2010/06/02

取扱説明書は読まなければならない、という話

昨日切った指の切り傷の保護用に、丁度良い感じの絆創膏が無くて。
バンドエイドのキズパワーパッド、ってのを買ってみる。
治癒促進用だそうだ。
湿式とかいうやつか。
傷口を清潔にした後、乾かないようにするというやつ。
傷によってはラップを巻いたりする人もいるとかいうアレか。

大きさは「ふつう」を買った。
結構高けーかった。
普通のバインドエイドみたいに一枚ずつ紙袋に入ってるんだけど、紙袋がやけにでかい。
そして中に入ってるキズパワーパッドが意外と小さい。

貼ろうとして驚いたんだが、これ、普通のバンドエイドみたいな、傷口に当てる用のガーゼが付いていなくて粘着する部分をそのまま傷口に貼るみたい。
一寸怖い。
でもこれで貼った部分が水に濡れても、ガーゼに水が染み込んだりして貼り替えなければならなくなることがなくなるんじゃないかと。
取り敢えず、貼ってみる。
肌にちゃんと密着してる感じで、剥がれ難そう。
あと割と分厚くて硬い。
切った傷口が閉じた状態で保持される。
好い感じ。

取り敢えず貼ってみて、これでいいんかいの、と思って説明書を読んだら、時間の経った傷口には使用しないようにとの但し書き。
「特に翌日以降の傷には使用しないでください」と赤文字で書いてあった。
あら。
・・・まあ、既に治りかけだし、傷口は清潔にしてるので、まあいいか・・・。
多分駄目なんだろうけど、このまま一晩様子を見て、悪くなるようだったら普通のバンドエイド的なものに換える方向で。

取扱説明書は最初に読みましょう、という話でした。