2009/09/26

Lマウント用接写リング

Lマウント用接写リングを手に入れた。
あるもんだねえ。
古めかしい箱付きで、箱の裏には「LE Extension Tube」とある。
序でに阪急百貨店の1,200円の値札。
なんだよ、値段4倍ぐらいになってんじゃん。

あとそれを手に入れた店に売ってた中で一番安いLマウントのレンズを。

↓これだ。
CloseupRing
CloseupRing posted by (C)Ludwig D. Omen

接写リングは、7mm、15mm、30mm、45mmのがあって、それらをそれぞれで使ったり組み合わせて使ったりして寄り具合を調整する感じ。
因みに全部繋げて撮るとすげーでかく写る。
↓ハイこんな感じ。
SuperCloseup
SuperCloseup posted by (C)Ludwig D. Omen
顕微鏡かよ!
否、それは言い過ぎか。
被写体はステンレスの物差し、ホコリ付き。
目盛のピッチは0.5mm。

レンズと被写体との間に光を入れるのに苦労する。
ここまで近いと三脚+静物しか無理。
まあ実際には、f=2.8cmのレンズには7mmとか15mmぐらいしか使わないと思う。

接写リングと同時に手に入れたレンズのブランド、どこのか忘れてしまった上にエンブレムに何が書いてあるのか読めないので、どこのかは判らない。
f=53mm、F=2.8。
安かったけど、試し撮りさせて貰ったら、普通に写る。
すげー普通。
動きもスムーズだし、レンズに大きなゴミやくすみも無く、かなりまとも。
レンズのくすんだ私のHektorよりまとも。
まあ端はそれなりに弱いけど、そんなに気にならないレベル。
もっと端が弱ければトイっぽくなって逆によかったんだけど。
もしかしたら制作精度が悪くて距離が合わないかったりするようなことがあるのかも知れないけれど、レンジファインダーならまだしもライブビューのGF1に使う分にはその辺は関係無いし。
もう少し悪いものでもよかったんだけど。
悪けりゃ面白効果用レンズとして使えるので。


最近、GF1買ってから、カメラのことしか書いてないなあ。
それはそれでなんか良くない気がする。
他にも色々書くことはあるんだけど。
moblinよいねえ、とか。
日本の携帯について語る文脈とかで使用される「ガラパゴス」って用語、なんかおかしな進化論観に基づいているのでなければ議論が成り立たないんじゃね?とか。
まあ或は読んだ本の感想とかか。