KiCADを使っている。
オープンソースのPCB CADソフトウェア。
昔、大したことをする訳ではないしコレでいいかと思って適当に選んで使い始めたのだけれど、今では思いの外色々と使っている。
ユニバーサル基板で部品の配置を考えるのに使ったり、簡単なプリント基板を作るのに使ったり。
UIに関しては、なんとなしに癖があるし自分の使い易いようにカスタマイズするような機能も無いが、慣れればまあ使えないものでもない。
然し部品ライブラリの検索性が死ぬ程悪かったりライブラリがマトモに整理されていなかったりするのは使ってて時間の無駄が多くなるし結構イラつく。
例えばその部品がライブラリに無いということが判る為に見て回らなければならないリストが多岐に渡っていて、それを網羅しないとその部品が存在しないことが判らなかったりする訳だ。
つうことで、DesignSparkに乗り換えるべきか悩み中。
時代はやっぱプリント基板っすよ!個人的に!
まあユニバーサル基板では扱い難い部品も多いですからね。
配線がメンドいし。
ってことで、なんかもうちょい簡単にプリント基板作れないかね。
簡単なのを1枚だけ作るならユニバーサル基板でいい。
後でそこそこ大きい修正も可能だし。
然し複雑性が増して来たり回路修正の必要無いものや似たようなのを何枚かとなると、プリント基板にしたくなる。
3軸切削加工機がもっと安くなればいいんだけれど。
RolandDGの50万ぐらいのがもっと安くなればいい。
3万ぐらいになったら個人的に買ってもいい。
但、切削だとバリ取りだとか後処理が結構面倒臭いけどな・・・。
ツールも高いし。
或はエッチングがもうちょい簡単になるか。
エッチングをマスキングする作業とエッチング時の温度管理や廃液の処理辺りが、もうひと押し簡単になればいいんだけれど。
それか、安い3Dプリンタでできたら。
ランドがすぐ剥離したりして信頼性悪くなりそうだけれど。
なんかないかね。
2017/02/06
計画性の問題、幸せの魔法の粉、ジョンウェットン
久し振りにギターをちゃんと練習して、指が痛い。
色々しなければならないことは溜まっているのだけれど、ギターの練習をした。
色々と一日の使い方を計画してはいたのだけれど、ギターの練習をした。
ギターの練習をするという計画を立てたならば、私は恐らく掃除とかをしていたのだと思われる。
私は昔から計画性が無いと言われ続けてきた。
言いたいことは解らないでもないが、その批判は余り正鵠を射ているとは言い難い。
私は、計画はするのだ。
実行しないだけなのだ。
ビートルズの謂う所の「nowhere man」のようなものですな。
-----
体重が乱高下。
経口摂取するとハッピーになれる魔法の粉が通常の1.5倍塗布されていることでお馴染みのハッピーターン「濃いめ」とかのお菓子を只管食べるか、或は何も食べないか、という食生活。
つまり、マトモな食事をしばらくしていないことになる。
-----
ジョンウェットンが死んだ。
最近立て続けにクリムゾンの歴代ベーシストが。
グレッグレイクが余力を残して弾くタイプのベーシストだとしたらジョンウェットンはギリギリを攻めていくタイプのベーシストだったように思える。
音もゴリゴリだったし、前に出るタイプのロックなベーシストだった。
一般的なバンドのギタリストに近い発想でベースを弾いていたように見える。
歴代のクリムゾンのベーシストの中では、何でもできちゃうトニーレヴィンの次ぐらいに好きなベーシストであった。
色々しなければならないことは溜まっているのだけれど、ギターの練習をした。
色々と一日の使い方を計画してはいたのだけれど、ギターの練習をした。
ギターの練習をするという計画を立てたならば、私は恐らく掃除とかをしていたのだと思われる。
私は昔から計画性が無いと言われ続けてきた。
言いたいことは解らないでもないが、その批判は余り正鵠を射ているとは言い難い。
私は、計画はするのだ。
実行しないだけなのだ。
ビートルズの謂う所の「nowhere man」のようなものですな。
-----
体重が乱高下。
経口摂取するとハッピーになれる魔法の粉が通常の1.5倍塗布されていることでお馴染みのハッピーターン「濃いめ」とかのお菓子を只管食べるか、或は何も食べないか、という食生活。
つまり、マトモな食事をしばらくしていないことになる。
-----
ジョンウェットンが死んだ。
最近立て続けにクリムゾンの歴代ベーシストが。
グレッグレイクが余力を残して弾くタイプのベーシストだとしたらジョンウェットンはギリギリを攻めていくタイプのベーシストだったように思える。
音もゴリゴリだったし、前に出るタイプのロックなベーシストだった。
一般的なバンドのギタリストに近い発想でベースを弾いていたように見える。
歴代のクリムゾンのベーシストの中では、何でもできちゃうトニーレヴィンの次ぐらいに好きなベーシストであった。
2017/01/30
Big Muff Russian 改
Big Muffを作る。
Russianベースで。
トランジスタはお馴染み東芝2SC1815。
特に拘りも無く。
C1815は定番品ながらとっくの昔に生産終了してはいるのだけれど、それを生産していた東芝が半導体事業を売却するのどうのという話なので、なんとなしに感慨深いような気のしないでもない。
一応入口と出口にそれぞれBLとGRクラスを使って一寸シャリ感多めになってるかと。他はY。
まあBig Muffはトランジスタを換えてもそんなに大きく音が変化する感じでもなし。
基盤を大きく使った余裕のある設計・・・。
基本的に私は部品を詰め込むのが好きなんだけれど、考えんのが面倒臭かったので。
久し振りに何も刺さってない穴が多いユニバーサル基板を見た気がする。
特には面白い機能は無い。
付加機能としては、ミニスイッチで2段目をバイパスしてチープなFuzz音も作れるようにしたことと、ダイオードクリッピングをシリコンとLEDで切り替えられるようにした。
2段めをバイパスするともう少し時代を遡った古臭いFuzz音になる。
ダイオード切り替えは、クリッピングダイオード無しだとゴリゴリした音になってそれはそれで面白いんだけれど、そこにLEDを付けて少し鈍らせてる感じ。
因みにLEDは外せるようになっている。
シリコンだとよりディストーションっぽい。
配線は、今回から0.3sqのリボンケーブルを多用している。
配線がゴチャゴチャし難くなって良し。
バラ線を撚るよりはノイズ的にも良さげ。
その他Input/Output部分はシールド線。
あと魂の1点アース・・・にしようとして少なくとも1ヶ所かミスってるけど。
まあそんな感じで。
出音は普通のBig Muff。
正直比較対象無しでロシアンとか言われても多分判らん。
昔作った現行バージョンと比較してみると、まあなんとなくロシアンマフっぽい、という程度。
但、結構ノイズレスに仕上がっているので、昔から比べて腕を上げたなあ、と。
2017/01/22
工具箱
よく使う工具は、めちゃめちゃ良いモノでなくていいのだけれども、或程度マシなモノがあった方がいい。
海外製でも金を出せば良いモノが日本でも買えるのだけれど、そんなに高くなくてちゃんと使えるモノとなると日本製のが色々ある。
多くの人は「日本製」という言葉に神秘的な幻想を見ているようで、日本製であれば即ちカッチリキッチリ高精度なクオリティであって海外製のものより良いモノであるかのような物言いをよく見かける。
勿論made in Japanだろうとウンコなクオリティのものは山程あるし、海外製のものでも当然カッチリした素晴らしいクオリティのものもある。
物事を簡略化して言うなら、金を掛けてクオリティに反映できるだけの技術がある分野では金を出せば良いモノができる可能性があるが、それだけの技術が無ければクオリティ向上の為に金を掛けることができない訳ですな。
そして技術があってもクオリティ向上に金が掛かるところに金を掛けなければクオリティが上がらない訳ですな。
他の条件が似たようなものならクオリティが高いものはクオリティの低いものよりも最終的に価格が高くなる可能性がより大きくなる訳ですな。
それで高クオリティのものを作り続けて会社の経営が成り立つのどうのとか、成り立つ社会的経済的土壌が存在しているのどうのとかはまた別の話だけれども、made in Japan が妄信的にも見える信頼を以て語られているのを見ると、その人達にはそういう土壌が日本を覆っていると思われているのかも知れない。
まあ実際その辺は分野にも拠るし、私には一般的なことはなかなか如何とも言い難く感じる。
但まあ、私もなんとなしには made in Japan ブランド好きの一人ではあるのだ。
舶来物もまあ好きなんだけれども。
特に工具に限って言うと、それなりにちゃんと使える丁度良いクオリティのものを探すと日本製のが丁度良い値段ということが多い。
日本の工具ブランドも色々あるけれど、例えばニッパーとかラジペンとかのああいう形のはkeibaとかフジ矢とかエンジニアとか辺りは安くて良いモノがある。
或はTOPとかTTCとかか。
KTCは少し高い価格帯のイメージ。
この中ではブランドとしては何故かフジ矢が一番好きなんだけれど、なんか買ってるのはkeibaが多い。
工具は今まで筆記用具等と一緒にモロゾフのプリンの空き瓶とかに突っ込んでいたのだけれど、結構工具も増えてきたので机の上が空き瓶やら空き缶やらだらけ。
つうことで、ここいらで一寸整理しようと、工具箱を買うことにした。
工具箱っつっても色々ある。
プラスチック製のなのか、鉄製のヤツか。
多段式なのか、小分けできるようになっているのか、山形か、只の四角い箱か。
大きいのか小さいのか。
色々迷って考えた結果、小さめの鉄製の四角い箱の缶ケースにした。
東洋スチールのT-320。
塗装はムラムラだし鉄板はもう少し厚い方が好みだが、強度はそこそこあるしファスナーの締まり具合等のツボは押さえている。
小さめのを2個買って使い分けるのだ。
鉄製で四角いので積んどける。
工具自体は箱の中にゴムシート敷いて平置き。
裸端子とかの簡易圧着工具が入る大きさだが大き過ぎて底の工具が取り難いというとも無さげ。
これで机の上を占拠していたもののうち、工具は幾らか片付いた。
海外製でも金を出せば良いモノが日本でも買えるのだけれど、そんなに高くなくてちゃんと使えるモノとなると日本製のが色々ある。
多くの人は「日本製」という言葉に神秘的な幻想を見ているようで、日本製であれば即ちカッチリキッチリ高精度なクオリティであって海外製のものより良いモノであるかのような物言いをよく見かける。
勿論made in Japanだろうとウンコなクオリティのものは山程あるし、海外製のものでも当然カッチリした素晴らしいクオリティのものもある。
物事を簡略化して言うなら、金を掛けてクオリティに反映できるだけの技術がある分野では金を出せば良いモノができる可能性があるが、それだけの技術が無ければクオリティ向上の為に金を掛けることができない訳ですな。
そして技術があってもクオリティ向上に金が掛かるところに金を掛けなければクオリティが上がらない訳ですな。
他の条件が似たようなものならクオリティが高いものはクオリティの低いものよりも最終的に価格が高くなる可能性がより大きくなる訳ですな。
それで高クオリティのものを作り続けて会社の経営が成り立つのどうのとか、成り立つ社会的経済的土壌が存在しているのどうのとかはまた別の話だけれども、made in Japan が妄信的にも見える信頼を以て語られているのを見ると、その人達にはそういう土壌が日本を覆っていると思われているのかも知れない。
まあ実際その辺は分野にも拠るし、私には一般的なことはなかなか如何とも言い難く感じる。
但まあ、私もなんとなしには made in Japan ブランド好きの一人ではあるのだ。
舶来物もまあ好きなんだけれども。
特に工具に限って言うと、それなりにちゃんと使える丁度良いクオリティのものを探すと日本製のが丁度良い値段ということが多い。
日本の工具ブランドも色々あるけれど、例えばニッパーとかラジペンとかのああいう形のはkeibaとかフジ矢とかエンジニアとか辺りは安くて良いモノがある。
或はTOPとかTTCとかか。
KTCは少し高い価格帯のイメージ。
この中ではブランドとしては何故かフジ矢が一番好きなんだけれど、なんか買ってるのはkeibaが多い。
工具は今まで筆記用具等と一緒にモロゾフのプリンの空き瓶とかに突っ込んでいたのだけれど、結構工具も増えてきたので机の上が空き瓶やら空き缶やらだらけ。
つうことで、ここいらで一寸整理しようと、工具箱を買うことにした。
工具箱っつっても色々ある。
プラスチック製のなのか、鉄製のヤツか。
多段式なのか、小分けできるようになっているのか、山形か、只の四角い箱か。
大きいのか小さいのか。
色々迷って考えた結果、小さめの鉄製の四角い箱の缶ケースにした。
東洋スチールのT-320。
塗装はムラムラだし鉄板はもう少し厚い方が好みだが、強度はそこそこあるしファスナーの締まり具合等のツボは押さえている。
小さめのを2個買って使い分けるのだ。
鉄製で四角いので積んどける。
工具自体は箱の中にゴムシート敷いて平置き。
裸端子とかの簡易圧着工具が入る大きさだが大き過ぎて底の工具が取り難いというとも無さげ。
これで机の上を占拠していたもののうち、工具は幾らか片付いた。
2017/01/15
BOSS FV-30H フルボリューム化 + ハイパス化 MOD
ボリュームペダルを使うことは少ないが、使うとしたらエフェクタボードの一番最後に置く。
少なくとも一旦バッファを通してローインピーダンス信号に変換してから、或はエフェクターで作った音全体の音量を操作する訳だ。
例えばディストーションで歪ませた音を歪ませた状態で音量の操作がしたいのだ。
ボリュームペダルをボードの一番前に置く場合は、ボリュームを絞ったときにディストーションの歪みが減ったり音量自体はそんなに変わらなかったりするが、若しそれが目的であるのならそれはギター本体のボリュームで操作すればいいかと。
あとなんかハイインピーダンス用のボリュームペダルって、繋いだだけでハイ落ちするイメージがあるし。
そういう訳で、ローインピーダンス用のボリュームペダルしか持ってなかった。
然し止むに止まれぬ事情から、ハイインピーダンス用のボリュームペダルを手に入れなければならなくなった。
ギターを弾きながら手は止めないでFuzzの歪みを徐々に強くせねばならなくなったのだ。
つう訳でBOSSのFV-30Hを買った。
非常にシンプルな、チューナーアウト以外何の特別な機能も付いてないボリュームペダル。
然しコンパクトで堅牢という私好みのモノ。
繋いで弾いてみたらやっぱなんかハイ落ちしている気がする。
中開けて見たら250kΩの可変抵抗が付いてるだけなのだけれど、ペダルを踏み込んだボリューム最大時に2kΩ程度残ったままになってる。
2kΩ分、可変抵抗の回転域に余裕がある訳だ・・・。
レッツ改造。
踏み込んだときに可変抵抗の抵抗値が0Ω近くになるように、可変抵抗器の方を回転させてやればいいのだ。
中身全部取り替えようと思ったけれど、フォンジャックのところが狭くて細いBOXタイプのでないと入らない。
なのでフォンジャックだけ基盤から外して使い回すことにした。
色々見てたら、踏み込み部のストロークが小さ過ぎて可変抵抗の最大から最小まで全然回り切ってない。
ストロークに因る回転と可変抵抗の回転域を比べると30°ぐらい可変抵抗の回転域の方が大きい感じ。
つまり、フルボリューム時に抵抗値が0Ωになるように可変抵抗器自体を回転させると、ボリュームを絞ったときに音量が下がり切らなくなる訳だ・・・。
つうことで、ストロークの方を拡げてやらないと不可ない。
幸いにも(?)、ペダルの前後にストロークの緩衝用のゴムが付いているので、ソイツを外してしまえば多少ストロークが大きくなる訳だ。
FV-30H Mod Remove rubber posted by (C)Ludwig D. Omen
然しそれでも尚可変抵抗の回転域の方が大きい。
しょうがないので取り敢えずは「強制ミニマムボリューム」ということにする。
どうせミニマムボリュームがあったら使うし。
B500kΩの可変抵抗が手元に無かったので、間に合わせでB1MΩのを付ける。
80円ぐらいの汎用品。
ツメを折ってシャフトをD型にヤスリで削る。
アルミシャフトだと削るのも楽。
いい位置で留めてケーブルをはんだ付け。
当然ハイパスコンデンサも付ける。
いつもは500kΩに510pF付けてるので1MΩだと390pFぐらいが妥当そうだけれど取り敢えず大量に余ってる510pFのを付けとく。
今度B500kΩのを買ってきたら付け替えよう。
完成。
FV-30H Mod posted by (C)Ludwig D. Omenストロークが深いので最小にしたとき一寸だけしんどい感じがする。
最小時の音量はまあ良し。
ミニマムボリュームがあれば恐らくそう設定するであろうぐらいの音量か或はもう少し小さくなるといいのに、ぐらいの感じ。
音質は最大時は特に変化無し。
絞ると思いの外ハイパスが効いていて丁度うるさい感じのところが出てしまっているので、静電容量はもう一寸考えた方がよさげ。
容量を増やして周波数下の方から通すか、減らしてもっと上の方だけ通すようにするか。
筐体にスペースがめっちゃ余ってるので、プリアプ仕込んでアクティブボリューム化しても面白いかもだけれど、今回はFuzzの前に置くのが前提なので泣く泣く止しておく。
これだけスペースがあればワウとかにも改造できる。せんけど。
-----追記
色々試してみた結果、やっぱB250kΩで1000-1200pFのハイパスが好かった。
250kΩがいいのは、小さい抵抗値の方が、ギターを繋いだときギター側が同じ抵抗値だった場合、同じ最小ボリューム位置(絞り切れない)でのグランドへの抵抗の比がHOT側の抵抗の比より小さくなり、結果的に音が小さくなるから。
ギターの方のボリュームとシールドを介して並列になるからね。
あと小さ過ぎるとまたそれはそれで色々面倒臭いことになる。
Bカーブがいいのはハイパスコンデンサを付けているからで、ハイパスコンデンサを付けてAカーブを選択するとボリュームの絞り始めがなかなか音が変わらないように感じられるし、また最小ボリューム位置での音量がより小さくなるから。
ハイパスの静電容量は単なる私の音的な好み。
-----
Amazon:
BOSS Foot Volume FV-30H
Soundhouse:
BOSS Foot Volume FV-30H

2017/01/14
コーヒーはジャグで飲め
コーヒーにしろ紅茶にしろ、一度に割と大量に飲む。
コーヒーは少なくとも400ml以上は欲しいし、紅茶は700ml程度欲しい。
コーヒーはコーヒーサーバーに淹れてマグなりカップなりに分けて飲むのが正着なんだろうけれど、でかいマグがあればマグに直接淹れてそのまま飲める。
コーヒー用にKINTOのガラスのマグを使っていた。
ユニティってヤツ(→Amazon)。
500ml以上入るし、コーヒーには丁度良い。
ガラスなので陶器のマグなんかよりは冷め易いのだけれど、形や使い易さなんかは結構気に入っていた。
然しガラスなんで割れるんよな。
そして粗忽でお馴染みの私なんで、割るんよな。
去年の9月に買ったのに。
もう割ったんよな。
因みにその前は同年1月。
粗忽。粗忽。そして粗忽。
もう一回書い直してもよかったんだけれど、違うヤツにしたろうかと。
今までのユニティマグは樽型だったんだけれど、Amazonの密林を彷徨っていたら同じKINTOで円柱形のコーヒージャグ(→Amazon)があった。
ジャグなんで注ぎ口が付いているけれど、マグとして使えないでもない。
ガラスの円柱形の容器に液体が入っている様がなんかビーカーっぽいし、ミニマルな感じがして格好良い。
而も最大750ml入る。
この量なら紅茶とも共用できる。
つうことで、ゲットだぜ。
使ってみた感じ。
口は広いけれどコーヒーのドリッパーはちゃんと乗る。
ミルク込みで600mlぐらい淹れて飲んでる。
もうちょいミルク分が欲しいときに更に足せる余裕。ラグジュアリー。
注ぎ口が邪魔になるかと懸念していたのだけれど、実際には全く気にならない。
紅茶もコレで飲める。
紅茶は今までは一旦700ml程度のジャグにミルクと砂糖と共に淹れておいてカップに小分けして飲んでたんだけれど、この形なら直接飲もうという気になる。
洗い物が一つ減りますな。
つうことで、まあいい買い物だったかと。
あとは割るのだけは気を付けないとな・・・。
コーヒーは少なくとも400ml以上は欲しいし、紅茶は700ml程度欲しい。
コーヒーはコーヒーサーバーに淹れてマグなりカップなりに分けて飲むのが正着なんだろうけれど、でかいマグがあればマグに直接淹れてそのまま飲める。
コーヒー用にKINTOのガラスのマグを使っていた。
ユニティってヤツ(→Amazon)。
500ml以上入るし、コーヒーには丁度良い。
ガラスなので陶器のマグなんかよりは冷め易いのだけれど、形や使い易さなんかは結構気に入っていた。
然しガラスなんで割れるんよな。
そして粗忽でお馴染みの私なんで、割るんよな。
去年の9月に買ったのに。
もう割ったんよな。
因みにその前は同年1月。
粗忽。粗忽。そして粗忽。
もう一回書い直してもよかったんだけれど、違うヤツにしたろうかと。
今までのユニティマグは樽型だったんだけれど、Amazonの密林を彷徨っていたら同じKINTOで円柱形のコーヒージャグ(→Amazon)があった。
ジャグなんで注ぎ口が付いているけれど、マグとして使えないでもない。
ガラスの円柱形の容器に液体が入っている様がなんかビーカーっぽいし、ミニマルな感じがして格好良い。
而も最大750ml入る。
この量なら紅茶とも共用できる。
つうことで、ゲットだぜ。
使ってみた感じ。
口は広いけれどコーヒーのドリッパーはちゃんと乗る。
ミルク込みで600mlぐらい淹れて飲んでる。
もうちょいミルク分が欲しいときに更に足せる余裕。ラグジュアリー。
注ぎ口が邪魔になるかと懸念していたのだけれど、実際には全く気にならない。
紅茶もコレで飲める。
紅茶は今までは一旦700ml程度のジャグにミルクと砂糖と共に淹れておいてカップに小分けして飲んでたんだけれど、この形なら直接飲もうという気になる。
洗い物が一つ減りますな。
つうことで、まあいい買い物だったかと。
あとは割るのだけは気を付けないとな・・・。
2017/01/10
SquireのJaguar BassにStingrayピックアップ:換装完了
SquireのJaguar Bass。
ショートスケールでちょー弾き易い。
ピックアップがPJ配列なんだけれど、このリアのJazzの音が貧弱。
Precisionの方はモコモコボンボンしてるんだけれど。
つうことでピックアップ交換。
Quarter Poundにしたろうかと思ったんだけれど、Stingray Bassのに交換したら面白かろうと、Seymour DuncanのSMB-4Aを買ってくる。
買ってきて、ベースのピックアップを外したところで面倒臭くなってきて放置してた。
最初はノミでゴリゴリ座ぐりを掘ろうかと思ってたんだけれど、実際やってみるとノミでは結構しんどい。
ノミもそんなに良いモノでもないし。
真面目にちゃんとやろうとすると音も結構出るし、アパート暮らしには辛い。
安物のハンディルーターを持ってるのでそれで掘ろうともしてみたけれど、一生掘り終わらない。
しょうがないので、諦めてマキタのトリマを買う。
ハンディルーターを、垂直を保ちながらもっとゴリゴリ掘れるようにした、みたいなヤツ。
主に木材の溝掘りとかカドの仕上げとかに使うヤツ。
M373(→Amazon)。
前から一寸欲しかったんだ。
500Wあるし、機能的には十分かと。
Dremelの130Wのゴツいハンディルーターも迷ったけど、ギターとかの座ぐりをゴリゴリ掘るには向いてない。
つうことで、掘りました。

PJ to Stingray mod Before posted by (C)Ludwig D. Omen
掘って、色塗ったところ。
Stingrayピックアップのパラレル/シリーズ/スプリットを変更できるように、Toneのところをロータリースイッチに換えた。
序でにポットとジャックも交換しておいた。
ポットはお馴染み信頼と実績の東京コスモスではなく、安い汎用品の余ってたヤツだけど。
導電塗料は切らしてるのでアルミ箔張ってケーブルでGNDとつなげといた。
あとは組み立てるだけ。

PJ to Stingray mod After posted by (C)Ludwig D. Omen
ツマミは一寸マシなのが手持ちに無かったので取り敢えずコレでしばらく凌ぐ。
音は、あからさまに良くなった。
換えて正解。
今までリアは殆ど使わなかったけれど、今はほぼリアを使ってる。
シリーズにすると音がウォームになって音量がちょー上がる。
パラレルとスプリットも違いがあってそれぞれ面白い。
スプリットは結構ギラつく。
こうなってくると、フロントのPrecisionも換えたくなってきた。
EBベース用のヤツに。
ショートスケールでちょー弾き易い。
ピックアップがPJ配列なんだけれど、このリアのJazzの音が貧弱。
Precisionの方はモコモコボンボンしてるんだけれど。
つうことでピックアップ交換。
Quarter Poundにしたろうかと思ったんだけれど、Stingray Bassのに交換したら面白かろうと、Seymour DuncanのSMB-4Aを買ってくる。
買ってきて、ベースのピックアップを外したところで面倒臭くなってきて放置してた。
最初はノミでゴリゴリ座ぐりを掘ろうかと思ってたんだけれど、実際やってみるとノミでは結構しんどい。
ノミもそんなに良いモノでもないし。
真面目にちゃんとやろうとすると音も結構出るし、アパート暮らしには辛い。
安物のハンディルーターを持ってるのでそれで掘ろうともしてみたけれど、一生掘り終わらない。
しょうがないので、諦めてマキタのトリマを買う。
ハンディルーターを、垂直を保ちながらもっとゴリゴリ掘れるようにした、みたいなヤツ。
主に木材の溝掘りとかカドの仕上げとかに使うヤツ。
M373(→Amazon)。
前から一寸欲しかったんだ。
500Wあるし、機能的には十分かと。
Dremelの130Wのゴツいハンディルーターも迷ったけど、ギターとかの座ぐりをゴリゴリ掘るには向いてない。
つうことで、掘りました。

PJ to Stingray mod Before posted by (C)Ludwig D. Omen
掘って、色塗ったところ。
Stingrayピックアップのパラレル/シリーズ/スプリットを変更できるように、Toneのところをロータリースイッチに換えた。
序でにポットとジャックも交換しておいた。
ポットはお馴染み信頼と実績の東京コスモスではなく、安い汎用品の余ってたヤツだけど。
導電塗料は切らしてるのでアルミ箔張ってケーブルでGNDとつなげといた。
あとは組み立てるだけ。

PJ to Stingray mod After posted by (C)Ludwig D. Omen
ツマミは一寸マシなのが手持ちに無かったので取り敢えずコレでしばらく凌ぐ。
音は、あからさまに良くなった。
換えて正解。
今までリアは殆ど使わなかったけれど、今はほぼリアを使ってる。
シリーズにすると音がウォームになって音量がちょー上がる。
パラレルとスプリットも違いがあってそれぞれ面白い。
スプリットは結構ギラつく。
こうなってくると、フロントのPrecisionも換えたくなってきた。
EBベース用のヤツに。
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