2014/09/05

ボリューム、ハットノブをアレコレ

ギター。
ES-339なんだけど、ヴォリュームに510pfのハイパスコンデンサ入れてからというもの、結構ヴォリューム操作をするようになった。
ポットの回転が少し重めで私好みではあるんだけど、然し素早くパッと操作しようとしたときによくミスってヴォリュームを上げ切らなかったりすることがある。
ノブはハットノブなんだけど、ノブを回すときに手が滑ってるんだよな。
ハットノブは径が小さいので、スピードノブとかに比べると回転させる為には手との間により大きい摩擦力が必要になるし、回転もより重く感じられる。
ボリューム操作のミスを減らすにはまあスピードノブに交換すりゃいいんだろうけど、でも見た目はハットノブのが好いんだよな。
うーん。

取り敢えずの対症療法として、テニスのラケットのグリップテープをノブに巻いてみたが、どうもイマイチしっくり来ない。
でもまあアイディアは悪くないように思える。
次に自己癒着テープを巻いてみたところ、割とマシな感じになった。
ってことでまあ取り敢えずはこれで良しとしておこう。
耐久性的にはラケットのグリップのが良さそうだけど・・・。
あと見た目がビミョウっちゃあビミョウ。

あと序でに。
明るいとこはいいんだけど、暗いところでヴォリューム操作しようとしたら今ヴォリュームがどこにセットされているのかとかが目で見てパッと判らないという問題がある。
まあ実際弾いてみりゃいいんだけど、然し数値的な情報はあった方が安心できる。
ということで、夜光塗料入りのエポキシ樹脂(夜光プラスタってヤツ)を買ってきて、ポインタワッシャの先っぽとノブの10と7のところに塗ってみる。
7が、私のES-339の場合ボリュームを下げたときのひとつの基準となってる。
で、暗いところで見てみると・・・おお!よく見える!
・・・10秒ぐらいは。
うーん。どうかな。10秒じゃあんま役に立たん気がする。
もう一寸厚く塗るべきなのかな。
蛍光塗料とかのがよかったかも。