2014/02/22

古いXPマシンはSSD&Ubuntu化

Windows XPのが1台あるんよね。
最近はほぼiPod Classic用のiTunes母艦としてしか使ってないヤツ。
Core2Duo世代のマシンでHDDだし、今となっては色々大分遅く感じる。
XPは3月でサポート切れるし、そろそろどうにかしないと。
ってことで、マシンは大体そのままでブートドライブ用にSSDを追加して、Ubuntuか何か入れようかと思っている。
4月からは消費税率が上がるので、これを機に古いXPマシンをSSD化して、序でにUbuntuとか入れる人も大分多いんじゃないかね。
SSDが大量に売れてUbuntu人口も増えると予測。

で、Ubuntu入れるとiTunesは(一寸がんばらないと)使えなくなるので、こいつはどうしたもんかね。
今まで通り音楽ライブラリの母艦にするとして、iTunesに入ってる音楽はAACでエンコードしてるんだけど、Ubuntuにしてからも新しいデータはAACでエンコードし続けるのか、或はflacにすんのか。
flacだと今のiPod Classicでは再生できないので、新しくポータブルオーディオプレイヤーを何か買うか、或はiPod Classicにちょっくら細工をするかってとこか。

flac再生できるiPod Classicか或はiPod Classic並みかそれ以上の容量のflac再生可能なポータブルオーディオプレイヤーのがあればいいんだけど。
できれば音楽ライブラリの全てを入れときたいのです。
まあ今のところiTunesでAAC化してiPod Classicに入れてるのは私の所有してるCDの精々1/3ぐらいだと思うけど。
取り敢えず容量は多ければ多い方が良い。
最近音楽業界がハイデフを流行らせようとしてる(けど多分そんなに流行らないと思う)おかげでポータブルオーディオプレイヤーの大容量化の兆しがチラホラ見えだしてきて、SSD64GB程度のものならまあiPod Classicと同等ぐらいの値段で買えそうなんだけど、64GBじゃ足りんのよね。
flacにするとなると更にもっと足りん。128GBだとすげー高いし。
なので、現在のところ、私の懐具合も鑑みて、ライブラリ全部入りができるポータブルオーディオプレイヤーを新規購入するという案は採用することができない。
ライブラリをflac化してiPod Classicに細工するか、AACのままでiPod Classicも今までのままにするかってとこか。
まあ・・・面倒臭いので現状維持ってことで。

AppleがiPod Classicの生産を止めるの止めないのという噂も耳にしないでもないのだけれど、iPod Classicが無くなると、音楽ライブラリ全部入りができなくなって私的にはすごく面倒。
そしてそろそろ私のiPod Classicも壊れそうでヤバげ。
この噂が、Appleがハイデフ化に乗っかって容量のでかいポータブルオーディオプレイヤーを低価格で出す布石、とかだったらいいのだけれど。