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2012/03/15

目が白くなる

ここ暫く恐らくは花粉の所為で、意識しないうちにおメメが真っ赤だー状態が続いていたようだ。
チャイナガール風に目の縁の赤いことに慣れてしまっていて気付かなかった。
涙丘とかほぼ鮮血な色。
目がメガ痒くて目頭がカサカサになって目を開けておくにもシバシバする程になってきたので、アレルギー用の目薬を買ってきて注したんだが、そのすぐ後に鏡を見たとき白目とか目の縁とかが白くなっててビビる。
でもよく考えたらこれが正常な状態なのだ。

めっさそっこー性がある。
鼻炎の薬によく見かける感じの抗ヒスタミン成分とか入ってるみたいだから、それがなんかすぐ効くんかね・・・。
と思ってぱっと調べてみたら血管収縮成分とかも入ってるみたい。
目が白くなるのはこれか。
ガシガシ使うのは拙いっぽいなあ。
折角イカす薬が見つかったと思ったのだが。

あ、あと或種の花粉症の薬咽んで自転車かっ飛ばすと息切れして死にそうになる確率が割と高い気がする。
私が運動不足なだけか?

2012/03/10

目が粒子砲

花粉症。
多分花粉症。
目がメガ痒くてくさめくさめで洟が出る。
晴れて花粉飛散量も多かったらしい昨日はなんにもなかったのに、雨で飛散量も少なそうな今日になって症状が出る。
なんでやー。

針葉樹どもは枯れてしまえ!
杉め!杉め!
杉燃やして発電しようぜ。

目がメガ痒いので目薬欲しい。
アレルギー性鼻炎の薬はあるのだが、それ咽んだら目もマシになるんだっけ?
取り敢えず咽んでみよう・・・。

2012/02/27

宿酔い

ううぷす。
気分わろし。
宿酔い。
アセトアルデヒド脱水素酵素的なものが足りない。
酒なんか呑むもんじゃねえな。

酒を呑むと考えがまとまらなくって不可ない。
眉間の裏側辺りがスポンジみたいにフワフワしていやがる。
参ったな。

2012/02/09

「好色」

最近屁がちょー臭えの。
放屁して「え?マジで?これ私の屁?」と疑うぐらい臭い。
火付けたら燃えそう。川端康成なら死ねそう。
以前の私は、イバリは丁子の香りでマリは飛び切りの沈の匂いで噛めば橘の花より涼しい香りが口の中に広がったり・・・はしなかったけど、まあ今程ではなかった。
因みに「イバリ」は漢字で書くと「尿」、「マリ」は「糞」な。丁子は慥かクローブか何か。

ここひと月ぐらい、私の胃腸のショボさを改善するのにビール酵母とか乳酸菌とかを咽んでみてるんだけど、その所為かね。
あれって屁が臭くなるような効果とかあんのかね。
てか屁が臭いってことが健康を意味しているのか不健康を意味しているのかが判んね。
臭いってことは、食べた物が腸の中でよく醸されてるってことなんだろうけど、これが良いことなのか悪いことなのか別になんでもないことなのかとか知らんしなあ。

まあ兎も角・・・。
屁が臭いんよね。

2012/01/31

膨満感->嘔吐感->しゃっくり->完治、ニッケルオデオン

ずっと食べた物が消化され切らない感じであんま胃の調子が良くなかったんだが、今日はマクドを食べると前々から決めてたので、マクド買って帰る。
アレな、一度決めた計画を曲げることに多大なストレスを感じる、ヤな性質。
なので私は常に甚大なストレスに晒されて続けている!主に自分の怠惰の所為で!

家に着いて紅茶を淹れようとお湯を沸かしつつバーガーを噛るうちに胃が重くなったので、紅茶を止してすっきり系の玄米茶にする。
お茶を啜りつつ、道満晴明のニッケルオデオン(→Amazon)片手にバーガーをチビチビ食べてると気分がだんだん悪くなる。

バーガーを食べ切った頃には吐きそうに。
無茶な呑み方をしたときの感じ。
吐きそうで吐けないパターン。
何か悪いもの食べた記憶無いんだけどなあ。
便所の戸を開けて、ビニール袋を手に握り、いつでも来いやーの状態で、ニッケルオデオンのページを行ったり来たりさせながら床にヘタリ込む。

しばらく苦しがっていると、ゲップが出せそうになり、ゲップを出そうとすると、ゲップが失敗したようなしゃっくりが出る。
一旦しゃっくりが出るとずっと出続ける。

然し何故かしゃっくりが始まるとすぐに、段々と嘔吐感がマシになり始める。
しばらくしゃっくりが続くうちに嘔吐感がすっかり無くなったのだが、今度はしゃっくりが収まる気配が全然無い。
而もかなり高頻度でしゃっくりが出る。
息を吐き切った状態で止めてみたり大きく吸った状態で止めてみたりしたんだが、全然収まらない。

しゃっくりってのは、慥か横隔膜か何かの痙攣だったと思うので、この痙攣をどうにかすればいいんだろうけど・・・。
ストレッチとかか?
と思って、息をできるだけ吸い込んで、更に腹や胸に力を入れて肺を圧迫して横隔膜を下に下げる感じでそのまま1分ぐらい息を止めてると、しゃっくりがピタリと止まる。
息を吐いて普通に呼吸しても大丈夫で、しゃっくりが完全に止まってしまった。
おお、こうすればいいのか。

しゃっくりが止まった後も、特に胃がおかしいということも無く。
なんだったのかね。

バーガーは食べ切ったがポテトが手付かずで余ってしまった。
捨てるのも勿体無いので袋にくるんで冷凍庫に突っ込んでみたが、アレどうやって食べたらいいのか・・・。
明日の朝までに考えよう・・・。

2012/01/21

寝起き

最近、ここ一週間程、何故か寝起きが良い。
パッと起きれる程には良くはないが、以前よりは明らかに良くなってる。
グリシン飲んでも大して変わらなかったのに。
これはたまたまなのか、何か生活のちょっとした変化が影響しているのか・・・。

ここ最近で何か影響ありそうな生活上の変化といえば、寝る時に落ち着いた曲でかつ好きな曲でかつ聴きまくって完全に血肉になっているような曲だけを厳選してメモリオーディオに入れて、それを聴くようになった、というのが一つある。
或は、少し前に胃を悪くしたのをキッカケに、もうちょい胃腸を強くしようとEBIOS錠(ビール酵母)と新ビオフェルミンS錠(乳酸菌)を買ってきて咽んでたのだが、胃の治った後も量を減らして咽み続けている、というのもある。

これがたまたまだとすれば次の朝を祈りながら寝るしかないが、何が眠りや寝起きに良い影響を与えるかが判ればそれを続けることで良い状態であり続けられそうだ。
一般論では、こうした方がいいとかこれはしない方がいいとか色々と謂われているし実際一般的視点では例えば実験すればそう言えるだけの統計データが出たりするのかも知れないが、私個人にとって何が有効なのかは一般論とは必ずしも一致しない。
まあつまり或症状に対して処方された薬が多くの人には効くにしても効かない人もいればその薬で副作用が出る人もいるのと同じようなことだ。
自分が効く人なのか副作用の出る人なのか、或程度予測したりすることはできる可能性があるにしても、最終的には咽んでみなければ判らない。

まあそういう感じで、私の眠りにとって何がいい影響をあたえるのかを割り出すことができればいいなあ、という話。
できれば生活スタイルの大幅な転換や出費といったコストの掛からない方法で。
まあもっと規則正しい生活スタイルにすべきだとは思うけどな!


あ、話が飛ぶことでお馴染みの思い付き私的言語メモ。
政府や恐らくは社会も、例えば個人に対して「然々の道徳的信念を持て」「これを信じよ」と強要することは、してはならない。
これは、政府や個人の或政治的振る舞いが或道徳観に基づいて行われているとい話から気を付けて区別されねばならない(・・・この区別の延長線上にアイロニズムが待っている)。
あと或人或は或集団の或ひとつの行為がそれに基づいているところの道徳観について、(なんとなくでなく)哲学的に考えるならば、それが一つの特定の道徳観であるかのように想定することは行き過ぎた単純化である。
個人のアイデンティティは多元的で複雑に絡み合っている部分もあり複雑に散らばっている部分もある。而も常に。
厳密に考えることが求められる場合、或主張や或行為と或アイデンティティを一対一対応させようとする努力は無駄であるか害悪であるかのどちらかだ。
そのような分析は方法として間違っている。
私は例えば純粋に日本人として或行為を遂行するようなことはできない(「純粋に」は「日本人として」に係っている)。

2012/01/08

胃痛

胃が痛い。
結構痛い。
やばいのか?
やばいのかなあ・・・。
あと胃が膨らみっ放しのような感じ。
消化してない感じ。
もー、この時期は毎年何かダメージ食らってる感じだ。

あと、この前買った革手袋を早速破る。
マジかよ・・・。
手袋をちゃんと奥まではめようと手首の部分の辺りをグッと引っ張ると、ビリっと破れた。
まあ破れた部分を縫って使うか・・・。

くっそー。
ツイてねえ。
ツイてねえなあ。

もー。
胃は痛ぇしさァ。
何かね。
呪われてんのか?
謹んで呪詛返させて頂きますですよ!
或は何かいいことでも起こる前兆とかか?
前兆とか要らねえよ!普通にいいこと起きてくれよ!運勢のプラマイ思考とかちょーどうでもいいよ!

人生楽あればまた苦もありと申します。
うっせー。知るかよ。知ったような口で適当なこと言いやがって。
自殺がかなりメジャーな死に方であるのに?
或は未だに寒空の下の不幸のドン底で餓死する人間がそこそこいるのにか?
そんな戯言はなんにもならねえか害悪かのどちらかだ。

「誰が政治をしとるのかね!」
おめーだよ。

楽に生きたいんだぁ。

かぁー。くっそー。胃が痛ぇなあ。

2012/01/07

偏った栄養

やべ、なんか胃辺りの調子が悪い。
胃が荒れてる系或はあたってる系の感じ。
真逆昨日のカキか!と思ったけど胃腸薬を飲むとマシになる。
熱も出なかったし、胃が荒れてただけか。

まあ最近まともなものを食べてなかった所為もあるだろう。
居酒屋系と餅とポテチしか食べてない。
今日ぐらいはまともなものを、と思って冷蔵庫を開けて悩んだ結果、今夜はドリア。
バターライスにホワイトクリームとボロネーゼソースをかけてチーズをどっさり乗せてオーブン。
あんまし胃に優しい感じはしないなあ・・・。
餅が続くよりマシか。
でもドリアも居酒屋系の延長にあるような気もしないでもない。

あー、なんかパッと健康になったりせんもんかね。

そういや水に溶くタイプの粉末青汁があったわい。
一回飲む分ずつスティック状の袋に入ってるんだが、そいつの封を切ってコップに入れて水を注いでかき混ぜて飲む訳だ。
然し何を思ったのか、封を切って、宛もそうすべきものであるかのように自然な動作で、直に粉末を口の中に放り込んでしまう。
そうか、これは粉薬を飲む動作だったか。
胃腸薬か。

ううぷすとなって慌てて水で流しこむが既に遅し。
口の中がずっと青汁臭いよ。

あー、胃が痛ぇなあ。
ものを思っても痛いし思わなくても痛い。

2011/11/20

模様替え半ば

部屋の模様替え。
一寸機能的にするぜ!

二つの案があった。
一つは、パッと座ってパッと立てる感じのアクセス重視型。
もう一つは、只管音響を重視する案。
前者は現状からの変更点が少なくて済むが、机の上が多少狭くなり、音響も今と大体変わらないだろうしできることの自由度も低い。
後者は音響設計の自由度が高くてより良い音環境にできる見込みが大きくなるが、机へのアクセスは少し悪くなるのと移動させなければならないものが多くなって大変。

色々悩んだ結果、後者の案を採用。
部屋を90°回転させたような設計。
殆どの家具を移動させなければならない。
ピアノとかな!
机の上のものとか全部下ろしてからやればよかったのだが、一々面倒臭かったので重そうなものだけ他の部屋に遣ったりするだけで、あとは気合でどうにかする。
フンゴゥッ!

然し気合でどうにかなることとならないことがあります。

てことで、腰をやってしまったみたいだ・・・。
腰痛。
まあ腰痛のケはここ数日あったのだが、いつの間にやら結構悪化させてしまったようだ。
PCを持ち上げるだけで脂汗が出るぜ。

まあ大きいものの移動は済んでるのが救いか。

あ、スピーカースタンド欲しい。
でもあれ高いんだよな・・・。
自作してみるかね。

2011/10/17

鼻腔

ルーガルーの新しいのを買ってきたんで、古いのを読み返している。
新しいのを一寸だけ読んだところ、古いやつの続きになっていそうだということに気が付いたのです。
古いやつはなんか話の筋とか登場人物の名前とかがあんまし記憶に残ってなかったんで、思い出し序でに。
10年前のものやし。
まあ読んだのは5年かもう少し前ぐらいだと思うけど。


鼻腔が妙な感じなので鼻うがいで洗い流す。
然しイマイチ良い感じにならない。
なんかパッと一瞬でスッキリする方法でも無いかね。
と思って、鼻うがいの後、鼻腔が潤っている状態で、この前買った電動マッサージ器を首の後に当ててブルブルやると、なんだか少しだけ効果でもありそうな気がしないでもない・・・。
けど多分これといった効果は無い。
あと髪を噛むのと鼻ほ表皮が痒くなる。

子供の洟を掃除機で吸うやつが有るので、今度アレいっぺん使ってみたろ。

2011/10/16

酩酊気味

自堕落。
自堕落こそ我が生哉。
と解ったような解らないようなことを言って、ウィスキーマックを久しぶりにシコタマ呑む。
ボトルが漸く空いた。
従って現在酩酊気味。

酩酊気味で判断力や思考能力は低下している。
序でに運動能力はかなり低くなっている筈。
然しどうしても普段程度に理性的だ。
例えば複雑な計算をしたり新しい概念を理解するといった、普段余り使わないがいざとなれば使えるような種類の思考能力は目に見えて衰えるのだが、普段使いの理性は普段と余り変わらない。
深く潜ることができなくなり、思考が薄っぺらくなる。
それが厭だ。
呑まなきゃいいんだが、たまに呑みたくなる。
呑みたくなるといっても、旨い酒を味わうこととか酔うことが目的でなく、呑むという行為それ自体が目的なのだ。
なんだろうね。
自己陶酔に似ている気がするが、恐らく違う。
然し自意識が大きく影響していることは間違い無さげ。
なにかね。

私の「呑みたくなる」とはどういうことか、酩酊気味の頭には解らない。
上手く考えることができない。
厭だ。


MacallanとWilkinsonのジンジャエールを1:1。
最強。

2011/09/21

知覚過敏

ここ暫く歯がムズムズと痛かったのだが、やっと歯医者へ行く。
虫歯だろうと思ってたのだが、知覚過敏じゃね?と言われる。
そうかい。
薬品を塗って、何か熱くて青い光を当てる。
薬は3回ぐらいに分けて塗るそうだ。
因みに今日1回塗った感じ、全然効果無し。
こういうもんなのか?

まあ虫歯であるよりは知覚過敏である方がマシであるように思える。


虫といえば。
久しぶりにGの奴を撃退する。
多分今年二匹目。
窓をあけるとダメだね。
玄関は、隙間にスポンジを貼って、以前よりは密閉されたかと思われるが、途中でスポンジが足りなくなって、途中までしか貼れてないので、玄関からのGの侵入を完全にシャットアウトしている訳ではない。
けどまあ、そこそこは密閉されているように思える。
然し窓は、古い家なもんで、網戸にするとどうやっても隙間が開く。
まあ例えば網戸にしたら発泡スチロールみたいなので窓枠的なものを作って隙間に嵌めこむようにしたりして、かなり頑張れば隙間を埋めることも可能かも知れないが、それは余りに不便だ。
何かイカス方法でもないかね・・・。

2011/08/15

魚の目

やっと足の裏の魚の目が取れた。
スピール膏。
ひと月半ぐらい掛かったか。
途中で何度か中断したけど。
なんか魚の目の中に血管が通ってるのか血豆のようなものがあったのかして、溶けて白化した角質を穿ってると血が吹き出したりして、治療を中断せざるを得なかった。
最初の頃は、古いスピール膏を剥がしたとき、角質の白化した部分を割とキッチリ取り除いてから新しいスピール膏を貼ろうとしてたけど、それじゃどうも足の裏を傷付けてしまいがちになってしばしば治療を中断しなければならない状態になってしまっていた。
治療を中断すると魚の目も復活する。
なので、白化した角質を爪で軽く掻いて取り除けるだけを取り除くだけにして新しいスピール膏を貼るようにする。
そうすると、出血したり痛くなったりせず治療を続けられる。
連続して貼り続けられるようになってから二週間ぐらいでここまで来た感じ。
連続して貼り続けることが大事っぽい。

まあそんな感じで。

2011/08/07

ヨガまり

試しに油っこいものを食べてみたけど、胃は大丈夫だ。
腹が痛くなることも無い。
未だに便は緩いし便所へ駆け込む回数も多いけど。
頭のフラフラ感もほぼ無くなったし熱も平熱。
あとは腸かね。

以下食事中には少々適さない話。
芥川の「好色」(→青空文庫)ラスト辺り程度、適さない。
まあそういうのが好きなら止めないけど。

食中毒で高熱のときに開発した技があります。

高熱が出てたりして体のヤバいとき。
どうせ水みたいに緩い便なんだけど、そいつがどういう訳かなかなか出てこないことがある。
恐らくは病原菌を大量に含んでいて、さっさと出してしまわないと不可ないし、その為に便が緩くなっているのだろうけれど、体がおかしくなってる所為か、そいつが上手く捻り出せない。
こう体が悪いと、うんこ捻るのになかなかリキめないし。
腹に力を入れると頭痛いし、そもそも力がそんなに入らない。
歯を食いしばって無理矢理リキむこともできるけど、プツリと逝きそうで怖い。
然し・・・兎も角出さねばなるまい。
今、出さなければならない。
すげー腹痛いし。
考えよ私、考えよ・・・。

そしてフと思い至った。
たまたま最近「ヨガ+解剖学」みたいな本をペラペラと見たことがあったのだが、その本曰く(私の記憶が正しければ)、体腔を横隔膜で肺部分と消化器部分とを分けたとき、息を吸って肺に空気を入れるときは横隔膜が体の下の方に下がってその分消化器部分のスペースが小さくなる、とかなんとか。
ほう、成程。
こいつを排便に応用できんじゃね?
ってことで、息を大きく吸って肚の底に空気を貯めて息を止め、その状態で歯磨き粉のチューブの要領で上の方から腹を凹まして直腸辺りに圧力をかけてみたらどうなるかと思いまして。
やってみたらブリブリ出るよ。
おおうっ!ブリブリ出るよ!
深呼吸するぐらいの少ない力でユルいアイツをポンプアウト。
まることいとやすしィィィィィィッ!
ユリーカ!
こいつをヨガ排便と名付けよう。
或はヨガまり。
ヨガまりの方が隠匿されてて奥ゆかしい。
奥ゆかしいということがバカバカしくって気に入った。
動詞形は「ヨガまる」。
漢字を充てるなら「ヨガ放り/ヨガ放る」かね。
用例:「なんじゃ其の方、モジモジしおって、ヨガ放りたいのか?代わりに余がヨガ放ってきてやろうか?」
現代語訳:「なにあんた、モジモジして、うんこ行きたいの?代わりに私がうんこしてきてあげよっか?べ、別にあんたのた・・・(後略)」

夜も深いと碌なこと書かない。

ヨガまり、硬い便はどうか判らないが・・・。
或は私の今までのリキみ方が間違っていたのか?
私は息を割と吐いた状態で肚に力を入れてたと思うんだけど・・・。
それでなんかたまに脱肛気味のような感じになったりしてたんだ。
私は昔から排便は下手なんだ・・・。
もしかしたらこの苦手意識が解消されるかも知れない!
まあ今度便が通常に戻ったらやってみよう。

あと小児用便器でお馴染みの「おまる」って、古語の「まる(糞尿を垂れる)」から来てる気がする。

最近うんこの話しが多いな。
まあ食中毒に罹ったしな。
こんなときでないと、うんこのことなんかあんまし意識しないし。

2011/08/05

細菌性胃腸炎

一昨日の夜、熱が出たが、寝たら治るべと言って寝る。
明けて早朝、体調が悪過ぎて目が覚める。
熱が下がらずバファリンを咽む。
あと激しい下痢。
水を飲むと腹が痛い。
ベッドに入り、少し寝ては腹痛で目が覚めて便所に駆け込むを繰り返す。
あとめっさ寒い。
バファリンの解熱作用が1時間ぐらいしか保たない。
一日二回以上咽むなとあるし・・・。

近くの病院が開きそうな時間になったので、病院へ。
めっさ寒いので厚着して行く。
診察までの待ち時間と診察後の待ち時間で脂汗。
細菌性胃腸炎・ザ・食中毒。
抗生物質と胃腸薬と下痢止めが出る。

ポカリの粉が一袋残ってたので、水に少しずつ混ぜて使う。
最初は塩を舐めてたのだけれど、ポカリの粉の糖分がエネルギーになるかと思って。
固形物は食べられそうにないし。

その後一日寝るが熱は下がらず。
39℃まで行って割と前後不覚になる。
買い置いてあった冷えピタ的なものをここぞとばかり次々消費する。
冷えピタ的なものが短時間で冷えないピタになるので、ケーキとかに付いてくる保冷剤をタオルに巻いて使ったりする。
相変わらず便が水。

もう一日寝たところで熱が下がり始める。
水分+エネルギー源を紅茶に切り替える。
餅を食べてみたら割といけそうだったので、チャルメラを食べてみたら割と重かった。
あと暫く絶食していた所為か、チャルメラが非常に塩っ辛く感じられた。

ここ数時間は尻から臭い水を吐いてないことを考えると、現在はそこそこの回復してるのかと。
然し頭は未だ少しグルグルしてるし、腹もイマイチ本調子な感じではない。

2011/08/02

発熱

やべえ。
イキナリ熱が出る。
体感的には食中毒か熱中症の感じだけど、身に覚えが無い。
或はさっき食ったニョッキか。
只の風邪か。

2011/07/29

いかめら

そういや胃カメラとバリウムは同時にはしないか。

てことで、胃カメラ。
苦しいと噂の胃カメラ。
初体験。
鼻に麻酔を注射器で注入して、暫く置いて、鼻から胃カメラを入れていく。
これは噂通りなかなかの苦しさだ・・・。
カメラを入れ切った後も胃に空気を入れられたりカメラをグリグリ動かされたりするので、なかなかの気分の悪さだ。
あとちょー放屁する。
潰瘍の跡が見つかったとかで結構長時間カメラが入りっ放しの状態が続いた。
最後の方はなんか苦しさに慣れてきたけど。
ひとしきり検査が終わってカメラを抜くときも結構痛いししんどい。
鼻血も出るし。
口から入れてた時代はもっとしんどかったのだろう・・・。

一回体験したからもういいや。
もう勘弁して欲しい。
やっぱ胃カメラは使い捨てカプセル式にすべきだよ・・・。

まだ鼻の奥と咽と胃に違和感がある。
腹が減ってるのか吐きそうなのかイマイチ判らない感じ。

2011/06/23

サリチル酸膏薬

魚の目ができても知らないうちに消えたりしてたのだが、最近できたものはなかなか根強いし、あとなんかデカくなってきているような気がしないでもない。
ということで、みんな大好きスピール膏。
風呂上りに貼る。
私が小さい時分、何度か使ったことがあったが、よく膏薬がズレてしまったものだ。
然し今日買ってきたのを貼ってみると、結構ズレずに済みそうに感じる。
少なくとも昔のよりズレ難そう。
粘着テープに進歩が見られる。
まあ日中は靴下を履くし昔みたいに走りまわったりはしないのでずれることはないと思うんだけど、寝てる時は裸足だし、最近暑くなってきて割と蒲団を足でモフモフするので、外れてしまうかも知れない。
まあ兎に角これで数日放置してみるか・・・。
楽しみだ。

序でにインドメタシン1%系の肩凝りに塗るヤツを買ってくる。
ええと・・・「ラクスキット」ってヤツ。
有効成分が同じでお値段半分でお馴染みのジェネリック。
私は常に背中全体が凝りまくっている。
今まで塗る系のは効いた例しが無いのだが、そういやインドメタシンは使ったこと無かったので、イッペン試してガッデムしてやろうかと。
でもやっぱ整体とか行ったほうがいいんだろうな・・・。
でも行きだすと金が掛かるし。

或程度の貧乏をやってても割と不自由無いのだが、こういうとき困る。
例えば一寸珍しい病気に罹っただけでイキナリ生活が成り立たなくなったりする訳だ。
私は道楽として生きているだけだしそこそこ健康で或程度選択的に貧乏やってるが、同じぐらいの生活を余儀なくされてたり私よりよっぽど貧乏な人とか、それでいて体弱い人とか既に病気に罹っていたり障害を持っていたりする人とか養うべき家族にそういう人がいる人とか・・・は幾らでもいる訳で。
自分が既に或程度健康で金もまああるので医療の自己負担額を上げたら自分で使える金が増えてこれぞ「自由」とか言ってる政治家や知識人どもを見ると怒りが込み上げてくる。
自由には色々ある。
以下色々大事なところを飛ばしながら言おう。
いつもこうだ!
まあ能力が無いのと面倒臭いのとさっさと寝たいのとで。

ミルトンフリードマン風の絶望的に片手落ちな自由もあれば(彼は負の所得税を自分の体系に組み込んでバランスを取ろうとしていただけまだ救いがある)チョムスキー風の闘争的な自由もあるし(だが或程度満ち足りている常人には少々疲れる印象を与えるであろう)、カント的自由やヘーゲル的自由、そのどれでもない自由だって幾つもある。
何か馬鹿な事を言う自由だとか何か善いことをする自由だとか。
自由落下に自由曲線。
それらは言葉の上では同じ「自由」だし、それらを「自由」という語を以て語ることは許されている。
一方で「自由」と呼ばれている或ことをそう呼ぶことに抵抗感や嫌悪感を示すこともまた可能だ。
然し我々が先ずすべきことは、少なくとも、どれが真の自由であるかを排他的定義的に決定すること(?)ではないだろう。
それこそ象牙の塔にでも籠って独りで勝手にやってて呉れ。
我々の住む社会の政治に関して、どれが採るに足る自由であるか、どれが目指すべき自由であるかについて考えたり議論したりして合意を形成していこうとする試みの方が、よっぽど価値がある。

私には、現在弱い立場にある人を更に追い込むことにつながるような自由が、我々の目指すべき自由だとは到底思えない。
それが「自由」なんだからしょうがないなんてことは、あり得ない。

2011/06/20

走れども走れども我が暮らしイマイチ楽にならざり

30分間走。
一回走る毎に疲労度が小さくなっている。
これは体力や心肺能力が回復してきたというよりは、走り方を思い出してきたということが原因だろう。
体の動かし方とか、一定の負荷を保つスピード調整の仕方とか。
でも同じ時間走るならガリガリにしんどくなるような走り方の方がいいのか?
うーん、でもそうでもないような気もする・・・。

走れども走れども我が体重減らざり。
凝っと腹を見る。

夏はどうすっかな。
陽がある内は走る気無いが、陽が落ちても夏は暑いので、熱中症とかにならないとも限らない。
てかなるね。
私の貧弱さを甘く見ないで欲しい。
熱中症はイキナリ来るから、皆さん気を付けるように。
東部の節電推奨地域では特に。
バファリンがバカ売れすることになるだけならまだしも、熱中症で人間意外と死ぬのでマジ要注意。
去年の猛暑で熱中症については散々言われてきたので、それを忘れない感じで。
てゆうか皆エアコン点けなかったら東京の夏も案外涼しかったりして。
イヤ知らんと言ってるけど。
エアコンの排熱がその地域の気温に与える影響ってどの位なのかね。
ヒートアイランド現象とかの原因をエアコンの排熱に帰してる話を見かけないでもないが、アレは根拠のあってのことなのかね?

ということで、夏は走る時間を減らすか他の筋力トレーニングとかにするかね。
ジムは高いしな。

まあそんな感じで。

2011/06/05

変温動物

微妙に風邪っぽい。

座ってるとき、どうも気温が或一定を越すと、息苦しくなるようだ。
そうなったら幾ら深く呼吸しても苦しさが改善されない。
集中したり考えたりするパフォーマンスが著しく低下する。
なんか体温調整がうまくいってないのかね。

絡まった糸を解くような、一向に進行しない細かい作業をずっとし続けているときみたいに、指先が微妙に震えたり鼻の奥に独特の甘味を感じたり自分の中心が目の裏に移動したかのように感じたりする。
激しい憂鬱が来たときにも似ている。
こりゃ何かね。

あと何故か室内限定な気がする。

何か改善する方法でもないかね。
これが改善できる方法が解れば、他の似たような状況にも応用できそう。