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2021/11/21

暴食のパウンドステーキ

スーパーで買うステーキ肉は、分厚ければ分厚い程良い。
なんやかんやで 4cm ぐらいが丁度焼き易い。

4cm ぐらいの厚みで、アンガスビーフの 1 pound ステーキ肉ってのが売ってたんで買って来る。
1 pound は大体 450g ぐらいだけど、買ってきたのは実際には 600g 弱あった。
これは私の場合、安くて美味い系の焼肉屋の焼肉ならギリ食べ切れるかどうかぐらいの量。
でも今回はステーキ。
而も顎が鍛えられるでお馴染みのアンガスビーフ。
今思い返してみるとそういやいつも 150g ぐらいでステーキにして最後の方飽きてきてたでお馴染みのアンガスビーフ。
赤身と脂がキッチリ別れているでお馴染みアンガスビーフ、更に今回は脂部分若干多め。

つうことで、前日から腹を空かせておいて、当日更に朝を抜いて昼飯にしたろうかと。
兎に角可能な限り柔らかく焼くように。
塩振って、オリーブオイル+ニンニク+バター+胡椒で弱火、アロゼしたりひっくり返したりしながら10分ぐらいかけてジワッと火を入れていく感じで。
火から降ろしてちょいグチャらせたアルミホイル巻いて5分ぐらい休ませてから強火で両面に焼き目を付けて完成。
ポン酢+アゴ出汁+EXVオリーブオイル+肉汁でソースのようなものを作ったり柚子胡椒やワサビを用意する。

ギンギンに研いだ柳刃で切る。

できることは大体やった。
エエ感じの色だし 1.5cm もないようなステーキ肉を焼くよりずっと上手く焼けたと思う。
食べてみると、確かにいつものアンガスビーフの薄いステーキ肉より美味い。
つうか普通に美味い。
けどやっぱ和牛とかのエエ肉に比べると顎が疲れる。
案の定、3口目ぐらいから飽きてくる。
脂も多いしリンパ腺の辺りが重くなる。
そして3/5ぐらい食べたところで箸が微動だにしなくなる。

余った肉はアルミホイル巻いた上にラップ巻いて冷蔵庫に入れておく。
次の日に回したいところだけれど、次の日は次の日で食べてしまわなければならない魚が冷蔵庫に安置されている。
今日中に食べなければならない。
つうことで、晩に回す。
夕方ぐらいまで胃が重かったけれど、晩になってみると意外と食べれそうな気がしてきた。
なのでカレーライス(レトルト)にして、カレーの追加の肉として賽の目に切った肉を投入する。
なんかルーが肉に取られて少ない気がしたのでルー追加の代わりに生卵を追加する。
でも大分肉多いな・・・。
よく考えてみると、追加の肉だけで生肉換算 200-250g 分ぐらいあると思われるので、そりゃ多いわ。
更にカレー分とライス分があるのでカロリー地獄。
食べながら死にそうになる。
流石に食べかけのカレーライスは次の日に回したりできへんしな・・・。
まあ健康を害すぐらいなら捨ててしまえば良いのだろうけれども、なんかイジになって完食してしまった。
何らかの病気になりそう。

つうことで、めちゃ体が重い。
リンパが滞っている感じがする。

今回の教訓:
・4cm 厚の肉は焼き易い
・1 pound のアンガスビーフは食い切らん、150g 以下にすること
・食って健康を害すぐらいならフードロスる勇気を

2021/07/18

血を抜きたい

鋼のマトモな出刃を買って以来、ここ何年かは魚料理もそれなりにするようになった。
それまでは精々鯵とか秋刀魚とか鰯とか、丸魚で買う場合は出刃でなくても扱える魚を買うぐらいの感じだったし、それもそんなには頻繁に魚を買うことも無かったし。
最近まで魚の解体スキルを上げていたので、どんな魚でも3枚おろしにして刺身にしまうことを常としていたのだけれども、そろそろ私の解体スキルもまあそれなりに使えるようになってきて、わざわざ解体スキルを上げる為に買った魚を刺身にしなくてもよくなった。

つうことで、解体スキル以外の他の魚系スキルを上げ中。
煮るとか焼くとか蒸すとか、骨のままの方が旨味が出そうな料理は最近やっとスキルを上げ始めることができるようになった。

あとは血抜きを色々と試している。
津本式ってヤツ。
YouTube を見て、真似している。
道具はそれっぽいヤツを monotaro で揃えた。
本来は水揚げされた市場からさっき買ってきましたぐらいの鮮度の、状態の良い魚を血抜きすることで腐敗を防ぎながら長期の熟成を可能とする、というような趣旨の技法なんだろうけれども、そもそも私が手に入れるような魚はスーパーの売れ残りぐらいのものなんで、鮮度も状態も悪い。
血も大抵凝固しているし。
而も私の住んでいる北大阪のスーパーは、大抵鮮魚コーナーが壊滅的でお馴染み。
比較的マトモな魚が手に入るのは私の生活圏内では1件だけ・・・。

そんな魚を買ってきて血抜きしたところで大した結果は得られそうにはないけれども、それでもちゃんと血を抜けば、確かに魚が多少長持ちするように思える。

でもなんか血を抜いてしまうと、なんか独特の「血を抜いた魚」の味や匂いになってしまう感じはある。
魚に拠っては「血の旨味」みたいなのが抜けてしまう感じもあるし、特に3日以内ぐらいで消費し切るのであれば、なんでもかんでも血抜きすればいいというものでもなさそう。
あと刺身で食べる場合、或程度の日数寝かせると身も柔らかくなってネトッとして、この歯触りが私は余り好きではない。
これを避けようとして結局大抵の魚は血を抜いても3日ぐらいで食べてしまう。
血を抜かなくても塩を振るなりピチットするなりしてケアしてやれば3日ぐらい普通に保つし、余り血を抜く利点が無い。
つうことで、私が手に入れられるぐらいのショボい魚に関して言うと、なんでもかんでも血抜きすればいいというものではない、ということを、最近学んだ。
スーパーの売れ残りの魚でも血を抜いた方が旨い魚もあるし、血を抜いて更に長めに寝かせた方が旨い魚もあるので、まあ臨機応変て大事よね。
と、いう話さ。

2020/12/28

濃醇日本酒ー蒲鉾、Ardbegー製菓用チョコ、紹興酒ー清蒸魚

最近は日本酒をよく買う。
買って・・・結局あんまり呑まないのだけれども。
私は料理酒を買わずに料理にはその時呑んでいる日本酒を使うんだけれど、それなりの割合が料理に消えている気がする。

日本酒はワイン程ではないものの年毎に結構味が変わるように思える。
まあ私の舌も毎年というか日々変わっているけれども。
でもまあ今年は、なんかアタリをよく引く気がする。
最近は信州舞姫の純米大吟醸と剣菱の瑞穂を呑む率が高い。
その2つは以前からたまに買っていたのだけれど、今年の私の好みに合致する。
基本中口か甘口っぽいけどちょい辛口の雰囲気もあって、香りは強めのフルーティーで、酸も少しあるが多過ぎず、かつ味の層が確っかりしているものが好い。
中庸寄りの濃醇中口ぐらいの感じが好い。
つうか淡麗辛口であんまし好きなのが無い。

肴は一寸エエ蒲鉾を買ってきて、3mmぐらいに切って、醤油を一寸付けてチミチミ食んでいる。

肴といえば、製菓用のチョコレートを 1kg 買ってきて、ウィスキーを舐めながらポリポリ食べている。
以前、Amazon で間違えて Hershey's の製菓用のちっちゃい Kiss チョコを買ってしまったことがある。
パッケージの画がチョコチップクッキーで、Amazon の画面上では完全に Hershey's ブランドのチョコチップクッキーだと信じ込んでバイナウしてしまった。
届いたときの私の絶望感よ。
手に取った瞬間、「チョコチップクッキーがグズグズに割れてしもとるやんけ!何してくれとんねん Amazon!コレどないしたろうか。コレマジどないしてくれようか。」と思って鼻息が荒くなったけど、よく見たらチョコチップクッキー用のチョコチップだった。
注文履歴にもちゃんと「チョコチップ」って書いてあるわ。
しょうがないので開けて食べてみたら普通に美味かった。
以前は主にダイスカットのドライフルーツとか板チョコとかを食べてたのだけれど、コスト的にも板チョコと変わらんし、そうするとチビチビ食べ易い製菓洋チョコも悪くない。
つうことで、それ以来、製菓用のチョコレートを買ってきてはウィスキーの肴にしている。
因みに最近のウィスキーのお気に入りは Ardbeg Ten。
Laphroaig より大人しいけど、つうかなんか以前より大人しくなってる感じがするけれども、私の好み的にはチョコには Ardbeg の方が合う。
あと Laphroaig はなんかここ数年高くて、Ardbeg と値段変われへんし。
そうなってくると、昔から高かった Ardbeg の方がお得感出てくる。
でも味的に好きなのはどちらかといえばやっぱ Laphroaig なんよね・・・。
素直に Laphroaig 買えばいいんだけど、なんか負けた気がして。
Macallan は殿上人の飲み物になっちゃったし、Glenlivet も新ボトルになってなんか違う感じになっちゃったし、私が好きだった買える値段でめっちゃ美味いウィスキーが段々失われていく恐怖よ。
Glenlivet の旧ボトルは一応一本確保しているけど、今度は怖くて開けられない・・・。
そういや Macallan の高騰し始めぐらいに買ったハーフボトルも未だ開けられずに残っている。

これはウィスキー以外の他の酒を探せということか。
紹興酒とか?
そういや一時期、美味い清蒸魚が作りたくて家にある材料で遣り繰りしてたことがあるけれど、結局なんか違う感じになってしまった。
日本酒、醤油、鮎魚醤、オイスターソース、粉シャンタンとかでアレコレ頑張ってたけど、なんか和風になっちゃうのよね。粉シャンタン入れてんのに。缶シャンタンでなければならないのか?
精々中華に寄せた和食みたいな感じ。
やっぱ紹興酒要るんちゃうかなーとか、そういや思ってたのだった。

あと魚の丁度良い蒸し上がりの見極めが私には難しい。
皿ごと蒸す蒸し魚ってほぼやって来なかったからなあ・・・。
熱の入り方のイメージが未だイマイチ掴めてないんよね。
美味い魚で上手く熱が通ればめっちゃ美味いんだけど、私の成功率は未だ低い。

2020/05/01

マットレス、怪談、リモンチェッロ

カバー付きのウレタンのマットレスを敷いて、その上にマットやらカバーやらを乗せて寝てるんだけど、このマットレスを洗ったろうかと。
マットレスのカバー自体は洗うんだけど、今まで本体は洗わなかった。
つうかコレ多分洗えへんヤツ。
でも、洗いたくなったのだ。

コロナ禍のおかげで全世界的に家の掃除だとかが普段より進むんだろうな。

マットレスの中身を或程度畳んで風呂に突っ込んで、お湯を溜めながら洗剤を投入して只管踏む。
やばい香りが漂うのかと想像してたけど、全然大丈夫だった。
カバーが極厚だったし、思ったよりは汚れてなかったのか。
でも踏んでるうちになんか厭な予感がする。

何回かすすぐ。
すすいでるときに気付いたのだけれど、ウレタンマットレスって、一度水を吸うと全然水が抜けないのね。
なので数回すすがなければならなかった。

あと水を吸うと、ほぼ水と同じ重さになるのでめっちゃ重い。水が抜けないので。
そしてウレタンマットレスはそんなに丈夫ではない。
当然の帰結として、マットレスを風呂から引き上げようとして、ボロボロになる。
ううむ。ダメだな。

つうことで急遽 Amazon で安いウレタンマットレスを買うことに。
安いと言ってもそこそこの出費。
明日には到着するらしいけど、今日はどうやって寝たろうか・・・。
と思案しつつ取り敢えず YouTube で怪談でも聴きながら酒でも呑む。

旧パッケージのグレンリベットを開けるか散々迷って、そういえば冷凍庫の底に何かあったことを思い出す。

いっとき好きだったんだけれど、近年イマイチになって、冷凍庫の底に沈殿していたアマルフィのリモンチェッロ。
アマルフィのは一寸甘めでヌルっとしたテイスト。
カプリ島のはもうちょいドライ目でレモンの皮の苦味が強めで、現在はそっちの方が好みなんだけれど、今あるのはアマルフィのヤツのみ。
でも放っといても減らないし、腐らないし、呑むしかない。

Noilly Prat があったので、リモンチェッロ 30ml ぐらいに対してノイリー 1-2tsp. 程度混ぜて、炭酸で割って呑む。
ヌルっとした感じが減って味に深みが出て呑み易くなった。
成功。

つまみは、クリームチーズのフィラデルフィアと結晶化した硬めの蜂蜜とをざっくり混ぜて、クラッカーに塗ってモソモソ食べる。
フィラデルフィアの塩分と蜂蜜の甘さがいい感じで、意外とイケる。まあ成功。
バターなんかを少し加えてみても良かったかも知れない。
ホントは クリームチーズorサワークリーム+ゴルゴンゾーラ+結晶蜂蜜が好いんだけれど、サワークリームもブルーチーズも無かったので。

2020/04/19

赤イサキ

ちょい前だけど、赤イサキつって売ってた魚を買ってみた。
めっちゃ安かったので。
でも私の知ってる赤イサキとなんか違う・・・。
私の知ってる赤イサキよりイサキに近い見た目だけど、赤い。
イサキがなんかのタイミングで赤くなったりするのか・・・。

取り敢えず刺し身にして食べてみたけど何の味もしなかった。
不味いということもないけれども、美味いものでもない。
イサキっぽさも無い。
只、味が無い。
淡白どころの話じゃない。
食感は硬過ぎず柔らか過ぎず水っぽ過ぎず脆過ぎず口に残り過ぎず、食べ易くて特にマイナス要素も無いので、生食するならソースの味で食べる系の食べ方には良いかも。

余りにも味が無いので、実は食用じゃない魚なのか、或はイサキと何かの雑種的なヤツなのかと思って色々調べてみたら、ヨコスジフエダイという魚っぽい。
食用で、美味いらしいんだけど。
旬が秋から冬にかけてらしいので、丁度旬を過ぎた不味い時期のものだったのかも知れない。

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解体スキルを育て中なので、魚は刺し身にすることが多いけれど、なんか飽きてきた。
いつも大体はワサビ&醤油で食べるのだけれど、他に刺し身の美味い食べ方とかなんかないものかね。
出汁醤油にしたり煮切り醤油にしたりとか、或はポン酢とか柚子胡椒とかは試したんだけど。
昆布締め、酢洗いとかも、まあモノによってはやるけれども。
もっと何か根本的に新しい食べ方よ。
やっぱカルパッチョとかに手を出すしかないのか。
でも刺し身に比べるとなんか面倒臭そうなんよな・・・。

或はその日の晩飯のおかずをほぼ刺し身オンリーにしてしまうのが悪いのか。
刺し身なんか3切れぐらいが丁度良いんよな。

まあ解体スキルで冊にはしておいて、あとはソテーするなり揚げるなり煮付けるなりすればいいんだけれど。
でもなんか刺し身にしなければならないような強迫観念がある。

2020/02/21

「塩ひとつまみ」用容器

主に3種類の塩を4種類の容器に入れて使っている。
焼塩、マルドンのフレーク状の塩、結晶塩(もしくは岩塩)。
味の差というよりは用途の差で。
焼塩をふりかける用の容器と 500ml の密閉容器に、塩フレークをちっちゃい密閉容器に、結晶塩をミルに入れている。
ふりかけ容器の塩は、ゆで卵とかにふりかけたりする、テーブルソルト的な使い方。
500ml の密閉容器のはパスタを茹でたりするときに、計量スプーンとかで使う用。
塩フレークは主に料理中につまんで使う用で、何かにひとつまみ加えたり、つまんで潰しながら粒の大きさをコントロールして焼いた肉とかに振ったりする。
結晶塩はミルに入れてるけど殆ど挽かずに使って、ホットケーキとかに混ぜてガリッとした食感と塩味をアクセントに使う用。

結晶塩はミル機能を殆ど使ってないので、これを塩フレークと同じ「ひとつまみ」用容器に入れ替えたい。
塩フレークを入れている密閉容器が結構気に入っていて同じものか或は似たものが欲しいのだけれど、どこで売ってったのか・・・。

容量は、100ml も要らん。
蓋を開けたときに蓋と容器とに分れてしまわないタイプの、ヒンジが付いててカパッと開くことができるタイプであること。
口は指が入る大きさで、底は浅めで、最後までつまめる必要がある。
密閉性はそこそこでOK。
素材はガラスもしくは樹脂で、ステンレスを含む金属は不可。

この条件で100均とか無印とかで探してみたんだけど、無い。
スクリューキャップとかで蓋と容器に分かれるヤツはいくらでもあるのだけれど、ヒンジ付きのヤツで丁度良いのが無い。
Amazon で探しても全然無い・・・。
と思ったら、フレッシュロックでお馴染みのタケヤ化学工業で「アクリルキャニスター」ってのがあった。
タケヤ化学工業のWebサイトで見てみると、これの 80ml ってのがあるらしい。
Amazon ではあわせ買いだったので、Yodobashi でバイナウ。

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役に立ったことがない私の灰色の脳細胞が、輪を掛けて役立たずになっている。

今年もこの季節がやって参りました。
そう、裸子植物エジャキュレート -> 免疫システム崩壊 -> 鼻からドロロの脳髄の季節。
取り敢えず基本的にはフェキソフェナジン塩酸塩を軸にしつつ、ヤバくなったらエピナスチン塩酸塩を追加する心構え。
d-クロルフェルマレイン酸塩とかアゼラスチン塩酸塩の時代より大分マシになったとはいえ、それでも多少頭がボンヤリ浮遊する感じはあるし、鼻腔がカリカリに乾燥したりする感じもある。

杉と檜は滅び去れ。

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Google 日本語入力、最近メッキリ頭が悪くて使い難いこと甚だしい。

2019/08/30

血鯛、刺身アンド酢洗い

平鯛が美味かったので鯛系を攻めよう・・・と思った訳じゃないけど、血鯛を買ってきた。
まあ安かったのと他に無かったので。
腹が萎んでて鮮度もビミョウな感じで一寸不味そうだったけど、まあ安いしいいや、つうことで。
多分旬を過ぎてしまっているのだろう。
身が真鯛に比べて水っぽくて柔らかいのでホクホク系塩焼きにするのがテッパンなんだろうけど、私は現在解体スキルを育て中なので、刺身にする。
血鯛の見た目はほぼ真鯛なんだけど、肉質は全体的に防御力低い感じ。
鱗もすぐ剥がれるし骨も軟らかいし身も柔らかいし皮も薄い。

三枚卸しにするのに身に包丁を入れただけで、あんまし美味くなさそうな匂いと感触。
やっぱ塩焼きにすべきだったか。

身の一部がちょい臭ったので、その部分だけ火を通すべきか迷ったが、取り敢えず酢洗いにしてみた。
全体の1/4。
身に塩と昆布出汁の粉を軽めに振って放置後、ボウルに米酢と酒を入れてジャブジャブ洗う感じで。
酢で洗った後酒で洗ってもいいのかな?
その1/4以外はペーパーに包んで放置後、普通に刺身。

食べてみたら、刺身の方は、まあ甘みを感じないではないけど、水っぽさが勝っててあんまし美味しくない。
「生の魚食ってる」感じ。
刺身にするならちょい執こめに水抜きした方がよさげ。
塩で〆るとかピチットするとか。
多分、塩焼きにするにしても、シッカリめに塩振ってシッカリめに放置した方がよさげ。

酢洗いの方は、めっちゃ美味かった。
臭さも感じず、甘み旨みも確っかり出てる。
全部酢洗いにすればよかった。

つうことで、ビミョウな血鯛は酢洗いがオススメ。

2019/08/24

平鯛

平鯛は真鯛より美味いと思う。
見た目は色的にチヌに似てる(形は真鯛に近い)けど、味はチヌより断然良い。
安いのに。

20cmちょいぐらいの小さめの平鯛が売ってたので、買ってきて刺身にして食う。
身が柔らかくて透明度が高い。
捌いているときから魚の美味そうな匂いがしていた。
身の柔らかさに対して皮が固く、皮めっちゃ引き易い。
骨は鯛系の硬さがあるけど、めっちゃ捌き易い。

冊にしてピチットで暫く包んでいたけど、匂いが少し落ちてしまったのでピチットせん方がよかったかも。
最近ピチットを手に入れたとこだったので、どうしても使いたかったのです。

味は真鯛系だけど、よりアッサリでより甘いかな。
まあぶっちゃけ魚の味って能く解らんのだけれども。
平鯛をイサキっつて出されても「はあそうですか、なんかイサキっぽい香りがせんけどまあこんなもんなんか」っつて食べそう。
イワシとかサンマとかアジとかは判ると思うけど、それ以外は怪しいな。

平鯛の刺身はワサビより柚子胡椒が美味かった。
但柚子胡椒使っちゃうとなんでも柚子胡椒味になってしまうんよね。
そうならないように、ほんの少し、可能な限り少ない量付けるだけでいい。

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そういやチョイ前に出刃包丁買った。
最近はそれで魚を捌いている。
堺刀司。
Amazonで、10,000円ぐらいのが60%OFFぐらいになってたので。
刃の成形がウンコだったけど。
ようこんなん10,000円の包丁とかゆうていっちょ前に銘入れて売っとんなと思うクオリティ。
包丁なんか10,000円も出せば他になんぼでもあるので、定価で買う価値は全く無い。
刃が一部歪んでいて、その部分なんぼ砥いでも裏押しが付かなかったり。
刃のあごらへんがなんかめっちゃ薄くなってたり。
そんな状態で無理矢理しのぎの形だけ付けてあるので、全然上手いこと砥げない。
何時間も研ぎ続けて一応出刃包丁の形にはなったけれど、裏スキも大分減ってしまったし、砥石もメッチャ減った。
未だ納得の行く形にはなってないけど。新しい出刃包丁を買えば使い始めは或程度は砥ぐつもりにはしていたけど、ここまでせなあかんとは思っていなかった。
普通に返品して、10,000円ぐらいの他のマトモな包丁を買えばよかったと強く後悔している。
砥いだらイケると思ってしまったのが運の尽き。
工場用のでかい砥石グラインダーでも持っていればお得な買い物だったのかも知れない。
但、鋼は良いっぽいので、砥げばちゃんと切れるし簡単には刃こぼれしない。

2019/08/22

双子玉子、ピックアップの高さ調整とマグネット

twins
twins posted by (C)Ludwig D. Omen
目玉焼きを作ろうと思ったら双子だった。
二黄卵。
20年振りぐらいに見た気がする。
月平均20個玉子食べるとして、年240個。
20年で4800個なんで、大体1/5000てとこか。
0.02%。

因みにこれより少し前、目玉焼きにした玉子が腐っていた。
焼いてる間は臭いに気付かず、口に含んだ瞬間異様な味と臭いに加え、舌がビリビリしたので発覚した。
すぐに吐き出したが、口腔と唇が暫くビリビリし続けていて、その後半日程なんか一寸熱っぽかった。

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Les Paulのリアピックアップ、P-90からDiMarzio DLX PLUSに交換したヤツ。
マグネットをセラミックからアルニコVに交換してたのだけれど、未だウルサイ感じがしたのでアルニコIIのに交換した。
P.U.に元々巻いてあったアセテートテープが粘着力を失ってしまったので、自己癒着テープで巻き直しておいた。
自己癒着テープも普通のビニールテープよりは経年劣化でベタついたりし難いにしても、ずっと劣化しない訳じゃない。伸びるしね。
やっぱアセテートテープよ。
劣化し難い、ベタつき難い、そこそこ耐熱性もあり、縮みも少なめ。
配線を纏めたりシャシーにペッと留めたり、或は棒状のものをゴリゴリに巻いて固定したりする用。
ビニールテープとかより長い期間固定したりする用。
1本買っとこっかな。

アルニコVからIIに換えて音は更にちょいマイルドになったのだけれど、音的にはアルニコIIと言われても絶対気付かんぐらいのパワー感が残っている。
弦からP.U.を一寸離して丁度良い感じになった。
今のところ弦-ポールピース間は6弦が2.8mm、1弦が2.1mmぐらい。

なんかセラミックとか磁力の強いマグネットだと弦とP.U.の距離のスイートスポットが狭くなる傾向がある感じがする。
コイルとの関係とかもあるんだろうけれど。
今まで使ってきたセラミック搭載のP.U.って、なんかそんな感じ。
離してもパワーはあるんだけど音はなんかイマイチで、結構ベタベタに近付けないと良い音がしない感じ。
でもベタベタに近付けると余裕の無い「現代的な」音になりますやん?
メタルとか近年のスタッカートなポップとかやるなら寧ろその方が良いんだろうけれども、私はあんま好きじゃないんよね。
当然近付け過ぎても駄目で、なんか高さ調整用のネジ半回転分の距離ぐらいの間でしか良い音が出ない感じ。
そこから外れると急激にショボい音になる。
アルニコVとかIIとか使って磁力を下げると全体のパワー感は下がるけど弦-P.U.間のスイートスポットが広がる感じがする。なんでかは解らん。
近付けてゴリつかせるのも良し、遠ざけてイナタくするも良し。

また、マグネット交換に伴い、弦をElixirのOptiweb 0.010からOptiweb 0.011を経てNanoweb 0.010にしている。
亜鉛テールピースは、今までベタ付けだったのを幾らか上げている。
シャリシャリ感を減らす為だけれど、弦がピッキングに対して柔らかくなって少し弾き難い。
結局Optiweb 0.011かNanoweb 0.010のどちらかやね。
Optiweb 0.011ならテールピースをもう少し上げた方がよさげ。

セラミック-アルニコV時代はウエットだけど硬い音を目指していたけれど結局余り上手く行かず、アルニコIIになってもうちょいドライだけどもうちょい少し柔らかさのある音の方へ宗旨替えした訳ですな。

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昨日、Casiotoneの新しいヤツが日本のCasioでも発表されてた(→ニュースリリース)。
CT-S200のみ。100と300はナシ。
YAMAHAのNP-12を買ってしまった私としては、CT-S300を狙っていたことにして、悔しがるフリをしながら内心安心するような演技でもしておこう。

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Soundhouse
アルニコIIマグネット
MONTREUX ( モントルー ) / Rough Cast Alnico 2 Magnet for HB [9188]
アセテートテープ
MONTREUX ( モントルー ) / ACETATE TAPE
DiMarzio DLX PLUS
DIMARZIO (ディマジオ) DP154 BLACK DLX PLUS Bridge
Elixir Optiweb Light
ELIXIR ( エリクサー ) / OPTIWEB Light #19052 ツインパックセット

2017/07/30

ドラクエ11、かんなぎ、七輪ステーキ

ドラクエ11。PS4版。
大分前にAmazonで予約してたのを昨日思い出してワクワク。
ドラクエのテーマの出だしが「いざ進めやキッチン」と脳内で混ざりつつループする。

配送はゆうパケットだったんだけど、届く時間も遅いし集合ポストへの投函だし、大分焦らせやがる。
やっぱこういうのは予約するより店舗に買いに行くかPrime Nowを使うかするのが正しいやり方ですな。
休日が発売日のものは特に。

兎も角、よっしゃこれでドラクエ漬けの生活やー、と思ってたのだけれど、最初の村をうろついていて酔う。
3D酔い。
我慢して進めて行って、次の町まで辿り着くが、そこで更に酔いが酷くなる。
カメラワーク設定など弄ってみるものの、開始30分で限界を超える。
そこから一日ずっと気分が悪い。ゲロリアン。
どないしよう。
コレどないしよう・・・。

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かんなぎが終わってしまった。
良い漫画だった。
1巻を手に取ったときから私の目は狂っていなかった。
これは良い漫画であった。

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七輪でステーキ肉を焼いて食う。
うめえ。
やっぱ炭火っすわ。
あと椎茸。一寸良いヤツ。
炭火を熾してしまったら椎茸は必ず焼かなければならない。
椎茸の炭火焼きにほんの少しだけ塩を振る。
神の味。

但、私今日一寸気分がゲロリアンなんよね。ドラクエの所為で。
今日食べてしまわなければならなかったのでしゃーなしだったのだけれど、正直胃がキツい。
勿体無ぇ。

2016/12/30

魚のみぞれ煮、Squireのジャガーベースにスティングレイピックアップ

最近は魚のみぞれ煮を攻めてるんだけれど、未だにコレというレシピを確立していない。
もう少しなんだけれど。
スキレットに油を薄く張って強火でポワレ風にして、油を捨てて酒味醂出汁醤油で煮て、大体火が通ったタイミングで大根おろしを投入して更に少し煮る方向のレシピで。
大根おろしの量とタイミングが未だビミョウなんよな。
大根汁だけ先に入れるとか、なんかもう一工夫必要かも知れない。

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今や私のメインベースであるところのSquireのジャガーベース。
PJタイプのピックアップ配列なんだけれど、Jの方の音が余りに貧弱過ぎる。
ニッケル弦だとそうでもないのだけれど、私の愛用しているステンレス弦との相性がすげー悪い感じ。
もうちょい高出力でパワー感のあるのが欲しい。
つうことで、こいつをスティングレイのピックアップに交換したれと。
Jazzのクォーターパウンダーでもよかったかも知れないけれど、なんか一寸変わってる方が私好み。

Seymour DuncanのSMB-4Aを買ってきて、ベースの弦を外し、Jazzピックアップを取り外し、座ぐり拡張用の線を引いたところで飽きてきて放置している。
正月休み中にでも、ノミか何かで座ぐり掘らんと。

因みにスティングレイピックアップの配線は普通にパラで行こうと思ってるんだけど、でも或はシリーズにした方が面白いような気がして悩む。

2016/11/27

大根、麦茶尿、逆剥けニッパー

風邪風味。

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巨大な大根買ってきた。
3kgといったところか。
形はイビツで土付きだが、300円ぐらいだった。
昔は余り食べなかった大根を近頃よく食べるようになったのだけれど、ここ何日かは大根が死ぬ程高かったからなあ。
助かる。
水分が多くて柔らかいので煮て食うのに良し。
味はフツーなのでまあ良しとすべし。
結構食べたつもりだけれど、一向に減った気がしない。
暫くは大根漬けだな・・・。
大根漬けと言うと大根の漬物みたい。

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昨シーズンは麦茶の淹れ置きはしなかったのだけれど、今シーズンは復活。
麦茶(麦の粒ヤツな!)沸かして真空断熱ポットに容れとく。
淹れて24時間ぐらいなら全然飲める。
こうしておくと、温かい飲み物を飲みたいときに飲めるという安心感がある。
但、コーヒーとか併せて飲むと特に、尿すげー出るよ。
尿路結石のリスクが減りそう。
なんなんすかね、あのコーヒーの利尿作用なんなんすかね。
まあ一度に大量に飲むのがイカンのだろうな。
頻尿るとなんか尿路が疲れる感じがする。

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冬になると指が逆剥けになる。
なんかね。乾燥かね。
指の逆剥けはフルフラッシュ(平らに切れるヤツ)のニッパーで切ってしまうといい。
ええニッパー買っといてよかった。
やっぱ道具は良いものをね。

一度逆剥け始めると、髪を指で梳いただけで「アナクサゴラスッ!」とスペルマータでお馴染みの古代ギリシャ哲学者の名が歯の隙間を抜けてゆくこととなるのだ。
然し見付け次第可及的速やかにニッパーで切っておくと、何かの拍子に引っ掛かって更に逆剥けが拡がるということも無いのだ。
ニッパーはナイフより扱い易いし、毛抜きとかで下手に引っ張ってより酷いことになることも無い。

酷くなる前の処置。
酷くなってしまったら、キズパワーパッドで保護。

爪もニッパーで切ると良いという話を聞くけれど、爪はなんか爪切りの方が好い。
巻き爪とかならニッパーなんだろうけれど。

2016/11/21

待ち飽きPSVR、柔らかい焼豚

PSVR、安定供給されるようになったら買うつもりにしているんだけれど、いつになったら安定供給されるようになるのか・・・。
一年半ぐらい前に当時開発中だったPSVRが出たら買うという目的でPS4を買ったのだが、なんか今となってはもう要らなくね?と思い始めている。
どうしても欲しけりゃAmazon.comで買ってるし。
今買ってないということは、そんなに欲しくないのかも知れない。
つうか待つことに飽きたのか。
待つワクワクが待つイライラに変わって、「ほんならもうええわ!あなたもう余所のウチの子になリィィィッッッ!!」状態になってる。
PSVR発売時、品薄で予約分完売と言われていた時点での私の根拠の無い憶測では、少なくとも1ヶ月以内には安定すると思っていたのだけれど。
元々初期ロットは外す予定だったのだけれど、ここまで供給が絞られるとは思ってはいなかった。

でもまあ、いつかは買うんだろうなあ。
買うのは、或は次のモデルになるかも知れないけれど。

取り敢えずFFXVを買うつもりにしているので、それに間に合えばPSVRも買うと思うけど、間に合わなければ次のモデルを待つことになりそうな気分。
但今までのSONYの振る舞いを鑑みると、今PSVRにできてること(例えばPCに繋いでシネマティックモードにできるとか)を突如なんか訳解らん理由でできなくするかも知れんという怖ろしさがあるんよな・・・。


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豚バラブロックが安かったので買ってきて焼豚を作ったんだけれど、なんかいつもより大分柔らかくでき上がって驚いている。
いつもからすると一寸信じられないぐらい、鍋から取り出すのに苦労するぐらいトロトロになってる。
柔らかいことでお馴染みの亀王(大阪の博多ラーメンチェーン)の叉焼がナンボのもんかというぐらいトロトロ。
レシピは基本的な部分は変えてないんだけれど・・・。
基本的に、フライパンで脂に焼き色を付けて、出汁、醤油、味醂、酒と白ネギの青いとこ、玉葱、人参とで鍋で只管煮込むだけ。
薬味やらハーブやら香辛料やらも、そのときあるヤツを適当に入れる。
たまに煮込み途中でオーブンで焼いたりするが、今回は煮込んだだけ。
今回は、親指ぐらいの大きさの生姜をそのまま入れてみたのだけれど、或はその所為か?
焼豚の汁で生姜を煮込んだら美味そうと思って、寧ろ生姜を食べるつもりで入れてみたんだけれど・・・。
生姜は肉を柔らかくするという噂を聞くけれど、これ程までなのか?
一寸検証してみる価値はあるな・・・。

2016/11/20

秋刀魚の塩焼き、大根飴湯、浅蜊の味噌汁

「秋の味覚」の時期ももう殆ど終わって了っているが。

秋刀魚の塩焼きは、色々試した結果、フライパンが一番美味い気がする。
フライパンで焼くのを塩焼きと呼ぶかどうかはビミョウな気がするけど・・・。
或程度脂を落として香ばしく焼き上げるなら七輪で炭火焼きがいいのだけれど、脂を落とさず身がしっとり柔らかいままで食すにはフライパンが楽。
炭火は火加減がムズいしな。

臭み抜き用に塩を確っかり振ってキッチンペーパーに包んで30分程放置後、塩を水で洗い流し、水気を拭いて味付けとして軽く塩を振り、フライパンに入るように半分に切る。
チンチンにしたフライパン(鉄)に油をフライパンの底を覆うぐらい入れて秋刀魚投入、すぐに弱火にして蓋をする。
火の強さはフライパンの種類や大きさに拠って変わるけど。
2/3ぐらい火が通ったら蓋を取って反対面を強めの中火ぐらいで軽く火を通す。
大根おろしとカボスで食す。
お手軽にしっとり柔らかな口溶け。


大根おろし。
大根摺り下ろして、絞りますやん?
そうすると絞られた大根汁が栄養的に勿体無い気がする。
私、秋刀魚のときは結構大量に大根おろし使いたい派なので、結構な量の大根汁が余る。
然しそれをそのまま飲んでも美味いものではない。
なんか一工夫できひんもんかと。

つうことで、大根飴湯にする。
大根汁を絞るときに茶漉しで濾しておく。
そこへ蜂蜜を40mlぐらい投入し、少量のぬるま湯で溶いておく。
因みに私の蜂蜜は癖の少なめなクローバーの結晶化蜂蜜。
別の種類の蜂蜜なら入れるべき量も結構変わるかと。
生姜を一欠片摺り下ろして茶漉しで濾して、茶漉しの上からぬるま湯を注いで、更に絞る。
コップの底に生姜の繊維が溜まることを厭わない者は濾す必要は無い。
軽く混ぜて飲む。
普通に蜂蜜と生姜の飴湯の方が断然美味いけど、まあ大根汁入りもそんなには悪くない。
tips:
お湯の温度が高いと栄養素が幾らか壊れてしまいそうな気がするので、ぬるま湯で。
何度で何が壊れるかとかは知らん。
蜂蜜の量はケチると不味い。
生姜はチューブのを使うと糞不味い。アレ食塩とか酸味料とか入ってるので。
必ず普通の土生姜を使うこと。或は粉生姜とかでも飲む用のヤツを。


序でに浅蜊の味噌汁。
浅蜊の出汁を取ろうとして水から沸かすと身が不味くなってしまい、それを嫌って沸騰した湯から浅蜊を入れると身は美味いが出汁が余り取れないアンビバレンツ。
出汁用の浅蜊と身を食す用の浅蜊を選別して出汁用は出汁取って捨てるのが一番なんだろうけれど、勿体無い。
その中間ぐらいがいいのだけれど。

砂抜きした浅蜊を鍋に入れて水をヒタヒタにして、若干強めの弱火で始める。
湯の温度が上がってきたら火を弱めて湯が沸かないように調整しながら、浅蜊が開いたら開いたものからすぐに取り出しつつアク取り。
浅蜊が全部開いて全部取り出せたら火を止めて味噌を普段より若干薄めに溶く。
粉末出汁を入れる場合も普段より少なめに。
味噌を溶いたら器に移して浅蜊を戻す。
そうすると浅蜊の出汁もそこそこ取れて身も硬くならず身から味も抜け切らない。

2016/01/30

ボーミットスムージー

体重がちょーヘヴィー。
普段から大した運動していないところから更に、最近バイク乗ってる所為で、それまで電車使ってたことでできてた分の運動量までもが無くなってしまった所為。

つうことで体重減らそうかと。
継続的に有酸素運動するのが正しいやり方なんだろうけれど、取り敢えず摂取カロリーを減らそうかと。
今まで夕食はなんか義務のような習慣のようなものとして摂っていたけれども、こいつを無くすなり減らすなりしようと。
夕食抜きだとなんか必要な栄養分が不足しそうな気がするので、夕食を野菜スムージー(凍ってないバージョン)にしてしまおうと。
リンゴとバナナとあとなんか野菜いっぱい。
但、毎日スムージーってのも心が豊かにならないので、まあ週4ぐらいかなあ。
或はスムージー+量を減らした普通の夕食ぐらいの感じか。

というようなことを思い立って、冷凍野菜を大量に買い込む。
冷凍野菜を冷凍庫から出した直後にスムージーにしようとしても凍っててなかなか細かくならない。
冷たいし。
てことで、冷凍野菜やその他諸々をミキサーに投入した状態で放置して、冷凍野菜が自然解凍されたぐらいにミキサーONしてスムージーにするというスンポウ。

で、今日の夕食。
今日は鯵の良さゲなのが売ってたので買ってきて刺し身にする。
浅蜊もこの季節にしては良さそうなのがあったので、浅蜊汁にした。
あと白ご飯。
で、それから食べる前にミキサーに冷凍野菜やその他諸々を投入しておく。
鯵と浅蜊汁と白ご飯を食べ終わって食後の紅茶を飲んで、漫画一冊読んだぐらいのタイミングでスムージーのことを思い出す。
けど結構腹イッパイなんだよな・・・。

鯵一匹丸々刺し身ってのは結構多いな。
あと紅茶は単なる水分と思っていると存外腹に溜まるな。

色々逡巡した結果、スムージーにして飲むことに。
一気に飲もうとしたけれど、1/3ぐらい飲んだところで止まる。
その時点でもう捨てたかったんだけれど、不必要なMottainai精神が発揮されて、頑張ることにする。
あとは一口ずつ口に含んでは飲み込んで胃に容れてゆく。
一応全部飲むことができたけれど、マジ吐きそう。マジボーミット。

つうことで、「健康を志向してるけどやり方がおかしくて結局逆効果の夕べ」でした。

2015/10/14

今夜は勿体無いおばけナイト

牛脛肉ブロックを買ってきたんで、一寸頑張って赤ワイン煮込み。
デミグラさない系のマリネらない系で。
シンプルなヤツ。
今開いてるのが一寸良いワインなので勿体無いっちゃあ勿体無いけど・・・。
まあでもどうせ悪くなるまでに呑み切らんしな。

野菜と一緒にざっと焦げ目を付けてから煮込むこと2.5時間。
皿に盛る。
肉はホロホロで丁度良い感じ。
でもなんか変な感じがする。

ああ、そういやテンション上がり過ぎて思い描いていた工程を色々抜かしてた。
ブイヨン忘れてるとか。バター忘れてるとか。香辛料調味料も色々入れ忘れてる。
単純に赤ワインで肉と野菜を煮込んだだけのものになってしまっていた。
あとセロリ多過ぎ。

食べてみたらゲロ不味。
食感は素晴らしいのに。
よくあれだけの素材からこんなに不味いものができあがるものだ。
胡椒振ってみたり「もしかしたらバルサミコ酢で」とか淡い期待を抱いてみたりして頑張ったけど、どうにも不味くて我慢できず半分程捨てる。

勿体無え。
くそう、マジ勿体無え。

2014/08/06

湯豆腐

うむ、こいつは・・・。
腹を壊したな。
緩いぜ。

多少は空腹感も無いでもないが、どうも何かを咀嚼して嚥下する気が起こらねえ。
豆腐をパックから出して水切りしちゃってんだけど、どうしたものか。

・・・湯豆腐か。
湯豆腐しか。
豆腐オンリーの湯豆腐にすんべ。

でもなあ。
丁度良い出汁が今無いんだよな。
粉の併せ出汁的なのはあるけど、できれば出汁昆布とかが欲しいところ。
うーん。どうすっかな。
まあ・・・私の舌では多分湯豆腐の昆布出汁も併せ出汁も判らんと思うので、取り敢えず併せ出汁の粉でいくか。
つうか多分出汁抜きの湯のままの湯豆腐でも判らねえ。
どうせポン酢とかで食うし。
どうせどうということのない豆腐だし。

ああ、湯豆腐なあ。
ちゃんとした美味い湯豆腐が食いてえ。

2014/06/21

鯛アラ飯

天然鯛のアラが安かったので、鯛飯にでもすっかと。
元の鯛がかなりデカいみたいなんだけど、まあアラの可食部なんざ知れたもの。

普段の一食分より少し多めの米を洗ってザルにあけて、アラをグリルでざっと火を通してからスプーンで身と骨に分け、身は米と炊く用に、骨は出汁をとる用に。
然し思ったより身が多く、普通にそれだけで一食分になるぐらい大量に採れてしまう。
普段買う鯛アラはもっと小っさい鯛のヤツなんで、目測が狂った。
アレか、距離が2倍になったら体積は8倍になるの法則のヤツか。
やべえ。大分多い。
嫌な予感しかしない。

取り敢えず、止せばいいのに全部突っ込んで炊く。
が、身の量が多過ぎて土鍋に投入すべき出汁の分量がイマイチ判らなくなる。

炊き上がると、案の定ご飯がべちゃっとしてる。
雑炊までは行かない、雑炊一歩手前の微妙なべちゃ度。
ああもう、やっぱり出汁が多かった。
もうちょい追加で火を通すかこれはこういうものとして食べるか迷って、結局そのまま食べてみることに。

味自体は悪くないんだけど、米のべちゃっとした感じと醤油や魚の香りが素晴らしい相乗効果を生んで、なんか体が受け付けない。
結局1/3ぐらい食べたところでギブアップする。
勿体無い。

2014/05/08

肉の日

寝不足で疲れが溜まってる感じなので今日はさっさとやることやって寝て超回復超ユンファとか思ってたんだけど、雑事に追われてこの時間。
焼き豚とか作ってた。
やっぱ焼き豚やりだすとめっさ時間かかる。
今回は結構よくできた。
やっぱ只管煮込み&最後にグリルが胆。

あとラムチョップを弱火でじっくり網焼きにしたりしてた。
網焼き序でに椎茸焼いたり。
牛薄切り肉を一枚一枚広げてラップして冷凍したり。
まあそんな感じで、今日は肉な日。
実際に食べたのはラムチョップだけだけど。
でも少なくとも焼き豚は近いうちに消費しなければならない・・・。
薄切り肉もそんなには保たないしな。
ということで暫くはコレステロールに事足りないことはないだろう。
嗚呼尿酸値。

2014/04/03

網焼き、浅蜊の味噌汁/浅蜊汁

春ですな。
春眠暁を覚えたくなさ過ぎて参る。
朝が辛いし一日中眠い。
大阪は桜がベストシーズンで、この土日まで保つかどうかというところ。
京都とか今週末ぐらいまたエラいことになるんだろうなあ。

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イワタニの網焼き用カセットガスコンロであるところの炉ばた大将(→Amazon)を買うかどうか半年迷って、最近やっと買った。
なので最近ちょー焼き肉食ってるよ。
今日も焼き肉。あと浅蜊と椎茸。
浅蜊はそろそろクオリティシーズンで結構身が詰まっている・・・けど焼くより味噌汁かボンゴレパスタかぐらいが好い。
焼き椎茸旨え。
台所のコンロの上に炉ばた大将をセットして換気扇回しながら焼いていくんだけど、終わったら部屋中がモクモク。
外でやるべきか。

料理の仕上がりはまあ炭のが少し良いんだけど、家でやるには炭は火を起こすのも火加減を調節するのも使い終わった後の管理もすっげー面倒臭い。
炉ばた大将は炭よりはずっと楽だけど、でも箱から出してセットするのは微妙に手間なんだよな。
普通のガスコンロで網焼きができればいいんだけど。
でも私のガスコンロは温度センサー付きなんで、普通の網だとセンサーが反応してしまってちゃんと焼けないんだよな。
なんか温度センサー付きコンロ対応の網焼き器とかないかね。

コンロの温度センサーも普段は鬱陶しいばかりなんだけど、一回だけそれで助かったことがあるんだよな。
まあケトルの空焼きですけど。
ケトルを空焼きしても火事にはそうそうならないにしても、素材がホーローだったんでケトル自体は結構ヤバかった。


余った浅蜊を味噌汁にする。
いつもは水から浅蜊を入れて極弱火で温めていくんだけど、今回は沸騰直前ぐらいで浅蜊を入れるパターンを試した。
水からのパターンだと浅蜊の出汁がとれるんだけど、旨味が身から出てしまって不味くなるし身も固くなる。
沸騰直前のパターンだと浅蜊の出汁はそんなにとれないけど身は旨い。
できたのを飲んでみたんだけど、やっぱ一長一短という感じで、身は旨いが汁は普通の味噌汁の味。
水からのは「浅蜊汁」、沸騰直前のは「浅蜊の味噌汁」という感じ。
うーん、私的には僅差で「浅蜊の味噌汁」パターンのが好いかな。
クオリティシーズン中は「浅蜊の味噌汁」にしてそれ以外は「浅蜊汁」にするといいのかも。

まあそんな感じで。