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2021/11/06

銅の薬缶

薬缶はホーローを良しとしている。
麦茶や京番茶等の煮出して大量に作る系の茶はステンレスのでかい薬缶で作るが、その薬缶で沸かした湯で淹れた紅茶など飲めたものではない。
私は網羅的に茶の類を飲むしコーヒーも飲むが、私の自己同一性物語的には紅茶が一番重要度が高い。因みに頻度はコーヒーが一番多い。
なので紅茶が一番美味しく淹れられる薬缶、ということで、ホーローを使っている。

普段遣いの薬缶としてホーロー薬缶を使っていて、残った湯も余り捨てず大体水を入れっ放しにしてずっとコンロの上に置いている。
紅茶のときは新しい水が良いので、紅茶を飲むタイミングで水が入れ替わる感じ。
あとはたまに洗うときとか。
なので、サビが浮いてくるのよね・・・。
まあ多少サビが浮いた程度ではどうということは無いと思うんだけど。

でもなんか、最近紅茶の味が若干重くなってる気がする。特に冷めたとき。
もう何年も同じ仕方で紅茶を淹れているけど、なんか昔はもう一寸スッキリしてたと思うんだけどなあ・・・。
私の舌が変わったのか、或は歳でも食ったのか。

風に聞く噂では、銅の薬缶が紅茶には最も良いとのこと。
つうことで銅の薬缶が少し欲しかったんだけど、めっちゃ高いやん?
なのでずっと見えないフリをしていたのだけれど、何かの間違いで買ってしまった。
Amazon で。勢いで。
まあ新しいギター買ってしまうよりはマシか・・・。

つうことで、(若干サビの浮いた)ホーロー薬缶と銅薬缶との比較。
因みに銅の薬缶は買いたてなので、内側にニッケルだか錫だかのメッキがガッツリ乗った状態。

銅の薬缶は熱伝導性に優れていて湯が早く沸くとの噂だが、ホーローの薬缶と同量の水を入れて同時に同じぐらいの火力で沸かしてみたらホーローの薬缶の方が明らかに早く沸いた。
これは多分薬缶の形状の影響が大きくて、ホーローの方は底が平らで広く、銅の方は底が丸みを帯びている形で狭めだったからだろう。
少なくとも形状の影響を跳ね返す程には素材の熱伝導性のメリットは無いということが分かった。
逆に火を止めたとき、ホーローは3秒ぐらいかけて沸騰が治まる感じだけど銅は一瞬で沸騰が止まる。

次に白湯。
同じ形状の湯呑2個にそれぞれで沸かした白湯を注いで飲んでみる。
湯の温度がチンチンの状態では殆ど差が分からなかった。
つうか私は猫舌なので只々熱いだけだ。
少し冷ました状態だとホーローの方がなんとなしに重さを感じるが、どちらが美味いということはない。
完全に冷えるとホーローの方は明らかに鉄っぽさを感じ、銅の方が美味く感じる。

紅茶。
同じ湯呑で、同じ茶葉の同じ量のティーバッグを作って、同じ量の湯を沸かして、同じ時間で淹れた。
湯が沸く時間の差を利用して同じ条件で淹れられたと思うが、ポットを使った最高の状態で淹れた紅茶ではない。
茶葉はティーバッグにしてもそんなには味が損なわれず、かつ色んな茶葉の中間的な味の性質を狙って、ニルギリのBOPを使った。
因みに普段私は砂糖もミルクもアリで飲んでるが、今回はストレート。
淹れたての状態では、ホーローの方がタンニン感があって香りも強く、銅の方が若干スッキリしている感じ。
けどそんなに差は大きくないし、どちらの方が美味いということもない。
冷えると銅の方は酸味が出てくるがホーローの方は酸味がタンニン感にマスクされて、冷めたらホーローの方が美味い・・・。

ミルクティ。
普段私が飲んでるような条件で、普通に銅の薬缶で沸かした湯を使ってポットで淹れて飲んでみた。
砂糖とミルクも普段通り。
但し同時に同条件で淹れて飲み比べたものではなく私の記憶頼りの比較なのでプラシーボやらなんやらが多分に入ってるだろうけれど。
淹れたては、いつもよりスッキリしてるけれども若干パンチが弱い気がする。
けど冷めてくると、いつも重く感じていたのが軽減されて、普段よりは冷めても美味い気がする。

序でにコーヒー。
これも銅の薬缶で沸かした湯を使って普段通りに淹れただけ。
全く違いが分からなかった。

抹茶やら焙じ茶やらの和茶の類は未だ試してない。

つうことで、(若干サビの浮いた)ホーロー薬缶と新品の銅薬缶だと、確かに差は感じられるが割と微細な差であって「明らかに差がある」という程ではないし、わざわざ高い金払って扱いも若干面倒な銅薬缶を買う必要は無さげ。

今回の散財は失敗。

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Amazon
野田琺瑯 アムケトル 2.0L 新光金属 ギャルソンケトル 素銅 1.7L

2020/02/21

「塩ひとつまみ」用容器

主に3種類の塩を4種類の容器に入れて使っている。
焼塩、マルドンのフレーク状の塩、結晶塩(もしくは岩塩)。
味の差というよりは用途の差で。
焼塩をふりかける用の容器と 500ml の密閉容器に、塩フレークをちっちゃい密閉容器に、結晶塩をミルに入れている。
ふりかけ容器の塩は、ゆで卵とかにふりかけたりする、テーブルソルト的な使い方。
500ml の密閉容器のはパスタを茹でたりするときに、計量スプーンとかで使う用。
塩フレークは主に料理中につまんで使う用で、何かにひとつまみ加えたり、つまんで潰しながら粒の大きさをコントロールして焼いた肉とかに振ったりする。
結晶塩はミルに入れてるけど殆ど挽かずに使って、ホットケーキとかに混ぜてガリッとした食感と塩味をアクセントに使う用。

結晶塩はミル機能を殆ど使ってないので、これを塩フレークと同じ「ひとつまみ」用容器に入れ替えたい。
塩フレークを入れている密閉容器が結構気に入っていて同じものか或は似たものが欲しいのだけれど、どこで売ってったのか・・・。

容量は、100ml も要らん。
蓋を開けたときに蓋と容器とに分れてしまわないタイプの、ヒンジが付いててカパッと開くことができるタイプであること。
口は指が入る大きさで、底は浅めで、最後までつまめる必要がある。
密閉性はそこそこでOK。
素材はガラスもしくは樹脂で、ステンレスを含む金属は不可。

この条件で100均とか無印とかで探してみたんだけど、無い。
スクリューキャップとかで蓋と容器に分かれるヤツはいくらでもあるのだけれど、ヒンジ付きのヤツで丁度良いのが無い。
Amazon で探しても全然無い・・・。
と思ったら、フレッシュロックでお馴染みのタケヤ化学工業で「アクリルキャニスター」ってのがあった。
タケヤ化学工業のWebサイトで見てみると、これの 80ml ってのがあるらしい。
Amazon ではあわせ買いだったので、Yodobashi でバイナウ。

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役に立ったことがない私の灰色の脳細胞が、輪を掛けて役立たずになっている。

今年もこの季節がやって参りました。
そう、裸子植物エジャキュレート -> 免疫システム崩壊 -> 鼻からドロロの脳髄の季節。
取り敢えず基本的にはフェキソフェナジン塩酸塩を軸にしつつ、ヤバくなったらエピナスチン塩酸塩を追加する心構え。
d-クロルフェルマレイン酸塩とかアゼラスチン塩酸塩の時代より大分マシになったとはいえ、それでも多少頭がボンヤリ浮遊する感じはあるし、鼻腔がカリカリに乾燥したりする感じもある。

杉と檜は滅び去れ。

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Google 日本語入力、最近メッキリ頭が悪くて使い難いこと甚だしい。

2019/09/09

コーヒー&紅茶用ガラスジャグ、大容量でヘビーデューティーなのが欲しいという話

コーヒー&紅茶用にしてるガラスのジャグを度々割る。
その度にAmazonで買い直しているので、どれだけ割っているのかが購入履歴から判る。
大体年2回ぐらいのペースっぽい。

ここ数年は大体いつもKINTOの1,000円チョイぐらいの、600-700mlぐらい入るヤツを買っている。
容量は同じで円筒形だったり樽型だったり色々形の種類がある。
コーヒーはこれにコーヒーシュガーを入れた後ドリップして、ミルクを注ぐ。
紅茶はポットで淹れるのだけれど、予めこれに砂糖とミルクを入れておいて電子レンジで人肌に温めておいて、そこにポットの紅茶を注ぐ。
そしてこれをそのままマグカップ代わりにして飲む。

昔はデカめのマグを使ってたのだけれど、ここ数年はずっとこのスタイル。
普通のマグだとデカくても400ml前後ぐらいなんで、一寸足りんのです。
また淹れて直で飲みたいので、普通の樹脂取手の三角のコーヒーサーバーとかでは味気無いし飲み難いし。
つうことで、ここ数年、KINTOのオールガラスのジャグを買ってる訳ですな。
安いし、洗い易いし、飲み易いし、持ち易・・・くないヤツもあるけど、ドリッパーも置けるし。
然しフラジャイル。

飲んだら常にすぐ洗うわけじゃないので、2個買ってローテーションしている。
で、半年に一回ぐらい買い直してるってことは、ひとつのジャグが大体1年ぐらいしか保ってないということだ。
もうちょい高くてもいいので、もうちょい保たせたい。
もうちょいゴツいガラスで、似たような形のがあればいいのだけれど。

500mlの計量カップにPYREXの強化ガラスの広口のゴツいヤツを使ってるのだけれど、アレもうちょい口が狭かったら(序でにもうちょい容量があれば)丁度良いんだけどなあ。
重くてゴツい、ヘビーデューティー感が大好きなのです。

2019/08/24

平鯛

平鯛は真鯛より美味いと思う。
見た目は色的にチヌに似てる(形は真鯛に近い)けど、味はチヌより断然良い。
安いのに。

20cmちょいぐらいの小さめの平鯛が売ってたので、買ってきて刺身にして食う。
身が柔らかくて透明度が高い。
捌いているときから魚の美味そうな匂いがしていた。
身の柔らかさに対して皮が固く、皮めっちゃ引き易い。
骨は鯛系の硬さがあるけど、めっちゃ捌き易い。

冊にしてピチットで暫く包んでいたけど、匂いが少し落ちてしまったのでピチットせん方がよかったかも。
最近ピチットを手に入れたとこだったので、どうしても使いたかったのです。

味は真鯛系だけど、よりアッサリでより甘いかな。
まあぶっちゃけ魚の味って能く解らんのだけれども。
平鯛をイサキっつて出されても「はあそうですか、なんかイサキっぽい香りがせんけどまあこんなもんなんか」っつて食べそう。
イワシとかサンマとかアジとかは判ると思うけど、それ以外は怪しいな。

平鯛の刺身はワサビより柚子胡椒が美味かった。
但柚子胡椒使っちゃうとなんでも柚子胡椒味になってしまうんよね。
そうならないように、ほんの少し、可能な限り少ない量付けるだけでいい。

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そういやチョイ前に出刃包丁買った。
最近はそれで魚を捌いている。
堺刀司。
Amazonで、10,000円ぐらいのが60%OFFぐらいになってたので。
刃の成形がウンコだったけど。
ようこんなん10,000円の包丁とかゆうていっちょ前に銘入れて売っとんなと思うクオリティ。
包丁なんか10,000円も出せば他になんぼでもあるので、定価で買う価値は全く無い。
刃が一部歪んでいて、その部分なんぼ砥いでも裏押しが付かなかったり。
刃のあごらへんがなんかめっちゃ薄くなってたり。
そんな状態で無理矢理しのぎの形だけ付けてあるので、全然上手いこと砥げない。
何時間も研ぎ続けて一応出刃包丁の形にはなったけれど、裏スキも大分減ってしまったし、砥石もメッチャ減った。
未だ納得の行く形にはなってないけど。新しい出刃包丁を買えば使い始めは或程度は砥ぐつもりにはしていたけど、ここまでせなあかんとは思っていなかった。
普通に返品して、10,000円ぐらいの他のマトモな包丁を買えばよかったと強く後悔している。
砥いだらイケると思ってしまったのが運の尽き。
工場用のでかい砥石グラインダーでも持っていればお得な買い物だったのかも知れない。
但、鋼は良いっぽいので、砥げばちゃんと切れるし簡単には刃こぼれしない。

2019/08/18

行平鍋が欲しい病

調理器具欲しい病。
今度は16cmの行平鍋が欲しい病。
或はそのくらいの片手鍋。
片手鍋は14cmとか20cmとかはあるんだけど、14cmはビミョウにちっちゃかったり20cmはでか過ぎたり。
因みに両方ステンレス。
14cmのはめっちゃ古いVita Craftの結構良いモノだけど20cmのはアイリスの安物で、使い易さやできることの幅や製品クオリティの差は歴然としている。
残念ながら、調理器具もやっぱ良いものを得ようとするとそれなりのお値段を覚悟せざるを得ないのだ・・・。
但アイリスのも値段からすると大分ちゃんとしたモノではあるけれど。
或一定のクオリティ以上のものを求めると、急激に懐具合が寂しくなりだすのは大体何でも一緒ですな。

16cmのは主に冷凍うどんとかインスタントラーメン用になるのだろうけれど、一応他にも色々使うつもりにはしているので、「取り敢えず行平鍋の形をしている」レベルのもので満足という訳ではない。
それなりには長く使えるもので、それなりには使い勝手の良いものがいい。
始めは厚めのアルミで探していたのだけれど、アルミって結構面倒臭いですやん?
ラーメンとか煮物とかであれば問題無いのだけど、酢とかトマトとかの酸の強い奴は駄目だったり、傷いき易かったり、そんなに焦げ付き易い方でもないと思うけど一旦焦げ付くと後が面倒臭かったり。
テフロン加工とかのコーティングモノのもあるけど、長く使おうと思うと気を使うし、気を使っても結局10年とかは保たないし。
汁気のものを煮詰めたりするのはコーティングモノがよかったりするんだけれども。
或は茶を煮出す系とかは、金属ムキダシだと味が変わってしまう(特にステンレスは何故か不味い気がする)のでコーティングモノかホーローが良いのだけど、既に小さいホーローのミルクパンが有るのでそれで事足りる。

つうことで、ステンレスに宗旨変えする。
ステンレスは焦げ付き易めだけどガシガシ洗えて後が楽だし、酸のあるものも扱えて用途の幅はアルミより広い。
ステンレスなら柄は共柄のが好いな。
でも良いヤツは割と高い・・・。

と思ってAmazonの密林を探検していると、結構お高いブランドモノがラスト1点で70%OFFぐらいになってたのがあったので、即バイナウ。
なんかたまにこういうことあるよね。Amazon。
やっぱ良いものは好いよな、などとヘラつきながら結局インスタントラーメンを作る。

2019/07/02

道具って大事よねシリーズ:出刃包丁編

道具って大事ですよね。
用途に相応しい道具を選択することも大事だけれど、ちゃんとしたクオリティの道具を揃えるってのも大事。

でも良い道具ってお高かったりしますやん?
別になんでもかんでも金を掛けりゃいいってものでもないし、安くても良いものは沢山あるけれども。
要はバランスで、その仕事を熟すのに十分なクオリティの道具があればいいのだ。
然し確かに、良い道具には中毒性がある。
ねじ回し一本にしたって一度或程度以上のクオリティのものを使ってしまうともう元には戻れない。
力の入り方がどうだのネジへの食い付きがどうだの「そんな糞ドライバーなんざ使っとったらすぐ、ネジ、ナメさしてまうで」だのと言い出すに決っているのだ。
全ての道具をハイクオリティで揃えることはできないけれど、少なくともよく使う道具ぐらいは、少しくらい懐を寒くしても良いものを揃えたいものである。

で。
最近、よく魚を食す。
スーパーとかで鮮魚を買ってきて、捌いて食うのだ。
アラで出汁取って炊き込みご飯を炊いたりするのだ。
包丁は、ステン(モリブデンバナジウム鋼)の刃渡り105mmの小出刃を使う。
関孫六の、孫六の中では厚めのヤツ。
刃がモリブデンバナジウムにしては柔い感じがするし、「良いモノ」の部類ではないけれど、そんなには悪くもないんじゃないかと思うんだけれど。
魚を捌けそうな包丁がそれしか無いのだ。

ギンギンに砥いで使うのだけれど、25cm程度の鯛とかで1匹スッと捌き切らない。
硬い骨に当たると鈍ってくるし、兜でも割ろうものなら一発で刃が全滅して、刃先がキラキラしてくる。
三枚卸しで表の肋骨を断った後、裏側の皮に包丁がスッと入らなくなる感じ。
まあやってやれんことはないけれど、私の技術の無さも手伝って、やっぱ肉の断面とか微妙に汚くなってしまう感じがする。
鱗は鱗取りで大まかに落として細かいところは包丁使うのだけど、鱗落としてる最中もこれで刃が鈍るんちゃうかとヒヤヒヤしながら落としている。
鯵とかならそんなにはストレスに感じたことは無かったのだけれど。
ちょい大きめの魚とか骨が硬い魚だと流石にモリブデンバナジウム鋼の小出刃ではしんどい。

一応、藤次郎のDPコバルト合金のペティとか牛刀とか、或はGlobalの三徳とか、私の料理の腕からしたら分不相応に「良いモノ」の部類に入るであろう包丁も有るのだけれど、魚捌くのに使いたくない。
まあ三枚卸しの後の工程、例えば皮引きとか刺し身とかに使うぐらい。

つうことで、一寸マシな出刃包丁が欲しくなってきた。
鋼の刃渡り165mmぐらいの重くてゴツいヤツ。
でもAmazonとかで見てると、一寸ええやんと思ったら30,000円とか、まあこんなもんかと思ったら10,000円とか、普通にそんくらいはする。
4,000円も出せばそれなりのものが手に入ると踏んでたんだけれど、完全に甘かった。
両刃とか薄めの刃とかなら一応はないではないっぽいのだけれど、ゴツくてそれなりの鋼のヤツは、やっぱ結構する。

昔、2,000円もしないぐらいで、「鋼製」だと謳われていた刃渡り150mmの出刃包丁の形をした包丁を買ったことがある。
洋包丁とかに比べればヨッポド厚みはあるけれど、出刃にしては少し薄め。
一見片刃だけど裏スキが無いので、研いだら実質両刃になってしまう。
或は裏スキを自分でハンディルーターか何かで頑張って掘るとか・・・イヤイヤそれには流石に或程度ちゃんとしたグラインダーが要るか。
一応、ちゃんと研げば切れないではないので、カボチャとか冷凍肉の解凍し切ってないヤツとか、刃を痛めそうだったりゴツい包丁が必要なものを切るのに使ったりしてたんだけれど。
魚用に、もしかしたらコレを積極的に使っていったらいいのかも知れない。
関孫六のモリブデンバナジウム鋼よりは多少硬い感じがするので、ちゃんと研げればどうにかなるかも知れない。

でもなあ。
やっぱちゃんとした道具欲しいなあ。
どうすっかな。

取り敢えず、件の「鋼製」の包丁と、あと普段使ってないリザーブメンバーの包丁をギンギンに研いでおく。

沢山研ぐと何故かどうしても砥石で指を切ってしまう。
ヒリヒリする。

2016/12/25

Out of the Matrix

包丁を研いでいて、指を少し切る。
左手の人差し指。
ギターの弦を2本以上まとめて押さえると当たって少し痛いぐらいの感じ。
左手の人差し指は、なんか受難の頻度が高いんよな。

仕上げ砥石を買って刃を鏡面にすることを覚えてから、研ぐ頻度がぐっと下がった。
刃の保ちが大分違ってくるな。

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PSVRも買ってないし、FFXVにも一週間で飽きた。
当初の計画では今頃私は向こう側の真なる世界の住人になっていた筈なのだけれど、未だ肉体に囚われたこの現実とやらから抜け出す術を持たないで居る。
そんでポテチばっか食ってる。
ワクワクしねえ人生である。

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"Out of the Matrix"とは、勿論Richard Rortyに因るDonald Davidsonの追悼記事のことである。

2016/01/06

包丁研ぎ

家にある包丁をギンギンに研ぐ。
最近研いでなかったんで、結構鈍ってたのです。

#2000の砥石だけれど、それ一本で結構事足りる。
もうちょい下のも有るけど、刃を欠けさせることもないし最近は殆ど使ってないなあ。
あともうちょい上も欲しいのは欲しいのだけれど、#5000以上となると結構高いしな。

大抵はペティナイフ一本で済ましてるんだけど、カミソリみたいにしてるんで割とすぐに鈍るんよね。
トマトの種とかで鈍りそうな感じ。
なので本当はもうちょい鈍角の方がいいんだろうけれど。

昔ながらの安物の鋼の出刃包丁が有る。
割り込みとかじゃない、安モンの一応「鋼」の包丁。
まあ「鉄包丁」という感じですな。
魚の骨とか力任せにゴリゴリする用。
以前は魚を料理することも少なかったんでステンレスの更に安モンのちょー薄い出刃を使ってたんだけど、ここ数年は魚も増えてきたし厭になったので買い換えた。
買い換えたはいいものの鉄のも結構欠点が多くて、野菜とか果物切ったらすげー鉄の匂いするし、柄はなんかすぐ汚くなるし木の匂いがずっとしてるし、一寸目を離した隙に一瞬で錆びるし、マトモなステンレスのより切れ味が良いという訳でもないし。
でもまあちゃんと研いでやれば研いだなりには切れるし、出刃らしい重みもあってそれなりには気に入っている。
然し、まあやっぱステンレスの方が楽ですな。
一瞬で錆びんのがすげー鬱陶しい。
まあこれを錆さしたりしてダメにするようならステンレスのゴツめのヤツを買い直そう。
それかもうちょいちゃんとした鋼のんか。

まあそんな感じで、あと三徳と長めの牛刀を研ぐ。
爪の間とかが真っ黒だ。

2014/08/23

網焼き用、対温度センサー五徳

ガスコンロに付いてる温度センサー。
アレ、まあイザというときには有り難いものではあるんだが、そうでないときは邪魔でしょうがないことがある。具体的には網焼きとかしたいとき。
一応、センサーキャンセルボタンはあるんだけど、それでも温度が高くなり過ぎるとキャンセルボタンがキャンセルされる仕組みになってる。
まああのセンサーはイザというときの為のものだし、安全を考えるなら付けるべきものなんだけど、その所為で餅や魚を網で焼くことができなくなっている。
ガスコンロにグリルは付いてるけど、アレはアレで湿気が籠もって美味くないし。
なので、近頃は網焼きをしたいときはイワタニの炉ばた大将(→Amazon)を使ってたんだけど、設置&片付けが少々手間。
まあそれでも七輪で炭火を熾すことを考えると大分楽なんだけど。
あと私の七輪だと小過ぎて魚とか焼けないし。炉ばた大将もサンマは厳しいかも。やったことないけど。
因みに焼き肉とかは七輪が美味いんだけど、炉ばた大将でもそれに近い感じにはなる。

まあそんな感じで、やっぱ普通に網で焼きたい。
網焼きしてるときだけガスコンロの温度センサーがキャンセルされればいいんだけど。
ガスの口は一つ余ってるのでセンサー無しの一口コンロでも買おうかと思ったが、置く場所が無いんだよな。
今二口コンロなんだけど、あとコンロが一口多ければ結構できることの幅が広がるのでいいんだけど・・・。
同時に三口全て火を使うのでなくても、鍋とか一時的に置いとけたりするしな。
でも置く場所が無いんだよなあ・・・。

てことで、センサーを「鈍らせる」五徳(→Amazon)を買う。
網焼きのときだけ、普通の五徳の上にその五徳を乗っけて、その上で網を使う感じ。
陶器製なんだけど、センサーの真上の部分にだけ水を張って、その部分の温度が上がり過ぎないようになってる。
センサーから見ればお湯を沸かしてるように見える訳だ。
一応、張った水が蒸発し切れば温度が上がってセンサーが反応するようになるので、センサーを完全に切ってしまうよりは安全性的にマシかと。

ということで、野菜を網焼きにしてみる実験。
やっと焼き網を活用できるよ。
獅子唐、茄子、椎茸辺りをメインに、適当にその辺に転がってる野菜を焼いていく。
あと薄めて使うタイプの出汁、ポン酢、塩、出汁+醤油を用意しておく。
椎茸とか塩数粒でマジ美味え。
獅子唐は出汁かね。
茄子は割となんでも。
・・・とかなんとかと考えながらガスコンロの前で立ち食い。

実験の結果、火力もまあ問題無いし、まあ割と使えそうな感触。
野菜は普通に焼ける。
張った水が蒸発し切らないように注意しておく必要はある。
水が減ってきたらヤカンで継ぎ足していく感じで。
炉ばた大将の代わりは務まりそう。
今度肉を焼いてみる必要があるな。
良し。肉を食おう。
それから、あともうちょいしたらサンマが良い感じになる筈。

2014/07/05

スプルースのまな板

今まで使っていた樹脂のまな板がそろそろ限界だったので、木のまな板を買った。
色々迷った結果、結局スプルースの安いヤツにした。
一応無垢の360x210mmの30mm厚、柾目のヤツなんで、まあそうそう反ることはないだろう。
これで1,500円ぐらい。
檜がよかったんだけど、これが同じスペックで檜だと値段は倍じゃきかないだろう。多分。

まあ暫くはこれで取り敢えず使ってみて、腐らしたらゴムのを買おうかと。

スプルースっつうと、ギター弾きにはお馴染みの木材ですな。
まあスプルースにも色々あるけど、基本的には結構柔らかいんよね。
なんで、まな板には柔らか過ぎるかなあと思ってたんだけど。
実際使ってみると、感触は悪くなさそう。
まあ今日の晩ご飯はサザエとイカとエビのアヒージョだったんで、まな板の上ではニンニクの芽を抜くのに縦に割ったのとサザエとイカとエビの身を一寸切っただけなんでもうちょいちゃんと使わないと判らないだろうけど。
でも一応、まな板として問題がある程柔らかいということはなさそう。
うむ。取り敢えずはOK。

あとは・・・管理をどうするかというところか。
ちゃんと洗えという話。
樹脂のまな板みたいに使って暫く放ったらかしという訳にはいかないだろうな。
まあ洗い物を溜めなくなって良いかも知れん。

2014/06/30

木のまな板

そろそろ新しいまな板が欲しい。

ここ何年かは普通の安くて白い樹脂のまな板を使用してきたが、包丁の感触はやっぱ木とかゴムのがいいんよね。
ゴムはめっちゃ高いので、木か。
どの材木がいいかとかはよく知らないのだけど、或程度重くてゴツくて、大きさは小さめのヤツがいい。
350x200mmぐらいの大きさが私の台所には丁度使い易い。
檜辺りが正着かね。

探してみると、良さゲなヤツは結構高いのな。
でも下手に安モン買って反ったりしたら厭やしなあ。
でもでも無精な私のこと、どうせカビさせたり腐らしたりするから安いのを買い換えながらにした方がいいのかも。
うーん。
やっぱ怠け者の私は普通の樹脂のまな板にしとくべきなのかね。

もうちょい色々学んだ方がいいのかも知れん。
未だ機ではないかね。

ゴムのがもうちょい安ければなあ。

2014/06/13

マキネッタの研究

マキネッタの研究。
研究する程コーヒーが好きかと言われると、そんなには好きでもないんだけど。
まあマキネッタ買っちゃったし、どうせ飲むなら美味い方が良い。

豆の種類や挽きの粗さや火の強さ等と風味との関係を調査して、自分の好みに合ったやり方を求める。

火は基本的には弱い方が濃厚。
然しあんまり弱いと抽出までに20分とか掛かるし濃ければ美味いというものでもない。
大体5-8分ぐらいで抽出できるぐらいの火の強さが丁度よさげ。
実際にお湯が沸いてコーヒーが抽出されている時間は短いので、最初の或程度の時間は火を強くしておいて、途中から火を弱めたりしてもいいかも知れないが、そうすると味の再現性を確保し難いかも。

挽きの粗さによる風味の変化は、ドリップに比べると結構適当でもそれ程大きくは変わらないっぽい。
然し粗さはドリップ用ぐらいだと粗過ぎて仕上がりの濃厚さに欠ける感じがするので、ドリップ用よりは一寸細かい方がいい。
但エスプレッソ挽きぐらい細かいと粉が結構混じるしコーヒーサーバーに放置されたコーヒーみたいになって風味もイマイチなので、そのときは紙フィルタを挟んでスッキリさせてみたりした方がよさげ。

あと豆は基本的には脂の多いのがよさげだけど、フルーティーな豆だとフルーティーさが際だったりすることがあって面白い。
エスプレッソと違って結構どんな豆でも試してみる価値はある。

という感じで、今日はコーヒーを大量に飲む。
カフェイン酔い気味。

2014/06/12

マキネッタ

遂に、マキネッタを買ってしまった。
Bialettiの普通のヤツの3カップ(→Amazon)。
あとコンロにマキネッタを乗せる用のちっちゃい五徳(→Amazon)。
私のコーヒーを消費する量に対してコーヒー用品が多過ぎる気がするので、もうこれ以上は買うまいと思っていたのだが。
でもさあ。
朝エスプレッソをダブルで淹れてアイスカフェラテにするなりして飲みたいんだけど、エスプレッソマシンがビミョウに面倒臭くてさ。
エスプレッソマシンが多分一番短時間でコーヒーを淹れれるんだけど、ドリップに比べて1-2工程ぐらい多い感じだし、マシンの置き場所が無くて水場から少し離れてる所為もあってビミョウに使い辛い。
量が増えれば増える程時間と工程数が掛かるし。
なので結局ドリップになったりする。

てことで、マキネッタですわ。
マキネッタは時間は掛かるけど豆と水入れてトロ火にかけて放っとくだけなんで、手は掛からない。
朝の怠け盛りには良いんじゃないですかね。

試しに何杯か淹れてみる。
ヌルッとしてオイル感の多い濁った濃いコーヒー。
エスプレッソマシン程ではないけどドリップでは出せない感じのマイルドさ&濃厚さ。
説明書に「あんま豆細か過ぎんのは良くない」みたいに書いてあったので、豆はペーパー用よりちょい細かいぐらいに挽く。
それでも、フレンチプレス程ではないにしても、コーヒー豆の微粒子が出て少し咽に粒子感がある。
そんなに気にならない程度ではあるけど、或はマキネッタの上部フィルタの下にドリップ用の紙フィルタをカットして挟んでもいい。
但そうすると粒子感と共にヌルッとした感じも減ってしまう。
ミルクをたっぷり入れるなら紙フィルタは無しのがいい。

まあそんな感じで。

包丁研ぎ

料理は大体ペティナイフ1本で事足りている。
なんか昔から小さい包丁が好きなんだよな。まあ必要に応じてもっとでかい包丁を使ったり魚は出刃だったりするけど、普段は大体ペティナイフ1本。
GLOBALの悪くないヤツの筈なんだけど、でも割と刃の保ちは良くないんだよな。
私の研ぎが悪いのかも知れん。
因みに#1000の砥石で研いでる。
研いだ直後はトマトにスッと刃が入るんだけどなあ。
あんまし長持ちしないんよね。
やっぱもうちょい細かい砥石で仕上げないと不可ないんかね。
或は刃付けの角度が良くないとか。
うーん。YouTubeとか観て研究するか。

そういやまな板もそろそろ替えたい。
木のんが好いけど手入れとかせんし、カビさせたら嫌やしなあ。
樹脂でも良いヤツは高いし。
最近流行のペラいヤツも一度買ってみたものの、切った後はいいけど切るには使い難過ぎる。あとすぐ反るし。
結局昔ながらの普通のヤツになるんだよな。
なんか安くて画期的なまな板とかないんかね。

2014/04/03

網焼き、浅蜊の味噌汁/浅蜊汁

春ですな。
春眠暁を覚えたくなさ過ぎて参る。
朝が辛いし一日中眠い。
大阪は桜がベストシーズンで、この土日まで保つかどうかというところ。
京都とか今週末ぐらいまたエラいことになるんだろうなあ。

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イワタニの網焼き用カセットガスコンロであるところの炉ばた大将(→Amazon)を買うかどうか半年迷って、最近やっと買った。
なので最近ちょー焼き肉食ってるよ。
今日も焼き肉。あと浅蜊と椎茸。
浅蜊はそろそろクオリティシーズンで結構身が詰まっている・・・けど焼くより味噌汁かボンゴレパスタかぐらいが好い。
焼き椎茸旨え。
台所のコンロの上に炉ばた大将をセットして換気扇回しながら焼いていくんだけど、終わったら部屋中がモクモク。
外でやるべきか。

料理の仕上がりはまあ炭のが少し良いんだけど、家でやるには炭は火を起こすのも火加減を調節するのも使い終わった後の管理もすっげー面倒臭い。
炉ばた大将は炭よりはずっと楽だけど、でも箱から出してセットするのは微妙に手間なんだよな。
普通のガスコンロで網焼きができればいいんだけど。
でも私のガスコンロは温度センサー付きなんで、普通の網だとセンサーが反応してしまってちゃんと焼けないんだよな。
なんか温度センサー付きコンロ対応の網焼き器とかないかね。

コンロの温度センサーも普段は鬱陶しいばかりなんだけど、一回だけそれで助かったことがあるんだよな。
まあケトルの空焼きですけど。
ケトルを空焼きしても火事にはそうそうならないにしても、素材がホーローだったんでケトル自体は結構ヤバかった。


余った浅蜊を味噌汁にする。
いつもは水から浅蜊を入れて極弱火で温めていくんだけど、今回は沸騰直前ぐらいで浅蜊を入れるパターンを試した。
水からのパターンだと浅蜊の出汁がとれるんだけど、旨味が身から出てしまって不味くなるし身も固くなる。
沸騰直前のパターンだと浅蜊の出汁はそんなにとれないけど身は旨い。
できたのを飲んでみたんだけど、やっぱ一長一短という感じで、身は旨いが汁は普通の味噌汁の味。
水からのは「浅蜊汁」、沸騰直前のは「浅蜊の味噌汁」という感じ。
うーん、私的には僅差で「浅蜊の味噌汁」パターンのが好いかな。
クオリティシーズン中は「浅蜊の味噌汁」にしてそれ以外は「浅蜊汁」にするといいのかも。

まあそんな感じで。

2014/01/23

鉄パン20cm

鉄フライパン。
ちょい前に24cmのを買ってきて使ってるんだが、結構具合が良い。
チンチンに熱したりガシガシ乱暴に使えるってのがでかいね。
ちゃんと適切に扱えば食材がくっつくこともないし。
野菜炒めるぜー。肉焼くぜー。
でも24cmだとチトデカイ時があるんよね。
ラムとかブロック肉系焼くときとか。
ハンバーグとか。
まあべつにいいっちゃあいいんだけど。
でもなー。
でもなー。
と言い続けて早幾年。まあ1週間ぐらいだけど。
Amazonで20cmの、私好みの厚底の重いヤツが1,500円ぐらいだったんで、3秒ぐらい悩みに悩み抜いてバイナう。

買ったものの、それ程使用頻度が高くなくて少しだけ後悔しないでもない。
あと使用頻度が少ないので、油が染むまで使い込むところまで行くのが面倒臭い。
パスタとか、高い温度である必要が無いものは普通のコーティングのフライパン使うしなあ。
まあボチボチ使っていくか・・・。
肉焼くときはやっぱ結構良いんだよな。
20cmだと質量が少ないのでその分保持できる熱量が少ないかとも思ったんだけど、別に問題無かった。

2013/07/30

バナナミキサー

一寸前に買った安いバナナが滅茶苦茶美味かった。
私はどちらかと言うと買ってきたばかりの熟してないバナナが好きなんだが、というか熟したバナナが余り好きじゃないんだが、熟してないバナナってのは多くの場合旨味も薄いものだ。
然し今回買ったのは、熟してないバナナの味ではあるのだが、確っかりした旨味があってすごく「お上品な」味だった。

バナナうめえ。
あ。
ウホ、バナナうめえでゴリ。

でも一房買ったら結局飽きて腐るんだよな。
今の季節は足も早いし。
そして今の季節、下手に腐らすとコバエるんだよな。

なので、安いミキサー買った。

フードプロセッサは据え置き型のもバーミックスのパクリみたいなのも有るんだけど、普通のミキサーは持ってなかった。
これでバナナジュースとか作るぜ。

ミキサー買ったらコーヒー豆挽いたり乾物を粉にしたりするヤツも付いてきたので、取り敢えずコーヒー豆挽いてみたんだけど、全然ダメだった。
私の持ってるショボイけどコーヒー豆専用のグラインダーのがまだマシ。
あとクラッシュドアイスも厳しそう。うーん、一台二役とはいかなかったか。
まあジュースが作れたらいいや。

早速バナナちぎって突っ込んで、牛乳と氷入れてスイッチオン。
暫くスイッチカチカチやってるとバナナジュースの出来上がり。
軽く気泡を潰してコップに注いで飲んでみたら、思ったより美味かった。
うむ。いい感じ。

ほいで今日デラウエア買ってきたんで、1.5房分ぐらいコップに中身をプチプチ出した後、バナナ&ミルク&氷に剥いたデラウエアを流し込む。
ミキサーカチカチやって、バナナグレープジュース。
飲んでみたら、デラウエアの味しねえ。バナナに完敗してる。
でもなんかすげー甘かった。
あと香りはほんのりデラウエア。

次は野菜ジュースでも作ってみるか。

まあそんな感じで。

2013/07/26

Thermolonのフライパン

4年程使ったテフロンのフライパンがお亡くなりになって、その代わりにちょい前に買ったフライパン。
Greenpan Barcelona(→Amazon)ってヤツの、20cmの深いヤツ。
よく見かけるStockholmのちょい廉価版みたいな感じ?
フライパンのブランド展開に都市名を付けるってのは、Vita Craftでも意識してんのかね。

何回か使ってみた感じ。
それなりに重量があって熱ムラも無く良し。
お椀形なので、オイルで煮込む感じの料理がやり易い。
パスタソース作ったりとか。
イタ飯系が良い感じ。
あとポトフ的な、ジャッと炒めてから水入れて煮込む系の料理にも良し。
けどこの形の所為で水分とかの蒸発スピードが普通の形のフライパンより遅くなるので、火加減にはちょい慣れが必要だった。

Thermolonコーティングってのを初めて使ったんだけど、今んとこ良い感じ。
テフロンの良いヤツに比べても食材の滑りは良い感じ。
熱伝導性は宣伝されている程は高くない気がする。てか普通ぐらいじゃね?
同じぐらいの重量のテフロンのアルミフライパンと比べても、調理時間は多少余分に掛かるぐらいの感じ。
耐熱温度がテフロンより高いらしいんで強火でガリガリ焦がせるかと思ったんだけど、なんか食材に焦げが付き難い。チンチンに熱してジャッと炒める感じの料理なら鉄のが良さげ。

まあ結局使いどころは普通のテフロンのと同じような感じになると思う。
耐久性は読めないけど、ネットの情報を色々見る限りでは特に耐久性が高い訳ではなさそうなんで、洗うのも普通のテフロンのみたいに柔らかいスポンジでゴリゴリ擦らずザッと洗う感じがいいんじゃないかね。多分。
何回か洗った感じでは、テフロンのより油の落ちは良さげなんで、洗うことに因るコーティングへのダメージは少なくて済みそう。

まあそんな感じで。
買いかどうかと訊かれると、特には、という感じ。
悪いもんじゃないけどそんな安いもんでもなし、値段を考えるとまあドッコイドッコイかちょい割高ぐらいに感じる。
但、食材の滑りに命懸けてるとかお椀形に惹かれるならアリかと。

因みにこれ一個で結構幅広くできるかと思ってたけど、やっぱ普通の形のフライパンも欲しくなってくる。
慣れとかもあるのかも知れないけど。

2013/07/17

ヘデイク

ヤバい時はアスピリン、生活に軽く支障を来す程度ならイブプロフェン。
最近よく咽んでる気がする。
私は体質的に大抵の薬物は効き易いっぽいので(処方箋の必要無いぐらいのものは)成人に定められた量の半分もあれば大体事足りるし、まあ毎日咽んでるでもないし。
なので薬代の為に何かを切り詰めたりそれが負担に感じる程ではないのだけれど、薬箱の中の「これだけあれば数年は」という量がそろそろ心許無くなってくるのを見て少々の不安を感じないでもない。

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やっとフライパンを買った。
バーゲンシーズンに百貨店を練り歩き、見たところでどうせ判らない実物を見て回り、似たような能書を眺めてみたりした挙句、結局Amazonでえらく安くなってたのを買った。
鉄は熱いうちに打つ。フライパンは安いうちに買う。
ホントウは24cmぐらいがいいんだけど、20cmの結構深いのを買った。
深いとパスタとかがいいんだよ。

2013/07/06

Fuzz Face miniが欲しいという話

Jim DunlopのFuzz Face mini(→Soundhouse)が欲しい。石がシリコンのヤツが好い。
Tone Bender/Face系のファズは好きだし回路自体はすげー簡単なので自作とかするけど、自作だとケースがタカチ辺りアルミダイキャストのんになるんよね。
まあ自作だと自由度高いしケースもタカチのでもいいんだけど、ケースのあの丸っこい形が好いんだ。
でも普通のFuzz Faceはでかいし重いし(無改造では)ACアダプタ使えないしON/OFFのLED無いし。
そこでFuzz Face miniですよ。
Fuzz Faceのサウンドで丸っこくて小さくて軽くて、ACアダプタ使えてLED付き。
而もフルサイズのFuzz Faceより安いし。
もう買うしか。
でもなあ。
Face系のファズは結構作ったんよね・・・。
今更勿体無い気もしないでもない。

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今使ってるテフロン加工のフライパンがそろそろ寿命臭いのでアルミのコーティング無しのフライパンでも買って格好つけようと思ってたんだけど、色々考えた結果、テフロン加工は偉大であるという結論に達した。
やっぱ何やっても大抵焦げ付かないってのは大きい。
パスタソースの仕上げにゴルゴンゾーラ突っ込んでちょい焦がす、みたいなことがテフロンだとできるんよね。
因みにテフロン加工が偉大であるからといってテフロン加工のフライパンを買うということを意味していないけど。
じゃあどっちやねん。
まあ・・・買う時のテンションとか空気とかで。