2014/09/13

半田を融かす

この前作った自作Tone Bender。
基板をケースに突っ込むときに結構無理矢理突っ込んだ所為で基板に変な力が掛かってた。
一寸ヤバいな、けどまあいいや、と思って放ったらかしにしてたんだけど、案の定、突然音が出なくなった。
半田がどっか浮いたんだろう。
どっか半田が中途半端になってたりしたら、変な力が掛かったりしたときにそういうとこから微妙に浮いたり剥がれたりするんだよな。

とういことで、早速修理。
音を出しながら部品をコツコツ触っていくと、或抵抗を触ったときに一瞬音が出るようになる。
その抵抗のところの半田を融かして再半田して、あと他に見た目的に半田が中途半端になってそうなところも一応軽く再半田しとく。
ギターを繋いだら普通に音が出るようになったので、修理完了。
簡単なことでよかった。

基板をケースに突っ込む。
今度は変な力が掛からないように。

序でに昔作ったFUZZのケースを空けてみる。
ううむ・・・色々下手だな。
基板は無駄にデカいし、ケーブルの色分けがされてないし、無駄な配線が多いし。
まあそうやって上達していくんだな。
私も少しは上達したんだな。
でも昔作ったFUZZの方は作ってから数年間故障してないけどな!

最近半田ばっか触ってる気がする。

あと・・・。
Tone Benderにプリゲイン入れたい。
プリゲインというか、プリ抵抗。
アウトプットの強いギターを使うとちょいブーミー過ぎることがある。
なので入力のすぐ後ぐらいに可変抵抗を入れて幾らかをグランドに落とす感じか。
Toneは結局殆ど使ってないのでToneは外してしまって、その穴をプリゲイン用の可変抵抗に使えばケースの加工は要らない筈。

まあそんな感じで。