2006/07/31

雑事

もうこんな時間。
すべきことは、ビミョウに進んでいる。
ビミョウ過ぎるが。


煩わしい雑事も一先ずケリがつき、目を閉じても暗闇しか見えないくらいには良くなった。

2006/07/30

徐行

進んでいると言っていいのかどうか判らないぐらいゆっくりと進んでいる。
気がする。
まあ、結構やばいなー。
やばいんだろうなー。
或程度の時間寝ることができているのが救い。

2006/07/29

三年寝太郎

まだ忙しくてしんどい。
膝にくるパンチを何発か喰らいながら。
永眠するのはイヤだから、二、三年、眠っていたい。
三年も寝れば、私の人格も一寸はマシになっているかも知れない。
三年寝太郎という例もあることだし。

2006/07/28

パンチ

何かと忙しい。
しんどい。
目を閉じるとイヤなものばかり見える。
いいパンチだ。
膝にキた。

2006/07/27

酩酊

糞忙しい中、頭が働かず。
頭が働かないときによく見られるような、なかなかキビしい心的状態にある。
困ったものだ。
酩酊したいのだが、私は酒に酩酊できないような心身の仕組みを持っているようである。

2006/07/26

大蒜、パスタ、洗顔

最近パスタばっかり喰っている。
十穀断ちはどこへやら。
ソースはオイル系で、適当なものをポイポイ入れて食す。
沢山大蒜を使う。
大蒜は潰したり輪切りにしたり微塵切りにしたりする。
従って私の手、大蒜の匂いがする。
洗顔などしていると、仄かに大蒜の匂いがしてくる。

2006/07/25

不眠ヘテロ楽団

Ludwig D. Omenのやっつけブログのゆうべの御時間がやって参りました。
糞眠い。
まあまあインソムニアで。

ヘテロ楽団。
最近ずっと、汎用性の高いジャズコーを使ってたのだけれど、今日一寸マーシャルを使ってみたら、凄く佳い。
やっぱ私は、どうしたって、マーシャルな感じのが好きなのです。
ジミーペイジ。
うーん、でもエフェクターいっぱい並べてジャズコーってのも扱い易くて捨て難い・・・。
ラインセレクターか。


眠いので、ワインでも呑んだ勢いで寝ます。

2006/07/24

やっつけ

早急にすべき仕事のごく一部をやっつける。
音楽の方。
そろそろ哲学の方もばばっとやっつけよう。
否、やっつけじゃダメなんだけど。

日記もやっつけ・・・。


因みに本日の脳内ヘヴィーローテーションは筋肉少女帯のサンフランシスコ。

2006/07/23

タルカス

すべきことが多過ぎてどこから手を付けていいのやら。
脳内ヘヴィーローテーションがELPのタルカスってぐらい忙しい。
でもまあ例の如く大して何もできていないのだけれど。
なんか意味もなくぼけーっとJAVAの本読んでたりするし。
同じするならC++とかの方が、私にとっては余っ程為になると思うんだけど。

いや、そういうことじゃなくて。

哲学とか、音楽とか、さっさと仕上げてしまわなければならないのにどう足掻いてもなかなか仕上がりそうにないものが、山積みなのです。

2006/07/22

打ち込む

今だに自分の筋肉のショボさを把握し切れないで居る。
体を鍛え過ぎて腕を上げるのがダルい。
日記を打ち込むのもダルい。
だから今日はこれで終わり。

2006/07/21

御髪、寿司、水分

雨自体はそんなに嫌いではないのだけれど、私は魅惑のテンパーなので、こう湿気が多いと、私の長めの御髪がどう足掻いたってファンキーに爆発するのです。
そういう訳で、雨って、鬱陶しい。

雨に濡れるのは、結構好きです。
そのあと電車に乗って帰らなくてはならないということを除くのなら。

水も滴る魅惑のテンパー。


ヤバそうな寿司というものを食した。
フツーのパックの寿司。
シャリはなんかカルキの匂いがしていてパサパサモロモロで、宛も白いサフランライス使ってんのかと思う程。
ネタは乾いて、端の方が蝋細工のように固まっている。
キョービ回る寿司でもこんなの無いぜよ。
てゆーかキョービの回るのは、ありゃあれで侮れぬが。
私は今まで寿司ってのは、江戸時代はいざ知らず、兎も角今日においては高級な食べ物なんだという印象を持っていたのだけれど。
私がなんか病気かなんかになったら、大方これの所為です。

2006/07/20

テキメン

ドリエル、テキメンに効き過ぎて、やたらと長時間寝てしまう。
起きてからも結構長い間からだが重かったし。

そんな感じで、今日も大して何かが進んだ訳でもなく。
無駄に一日が過ぎる。


サウンドハウスがアフィリエイト始めたねえ。
私も乗っかってみようか。

2006/07/19

持続

色々怠けているので色々進まない。
もっと集中力と情念を持続できるようにならないと。

坐禅でもしようかねえ。
然し私は股関節の筋肉が硬いので、結跏趺坐の姿勢を組めない。
胡坐で凝と座ることもできない。

ドリエル咽んで寝よ。

2006/07/18

主題労作

低炭水化物生活に慣れつつある。
体も一寸は鍛えている。
プックリお腹もこれでヘコんで呉れるといいのだが。


曲を描くがなかなかこれといったアイディアが思い浮かばない。
いつもならボツにしてるようなところで、頑張って主題労作している。
ビックリするぐらい頑張ってる。
頑張っていることを表現するのに力を込めたいのだが、どこに力を込めれば頑張っていることになるのか分らないで居る。

こんなクソ忙しいときに。

2006/07/17

こんなクソ忙しいときに、なんとなしに曲創りっぽいことを。
何故か19/16拍子で、只管ループ素材を練っていく。
それを繋げたり重ねたりしたらなんかできんやろか、と思っていたのだけれど、面白いものはできなかった。
初め自分が何をしたかったのか、忘れてしまった。
適当にプチプチやってたら、なんかダメなオウテカみたいになってしまった。

やっぱ打ち込みループものは、4/4が楽。
或はリズム無しでアンビエントな感じで、とか、非常に楽。
ギターの一般的なコード進行に声の一般的なメロディを付けて「魂の叫び」とか称するのも非常に楽なんだが、どういう訳か私は楽をすることを嫌っているらしい。

2006/07/16

飲み物の選択肢

昼間かなりガッツリ寝てしまった所為で、眠くならない。
ドリエルを咽むべきか、ウィスキーを呑むべきか。
ジンとグレープフルーツジュースがあるけど、それは一寸ビミョウな。
折角呑むなら、ライムか、せめてオレンジジュースが欲しいところ。
まあ、悪いジンではないので、氷だけで呑んでもいいのだけれど。
でも氷だけで呑むなら、氷無しのウィスキーの方が・・・。
ああっ!私は!

そんな感じで、カモミールティーに氷砂糖でも入れたのを飲みながら、あれこれ迷って居る。
或は紅茶でも淹れるってのも悪くない選択だ。

飲み物の選択肢が豊富ってのはよろしいこって、という話。

2006/07/15

十穀断ち

一寸体を鍛えてみた。
のだが、自らの余りの筋力の無さに驚いている。
腕立て伏せがこんなにできないとは。
体ってのがこんなに重かったとは。
腕がプルプルしている。
腹筋なんか、昔は自分で何回やったか分からなくなるぐらいできたのに(遠い目)。

うーん。
このひょろい肉体、一寸真面目に鍛えてみるのも面白いかも知れない。
序でに神経の方も良くなるだろう。


因みに現在、ちょいとイキってる私の腹をヘコます為に、十穀断ち中。
一応言っておくと、低炭水化物ダイエットのことですよ?即身仏になったりしませんよ?

あんまり穀は断ちたくなかったのだけど、或程度の健康は保てそうで、それでいて手っ取り早そうな方法ということで、これしか思い付かず。

でもやっぱ、人間、最低限の炭水化物は必要みたいねえ。
炭水化物無しだとどうもイラつく。
こりゃ確かになんかの修行にはなりそうだ。

2006/07/14

障気

やっぱ太陽は敵だ。
あと人混みも敵だ。

太陽にテラテラ照らされながら緩やかな坂道をてくてく歩き、その後人混みを長時間うろうろ徘徊した所為で、帰ってきてから頭が痛い。
障気。

なんで太陽や人混みがこんなにも私の体に障るのか理解に苦しむ。

早よ寝よ。

2006/07/13

アイス

私はあんまりアイスの類が好きではないのです。
あれ、冷たいやん?
溶けるし。
ゆっくり喰ってられへん。

で、今、風呂上がりに「森永れん乳氷」をつついてる訳なんだけど。
三口で満足して了った。
とか書いてる間に溶けてるし。

練乳は好きなんだけど。甘いので。
あと、かき氷で謂う所のみぞれ。氷無しで良い。
まあ祭で食むかき氷なんかは風情があって良いのだけれど。
そういうときは外気も温かいだろうことだし。
クーラーのかかっている喫茶店なんかではあんまり食べたい気にはならぬ。

私はあんまりアイスの類が好きではないのです。

2006/07/12

活動、夏、まったり

うーん。
時間経つの早過ぎ。
さっき起きたばかりなのに。
眠い目を擦っている間に今日が終わって了う。
やばい。
もうちっとは活動的にならないと。
脳味噌が未だ冬眠中でいらっしゃる。
夏も始ろうとしているのに。
土の匂いは既に夏。

実際にはまったりしている筈なのに、全くまったりしている気がしない。
「なにもしなかった」では、まったり「した」ことにはならないようだ。

2006/07/11

基礎

ヘテロ楽団。
特にこれといった進展も無く。
まあ徐々には良くなって来てるのだろうけど。
あんまり実感無い。

そろそろ新しい曲でも導入せねば。

録音したのを聴いて、ビックリするぐらい指が動いてないことを認識する。
最近あんまりギター弾いてなかったからなあ。
確っかり基礎練習せんと。

2006/07/10

光陰矢の如し

昼食後、一寸真面目に曲でも描いてみていたら、夜が更けてた。
時間が経つのが早い。
こんな時間になってしまった。
明日結構早起きしないと不可ないのに。

それから最近日が経つのも早い。
ついこの前まで三月だったのに。

2006/07/09

ヴァレンシア

ヴァレンシアというミュージシャンが居る。
Queenのフォロアーで、1994年のアルバム『GAIA』で有名。
綴りは「Varensia」。
私は彼の音楽を少しだけ気に入っている。

で。
昨日、タワレコをうろついていたら、「ヴァレンシア」のタグのところに私の知らないものが入っていた。
而もジャケットが、なんかいつものヴァレンシアのと雰囲気が違う。
田舎臭い背景に、ボケッと斜め上を向いた短髪のモサい男が、ウェディングドレスを着たパッとしない女をお姫様抱っこしている写真がジャケットになっている。
今までなら絶対にあり得ないジャケットだ。
何か心情に重大な変化でもあったのだろうか。
ほう、興味深い。
これは若しかしたら、買って聴いてみる価値があるんじゃないだろうか。
で、輸入盤が安かったから、それを買ってみることにする。

で、聴いてみたんだけど、一曲目、なんかえらいエモコアっぷり。
ナンじゃこりゃ。
歌い方も、彼にしては全然神経使えてないし、而もなんか声までえらい変わったような。
どこにでもある、使い古された、変わり映えしない、元気だけが取り柄の、ゲンナリする程普通のエモコア。
・・・ヴァレンシア、御乱心なされたか?
流石に二曲は続くまい、と思って二曲目を聴くと、これもまたどうしようもない普通のエモコア。
次の曲も、その次の曲も。
ん?これは一寸おかしい。
ということで色々調べてみると・・・。

ヴァレンシアというバンドがある。
エモコアバンドで、2005年、アルバム『This could be a possibility』でデビュー。
綴りは「Valencia」。

はい、それでした。
成程ねえ。

幸いエモコアとしては「普通」ぐらいのできではあるので、資料として一枚持っててもいいなじゃないかと思って自分を納得させる。
まあそもそもエモコアの方法論を用いて「普通」に満たないものを作る方が難しいのだが。
若しエモコアの方法論を用いた作曲で失敗することが可能であるとすれば、それは何か創造的な実験に失敗したのか、或はそもそも最低限の音楽的感覚すら全く持っていなかったかのどちらかである。

2006/07/08

トムヨーク

久しぶりにタワレコに、特に目的もなく、ふらっと寄ると、トムヨークのソロアルバムが出てた。
視聴してみたら、如何にもトムヨークという感じで、内容も結構好さげだったので、買ってしまった。
久しぶりにCDを買った気がする。
ここ最近は、ロックやポップのCDで私が傾聴できるようなCDを発見することは暫くは難しいだろうという印象を漠然と持っていたので、それでタワレコにも寄り付かなかったのだが、このCDがあれば、暫くは、この失望感や閉塞感を忘れることができるだろう。
まあロックというよりはエレクトロなんだけど。

私も頑張ろう。

2006/07/07

ヘデイク

頭割れる。
すっげー頭痛い。
イブオーレ咽んだのに、効かず。

本日、アメリカからいらした哲学の先生の発表を聴き、その後その先生の懇親会に出席する予定だったのだけれど、調子が悪かったので、発表だけ聴いて、懇親会は失礼ながら辞退してさっさと帰ってきたのだけれど、その懇親会に出てたらマジでヤバかっただろう。

明日には治ってるんじゃないかと勝手に思い込んでいるのだけれど。
長引く頭痛とかホントに勘弁して欲しい。

2006/07/06

中心

怠惰な私でさえ自分で驚く程、何もできてない。
何もせず、プログラミングの本などペラペラ読む。
この時期こんなことしていては不可ないのは分かり切っているのだが、なんかイマイチ一歩が踏み出せずに居る。
恐らくそれは、自分の扱う問題の中心点がはっきりしていない所為であろう。
中心点無しに何かまとまったものを書くのは難しい。

2006/07/05

無為

何もしなかった。
只生きた。
今日自分が何をしていたのかイマイチ思い出せない。
我々は、何かを記述するというときには、自分にとって何か有意味なものしか記述できないのだろう。
自分にとって無意味なものを記述するのは難しい。
私が今日の私に意味を見出せないなら、私が今日の私について記述することは難しい。

2006/07/04

耳蒸し

PCに向けて扇風機が常時回り続けている今日この頃。
暑くなって参りました。

ちょいと腕慣らし程度に、SONARを立ち上げて曲を描いてるのだけれど、CPUの負荷が少ないときにも、CPUクーラーのファンを以前より多く回さないと、偶に音が切れたりする。
それから、PCケースが入ってる足下が、むおっとあったかい。
ということで、足下で小型の扇風機を回し続けている。
結構音がするので、音楽を聴くときはヘッドホンで聴いている。
耳が蒸さる。

2006/07/03

不在、空想、音楽

いつも、どのCDをかけるべきか、何十分も迷う。
そしていつも、この中に私の聴きたい音楽は、実は無いのではないかと思う。
或は私は音楽など聴きたくないのかも知れない。
私の欲しているものは音楽ではないのかも知れない。
或は、私の聴きたい音楽は、単に、未だこの世に存在していないだけなのかも知れない。
私は私の欲しているものを空想し、気が向いたときにそれをかたちにする。
そして多くの場合、それは音楽としてのかたちを与えられるようだ。

音楽に関して、私にはまだすべきことがあるし、私はそれをまだやれると思う。

2006/07/02

休日

昼は、パスタを作る。
パスタは、ペペロンチーノを作ったのだけれど、調味料など何回か手元が狂ったと思ったが、それでも結構美味しくできた。
ペペロンチーノはテキトーにやってもそれなりにできるので、気を遣わなくて楽。

そして紅茶を淹れ。

昼間っからワインを飲み。

素敵漫画やらプログラミング言語の本やらを読み。

で、音楽を流す。

これが休日。

2006/07/01

サイケ

眠い。
余りに眠過ぎて、洗顔するときなど、目を閉じると、かなりサイケな世界像が目の前に広がる。
自分の記憶とパソコンのハードディスクに記録されているデータとの境目が曖昧だったり。
「自分」なるものが存在するということをすっかり忘れていたり。
「ん?何か四角くない記録体系があるぞ?」みたいな。
「この記憶はパソコンのものではないはずだ。記憶媒体が何か他のものへと拡張されてゆく・・・。これを認識してるのは何だ?」みたいな感じで。
意味不明な世界像。
それから、「これは私だ」ということに気が付いて、パソコンと人間の違いについて哲学者が考えそうなことのリストが頭の中で流れ始めるのだけれど、私はそういう頭の中の状態を外側から見て楽しんでいる。
「今沢山活発に頭を使っているように思えるのは、このサイケな世界像が今まで私が考えもしなかった真新しい世界像だからだ。」ということが何かの結論として頭の中で提出され、それが何回も繰り返されるのだけれど、私はその結論が何回も頭の中で繰り返されるのを、何か壊れたコピー機を見るように見ている。

まあそんなけ眠い訳ですから、もうさっさと寝ます。