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2021/10/05

メモを書く、Moleskine、思考回路

最近頭の調子は悪くなる一方で、とうとう自分の頭の調子が悪いことをウッカリ失念し出すぐらいになってきた。
只ずっと下降して行くのだけれど、たまに回復して多少頭が回ることもある。
何故か体の調子が悪いぐらいの方が頭が回ったり色々思い付いたりする。

ワクチンを打った翌日、コーヒー淹れるのに台所に立ってるとき、ヘロヘロになりながらも幾つか思い付いたことがある。
然し「ああ、然々のこと思い付いたけどメモらなければ10分で忘れるわ。でもメモるのメンドいし、あと10分で忘れるけどヘロヘロやしもうええわ。」ということで、忘れた。
何を思い付いたのかもう思い出すことができない。

最近は何か思い付いても、大体流れて行く。

昔は Moleskine の無地のノートに思い付いたことを書き溜めたりしていたのだけれど、ここ何年もそのノートを開いていない。
近年では思い付いたことはスマホにメモるようにしてたんだけど、私はスマホに文字を入力するのが遅いので、忘れるしメンド臭くなるしで結局ちゃんとメモれてない。
私はPCのキーボード入力も余り早くないし、手で文字を書くのも酷く遅いけれども(そして極度の悪筆)、スマホ入力よりはマシ。
なので Moleskine のノートを復活させようかと。
万年筆もここ最近使ってなかったので、それも一旦洗って復活させたろうと。

万年筆は分解洗浄した。
ペン先が引っ掛かる感じだったので、#15000の研磨フィルムでゴリゴリやってたら超極細のペン先が極細ぐらいになってしまった。

Moleskine のノートは、新しいのを Amazon で買った。
一時期紙質が少し悪かったと思うけど、新しいのは悪い時期のよりは良さげ。
20年ぐらい前のと比べると、昔のがシッカリしてる感じがする。

つうことで、文字でも書くことで頭の方もマシになればいいけど、まあダメだろうね。

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「思考回路」という語を聞く度に思い出す。
学生の頃、私がレポートか何かで「脳という回路」的な言葉を使ったとき、師匠に「脳が回路であるということを説明してください」的なことを言われたことがある。
これは哲学の学生が迂闊な断定を行ったときにその返しとしてよく出てくる言い回しである。
「おのれセーラームーン!」と逆恨みしたミラクルロマンス。

つうことで、セーラームーンのオープニングの曲をギターでジャズっぽく弾いたら面白そうと思ってギターを構えたところで、アリガチなんよなあと思って、なんか面倒臭くなったという話。

私はセーラームーンを通ってこなかったので、断片的な知識しかない。
月に代わってお仕置きよ、火星に代わって折檻よ、で、あとは知らん。
多分、準惑星ゴブリンに代わって鋸挽きよ、とかかだと思われる。
ペガサスに代わって流星拳よ、まであるかも知れない。
あと何と戦ってる人達なのかということも分かってない。
今 Amazon Prime Video でやってるので、ちゃんと観てもいいかも。
一応ウォッチリストに入れておこう・・・。

2013/10/22

サウスポー、玉葱苦行、アスピリン

左利き用の万年筆とかあるのね。
左利きの人は普通の万年筆はゴリゴリして使い難いそうだ。
私の先輩に左利きの人が居るのだけれど、曰く、万年筆とか使いたいけど左利きなので駄目だ、とのこと。
左利きだけど万年筆使いたいって人は居るだろうから、こいつはビジネスチャンス?

私の小さい頃とか、つい最近まで文字の左利きは右利きに強制的に矯正されることも多かったみたいだけど、傍から見てるとイマイチ何の為にやってるのか分からなかった。
まあ日本語の文字的に右手で書くことに最適化されてそうなんで、右手で書いた方がキレイに書けるのかも知れんけど・・・でも鉛筆とかで文字を書く現代では別に実際そうでもないんよな。
右利きの私はクソみたいに悪筆だし、左利きで字が綺麗な人は腐る程居る。
万年筆とかつけペンがそれなりにメジャーな筆記用具だった時代にはそれなりに意味があったのだろうが、ボールペンとかシャーペンとかが主流の現代にも右利き矯正を推奨する人の居たのはどちらかというと万年筆とかがメジャーな筆記用具だった時代の名残ってのが強いんじゃね?
となんとなく思った。

そういや昔、左利きみたいに左手で文字が書けるようになったらギターも上手くなるんじゃないかと思って、暫く左手で文字を書いていた時期があったなあ。
結局左手の文字も大して上手くならなかったしギターの練度にもあんま影響無さそうな感じだったので止めたけど。
つうかそもそも私は悪筆甚だしく、利き手である右手の文字もなかなか酷いもんなんよね。
指先は結構器用な方なんだけど、字はなんかすげー汚いんよなあ。

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玉葱を5kg程飴色に炒める苦行。

玉葱の皮を一つ剥くだけで目が開けられなくなるので、皮剥きにサージカルマスク&レイバンのグラサンで挑む。
玉葱用に安いゴーグル買った筈なんだけど、どっか行った。
顔の形に沿ったグラサンだったので、一応それなりには用を足した。

皮を剥いたら櫛切りを半分にしてフードプロセッサにぶっ込む。
フードプロセッサがマジ助かる。マジ買ってよかった。
包丁でなんて一々やってられん。
微塵切りになったらデカい深型フライパンで只管炒め続ける。

7時前に始めて10時前に終わる感じ。
3時間ぐらいか・・・。
家中が玉葱臭くて参る。

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あと頭痛。
取り敢えずアスピリン咽む。
アスピリンが無いぐらいの時代に生まれてたらソッコーで死んでただろうね。
まあ大抵の現代に生存している日本人は江戸時代とかなら七つまでに死んでるだろうがね。

2013/09/12

プレジールを極細化

オウケイオウケイ。

万年筆というとプラチナを愛している訳だが。
金ニブもいいけど安い鉄ニブも悪くないし。
それからスリップシール機構ね。
普通万年筆は蓋してても使わないでいると1ヶ月かそこらでインクが乾いてきて文字が掠れてきたり、数ヶ月使わないと書けなくなる。
然しスリップシールがあれば、1年使わなくてもインクが乾いて掠れたりしない。
下にちっちゃく重大な但し書きが付いる感じの誇張された宣伝文句ではなくて、マジで。
マジでアレ優れもの。
あれプラチナの全ての万年筆に付けて欲しい。
つうかプラチナ以外も含む全ての万年筆に付けて欲しい。特許使用料安くしたりしたり?
今のところ、スリップシール機構を備えているのはセンチュリー系の幾つかと、プレジールとプレピー、あと新しいデスクペン。
透明で鉄ニブの安いバランスとかに付いてたら素敵なんだけど、バランスは未だみたい。

デスクペンにスリップシールが付いたのは、ごく最近になって知った。
プラチナのデスクペンというと、私も昔よく使っていた。
あれ割とイケてるんよね。
金ニブの万年筆とは違うけれど、あれはあれで素敵な書き味。

でさ。
放置してても乾かないことでお馴染みのプレジールは大分前に取り敢えず買ってたんだけど、ペン先が私には太過ぎて、結局使わなくなって放置してた。
インク入れたまま放置できるのはプレジールの良いとこよね。
で、最近になってデスクペンにもスリップシールが付いてることを知った訳だ。
プレジールとキャップに互換性があったらいいんだけどなあ・・・と思ってダメ元で調べてみたら、キャップのみならず胴軸まで互換性あるらしい!
おおう。
てことは、プレジールの中身をデスクペンと入れ替えて、夢の極細プレジール!

早速プラチナの新しいデスクペンを買いに行く・・・が、近所に売ってねえ!
しょうがないので梅田まで出るけどやっぱ売ってねえ。
歩き廻って結局茶屋町のナガサワまで行って買う。
最初からアマゾンで買っときゃ良かった・・・。

帰ってきて早速デスクペンとプレジールの中身を入れ替える。
Platinum Desk-Plaisir
Platinum Desk-Plaisir posted by (C)Ludwig D. Omen

コンバーターにラミーの黒を入れて使ってみる。
ラミーの黒は元々粘性が高いので、乾いて掠れるのも早かったんだ。
赤が強くてネットリした筆跡で色は一番好きなんだけど、乾燥するのが早くてイマイチ使い辛かったんだよな。
あと因みにラミーの黒は擦りに弱いのと耐水性がイマイチ。色は好きなんだけどなあ。
まあこれで乾燥を気にせず放置したりヌラヌラ書いたりできるという訳だ。文字の乾燥速度とか耐水性とか、インクの性能としてはパイロット辺りがいい感じなんだけど、色と粘度が余り好きじゃないんだよな。
パイロットはサラサラ書く感じ。ラミーはヌラヌラ書く感じ。

まあそんな感じで、プラチナはバランスの安いヤツに極細とスリップシールを。
やっぱ外見がプレジールだとチョイ安っぽいんよね。

2013/06/04

万年筆のインク交換

ちょくちょく走ったりしてる。
意外と続いている。
けど腹が未だ凹まない。
まあそう簡単には行かんか。
しょうがないんでちょっくら筋肉でも付けて基礎代謝上げるか・・・。

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プラチナの万年筆、14Kスタンダードの極細を使ってる。エントリーモデルですな。
ちょい硬めの書き味で細い線が書き易いので、チマチマした字を書く私には良い。
でもセーラーのヤングプロフィットも捨て難い・・・。
そんなに字を書く機会も無いんで、二本以上にインクを入れておくとどちらかはインクが固まってしまう。
まあ一本でも固まってしまうけどな!
ってことで、ペン先を水に漬け込んでインクを吐かせて、再度インクを入れる。
LAMYの黒を入れてみた。
慥か赤が強い黒だった気がするんだけど、実際書いてみたら青が強い感じ。
あれ?書いて時間が経ったら赤が強くなってくるんだっけ?
うーん。まあインクの乗る量に拠っても色の感じは変わるしなあ。
紙に吸収され切らずに乾いてるとことかは赤く見え易い感じ。
まあ・・・どうでもいいか。赤い黒が好きなのです。
兎に角、ペン先が硬くて細いのでLAMYの黒は合わないかと思ったんだけど、意外と普通に書けた。
ちょいインクの出が不安定な気もするけど。
あとなんとなく、短期間でペン先が固まってしまうような気配。
・・・取り敢えず、もう暫く使ってみよう。

まあそんな感じで。