アメリカの大統領選における選挙人制度というのもが狂った仕組みではあることは今更言うまでもないことなのかも知れない。
総取り制で総得票数と当選が乖離していることもそうだが、大統領選の仕組みの所為でアメリカ人は悲劇的にも実質的にはたった2種類の政党の中からどちらかを選択するしかないという状況に押し留められている。
同様に小選挙区といった狂った仕組みを持つ日本も他山の石としなければならない。
小選挙区もまた少数派を切り捨てる為の仕組みであり、更に悪いことに、最近の選挙では与党のみならず野党までもが「野党共闘」で有権者の選択の幅を更に狭めようとしている。
マトモな質問をする意志と能力の両方が欠落している野党と法案を強行採決してもその事実を半日で忘れられるような幸福な与党しか居ない国会では、議論などという高級なものはここ何年と口にしておらず、単に椅子の数で話をするようになってしまっており、それ故になら議員は人数ばっか居ても無駄なのでじゃあ減らそうかという話になり、結果少数派は更に厳しい立場に立たされることとなる。
これが我々の目指すべき民主主義の形なのであろうか。
これが「民主主義」という語で我々が語ろうとしているところの民主主義であったのだろうか。
例えば国会中継を見てしまって吐き気を催さずに済む日は来るのだろうか。
「チョコレートの配給が20g/週に増加しました」とアナウンスされたが、昨日は20g/週に「減らす」と発表された筈で、もっと言えば先週は30g/週だった、ということを誰も覚えていない。
ジョージオーウェルの1984が予言の書とならないことを祈る、と言えたのはもう過去のことなのかも知れない。
ブレグジットといい、トランプ大統領といい、短絡的な排他主義とポピュリズム或は「英雄的であるかのように振る舞う(なんかデカいことを言う)人物や団体への同化への欲求」というものは、ナチスの昔から我々のシステムの中をいつもウロチョロしている。
ここ大阪では特に馴染み深いものだ。或は東京でも似たようなものだろう。
これは選挙の仕組みの問題、或は選挙の仕組みに因って我々が権力から少数派を切り捨ててきたという来歴に因る問題、だけに負っている訳ではないだろう。
然し・・・こういった現前する達成されていない民主主義についてのみならず、我々がそれを民主主義的だと思ってきたシステム像についても、じっくり再考すべき時代がそろそろ来ているように思える。
2016/11/07
怪談
近頃は怪談モノばかり読んでいる気がする。
そういやホラーとかゾンビはあんまし好きという訳じゃないんよな。
まあ伊藤潤二は好きだけれど。然し何故か楳図かずおはそうでもない。
或は胸糞悪い系とかグロテスクもイマイチピンと来ない。
積極的に嫌いという訳じゃないけれど、特に好きという訳でもない。
オーパーツとかUMAとかのムー的オカルトは割と嫌いじゃないし、妖怪は大好き。
水木しげるは言うまでもないにしても、諸星大二郎の妖怪ハンターとか星野之宣の宗像教授とかの民俗学風推理風冒険譚とかも好物。
或は推理小説なら横溝正史とか京極夏彦とか三津田信三とか。
この辺りのものに関して、私の好きなものとそうでもないものとの間の差異は恐らく、民俗学フレーバーの有る無しに拠る所が結構あるという気がする。
因みにスーパーナチュラル系は、少なくともそれが自分で信じているか信じていないか自覚的に判断可能な範囲においては、全く信じていない。
哲学的態度としては私は自然主義的/物理的実在論者ではないのだけれど、普段の生活レベルでは多くの場合で物理的実在論者が振る舞うように振る舞っている。
然し例えば私は幽霊なるものが物理的実在性を持って実在しているとは全く思わないが、だからと言って幽霊が見えると主張する人が全て明確な自覚を以て嘘をついているとは考えていない。
彼ら彼女らの幾らかには幽霊なるものが「見えて」いると考えて、或は虚偽の報告をする意図を全く持たずに「幽霊が見える」と報告しているのだという前提を置いて、「幽霊が見える」という記述や現象や事態を歴史的、社会学的、民俗学的、文学的、物理環境的、心理学的、生理学的にアレコレ想像したり解釈したりするのは面白い。
或は単に自覚的な虚偽の報告であったとして、その虚偽の報告を彼乃至彼女にさせた要因について色々と思いを巡らせるのも楽しい。
或はハードSFとして捉えたりね。
少しも信じてはいないけれど、結構好きなのだ。
で、最近怪談が好いという話。
古典的な四谷怪談とか或は都市伝説系もまあ嫌いじゃないんだけれど、まあ主に実話系ですな。
新耳袋系。
新耳袋というと、妖怪ハンターとか三津田信三とは違った風の民俗学フレーバーが感じられて素敵。
人から聞き集めた話を、予断や解釈が余り多く含まれないようにした文芸的自然主義風味に、然し怪談として、よく纏めてある。
怪談といってもあんまし怖い感じはしないんだけれど、それが好いんだろうな。
つうことで、新耳袋以降の実話系怪談を幾らか見繕って読んでみているのだけれど、未だコレというものを見つけられていない。
怖さの特色は色々と種類がありそうなんだけれど、怖さに関しては多分、私はそんなに重要ではないんだろうなあ。
私にとっては、一つには、読者である私が解釈する感じのが面白いんだろう。
多分、例えばおどろおどろしいのは好きだけれどズバリ怖いというのは別に、という感じなのか。
恐らくおどろおどろしさと怖さは別のカテゴリーで、広い意味での「怖さ」の中には「おどろおどろしさ」は含まれるんだろうけれど、怪談的怖さと怪談的おどろおどろしさは別扱いした方がいいのだろう。
ズバリの「怖さ」として表現してしまう手前の状態で留めてある感じがいいのか。
事実認識へコミットメントを良い具合に減らした記述が面白いのか。
そういやホラーとかゾンビはあんまし好きという訳じゃないんよな。
まあ伊藤潤二は好きだけれど。然し何故か楳図かずおはそうでもない。
或は胸糞悪い系とかグロテスクもイマイチピンと来ない。
積極的に嫌いという訳じゃないけれど、特に好きという訳でもない。
オーパーツとかUMAとかのムー的オカルトは割と嫌いじゃないし、妖怪は大好き。
水木しげるは言うまでもないにしても、諸星大二郎の妖怪ハンターとか星野之宣の宗像教授とかの民俗学風推理風冒険譚とかも好物。
或は推理小説なら横溝正史とか京極夏彦とか三津田信三とか。
この辺りのものに関して、私の好きなものとそうでもないものとの間の差異は恐らく、民俗学フレーバーの有る無しに拠る所が結構あるという気がする。
因みにスーパーナチュラル系は、少なくともそれが自分で信じているか信じていないか自覚的に判断可能な範囲においては、全く信じていない。
哲学的態度としては私は自然主義的/物理的実在論者ではないのだけれど、普段の生活レベルでは多くの場合で物理的実在論者が振る舞うように振る舞っている。
然し例えば私は幽霊なるものが物理的実在性を持って実在しているとは全く思わないが、だからと言って幽霊が見えると主張する人が全て明確な自覚を以て嘘をついているとは考えていない。
彼ら彼女らの幾らかには幽霊なるものが「見えて」いると考えて、或は虚偽の報告をする意図を全く持たずに「幽霊が見える」と報告しているのだという前提を置いて、「幽霊が見える」という記述や現象や事態を歴史的、社会学的、民俗学的、文学的、物理環境的、心理学的、生理学的にアレコレ想像したり解釈したりするのは面白い。
或は単に自覚的な虚偽の報告であったとして、その虚偽の報告を彼乃至彼女にさせた要因について色々と思いを巡らせるのも楽しい。
或はハードSFとして捉えたりね。
少しも信じてはいないけれど、結構好きなのだ。
で、最近怪談が好いという話。
古典的な四谷怪談とか或は都市伝説系もまあ嫌いじゃないんだけれど、まあ主に実話系ですな。
新耳袋系。
新耳袋というと、妖怪ハンターとか三津田信三とは違った風の民俗学フレーバーが感じられて素敵。
人から聞き集めた話を、予断や解釈が余り多く含まれないようにした文芸的自然主義風味に、然し怪談として、よく纏めてある。
怪談といってもあんまし怖い感じはしないんだけれど、それが好いんだろうな。
つうことで、新耳袋以降の実話系怪談を幾らか見繕って読んでみているのだけれど、未だコレというものを見つけられていない。
怖さの特色は色々と種類がありそうなんだけれど、怖さに関しては多分、私はそんなに重要ではないんだろうなあ。
私にとっては、一つには、読者である私が解釈する感じのが面白いんだろう。
多分、例えばおどろおどろしいのは好きだけれどズバリ怖いというのは別に、という感じなのか。
恐らくおどろおどろしさと怖さは別のカテゴリーで、広い意味での「怖さ」の中には「おどろおどろしさ」は含まれるんだろうけれど、怪談的怖さと怪談的おどろおどろしさは別扱いした方がいいのだろう。
ズバリの「怖さ」として表現してしまう手前の状態で留めてある感じがいいのか。
事実認識へコミットメントを良い具合に減らした記述が面白いのか。
2016/11/03
PSVRで酔うのか
PSVR。
安定供給されるようになってから買おうと思っているので、未だ買ってない。
未だデモとかでも試したことは無いのだけれど、一応、買える段階になれば早々に買うつもりにはしている。
けどひとつ心配事が。
Fallout 4 をやってるんだけれど、なんかめっさ酔うんよね。
胃がムカムカして吐きそうな感じになる。
大丈夫な日は大丈夫なんだけれど、割と高い頻度で酔う。
PS4買ってすぐにやったWithcher III とか最初の頃は酔ったしGravity Dazeでもたまに酔ったけど、なんかFallout 4 は高頻度で酔う。
なんやろう・・・。
3D酔いは、私はそこそこある方かと。
安定供給されるようになってから買おうと思っているので、未だ買ってない。
未だデモとかでも試したことは無いのだけれど、一応、買える段階になれば早々に買うつもりにはしている。
けどひとつ心配事が。
Fallout 4 をやってるんだけれど、なんかめっさ酔うんよね。
胃がムカムカして吐きそうな感じになる。
大丈夫な日は大丈夫なんだけれど、割と高い頻度で酔う。
PS4買ってすぐにやったWithcher III とか最初の頃は酔ったしGravity Dazeでもたまに酔ったけど、なんかFallout 4 は高頻度で酔う。
なんやろう・・・。
3D酔いは、私はそこそこある方かと。
でも、PS3はスキップしたから判らないけど、PS2時代にはFFとかやってたけどあんまし酔った記憶が無いんだけどなあ。
歳食ったのか。三半規管でも敏感になったのか。
Fallout 4 が特別なのか。
TPSでやってるけどFPSでやったら酔わないとかあるんかね?
でもFPSのがより酔いそうな気がする。
こういう私がPSVRを被ったらどうなることやら。
酔う人は酔うらしいから、多分私も酔うんやろうなあ。
残念ですが。
残念ですが、まあどうであれ買うんですが。
慣れるかね?
慣れればいいのだけれど。
2016/10/24
Shin-ei FY-2
Fuzzを作る。
ブリブリ系。
基本的にはShin-ei FY-2のほぼ完コピで。
FY-2はあんましメジャーなFuzzではないように思う。
Shin-eiのFuzzには他にFY-6ってのがあるけれど、これは殆ど同じ回路でUnivoxに「Super Fuzz」としてOEM供給されていたらしい。
Univox Super Fuzzと言えばBig MuffとかFuzz Face程ではないけど割とメジャーなFuzzかと。
FY-2はそのFY-6と似たような系統の音で、ブリブリのゴリゴリで、倍音は出てるけどキンキンしない、分厚くて潰れている感じ。
FY-2はFY-6に比べて少し音圧が薄めで不安定で、より潰れ易く、然し少しオーガニックな気がする。
ぶっちゃけ普通に使うならFY-6系の方が使い易いのだけれど、まあFY-2もコレはコレで。
まあ使い易さで言うならFY-6もタイガイ使い難いし。Big Muffとかの方が余っ程使い易い。
Fuzzって使い難い方が面白い・・・のだけれど、実際使用頻度の高いのはBig MuffとかTonebender mk.IIとかの安定してて使い易いヤツなんよな。
まあFY-2はFY-6と比べて回路の部品点数が大分少ないので作るのが楽。
FY-6とかBig Muffぐらいの部品点数になると実装図を考えるのが面倒臭くなってくる。
KiCADのお陰でノートに手書きしてた頃に比べて少しは楽にはなったのだけど、それでもやっぱ面倒臭い。
私は部品の密度を上げるのが好きなのだけれど、その所為で実装図を考えるのが面倒臭いのだ。
部品を詰め込まず基盤を大きく使えば実装図を考えるのも楽なのに、それをするのがなんか厭なのだ・・・。
Big Muffとかなら或程度安く手に入るので、普通に買った方がと思わないでもない。
でもまあ自分でアレコレ考えて手を加えて作ると、自分だけのサウンドの秘密を基板上に潜ませているかのようなような気分になって楽しいけど。
FY-2のそのまんまの回路だと、主にハムバッカーを使ってる私にとっては音が潰れ始めるレベルが低過ぎるように思える。
なので初段のエミッタとグランドの間に半固定抵抗を入れて増幅率をチョロマカしている。
あと基本的に歪んだアンプに入れるので、定数イジってちょいハイを強めにしてる。
ブリブリ系。
基本的にはShin-ei FY-2のほぼ完コピで。
FY-2はあんましメジャーなFuzzではないように思う。
Shin-eiのFuzzには他にFY-6ってのがあるけれど、これは殆ど同じ回路でUnivoxに「Super Fuzz」としてOEM供給されていたらしい。
Univox Super Fuzzと言えばBig MuffとかFuzz Face程ではないけど割とメジャーなFuzzかと。
FY-2はそのFY-6と似たような系統の音で、ブリブリのゴリゴリで、倍音は出てるけどキンキンしない、分厚くて潰れている感じ。
FY-2はFY-6に比べて少し音圧が薄めで不安定で、より潰れ易く、然し少しオーガニックな気がする。
ぶっちゃけ普通に使うならFY-6系の方が使い易いのだけれど、まあFY-2もコレはコレで。
まあ使い易さで言うならFY-6もタイガイ使い難いし。Big Muffとかの方が余っ程使い易い。
Fuzzって使い難い方が面白い・・・のだけれど、実際使用頻度の高いのはBig MuffとかTonebender mk.IIとかの安定してて使い易いヤツなんよな。
まあFY-2はFY-6と比べて回路の部品点数が大分少ないので作るのが楽。
FY-6とかBig Muffぐらいの部品点数になると実装図を考えるのが面倒臭くなってくる。
KiCADのお陰でノートに手書きしてた頃に比べて少しは楽にはなったのだけど、それでもやっぱ面倒臭い。
私は部品の密度を上げるのが好きなのだけれど、その所為で実装図を考えるのが面倒臭いのだ。
部品を詰め込まず基盤を大きく使えば実装図を考えるのも楽なのに、それをするのがなんか厭なのだ・・・。
Big Muffとかなら或程度安く手に入るので、普通に買った方がと思わないでもない。
でもまあ自分でアレコレ考えて手を加えて作ると、自分だけのサウンドの秘密を基板上に潜ませているかのようなような気分になって楽しいけど。
FY-2のそのまんまの回路だと、主にハムバッカーを使ってる私にとっては音が潰れ始めるレベルが低過ぎるように思える。
なので初段のエミッタとグランドの間に半固定抵抗を入れて増幅率をチョロマカしている。
あと基本的に歪んだアンプに入れるので、定数イジってちょいハイを強めにしてる。
トランジスタは使いさしの1815。特に拘りは無い。
Tonebenderとかみたいにトランジスタを替えて遊ぶ感じでもないんよな。
まあそんな感じで。
2016/09/30
カンパリ、アペロール
最近よく酒を買ってくる。
買ってきて、実際にはそんなに呑む機会も少ないし一回の量も少ないので、溜まる一方。
瓶が場所を取って困る。
どこか良い置き場所があればいいのだけれど。
カンパリは割とお気に入りで、私の酒瓶コレクションの中では珍しく中身が減る。
カンパリをグレープフルーツで2:3ぐらいで割って、そのままか更にソーダで割るかして呑む。
ソーダをトニックウォーターに変えればスプモーニになるけど、スプモーニにしてしまうよりソーダで割った方が余程美味い。
なんでスプモーニのレシピはトニックウォーターなんか使ってのか解らん。
何種類かのトニックウォーターで試してみたんだけれど、ソーダに比べるとイマイチ美味くない。
カンパリに似たような酒にアペロールがある。
カンパリをオレンジ側に振って甘くて軽くしたようなヤツ。
アルコールも11°でカンパリの半分以下。
アペロールに白ワインとソーダでアペロールスプリッツ。なんか少し前にイタリアとかで流行ってたらしい。
私もアペロールの軽さが好いというときもあって、アペロールに浮気してたときもあったんだけど、結局カンパリに戻る。
あと私の家に常備されている白ワインは大体リースリングの甘めのヤツなんで、アペロールスプリッツにすると甘さが重くなり過ぎるので。
リースリングの軽めのヤツかヴェルディッキオ系のちょいドライめフルーティなのが合うんじゃないかね。
ああ、だからイタリアで流行ってたんかね。
シャブリのシャルドネの良いヤツとかはダメそう。試したこと無いけど。
因みにアペロールは少しグレープフルーツを混ぜてソーダで割って呑んでた。
大体カンパリと飲み方は似てる。
買ってきて、実際にはそんなに呑む機会も少ないし一回の量も少ないので、溜まる一方。
瓶が場所を取って困る。
どこか良い置き場所があればいいのだけれど。
カンパリは割とお気に入りで、私の酒瓶コレクションの中では珍しく中身が減る。
カンパリをグレープフルーツで2:3ぐらいで割って、そのままか更にソーダで割るかして呑む。
ソーダをトニックウォーターに変えればスプモーニになるけど、スプモーニにしてしまうよりソーダで割った方が余程美味い。
なんでスプモーニのレシピはトニックウォーターなんか使ってのか解らん。
何種類かのトニックウォーターで試してみたんだけれど、ソーダに比べるとイマイチ美味くない。
カンパリに似たような酒にアペロールがある。
カンパリをオレンジ側に振って甘くて軽くしたようなヤツ。
アルコールも11°でカンパリの半分以下。
アペロールに白ワインとソーダでアペロールスプリッツ。なんか少し前にイタリアとかで流行ってたらしい。
私もアペロールの軽さが好いというときもあって、アペロールに浮気してたときもあったんだけど、結局カンパリに戻る。
あと私の家に常備されている白ワインは大体リースリングの甘めのヤツなんで、アペロールスプリッツにすると甘さが重くなり過ぎるので。
リースリングの軽めのヤツかヴェルディッキオ系のちょいドライめフルーティなのが合うんじゃないかね。
ああ、だからイタリアで流行ってたんかね。
シャブリのシャルドネの良いヤツとかはダメそう。試したこと無いけど。
因みにアペロールは少しグレープフルーツを混ぜてソーダで割って呑んでた。
大体カンパリと飲み方は似てる。
2016/09/24
青軸MajestouchBLACKを買った話
やっちまった。
いつかはやるんじゃないかと思っていたけれど、或は若しかしたら私は一生やらないで済むかもとも思っていたのだけれども、でもやっぱりやってしまった。
一寸良いキーボードを買った。
MIDIキーボードじゃなくて、PCで文字をタイプするキーボード。
Filcoの青軸、10キー付き108の、キートップに印刷が無くて前面に印刷してあるタイプ。
MajestouchBLACK(→Amazon)。
今まで使ってたキーボードに不満が出てきたでもなく、また悪くなったでもなく。
文字を打つ機会が増えたでもなく。
たまたま安くなってたでもなく。
特に説得的な理由も無く。
只、なんとなく買ってしまった。
Amazonで10,000円ちょいぐらいだった。
今までElecomの1,000円前後のを使ってたので、それと比べると10倍ぐらいの値段。
因みに3,000円ぐらいまでのキーボードを私は大量に持っている。
突如、今持っているのよりももう一寸マシなキーボードを買おうと思い立って、まあ5,000円までぐらいならと思って探していたのだけれど、その価格帯だとゲーミング用のとかでそこそこ良さそうなのはあったにはあったのだけれども、結局どれもどうも決定打に欠けた。
ファンクションキーがフルサイズで、キー配列が一般的なもので縮小や省略が無く、日本語配列で、スペースバーが長くて、10キー付き、というのが必須の条件。
例えば英字配列なら安くて良さげなのがあったりするんだけれど。
或は東プレのも迷ったけど、20,000円ぐらいるすのでビビって結局Filcoのにした。
かな表示無しの前面印刷なので見た目的にも一寸カッコイイし。
Filcoのこのクラスぐらいだとキー自体もABSか何かで高級感があり、硬くてマットで滑り難いタイプ。
キーボード自体も重くシッカリしていて置いたときに安定感がある。
スイッチの軸は赤と青で迷った。
青軸はタッチがちょい重めでカチャカチャという音とクリック感があるヤツ。
赤軸はタッチが軽くてヌルッとスコッとタイプできる。
多分、普通は、赤軸が正着なんだと思う。
青軸は重いのでなんとなく疲れる感じがするし、カチャカチャとそこそこ音デカいので気分に依ってはうるさく感じることがあるし。
あとキーを押し込んでいったときや逆に押し込んだキーを戻すとき、クリック感がある深さと実際にスイッチがONになる深さとが別なので、タイプする時にキーの上空から指を確っかり叩き込んでまた戻すときは確っかりキーから指を離す感じでガシガシタイプする人には良さそうなんだけれど、私は最小限の動きでタイプしたいレガート派なのでたまに指の押し込みや戻しが甘かったりしてタイプミスする。
慣れもあると思うけれど。
そして多分、クリック機構の分赤軸より機構が多いのでスイッチ故障のリスクが高くなりそう。
赤軸はスコスコ打てて音も静かだし、恐らく青軸と比べてタイプミスとかも少なくできそうで、実用性重視という感じがする。
普通は赤軸を選ぶべきだと思うんだ。
でもやっぱ青軸のタッチの確っかりした重さとチャカチャカ感は捨て難い。
昔Elecomから出てた安いメカニカルキーボードを持ってるのだけれど、アレもクリック感がるタイプで、ガションという音がかなりデカくて結局使わなくなってしまった。
やっぱ私はこのカチャカチャ言うキーボードが好きなのだ。
でもなあ。
10,000円あったらなんかもう一寸他の素敵で価値的なモノが買えたんじゃないかと思わないでもない。
いつかはやるんじゃないかと思っていたけれど、或は若しかしたら私は一生やらないで済むかもとも思っていたのだけれども、でもやっぱりやってしまった。
一寸良いキーボードを買った。
MIDIキーボードじゃなくて、PCで文字をタイプするキーボード。
Filcoの青軸、10キー付き108の、キートップに印刷が無くて前面に印刷してあるタイプ。
MajestouchBLACK(→Amazon)。
今まで使ってたキーボードに不満が出てきたでもなく、また悪くなったでもなく。
文字を打つ機会が増えたでもなく。
たまたま安くなってたでもなく。
特に説得的な理由も無く。
只、なんとなく買ってしまった。
Amazonで10,000円ちょいぐらいだった。
今までElecomの1,000円前後のを使ってたので、それと比べると10倍ぐらいの値段。
因みに3,000円ぐらいまでのキーボードを私は大量に持っている。
突如、今持っているのよりももう一寸マシなキーボードを買おうと思い立って、まあ5,000円までぐらいならと思って探していたのだけれど、その価格帯だとゲーミング用のとかでそこそこ良さそうなのはあったにはあったのだけれども、結局どれもどうも決定打に欠けた。
ファンクションキーがフルサイズで、キー配列が一般的なもので縮小や省略が無く、日本語配列で、スペースバーが長くて、10キー付き、というのが必須の条件。
例えば英字配列なら安くて良さげなのがあったりするんだけれど。
或は東プレのも迷ったけど、20,000円ぐらいるすのでビビって結局Filcoのにした。
かな表示無しの前面印刷なので見た目的にも一寸カッコイイし。
Filcoのこのクラスぐらいだとキー自体もABSか何かで高級感があり、硬くてマットで滑り難いタイプ。
キーボード自体も重くシッカリしていて置いたときに安定感がある。
スイッチの軸は赤と青で迷った。
青軸はタッチがちょい重めでカチャカチャという音とクリック感があるヤツ。
赤軸はタッチが軽くてヌルッとスコッとタイプできる。
多分、普通は、赤軸が正着なんだと思う。
青軸は重いのでなんとなく疲れる感じがするし、カチャカチャとそこそこ音デカいので気分に依ってはうるさく感じることがあるし。
あとキーを押し込んでいったときや逆に押し込んだキーを戻すとき、クリック感がある深さと実際にスイッチがONになる深さとが別なので、タイプする時にキーの上空から指を確っかり叩き込んでまた戻すときは確っかりキーから指を離す感じでガシガシタイプする人には良さそうなんだけれど、私は最小限の動きでタイプしたいレガート派なのでたまに指の押し込みや戻しが甘かったりしてタイプミスする。
慣れもあると思うけれど。
そして多分、クリック機構の分赤軸より機構が多いのでスイッチ故障のリスクが高くなりそう。
赤軸はスコスコ打てて音も静かだし、恐らく青軸と比べてタイプミスとかも少なくできそうで、実用性重視という感じがする。
普通は赤軸を選ぶべきだと思うんだ。
でもやっぱ青軸のタッチの確っかりした重さとチャカチャカ感は捨て難い。
昔Elecomから出てた安いメカニカルキーボードを持ってるのだけれど、アレもクリック感がるタイプで、ガションという音がかなりデカくて結局使わなくなってしまった。
やっぱ私はこのカチャカチャ言うキーボードが好きなのだ。
でもなあ。
10,000円あったらなんかもう一寸他の素敵で価値的なモノが買えたんじゃないかと思わないでもない。
2016/09/20
通常の三倍(老化)、リカール、グレンモーレンジー
今日なんかカロリーめっさ摂ってる気がする。
ええっと、カップ焼きそば食って、ハッピーターン食って、わさビーフ食って、クラッツ食って、カール食って、卵かけご飯食って、またわさビーフ食って、炒めたソーセージ食ってる。
殆どお菓子。今日だけ見れば乱れまくりな食生活。
小腹が空いたとき&口ざみしいとき用にお菓子の買い貯めをしたんだけど、買い貯めすると腹具合的に必要無くても味見気分で食べてしまう感じか。
わさビーフ二回食べてるけど、二回目のときは一回目食べたのを忘れて食べてて、ゴミ箱の中に一回目のわさビーフを発見して、それでそれが二回目であったことが発覚しているが、然し発覚した後も一回目食べた記憶が戻らないという。
なんか私ヤバいな。
もうなんか、ヤバいんだな。
認めたくないものだな、自分自身の耄碌故の過ちというものを。
あと酒も家にあるのを一寸ずつ色々呑んだ。
最近アブサンとリカールとの間で揺れてるのだけれど、今日はリカールの日だった。
最初リカール呑んだときは、なんやこの薄いアブサンみたいなヤツ、と思ってたけど、最近は割と気に入ってる。安いし。
カンパリの残りが1杯には少なかったのでテキーラ混ぜてみたんだけど、なんかゲロ不味だった。
私はウィスキーはマッカランが好きなんだけど、ここ数年はめっさ値上がりしたので暫くは敬遠してた。
久し振りに買ってきて呑んだんだけど、マッカランてこんなにシェリーが臭かったけ?
なんかもうちょいいい香りのシェリー感だった気がするのだけれど、思い出補正されてるのか?
マッカランはもう何年も前から味が安定しないので、今回はハズレを引いただけなのか。
或は私の舌が変わってきているのか・・・。
確かに最近ガチのシェリー樽系のってあんまし呑んでない。
スペイバーンとかグレンモーレンジーとかの甘くてスッキリ系か或はラフロイグばっか呑んでたしな。
グレンモーレンジー。
「今日はスペイバーンの日」とか「ブラントンの日」とかはあるんだけど、グレンモーレンジーの日は無い。
自分で無いというのは判ってるんだけど、なんかチャレンジしてしまう。
香りはすごく好きなんだけれど、味は薄っぺらい感じがして好みじゃないんよな。
グラスを顔に近付けてきて口に含む前までは「お、今日はグレンモーレンジーの日か」と思ってテンション上がるんだけど、口に含んでみてテンション下がる。
毎回この感じ。
まあ呑み易くて嫌いじゃないんだけれど、というか寧ろ瓶買ってきて呑んでるぐらいなんだけれど、「今日はグレンモーレンジーが最もフィットする」という日が今のところ未だ来てない。
ええっと、カップ焼きそば食って、ハッピーターン食って、わさビーフ食って、クラッツ食って、カール食って、卵かけご飯食って、またわさビーフ食って、炒めたソーセージ食ってる。
殆どお菓子。今日だけ見れば乱れまくりな食生活。
小腹が空いたとき&口ざみしいとき用にお菓子の買い貯めをしたんだけど、買い貯めすると腹具合的に必要無くても味見気分で食べてしまう感じか。
わさビーフ二回食べてるけど、二回目のときは一回目食べたのを忘れて食べてて、ゴミ箱の中に一回目のわさビーフを発見して、それでそれが二回目であったことが発覚しているが、然し発覚した後も一回目食べた記憶が戻らないという。
なんか私ヤバいな。
もうなんか、ヤバいんだな。
認めたくないものだな、自分自身の耄碌故の過ちというものを。
あと酒も家にあるのを一寸ずつ色々呑んだ。
最近アブサンとリカールとの間で揺れてるのだけれど、今日はリカールの日だった。
最初リカール呑んだときは、なんやこの薄いアブサンみたいなヤツ、と思ってたけど、最近は割と気に入ってる。安いし。
カンパリの残りが1杯には少なかったのでテキーラ混ぜてみたんだけど、なんかゲロ不味だった。
私はウィスキーはマッカランが好きなんだけど、ここ数年はめっさ値上がりしたので暫くは敬遠してた。
久し振りに買ってきて呑んだんだけど、マッカランてこんなにシェリーが臭かったけ?
なんかもうちょいいい香りのシェリー感だった気がするのだけれど、思い出補正されてるのか?
マッカランはもう何年も前から味が安定しないので、今回はハズレを引いただけなのか。
或は私の舌が変わってきているのか・・・。
確かに最近ガチのシェリー樽系のってあんまし呑んでない。
スペイバーンとかグレンモーレンジーとかの甘くてスッキリ系か或はラフロイグばっか呑んでたしな。
グレンモーレンジー。
「今日はスペイバーンの日」とか「ブラントンの日」とかはあるんだけど、グレンモーレンジーの日は無い。
自分で無いというのは判ってるんだけど、なんかチャレンジしてしまう。
香りはすごく好きなんだけれど、味は薄っぺらい感じがして好みじゃないんよな。
グラスを顔に近付けてきて口に含む前までは「お、今日はグレンモーレンジーの日か」と思ってテンション上がるんだけど、口に含んでみてテンション下がる。
毎回この感じ。
まあ呑み易くて嫌いじゃないんだけれど、というか寧ろ瓶買ってきて呑んでるぐらいなんだけれど、「今日はグレンモーレンジーが最もフィットする」という日が今のところ未だ来てない。
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