カバー付きのウレタンのマットレスを敷いて、その上にマットやらカバーやらを乗せて寝てるんだけど、このマットレスを洗ったろうかと。
マットレスのカバー自体は洗うんだけど、今まで本体は洗わなかった。
つうかコレ多分洗えへんヤツ。
でも、洗いたくなったのだ。
コロナ禍のおかげで全世界的に家の掃除だとかが普段より進むんだろうな。
マットレスの中身を或程度畳んで風呂に突っ込んで、お湯を溜めながら洗剤を投入して只管踏む。
やばい香りが漂うのかと想像してたけど、全然大丈夫だった。
カバーが極厚だったし、思ったよりは汚れてなかったのか。
でも踏んでるうちになんか厭な予感がする。
何回かすすぐ。
すすいでるときに気付いたのだけれど、ウレタンマットレスって、一度水を吸うと全然水が抜けないのね。
なので数回すすがなければならなかった。
あと水を吸うと、ほぼ水と同じ重さになるのでめっちゃ重い。水が抜けないので。
そしてウレタンマットレスはそんなに丈夫ではない。
当然の帰結として、マットレスを風呂から引き上げようとして、ボロボロになる。
ううむ。ダメだな。
つうことで急遽 Amazon で安いウレタンマットレスを買うことに。
安いと言ってもそこそこの出費。
明日には到着するらしいけど、今日はどうやって寝たろうか・・・。
と思案しつつ取り敢えず YouTube で怪談でも聴きながら酒でも呑む。
旧パッケージのグレンリベットを開けるか散々迷って、そういえば冷凍庫の底に何かあったことを思い出す。
いっとき好きだったんだけれど、近年イマイチになって、冷凍庫の底に沈殿していたアマルフィのリモンチェッロ。
アマルフィのは一寸甘めでヌルっとしたテイスト。
カプリ島のはもうちょいドライ目でレモンの皮の苦味が強めで、現在はそっちの方が好みなんだけれど、今あるのはアマルフィのヤツのみ。
でも放っといても減らないし、腐らないし、呑むしかない。
Noilly Prat があったので、リモンチェッロ 30ml ぐらいに対してノイリー 1-2tsp. 程度混ぜて、炭酸で割って呑む。
ヌルっとした感じが減って味に深みが出て呑み易くなった。
成功。
つまみは、クリームチーズのフィラデルフィアと結晶化した硬めの蜂蜜とをざっくり混ぜて、クラッカーに塗ってモソモソ食べる。
フィラデルフィアの塩分と蜂蜜の甘さがいい感じで、意外とイケる。まあ成功。
バターなんかを少し加えてみても良かったかも知れない。
ホントは クリームチーズorサワークリーム+ゴルゴンゾーラ+結晶蜂蜜が好いんだけれど、サワークリームもブルーチーズも無かったので。
2017/01/06
リモンチェッロ
ここ数日のナイトキャップはリモンチェッロ。
今まで呑んだ中では、まあ大体どこのでも似たような味だけれど、今んトコProfumi della Costiera のんが一番好かった。
レモンはアマルフィ産ですな。
雑味が少なくて甘くて、アルコール度数の割にスッと呑める。
呑めてしまうので注意が必要な感じ。
香りも強くてスッキリレモンという感じ。
冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートでも良し、炭酸で割るのも良し。
雑味が少ないので色んな呑み方に対応できると思う。
Coppo のんはもうちょいお菓子っぽかった気がする。
近くの酒屋に売ってるので、値段も安く手に入るし、私的には一番手に入れ易い。
Limoncello di Capri のんは一寸だけ複雑な味で、練乳っぽい甘味に加えて少し苦味があって大人な感じ。
名前からするに、カプリ島産ということだろう。
炭酸よりはストレートで呑むべし。
但し、冷凍庫よりは常温か冷蔵庫ぐらいの温度の方が複雑さが出て良し。
つうことで、ツナとオートミールを酒と醤油等々を加えて炒めたモノをアテに、キンキンに冷やしてトロトロのProfumi della Costiera のリモンチェッロを舐める。
料理とかスイーツとかに使ってみたいけれど、チョット良いのが思い付かない・・・。
鍋でアルコールを飛ばしてソース作ってレアチーズケーキにかけるとかなんだろうけれど、イマイチ成功のイメージが湧かない。
今まで呑んだ中では、まあ大体どこのでも似たような味だけれど、今んトコProfumi della Costiera のんが一番好かった。
レモンはアマルフィ産ですな。
雑味が少なくて甘くて、アルコール度数の割にスッと呑める。
呑めてしまうので注意が必要な感じ。
香りも強くてスッキリレモンという感じ。
冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートでも良し、炭酸で割るのも良し。
雑味が少ないので色んな呑み方に対応できると思う。
Coppo のんはもうちょいお菓子っぽかった気がする。
近くの酒屋に売ってるので、値段も安く手に入るし、私的には一番手に入れ易い。
Limoncello di Capri のんは一寸だけ複雑な味で、練乳っぽい甘味に加えて少し苦味があって大人な感じ。
名前からするに、カプリ島産ということだろう。
炭酸よりはストレートで呑むべし。
但し、冷凍庫よりは常温か冷蔵庫ぐらいの温度の方が複雑さが出て良し。
つうことで、ツナとオートミールを酒と醤油等々を加えて炒めたモノをアテに、キンキンに冷やしてトロトロのProfumi della Costiera のリモンチェッロを舐める。
料理とかスイーツとかに使ってみたいけれど、チョット良いのが思い付かない・・・。
鍋でアルコールを飛ばしてソース作ってレアチーズケーキにかけるとかなんだろうけれど、イマイチ成功のイメージが湧かない。
2016/11/15
リモンチェッロ、ツナ一平ちゃん、Glenlivet 12
風呂上がりに紅茶を淹れつつ、ふと思い立って冷凍庫でキンキンに冷やしたリモンチェッロを舐める。
いつものことだが、酒を口に含んでから思い出す。
そういや何かアテを買いに行けばよかったと。
さっと作れるようなアテのレシピも材料もあるので、さっと作ってしまえばいいのだけれど、一度酒を含んでしまうともう面倒臭くなる。
袋を開けるとかレンチンするぐらいの手間ならいいが、それ以上は面倒臭い。
然し胃に何も入れずに呑むのも体に悪そうと思い直し、空いたグラスに注ぐウィスキーを選ぶ序でに台所を漁る。
取り敢えずツナ缶を開けてみたが、香りがなんか山の上の古い公衆便所を彷彿とさせる。
ツナに玉葱とポン酢でと思っていたのだけれど、気が削がれた。
更に台所を漁っていると一平ちゃんが目に入ってしまい、よし今夜は不摂生ナイトだ!と決めて一平ちゃん(明太子味)にツナを入れ、醤油と胡椒で味を整える。
結局体に悪そう。
ここ数日、健康の為に夜は野菜ばかり食べていたのだけれど、それが一夜にしてパーになるのだけれど、まあいいや。
いつものことだが、酒を口に含んでから思い出す。
そういや何かアテを買いに行けばよかったと。
さっと作れるようなアテのレシピも材料もあるので、さっと作ってしまえばいいのだけれど、一度酒を含んでしまうともう面倒臭くなる。
袋を開けるとかレンチンするぐらいの手間ならいいが、それ以上は面倒臭い。
然し胃に何も入れずに呑むのも体に悪そうと思い直し、空いたグラスに注ぐウィスキーを選ぶ序でに台所を漁る。
取り敢えずツナ缶を開けてみたが、香りがなんか山の上の古い公衆便所を彷彿とさせる。
ツナに玉葱とポン酢でと思っていたのだけれど、気が削がれた。
更に台所を漁っていると一平ちゃんが目に入ってしまい、よし今夜は不摂生ナイトだ!と決めて一平ちゃん(明太子味)にツナを入れ、醤油と胡椒で味を整える。
結局体に悪そう。
ここ数日、健康の為に夜は野菜ばかり食べていたのだけれど、それが一夜にしてパーになるのだけれど、まあいいや。
私は少し、現状より少しダメになることを良しとすることに憧れているフシがある。
そうやって、繰り返し、積み重ねて、ここまで来たのだ。
私はもう少しマシな人間になっている筈だったのに。
ウィスキーはグレンリベット12年にした。
香りがすごいフルーティ。
フルーティで瑞々しく少し甘さもある。
とても良いバランス。
グレンリベットの香水とかあったら買ってしまいそう。
空気と混ざるとスッキリフルーティで呑むときに鼻を近付けると樽感がある。
味は軽くて甘い。
唇と精々前歯ぐらいを濡らす程度含んで、只管香りを堪能する系。
普通のテイスティンググラスよりはもう少し空気容量と開口部の大きいグラスの方が合ってそう。
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