2008/01/03

ツンドラ

openSUSE 10.3 on VMware Fusion。
VMware Toolsのインストール、普通にいけました。
今までRPMパッケージ一発でどうにかしようと思ってあれこれやってたのだけれど、普通にソースからいった方がよっぽど早かった。
RPMパッケージで遣り繰りする仕方を覚えておいた方が、後々アップデートされたときとか楽かなあと思って頑張っていたのだけれど。

「VMware Toolsのインストール」でopenSUSEにVMware Toolsインストール用の仮想CDをマウントするとRPMパッケージとtar & gzipの書庫ファイルが中にあるのだが、tarの方を展開して、そこを端末で開いて、READMEの指示通りにインストール。
何か訊かれたら「ハイ、ハイ、ホントその通りで」と答えておく。
途中「Cコンパイラがねえぞ!」と怒られるので、そりゃすいません、すっかり忘れてました、とgccをインストールしてからやり直す。
が、今度は「ビルドし直してやろうと思ってんのにカーネルソースがねえからできねえ!よこせ!よこせ!」と怒られたので、カーネルソースをダウンロードしてきてインストールしてもう一度やり直す。
そうすると「ちゃんとインストールしといてやったから。ハバファン!」的なことを宣うので、openSUSEを再起動させると、ちゃんといけてる。
という感じで。
これが巷で噂のツンデレというヤツか!
じゃあ仗助のヤツがツンドラなのだな!
直観的に把握した!


新年も二日目、二日連続で或種の人と会って憂鬱のアレがぶり返し、逃げてくる。
勿論その種の人達が悪いのではないし、悪く言おうとしているのでもない。
悪いのは完全に私の方だ。

年明けは何故かいつも胃の辺りが痛くなる傾向にあるようだ。