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2012/03/07

抹茶ミルクとジンジャーティ

抹茶。
時間が経ち過ぎて色の悪くなったもの。
点ててみて一寸口を付けてみるも、風味も香りも飛んでいて飲めたものじゃない。
ってことで、軽く温めたミルクと砂糖を入れてみる。
ちょい濃い目に点てたお薄とミルクが1:1ぐらい、砂糖はコーヒースプーン半分ぐらい。
そんなには美味くはないが、まあ飲めないでもない。
これはこれで。

これで飲み残しの抹茶が無駄にならずに済む。
いつも少しを残して忘れるんだよなあ。

あ、じゃあ序でにジンジャーティ。
マグ一杯の水に対して親指の第一関節程の生姜をスライス。
紅茶の茶葉をティースプーン山1か軽く2杯。
鍋で水から弱火で温める。
煮立つ少し前に茶濾しで濾す。
紅茶分が多過ぎないのが好い。
ハチミツか砂糖を入れて飲むべし。
因みに生姜がっつりの場合は生姜だけで少し煮詰めてから茶葉を投入する感じで。

2011/10/17

ここらで一杯お茶が怖い

うっすら宿酔い気味。
歳食ったか。
筋肉の回復力が宿酔いのような感じ。
天気も良いし軽く体を動かしといた方がよさそうな感じだったので、午後も大分過ぎた頃、散歩がてらに饅頭でも買いに行く。
饅頭屋まで、ウロウロジグザグに進んで片道30分ぐらい。
最短コースを行くならトットコ歩いて20分ぐらいの距離かね。
この饅頭屋は私のランニングコース上にあって、いつか試しに買って食べてみようと思っていたのだ。

個人商店のようで、中で饅頭を作っているっぽい。
無精髭のゴマ塩になった粗野な風貌の店主らしき人が出てきて、風貌の粗野さとは逆に非常に丁寧というかえらく腰の低い応対をなさる。
それが何か人付き合いの苦手そうな印象を私に与えたのだが、こういった印象を私自身受けるということがなんだか興味深い。

饅頭と、あと生菓子があったので生菓子も、幾つか買って帰る。
割と安かった。

帰って茶を沸かして食べてみる。
飛び抜けて美味い訳ではないが、まあ普通に美味かった。
値段からすると結構いいんじゃないかね。

まあそんな感じで。

2011/08/19

ガラスポット

紅茶など、お気に入りの磁器のポットで抽出して、それをミルクの入ったガラスのポットに全部注ぐようにしている。
日本茶を淹れるときも、陶器の急須で抽出して、ガラスのポットに一度全て注ぎ切る。
一人で一度に何杯分かお茶を淹れて飲む場合、お茶をベストの状態で均一にするには、こういうふうにお茶バッファを確保しておくと便利。
という感じで、お茶を飲むのにガラスのポットが大活躍な訳です。

そのガラスのポットにいつの間にやらヒビが入っていた。
ポットの口部分でお湯が浸かるところにまでは達してないし、欠けがある訳でもないので何日かは保ちそうなんだけど、まあ近いうちにはおじゃんになるだろう。
これが無ければ茶もまともに飲めねえ。
という訳で、新しいガラスポットが要る。

陶磁器のポットではなくてガラスポットの方がいいのは、お茶の水色が透明な方がよく判るから。
ミルクの量も調整し易い。

紅茶用のポットが500mlぐらいなので、それにミルクを加えるガラスポットは750mlぐらいのがいいんだけど、750ml前後のはあんまし売ってない。
1000mlだと多いし、600mlだと少ない。
と思ってAmazonを見たらHARIOの700mlの(→Amazon)があったので買う。
安かったし。

このオールガラスで平べったい形のが好いのだ。
ガラスのコーヒーポットみたいに樹脂の取っ手の付いてるのはガラスと樹脂の間に汚れがたまってなんか嫌。
常に手元に置いておくものなので背の高いのはフとした瞬間に手に当たったりしたときの安定性の面と、あと洗い易さに多少劣るので却下。
まあ背の高いのは、同じ容量なら底面積が少なくなる、というメリットはありそう。
あと、このポットでお茶を淹れる訳ではないので、底が丸くてジャンピングがどうの、というのも必要無い。
てか紅茶を淹れるなら、ポットの底の丸さよりお湯の温度に気を使うべきで、幾ら底が丸かろうが、ガラスより保温性の良い素材のポットを使った方が実用的機能的にはよっぽど良いように思えるのだが・・・。
まあ見た目上の好悪もあるのだろうけど・・・てか寧ろ見た目上の好悪の問題が主なのか。

で、色々考えた結果、まあ結局安いしこれでいんじゃね?ってことで、HARIOのになった。
このタイプのはここ暫くずっと使い続けているので、これが十分に有用であることは知ってるし。

まあ兎も角、これで暫くはお茶が飲めない心配はなくなった。

2011/08/09

レアチーズケーキにクローバーハチミツ

レア系チーズケーキに、普段はブルーベリーかストロベリーのジャムを使うんだけど、今丁度好いのが無かったので結晶気味のクローバーハチミツをかけてみる。
おお、うめえ。
単に甘くなるだけかと思ったけど意外とうめえ。
食感も良くなる。
ブルーベリージャムの次ぐらいに良い組み合わせだ。
その次は生クリームで、その次がストロベリージャム。
ブルーベリージャムは良いものが手に入り難いし余り頻繁には使わない。
生クリームは好い感じに泡立てるのが面倒臭い。
ハチミツは普段から使ってるので常にストックがある。
なのでこれからはチーズケーキにはハチミツの時代か。
ハチミツはレンゲとかクローバー系の癖の無いタイプの方が好さそう。
あと結晶気味であることも恐らく重要。
固形状に結晶してしまっていたらスプーンの裏とかで潰したぐらいが好いと思う。


ふかしたジャガイモにブルーチーズやらハーブやら色々乗せて焼いたらまあまあ美味かった。
これはもう少し発展させられそうだ・・・。


そろそろまたボロネーゼソースを作らないと不可ないのだけれど、私の周りでは最近なんだか良い牛挽肉が手に入り辛い・・・。
あとトマトホール缶も買わないと。

作り出したら半日ぐらい掛かるし作るときは大量に作るので、たまにしか作らない。
たまにしか作らないのでレシピを忘れて、意図せず毎回味が少しずつ変わる。
因みに前回のは少々辛過ぎた。
次回はどうなることか・・・。
フードプロセッサが欲しい。
大量の玉葱を一瞬でみじん切りにできるヤツ。
貝印版バーミクスみたいなのを持ってるけど、量の多い玉葱みじん切りにはあんまし使えないしなあ。
何か安いのないかね。

2011/07/31

茶ブレイクスルー

紅茶ばっか飲んでるぜ・・・。

なんかイマイチ茶葉の味を引き出せてる気がしない。
なので色々と淹れ方を変えてみてるんだけど、これという淹れ方に至っていない。
悪くない茶葉を使っているし、紅茶なんか最低限のルールさえ守って淹れてさえいればまず不味くなることはないし、今でもまあそれなりには美味しいんだけど、「これがこの茶葉の使い方だ!」というレベルには至っていない。
何かが間違っている気がするんだけど・・・。
どこかに思い込みがある筈なんだ。
私も意外と思い込みが激しいからなあ。
ナニ、意外でもないって?


あと何故か体がやたらと重い。
何か憑きでもしたかね。
どうせなら憑き物萌えの感じでお願いします。
或は栄養が足りてないとか。
まあ栄養が足りてないんだろう。
つまんねえなあ。
現実ってヤツぁ、つまんねえもんで。

2011/06/07

菊屋の杏子餅

ゲロ眠す。
なので寝るぜ。

昨晩蒲団に入って今に寝入ろうとしていたとき、頭の上に虫のイヤな羽音がして。
カッと目が醒めたのです。
そしたら眠れなくなったのです。


淹れた茶をマグでガブ飲みしながら、菊屋の杏子餅をこりゃウメーと言って掻ッ喰らう。
この涼しい甘さは何かを思い出させる・・・。
と思ったらチューペットだ。
チューペットか・・・。
お上品なチューペットみたいな味。
まあ美味いけどな!チューペットも。

本日の夕飯:杏子餅

2011/03/17

紅茶色々

色々紅茶を試したりするのはいいんだけど、それがどんなだったか時間が経つと忘れてしまう。
ということで、紅茶缶の茶葉を写真に撮っておくことにする。
缶も一緒にね。

因みに私は基本的に濃いめに淹れてミルクと砂糖を入れる。
ミルクはたっぷり。
濃くてミルクたっぷりでも後味にいつまでもコビリ付いているようなのは好きじゃない。
適度なスッキリ感が欲しい。
・・・という感じの好みの視点で一口メモ付き。

先ずはブロディーズのアッサム。
Brodies: Assam
Brodies: Assam posted by (C)Ludwig D. Omen
最近ずっと見かけなくなってたのだが、Amazonで扱うようになったのを見て久し振りに買ってみたもの。
割と安いし割とうまし。
Assamだけどタンニン感もそれ程強くなくて濃く淹れても良い具合のミルクティができる。
缶のアッサムだとあとチプトリーのとかがいいかね。

フォートナム&メイソンのアールグレイクラシック。
Fortnum & Mason: Earl Grey Classic
Fortnum & Mason: Earl Grey Classic posted by (C)Ludwig D. Omen
緑色のカンカンだったときはもう一寸安く手に入れることができたのだが、一時期私の行動範囲内では手に入らない時期があって、で、いつの間にやら暫く見ないうちに新しいデザインのカンカンになってて、そして高くなった。
私の場合、他の茶葉ベースにこれをひとサジ加えてミルクティで飲む、という風に使うことが多い。
手に入れ易いアールグレイの中ではよく買ってるものの一つ。

ジャンナッツのダージリン。高い方のヤツ。
Janat: Happy Valley Darjeeling
Janat: Happy Valley Darjeeling posted by (C)Ludwig D. Omen
安くなってたときに買った。
他の茶葉に混ぜてスッキリ感を出したいときに使うことが多い。
渋みはダージリンの中では少ない方かと。
ミルクを入れてもおかしくならないので使い易い。

クスミのアナスタシア。
Kusmi Tea: Anastasia(Earl Grey, lime and orange blossom)
Kusmi Tea: Anastasia(Earl Grey, lime and orange blossom) posted by (C)Ludwig D. Omen
基本はキーマン系アールグレイだと思う。
でもすげー使い難い。
攻撃的だ。
ミルクは全然合わないし、キーマン系でスモーキーだし、酸いし。
濃く淹れると凄く不味いので(私は濃いのが好いんだ)、濃さを上手く調整しなければならない・・・。
他の茶葉と合わせても主張が強過ぎてなかなかバランス取れないし。
不味くはないんだけど・・・。
なので殆ど使うことが無くて余っている。

ミントンのアールグレイ。
Minton Tea: Earl Grey
Minton Tea: Earl Grey posted by (C)Ludwig D. Omen
紅茶が切れたときに近くのスーパーで慌てて買ったヤツだ。
これもなんかビミョウだった。
結構高かったんだけど。
スーパーで買えて安くて結構イケることでお馴染みのアーマッドとかにすべきだった。
減らなくて困っている。

プレミアスのニルギリ。
Premier's: Nilgiri
Premier's: Nilgiri posted by (C)Ludwig D. Omen
安くて美味し。
普通の味で美味い。
ニルギリのはスッキリしてて少しダージリンに似てるけど、もっと普通寄りでダージリンより使い易い。
何にでも使える。
でも取り扱ってるところが私の行動範囲から減ってきているんだよな・・・。
と思ってたらいつの間にやらAmazonで買えるように。
序でに「プレミアスのニルギリ」と書くと「の」が二重化しているようで気持ち悪い。

セントジェームスのセイロンOP。
St. James's: Ceylon Orange Pekoe
St. James's: Ceylon Orange Pekoe posted by (C)Ludwig D. Omen
セイロンの茶葉は時々なんか鉄みたいな雑味のあることがあって、それがどうも嫌なんだけど、これはそんなことない。
特に茶葉の細かいのでそういうことが多いのだけれど、茶葉の大きいものでもそういうものがある。
なのでセイロン茶は銘柄依存度が高いんだ。
これは味もスッキリしてて好みなので、よく使う。
これも今はAmazonで買えるっぽい。

ウィリアムソンのケニア。
Williamson Tea: Kenyan High Grown
Williamson Tea: Kenyan High Grown posted by (C)Ludwig D. Omen
ちょー酸い。ちょーユンファ。
ミルクには合わない。
味も好みでなくて殆ど使うことが無くて、余っている。

まあそんな感じで。
私は「余り使わない」と書いたもの以外は多く余っているものから順番に使っていく傾向があるので、紅茶が無くなるときは一気に無くなることが多い。
現在もそろそろお気に入りのが一斉に切れそうな感じ。
また買い出しに行くか・・・。

2010/11/28

紅茶補充

紅茶の切れて暫く。
この前繋ぎに買ったロイコペの35g缶なんか一瞬で空いてしまったし。
美味かったし。
でもあれ高いんだよな・・・。
また同じのを買うのもなあ。
という感じで、ここ暫く紅茶不足。
これから寒い時期を乗り越える為に、紅茶は是非必要。

ということで、昨日やっと紅茶を買いに行った。
梅田まで。
色々回ろうかと思ったけど面倒臭くなって成城石井で済ます。
最近梅田に行く用が無かったので、なかなか買うことができなかった。
まあ別に他で買ってもよかったんだろうけど。
Amazonとか?

Janatのダージリンが安かったので買ったけどやっぱイマイチだった。
まあでもミルクティにすべきという感じで、これはこれでアリかね。
St. Jamesのセイロンはまあ取り敢えずいつもの、という感じで。
あれのニルギリが好きなんだけど、成城石井では扱わなくなってしまった。
ニルギリといえば以前阪神の地下のLUPCIAで買ったニルギリのOPが割と安くて味も結構良かったんだけど、これも葉の細かいやつはあるけどOPのは扱わなくなってしまったみたい。
あとFortnum & Masonのアールグレイ。
これもまあよく使う定番みたいな感じ。

・・・という感じで、余り冒険しなかった。
もう少し揃えておきたいので、今度また探しに行こう。
スッキリ系のが足りない。

私の家の近くで余り高価でなくて美味しい紅茶を売っているところが見つからないのよね・・・。
まあ未だよく探せてないのだけれど。
近所に紅茶専門店でもあったらいいんだけれど。
イケてるコーヒー専門店はあるのになあ。

2010/11/17

ロイコペの紅茶とワッフル

紅茶が切れて暫く。
そろそろ禁断症状が。
ということで、取り敢えずその場凌ぎで、近くのスーパーで一缶だけ紅茶を買うことに。
その近くのスーパー、なんか高い物置いてる割に品揃えのセンス無いんだよなー。
まあ私見だけれど。
ウエッジウッドにフォションにジャンナッツ。
私が殆ど買うことのない紅茶ブランド。
ウエッジウッドはまあまあだけど、あの値段を出す程ではないと思う。
フォションとジャンナッツは、まあ好きな人でもいれば飲んだらいいんじゃね?という感じ。
安売りしてる時に試しに買うぐらい。
あとロイヤルコペンハーゲンの死ぬ程高い紅茶があった。
35gで1050円〜。
うへー。
私が普段買ってるものの3倍の値段。
てゆうか中身の量が1/4。
普通の125g缶とかで買う計算なら4000円近くということか。
うへー。
でもあれは確かになかなか美味かった気がする・・・。
まあ一缶だけなら奮発してもいいか。
てか他に選択肢が無い。
ということで、ロイヤルコペンハーゲンの一番安い「ブレンド」を買ってくる。
てゆうか60g缶が1500円程度であったように思うんだけど・・・。
なんで小缶しか売ってないんだ・・・。

ということで、淹れてみる。
玉露でも飲む気分だ。
缶の口が狭くって、茶葉がすげー掬い難い。
普通の大きさのティスプーンがやっと入るぐらいで、大きめのは入らなさそう。
まあ小缶なので。
葉っぱはオレンジペコぐらいの大きさ。
ダージリンっぽいのが結構入ってる。
その割に水色は或程度確り出るみたい。
味はなかなか上品な感じで、そのままでも良し、ミルクを入れても味のバランスが崩れなくて良し。
丁度良い渋みがあってスッキリしてる。
うーん、感動する程ではないけれど、確かにそこそこ良い紅茶だ。
だけど3倍か・・・。
3倍は無いなあ。
他のより良心的な価格設定のブランドでも同等のクオリティのものはあると思う。
てか普段飲みにするには懐が心許無い。

茶菓子にナントカという名のあるらしい店のワッフルを買ってきた。
多分ワッフルチェーンの最大手だと思う。
違うかも知れない。
名前を忘れた。
で、あそこのワッフル、そんなに好きじゃなかったんだけど、試しにバターを乗せてメープルシロップをかけてレンジで温めると美味かった。
なかなかのものだ。
いつもそのままモソモソ食べて「これ別に美味くなくね?中途半端じゃね?」と思ってたんだけど、食べ方が間違っていた。
最初からこうすべきだった!
メープルシロップ(軽いヤツがベター)か甘い系のジャムは必須。
あと温めるべき。
バターが無ければ岩塩少々かマーガリンでも多分可。
ということで、晩ご飯はワッフルでした。

2010/10/25

ポーレックスのコーヒーミル

さっさと寝るつもりだったのに、本でも読んでたら既こんな時間。
露伴め。
露伴よいねえ。
因みに幸田の方で。
まあ岸辺の方も好きだけど。



2010/10/21

酸い麦茶

昨日友人達と呑んで、帰ってきたら結構いい時間だったので、一寸した用など適当に済ませてすぐベッドに入る。
帰ってから寝るまでの間にお湯を沸かしてコーヒーを淹れたのだけれど、他にも魔法瓶のポットに麦茶を作る。
麦茶はティバッグで、1lの熱湯に対して一袋入れて10分間置いとくような感じのやつ。
コーヒーを飲んですぐ寝たのだけど、麦茶のティバッグをポットから抜いておくのを忘れていた。
朝になって特濃の酸っぱい麦茶ができていた。
麦茶なのに、飲んでも全然スッキリしないし、なんか喉が潤わない。

まあそんな感じで、最近あんまりちゃんと寝てないので、今日は早く寝ま。

2010/10/11

エスプレッソティ

あーやべ、すげー咳が出るよ。
カラオケでデス声で歌ったあとみたいな咽の感じ。


私のエスプレッソメーカー(デロンギの安いやつ)でエスプレッソティを淹れられるか実験する。
茶葉の細かさを色々変えてみたりしながら試す。
葉の大きさは、粉まで細かくしたものは雑味が出過ぎて飲めたもんじゃない。
BOP(細か過ぎないもの)かそれより少し大きめぐらいが丁度。
葉が大きければ出も薄くなる傾向があるようだが、或程度の大きさでもそれなりに淹れられる。
葉の量は、最低ティースプーン3杯ぐらいは必要だがフィルタを満タンにする必要は無いみたい。
タンピングで茶葉を押し固める必要はある。
淹れ方は、コーヒー豆みたいに茶葉をセットし、一度一寸蒸気を出して蒸らした後30秒程待ってから再び蒸気を出してデミタスカップ一杯分を淹れる、というのが私の試した中では一番だった。
味は、砂糖とミルクを入れて飲んでみたところ、確かに濃くは出てるのだが、一番マシなものでも、一応紅茶の味はするけど、という程度。
まあティバッグ程度には飲めるし不味くはない。
香りは諦めなければならないっぽいけど。

ということで、現段階で私が得ている実験結果を鑑みるに、エスプレッソメーカーで淹れることは可能だけれど、余りそのメリットは無さそう。
メッサ急いでるけどどうしても紅茶だけは飲んでおきたいときとか、どうしても濃い紅茶が飲みたいのだけれど煮出したりするのはなんか嫌というときとかぐらいか。
確かにお湯を沸かしてリーフティを淹れるのに掛かる時間よりは少ない時間で淹れられるし、煮出したのとは違う感じの濃い紅茶が飲める。
でも味や香りは普通に淹れた方がよっぽど良い。

或はもう少し実験を重ねれば、これはというものが淹れられるようになるかも知れない。

2010/10/05

無脂肪牛乳

Google Mapの曰く、近くにガトーショコラの専門店があるってんで、テクテク出かけていったところ、改装中。
やる気を出すと挫かれるこの感じ。
よし、挫かれてやろう。
項垂れながら菊屋に寄って生菓子買って帰る。

Open Enclosure
Open Enclosure posted by (C)Ludwig D. Omen



2010/05/02

Fortnum and Mason

Fortnum and Masonの紅茶が成城石井に復活してた。
梅田三番街の。
ここ数年間、大阪では少々手に入り難かったように思えるのだが、これでやっと簡単に手に入るようになったか。
因みに私がFortnum and Masonを買ったのは、缶が変わってからはこれが初めてだと思う。
数年前と中身が変わってないとすれば、慥か普通のダージリンが飲み易かった筈。
BOPだったかね?結構細かかった筈。
ミルクティでも割といけた筈。
然しダージリンは既に他のを持ってたので、取り敢えずセイロンOPをゲットする。
意外と高かった・・・。
どちらかというと、他のブランドと比べて安くて美味い方というイメージがあったのだが。

茶葉はOPにしては細かいように思えるが、細かさの割には、味はセイロンのヌルっと来る鉄っぽい(?)雑味が少なくて私好み。
私はほぼ常にミルクたっぷりミルクティで、お茶は濃く淹れるんだが、濃くすると特に細かい茶葉のは雑味が出過ぎてしまうことが多いし、ミルクを入れるとどうやらそれが強調されるっぽい。
なので、多くの場合では茶葉は大きい方が嬉しいんだけど、これはこれで良し。

私の好みで言うと、茶葉全体の1/4に満たないぐらいの量のダージリンを混ぜると、大抵の場合、一寸高級っぽくなる。
お手軽ダージリンブレンド法。
因みにダージリンが多過ぎるとミルクが勝ってしまうようになって、ミルクティには合わなくなるので、それなりに注意が必要。
ダージリンの量が適切だと、ガッツリ茶が効いてるのに後味がスッキリしているお茶が淹れられる。
このお手軽ダージリンブレンド法で多少雑味は抑えられるのだが、万能ではないので、基となる茶葉もそれなりに自分自身納得のいくものを揃えておく必要がある。


近くに成城石井ができかいかねえ。
或は紀伊国屋(スーパーの方の)大阪進出でも良し。

2010/04/17

硬水

引越してから紅茶が全然美味く淹れられない。
参ったな。
根性の無い味。
水が硬いのかね。
代わりにコーヒーとかエスプレッソばっか飲んでる。

2010/01/26

在りし日のハニーオールドファッションを懐かしむ

オールドファッションハニー。
売ってた。
復刻版と謳っているが、オリジナルよりハニーが随分減ってる気がする。
昔は名前も「ハニーオールドファッション」と、「ハニー」と「オールドファッション」が逆だったと思うので、まあ別物と考えるべきか。
まあ悪かない。
悪くはないんだけど・・・。

あの甘いのが懐かしい。
まあ私は相当の甘党なので、他の多くの人は寧ろ復刻版の方を有り難がるのかも知れない。
その辺は私には判らない。
私はミスドの商品企画/開発担当者でもないし、仮にそうであったとしても或一企業(の中の人)が世の情勢をいつも正しく把握できるなんてことは、「神の見えざる手」にゾッコン参ってる連中でさえ思っていないことだろう。
まあ然し、私のような味覚の人間は、或は実際に少ないのかも知れない。
そう判断されたのだろう。
あれは「甘過ぎる」と。
或は金が掛かるのかも知れないけど。
残念だ。

チョコファッションとかのチョコも昔に比べると凄く減ってきてるし。
全体的にカロリーの低い方へ(そして味は私にとって悪い方へ)シフトしている気がする。
ドーナツがモソモソする。
どうしたんだ、ミスタードーナツ。
低カロリー路線へ舵を切りでもしたのかね。
或は作り手の匙加減でもあるのかねえ。
多くの人にとっては昔より今の方が改善されているように感じられるのかも知れないし或はそうじゃないかも知れないけれど、どのみち私はまた暫くはもういいや。

2009/11/14

晩ご飯はスイーツ

最近デパ地下の甘いものを食べ歩いている。
梅田は、めぼしいところは既に半分ぐらいは制覇したね!
同じような価格帯の同じような品物を扱っている、同じような感じの店であっても、美味さが全然違うものだ。
例えば昔ながらの有名どころでも、何を食べても美味いというところもあれば、何を食べてもパッとしないというところもある。

あと和菓子屋の名前が一向に覚えられない。
特に味のパッとしない店。
買った後に「ああ、ここ不味いとこやった!」と思い出して後悔することがある。

まあそんな感じで、最近晩ご飯がスイーツ、ということがままあって、何か健康的なところで色々ヤバそうな感じ。
生菓子->饅頭->ケーキ->プリン、みたいな感じになることもあり、いつも後悔する。
特にハズレの場合は。
取り敢えずは味さえ判ればいいので一口ずつ味見できればいいんだけど、勿体無いので全部食べてしまう。
あと晩ご飯がスイーツの場合、すぐに腹一杯になるが、すぐに腹が減るので困る。

運動が必要だ。

2009/07/04

茶の味

イマイチ茶の味が安定しない。
温度とか茶葉の量とかを色々調節してみてはいるのだが、これといった指針を見出すには至らず。
或はもっとほかの要素を考慮すべきなのかね。
美味い茶を淹れたいんだ。
できればテキトーに淹れた感じで美味いのが淹れられたらいい。
パパッと手際良く、美味いのが淹れられたら格好良い。
実は持っている拘りとか執心とかを感じさせない、当たり前に美味い、みたいなのが好いんだ。
まあ私がそこへ至るまでには程遠い。

新しい4コマ漫画のタイトルを考えた。
「ちゃのゆ!」でどうでしょう。
「ちゃのゆっ!」でも可。
すげーくだらなさそう。
絵柄は萌え風なんだけど、内容は敢えて硬派で本格派で。
まんがタイムでなくアフタヌーン辺りで。

2009/06/29

茶カテキン

夏場は、沢山水分を摂ることができる。
冷蔵庫の中に入っているような飲み物でも一度に沢山飲める。
例えば牛乳と豆乳と野菜ジュースを、風呂上がりにそれぞれコップ一杯ずつ連続で飲んだって大丈夫。
冬だとそうはいかない。
健康に良いような、悪いような。



2009/05/07

シロップ

アイスティ用にシロップを買う。
普通のガムシロップじゃ面白味が無いのでモナンのグレナデンシロップでも、と思ってたのだが、あれにはグレナデン果汁が入ってないのな。
ということで、モナンのパッションフルーツのを試してみることにする。
あと「生砂糖」ってのを買ってみる。
サトウキビの絞り汁なんだそうだ。

両方共、単体では悪くないんだが、紅茶にはあんまり合わないことが判った。
やっぱアイスティには甘みのすっきりした普通のガムシロップがいいんじゃないかと。
やっぱ茶も料理も、奇をてらうとイカンな。