お盆の間にゲーム漬けにでもなるのかと思ってたけど、結局殆どやらなかった。
模様替えに思いの外手間取ったし。
模様替えは今日で大体終わった。
あとは防音室を作るだけ・・・。
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レトロバルブ。
ネバネバを全て取り除いた。
で、Big Ben Overdriveに取り付けてみたが、やっぱ使えなかった。
アルコールに浸けた所為で壊れたのかもしれないが、一応通電ランプは点灯している。
まあ回路的に通電ランプまでは端子からほぼ一直線なんで、断線でもしてなければ通電ランプは点くか。
Big Benに取り付けてみてスイッチオンにしても音が鳴らない。
側のゲインと音量を最大にするとかすかにアンプから音が聞こえないでもないという感じ。
まあそいうことで、オブジェ決定。
でもオブジェにするにしても、なんか見た目が蛍光灯のグロースタータみたいでダサイだよな・・・。
まあVOXの青いアンプを買ったら、いっぺん取り付けてみよう。
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Amazonで買った小物用キャビネットがまさかの黴だらけ。
臭ぇ。
引き出しの素材が薄く、バルサ材みたいに軽いスカスカの木材の、而も合板。
この薄っぺらい合板から黴がモシャモシャ生えている。
作りはマジ阿呆じゃねえのと言いたくなる程最悪で、切断の直角は全然出てないし噛み合わなくて接合部に隙間が空いてるし釘は出てるし穴空け間違いはあるしネジはちゃんと留められてないしネジの種類の選定もおかしいし・・・挙げてたらキリが無え。
日曜大工のド素人でももう一寸ぐらいマシなものを作る。
マジどうかしてる。狂ってる。
こんなものを売ろうと思うなんて余程神経が図太くできていらっしゃるのね、というレベル。
安かったので或程度作りが悪いのは覚悟していたが、ここまで酷いのは流石に想定外。
やっぱIKEAとかで買えばよかったか・・・。
通販ならニトリとか?
レトロバルブに続き、またもやカスを掴む。
Amazonに突っ返してもよかったんだけど、今すぐ要るので取り敢えず自分で何とかする方向で決断。
引き出しは全部抜いて消毒用エタノールを噴霧&拭き掃除をして天日干し、後オキシドールを軽く噴霧。
黴の染みは取れないけれど、まあ我慢。
あと引き出しを抜いた箪笥本体の方にもエタノール+ファブリーズ。
引き出し収納時には箪笥用匂袋やダンスにゴンみたいなのを入れておく。
取り敢えずそうしておいて、それでダメなら引き出しにニスを塗って固めよう。
或は引き出し部分を自分で作るか。
自分で作った方が安心。
2012/08/16
失望レトロバルブ
Jet City Amplificationのレトロバルブ(→Soundhouse
)。
Soundhouseで頼んでたのが届いた。
おいえー、早速Big Ben Overdriveに乗っけてみるぜ・・・と思ったのだが、レトロバルブを商品梱包のケースから取り出そうとすると何かドロリとしたものが付いている。
ケースの中で動かないようにするグルーガンみたいなものかと思ったけど、やたらとネバネバしていて流体っぽい。
ティッシュで拭き取ろうとしてもネバネバし過ぎていて逆にティッシュが破れてレトロバルブの方にくっ付いてしまう感じ。
因みに一度手に付くと、水とか石鹸とか食器洗い用の洗剤では全然取れない・・・。ピンセットでそのネバネバしたものを削ごうと思ったのだが、このネバネバがピンのところにまで付いているのを発見する。
これはどういうことだ・・・?
これでは使えないぞ?
よく観察すると、どうもこのネバネバはレトロバルブのピン部分とカバーの隙間から出てきているように見える。
まさか・・・中の充填剤が融け出しているのか?
こんなものが垂れ流しになっているとなると、真空管から乗せ替えたときにその機材がえらいことになるんじゃないのか?
試しにピンを引っ張ってみると、なんかカバーからピンが抜けそうな感じ。

Retro Valve 01 posted by (C)Ludwig D. Omen
そのまま引っ張り続けると、カバーを外すことができた。
充填剤がドロドロしている。

Retro Valve 02 posted by (C)Ludwig D. Omen
本来この充填剤は固まっている筈のもので、これが固まることに因って中身とカバーとを固定することができるようになっている筈。

Retro Valve 03 posted by (C)Ludwig D. Omen
↑これが中身。
ドロドロした充填剤。
どういうことだ?
大体、こういうところの充填剤には加熱で柔らかくなったり(グルーガンとか)二剤混合の一定時間で硬化するようなもの(シリコンゴムとかエポキシとか)を使うと思うんだけど、これは何?
二剤混合の一方を混ぜ忘れてるとかだろうなあ。
一人或は何人かの工員が手順を間違えて作っているかして、この工員の手に拠るロットが全滅とかいう感じなんじゃね?
取り敢えず、このままはどうしようもない。
明らかに不良品なので、ここで引き返して返品するという手もあったが、非常に失望したし返品には時間が掛かるしクソ面倒臭いし壊れたって別にいい寧ろ壊れてしまえばいいという気分なので、このドロドロ充填剤を取り除いてやろうかと。
うまく取り除くことが出来れば、まあ運が良かったということで。
色々試してみた結果、このドロドロは水溶性は無く、石鹸類は全然ダメで、アルコールに少し溶ける。
Mr. HobbyのMr. Tool Cleanerにはそこそこ溶ける。
なのでティッシュで或程度ドロドロを拭き取って、その後Mr.ツールクリーナーで或程度洗い落とす。
取り敢えずこれで或程度ドロドロが取れたので、あとはレトロバルブのケースに無水エタノールを充填剤のように流し込んでそこにレトロバルブの中身を差し込んで一晩ぐらい放置しようかと。
これでうまくドロドロが溶けてくれればいいんだけど・・・。
ドロドロが全部取れれば、あとはケースを捨てて中身だけで使おうかと。
まあ動けばだけど。
あと手に付いたドロドロがマジどうしようもない。
石鹸類では取れないし。全然水溶性無いし。
ティッシュに消毒用エタノールを噴き付けて、それで手をゴリゴリ擦ればなんとか取れないでもないけど、そんなことをしていると手がスゲー荒れてしまった。
部屋も溶剤臭いし。
もー。
マジどうしようもないぜ。
やれやれだぜ。
フツーに返品すりゃよかった。
Soundhouseで頼んでたのが届いた。
おいえー、早速Big Ben Overdriveに乗っけてみるぜ・・・と思ったのだが、レトロバルブを商品梱包のケースから取り出そうとすると何かドロリとしたものが付いている。
ケースの中で動かないようにするグルーガンみたいなものかと思ったけど、やたらとネバネバしていて流体っぽい。
ティッシュで拭き取ろうとしてもネバネバし過ぎていて逆にティッシュが破れてレトロバルブの方にくっ付いてしまう感じ。
因みに一度手に付くと、水とか石鹸とか食器洗い用の洗剤では全然取れない・・・。ピンセットでそのネバネバしたものを削ごうと思ったのだが、このネバネバがピンのところにまで付いているのを発見する。
これはどういうことだ・・・?
これでは使えないぞ?
よく観察すると、どうもこのネバネバはレトロバルブのピン部分とカバーの隙間から出てきているように見える。
まさか・・・中の充填剤が融け出しているのか?
こんなものが垂れ流しになっているとなると、真空管から乗せ替えたときにその機材がえらいことになるんじゃないのか?
試しにピンを引っ張ってみると、なんかカバーからピンが抜けそうな感じ。
Retro Valve 01 posted by (C)Ludwig D. Omen
そのまま引っ張り続けると、カバーを外すことができた。
充填剤がドロドロしている。
Retro Valve 02 posted by (C)Ludwig D. Omen
本来この充填剤は固まっている筈のもので、これが固まることに因って中身とカバーとを固定することができるようになっている筈。
Retro Valve 03 posted by (C)Ludwig D. Omen
↑これが中身。
ドロドロした充填剤。
どういうことだ?
大体、こういうところの充填剤には加熱で柔らかくなったり(グルーガンとか)二剤混合の一定時間で硬化するようなもの(シリコンゴムとかエポキシとか)を使うと思うんだけど、これは何?
二剤混合の一方を混ぜ忘れてるとかだろうなあ。
一人或は何人かの工員が手順を間違えて作っているかして、この工員の手に拠るロットが全滅とかいう感じなんじゃね?
取り敢えず、このままはどうしようもない。
明らかに不良品なので、ここで引き返して返品するという手もあったが、非常に失望したし返品には時間が掛かるしクソ面倒臭いし壊れたって別にいい寧ろ壊れてしまえばいいという気分なので、このドロドロ充填剤を取り除いてやろうかと。
うまく取り除くことが出来れば、まあ運が良かったということで。
色々試してみた結果、このドロドロは水溶性は無く、石鹸類は全然ダメで、アルコールに少し溶ける。
Mr. HobbyのMr. Tool Cleanerにはそこそこ溶ける。
なのでティッシュで或程度ドロドロを拭き取って、その後Mr.ツールクリーナーで或程度洗い落とす。
取り敢えずこれで或程度ドロドロが取れたので、あとはレトロバルブのケースに無水エタノールを充填剤のように流し込んでそこにレトロバルブの中身を差し込んで一晩ぐらい放置しようかと。
これでうまくドロドロが溶けてくれればいいんだけど・・・。
ドロドロが全部取れれば、あとはケースを捨てて中身だけで使おうかと。
まあ動けばだけど。
あと手に付いたドロドロがマジどうしようもない。
石鹸類では取れないし。全然水溶性無いし。
ティッシュに消毒用エタノールを噴き付けて、それで手をゴリゴリ擦ればなんとか取れないでもないけど、そんなことをしていると手がスゲー荒れてしまった。
部屋も溶剤臭いし。
もー。
マジどうしようもないぜ。
やれやれだぜ。
フツーに返品すりゃよかった。
2012/08/15
模様替えキラークイーン
模様替え七割。
IKEAの背の低い本棚に素敵漫画と色々小物を突っ込んでたんだが、この棚がなんかちょーぐらぐらしてる。
あと本棚に小物を突っ込むのは色々と問題があることが判った。見た目汚いし。
なので、こいつは一寸他で使うことにして、書類や小物用の適当なキャビネットを買うことにする。
あとこいつにモエエシャンドンを入れといて、「ケーキ食えばいいのよ」とマリーアントワネットのように言い放つ、キラークイーンごっこをするのです。
まあそれは兎も角、Amazonで適当に安いのを見繕って注文した。
ああ、また物が増える・・・。
スペースを広げる為に模様替えしてんのに物を増やしてどうすんだ・・・。
でもこれで机の上とかも色々片付く筈。多分。
色々配置換えしてスピーカーの位置も変わった所為で、アンプから出てるスピーカーケーブルの長さが今のじゃ足りない。
以前買い過ぎて山程在庫の余っていると思われたCanareの4S6(→Soundhouse
)なんだが、新しく左右2本切り揃える合計分には少し足りない。
ってことで、足りない分、サウンドハウスで注文する。
一応、他の2芯ので或程度長いのが余ってるんだけど、それを使ってもよかったかなあという気もしないでもないが。
アンプ側にキャリブレーション機能があるので、そんなには神経質にはならなくていい筈。
そんなに長さが要る訳じゃないしそれ程酷いノイズ環境下にある訳でもないので4芯でなきゃダメってこともないのだが、まあ取り敢えず有り合わせのは使わずに信頼と実績の4S6で。60円/mで安いし。
序でにレトロバルブとかギターの弦とかも注文しておく。
VOXの安くて青い素敵アンプ(→Soundhouse
)も欲しかったけど、在庫無かったし私の資金も余り豊富でないので止しとく。
私はあんなにVOXアンプが好きなのに、自分では持ってないのです。
あー、アレ欲しいなあ。
そういや欲しいギターアンプってのは珍しい。
好きなアンプは色々あるけど、買って家に置いときたいアンプってのは滅多に無い。
てか小出力の割といろいろできるフル真空管アンプってのが結構色々出てきたのは最近かね?
レトロバルブ(→Soundhouse
)は取り敢えずイッペンBig Ben Overdriveに乗せてみたろうかと。
Big Ben Overdrive自体、今のままでも発熱しないしあんまし載せ替える意味無いかもしれないけど、ドライブのさせ方が特殊っぽいBig Ben Overdriveでちゃんと動けば他でも多分ちゃんと動きそうな気がするので、レトロバルブがどれくらい真空管かというテストに。
弦は最近はずっとElixirやねー。
Anti-Rustも復活したし。
ギターも普段使ってるヤツだけで6本あるし、これに全部Ernie Ballとか張ってたらすげー金が掛かる。
前までは一番よく使うギターだけErnie Ballにして使用頻度の低いヤツにElixirを張ってたけど、今では普段は全部Elixirを張ることにして、特別に何か必要が生じたときだけ必要に応じた種類の弦を張ることにした。
これが一番安くつく。
Elixirの音は余り好みじゃないけれど、ギターのセッティングとかエフェクターとか、他の全てをElixirを標準として設定してやれば、これはこれでというところまで持っていける。
という感じで、以前ElixirのAnti-Rustが消滅してたときに試しに買った他のブランドの弦が結構色々余ってる・・・。
どうしよう。
2012/08/12
レトロバルブ
「真空管と完全互換のソリッドステートデバイス」だという、レトロバルブってのがJet City Amplificationから出たみたい。
12AX7の真空管と大体同じような大きさで、足も同じ。
アンプとかの真空管と差し替えて使うんですな。
中身はソリッドステートなんで真空管の個体差とか壊れ易さとか環境に影響され易さとかの「不安定さ」や「気紛れさ」から解放されるんじゃないかと思う。
序でに発熱や消費電力が少なく低ノイズという話。
うむ。興味深い。
これが実際に使い物になる代物だとしたら、夢がスゲー広がるなー。
ギターアンプとかオーディオアンプとか真空管入りエフェクターとかマイクプリアンプとか・・・。
色んなものについて、載せ換えのメリットも色々ありそうだし、面白そう。
レトロバルブが最初から乗ってるアンプ、みたいなのが今後出てくるかは判らないけど、往年の名機の設計を流用したものの高効率版みたいなのもできそうで一寸面白いかも。
うーん、夢が広がるなー。
試しに一本買ってみてもいいかな。
でもチト高いんだよな。
普通の12AX7の1.5-2.0倍ぐらいか?
あとパワー管系もあったらなあ。
2012/04/16
Big Ben Overdriveの球交換
真空管オーバードライブのVOXのBig Ben Overdrive。
ローが出ないんよね。
割とノイジーだし。
あと歪みに根性が無いし、歪みが真空管らしからぬ平坦さ。
なので、球を交換することにした。
因みに元々エレハモの12AU7が着いてた。
こいつを12AX7に交換。
取り敢えずGroove Tubeのとエレハモのを買ってきたんで、試しに着け替えてみる。
ええと・・・
Electro-Harmonix:12AU7EH
ローが出ないんよね。
割とノイジーだし。
あと歪みに根性が無いし、歪みが真空管らしからぬ平坦さ。
なので、球を交換することにした。
因みに元々エレハモの12AU7が着いてた。
こいつを12AX7に交換。
取り敢えずGroove Tubeのとエレハモのを買ってきたんで、試しに着け替えてみる。
ええと・・・
Electro-Harmonix:12AU7EH
を
Groove Tube:GT-12AX7-C
Electro-Harmonix:12AX7EH
GTの球を着けてみると、割とローが出るようになる。
でも一寸歪みが強くてその分ノイズも乗り易い感じ。
Big Ben Overdriveの内部にトリムポットがあるのでそいつで歪みの量と質を或程度調整できるんだけど、色々やってみてもこれぞと思える音にはならなかった。
EHのは歪みの量はGTのより少な目だけど12AU7よりはよく歪む。
割と歪ませてもノイズが乗り難い感じ。
ローもGTの程ではないが好い感じに出てる。
良し。
てな感じで、今後は12AX7EHを使っていこうかと。
ノイズが減るのは有り難いね。
あと好い感じにガラガラ鳴ってくれるし、強弱とか弾き方とかでニュアンスも表現し易くなった。
ローがちゃんと出るので前にファズとか噛ましてゴリゴリすることもできる。
いいのが見つかってよかった。
これで直ちに真空管の泥沼に嵌るという訳ではなくなった。
「直ちに健康に被害が及ぶ訳ではない」より可能性が低い感じで。
Groove Tube:GT-12AX7-C
Electro-Harmonix:12AX7EH
のどちらかに交換、と。
GTのは型番の末尾がCなので中国製のヤツですな。EHの12AX7はハムキャンセル効果があるそうな。GTの球を着けてみると、割とローが出るようになる。
でも一寸歪みが強くてその分ノイズも乗り易い感じ。
Big Ben Overdriveの内部にトリムポットがあるのでそいつで歪みの量と質を或程度調整できるんだけど、色々やってみてもこれぞと思える音にはならなかった。
EHのは歪みの量はGTのより少な目だけど12AU7よりはよく歪む。
割と歪ませてもノイズが乗り難い感じ。
ローもGTの程ではないが好い感じに出てる。
良し。
てな感じで、今後は12AX7EHを使っていこうかと。
ノイズが減るのは有り難いね。
あと好い感じにガラガラ鳴ってくれるし、強弱とか弾き方とかでニュアンスも表現し易くなった。
ローがちゃんと出るので前にファズとか噛ましてゴリゴリすることもできる。
いいのが見つかってよかった。
これで直ちに真空管の泥沼に嵌るという訳ではなくなった。
「直ちに健康に被害が及ぶ訳ではない」より可能性が低い感じで。
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