2010/06/28

TrackballWorks for Windows 1.01、使ってみた

SlimBlade Trackball用の最新の純正ドライバが今月の始めに出てたみたい。
TrackballWorks for Windows 1.01。
64bit版Windows 7にも対応しているので、これでやっと、今後新しいPCをWindows 7のx64で組んでもOKになった訳だ。
因みに今は未だWindows XPがメイン。
あとSlimBlade TrackballだけでなくExpert MouseもWindows 7で使えるようになる。

ということで、ダウンロードしてみる(→Kensington)。

以前のドライバをアンインストールして、TrackballWorksをインストール、その後一度再起動。
タスクトレイのアイコンをダブルクリックでカスタマイズ画面が出る。
四つのボタンそれぞれに機能を割り当てることができる。
アプリケーションのランチとか、結構色々割り当てられる。
が、ボタン二つ同時押しに機能を割り当てることができない・・・。
ハードウェアのリビジョンが古過ぎるとかか?
因みに私のは1.05らしい。
新しいものならできるのか?

やっぱExpert Mouseにしときゃよかったのかなあ。
Expert Mouseも結局Windows 7でボタンカスタマイズができるようになった訳だし。
でもSlimblade Trackballを買った時点では、Expert MouseがWindows 7でボタンカスタマイズができるようになる見込みは少なかったんだよ・・・。

ということで、かざぐるマウスは未だ手放せない。