2012/07/31

夏の夜

バラけた銅線の切れっ端が足の裏に突き刺さる夏の朝。
掃除しないとな。

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やっぱ夜の方が暑い。
夕方ぐらいが一番過ごし易いかも。
陽が落ちて暫くすると風が止むんで、窓を全開にしても部屋の中は蒸し風呂状態。
因みに只今34℃death。
やれやれだぜ。

こう暑いと思考が鈍って不可ない。
思考が夏の夜の夢の如し。
夏の夜なんてなんもいいことあれへん。
外へ出ても発汗するか蚊に食われるかぐらい。

冷えねえかな、地球。

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何故か最近睡眠時間が短い。
大抵暑くて目が覚める。
体中から大量に分泌された臭い汁の中で目覚める。
毎朝最悪の気分さ。

でも寝足りない感じはそんなにはない。
ここ暫くはそんな感じなので、これで足りてるのかも知れない。
暑いと回復が早かったりするのか?
そんなことはないと思うんだけど・・・。

2012/07/30

バーゲン廻り

頭の中を汗がヌルリと動き、毛先から滴る。
夏め。

余りに暑いので、髪切った。
バッサリいって、結構短くなった。
夏仕様ですな。
帰って風呂に入って首を洗うのに後ろで括ろうとして括れず、ここで短くなったことを実感した。
括る必要が無くなった。
あと髪切る度に思うんだけど、髪が乾くのがちょー早い。


髪を切った序でにバーゲン廻り。
食器と服を買う。



心斎橋へ。

メジャーどころの楽器屋を廻ったけど面白そうな楽器が無かった。
なんかどこ行っても同じものが置いてあるだけでつまんない。飽きた。
「その他」が無いんだよな。
いろんな意味でつまんねえ。
ステレオタイプの日本みたいなつまらなさ。


ティースプーン。
私はあれだけ紅茶を愛していながら、ティースプーンは茶葉の量を計る為の一本だけしか持っていないのだ。
コーヒースプーンは幾つか有るんだけど。
ティースプーンはオーソドックスだがシンプル過ぎないのがいい・・・んだけどさ。
食器売り場があればいつもティースプーンを探しているのだけれど、いつもこれといったものが無くてさ。
いつも買わず仕舞いだったが、今日はこれならOKというのを見つけられたので、それを買った。
序でに同じデザインのデザートフォークと、あと箸と常滑の急須を買う。
箸はまともなのが一膳だけ有って他はイマイチ気に食わないものだったので、これを機にもう一膳まともなのを揃えておく。
急須は今有るのより一回り小さい、一、二杯ずつ用のを買った。
グルグル模様で、うずまきに呪われている私には適している。


そういえば私の家には、湯呑が無い。
抹茶や煎茶の茶碗は色々有るんだが、円柱形の湯呑が無い・・・。と、白山の小さい湯呑が売ってあるのを見て気付く。
形や大きさも悪くないし、良い色だ。
うん。良し。これならひとつ持っていてもいい。
白と黒があって、どちらにするか迷う。
どっちも良い色なんだ。
脳内アントワネット(或はダイモン)曰く、どちらも良いなら両方買えばいいじゃない。
良し。アントワネットもたまには佳いことを言う。両方だ。
白は少し乳白色に燻んでいて、黒は青が少し強くてヌルリと沈んでいる。
白山は安いし、デザインが良くできていて使い易いし、見た目もシンプルで好い。


服。
適当に白っぽいものを買う。
そういや私、夏物の白いのは少ないんだ。


梅田へ。

成城石井で食料を仕入れる。
練りアンチョビとか練り山葵とかSt. Jamesのアールグレイとか。
最近余り紅茶を缶で買わなくなったのだけれど、アールグレイばかりはSt. James辺りのがいいかね。


併しどこも暑い。
猛暑の上に節電で、地下鉄に乗ってもヌメった空気で汗腺から臭い汁ばかり流れる。
こうどこもかしこも暑いと家から外には出たことを只後悔する。
そして家から出ないとクーラー代ばかり掛かる。
即ち金は使わないに越したことはない。

口の中がカラカラで、喋れば悪臭でも放ちかねない。
茶屋に入ってお茶とお菓子で人心地着ける。


夏の靴を探すが、いいのが無かった。
ラコステのキャンバスのを買おうか迷ったけど、なんか違うなーと思ったのでやめる。
バランスがギリギリでさ。少し汚れが付いただけでイキナリダサくなりそう。そして私は靴を洗わない。

気に入るものはなかなか無いものだなとぼんやり歩いてたらチョイとと呼び止められて、ニットの七分袖を買う。
あ、麻だ。洗うの面倒臭そう。

大丸の福壽堂秀信で生菓子を買って帰る。
めっさ疲れた。

まあそんな感じで。

2012/07/28

夏の太陽を呪いながら生きる

日光湿疹の季節と相成り候。
太陽め。
マジ勘弁して欲しい。

今日は昼を食べにたった数分炎天下を歩いただけでもう首のところが焼けて、風呂で背中を洗うのが痛い。
マジかよ。
行き帰り合わせて10分は経ってないぜ?
まあ今日は首の開いたTシャツを着てたからなあ・・・。
でも首の、髪の毛で影になるところも関係無しに焼けた。

夏は昔はまあ好きだったんだが、この頃は全然だ。
クーラーの電気代ばかりかかる。

もう夏とか一日30分ぐらいでいいよ。
その日の分の夏が終わった頃に夏の終わりを感じながら昼を食べに行くよ。

やれやれだぜ。

2012/07/25

ホラー分が足りない

そろそろ暑くなってきたんで、怖いもの見たさで怖いものが見たい。
なんか怖いものはないのかね。
ホラーは結構好物なんだけどなあ。

ホラー映画とか、長じてからはイマイチ恐怖を感じなくて不可ない。
イヤ多少は怖いような気持ちでも芽生えないでもないんだけど、「怖い」という程ではないんだよなあ。
或は単にホントウに怖い映画を観てないのかもしれない。

あ、都市伝説的なホラーとか結構好きなんよね。
稲川淳二路線の感じとか。
アレの怖いのがあればなあ。
或は世にも奇妙な物語的な摩訶不思議系なので、秀逸なのがあればイケるかも。
スプラッタとかは怖さとしてはイマイチ。面白くなっちゃう。
怖い画が出て音量がドンみたいなのは、ビクッとはするけど怖いという感じじゃない。
グロテスクは、まあ嫌いじゃないけど怖くはない。
ってことで、昔ながらの怪談系の特に怖いのがあればいいんかね。

或はホラーゲームとか?
PS3でも買おうかね。
PS4が出たら買おうかと思ってたんだけど、まあ暫く出そうな気配は感じないし。
2.5万円ぐらいになって、まあ買えなくもないぐらいにはなってるし。
うーん、でもまあそんなにゲームとかしないし、要らんかなあ。
てかPS3でホラーゲームってあんのか?


まあそんな感じで、夜中におトイレ行けないぐらいの素敵なホラーとかないのかね。
でもこの歳で尿意に勝るぐらいの恐怖感を感じるってのは、なんか人格に影響が出そうな。


小さい頃はサ。
「エイリアン」とかを観ると、エイリアンなんか実在しないと判ってても、便所まで行くまでの暗がりにエイリアンが潜んでたらどうしようとか思って怖くなったものだ。
或は鏡に映る背景の暗い部分から私以外の顔がヌッと見えたらとかと想像して怖がったし、或は特に何を想像するでもなく暗闇の中を歩くのは怖かったりしたものだ。
今でもそういうことを想像しないでもないのだけれど、イマイチ怖くはないんだよな。


どうすれば恐怖を感じることができるんだ・・・。


あ、剥き出しの暴力での威嚇とかはナシだぜ?
あと貯金を全部盗むとか。
私の未来が割と真っ暗であることを正当にも指摘するとか。
Q: 生きていけんのか?
A: 無理じゃね?


あ、生活や将来への恐怖に慢性的に晒されることに因って慣れてしまって、空想から来る恐怖も感じにくくなってるとかそういうことか?

2012/07/23

梯子を捨てよジャアナリズムへ出よう

夜の方が暑い。

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胡椒を挽くのにプジョーのミルを使っていた。
普通のじゃなくて、挽き具合をポーンの足の部分で調整できるタイプの。
調整が楽でいいやと思ってたのだがこいつがなかなかの曲者で、この機構の所為で粒の大きい胡椒が挽けなかったり胡椒の粒が詰まったりする。
なのでできるだけ粒の小さいものを使うようにしているんだが、少し粒の大きいのが混じってたりするだけですぐに詰まる。
使い始めの頃は工夫でどうにかなるんじゃないかと期待しつつ我慢して使っていたのだが、使う度に唯苛立ちが募るのみ。

ってことで、プジョーの普通のミルを買った。
普通に挽けて感動。
よーし、これででっかい粒の胡椒が使えるぜ。

因みにこれまでは粒の大きいのは京セラのセラミックミルを使ってたのだけど、これは岩塩用に転用。
鉄のミルだと岩塩には使えないしな。
岩塩のでっかい塊を買ってしまって、使う度におろし金で削るのは面倒臭いし、どうにも使い道が無くて困っていたんだ。
ピンクと黒の岩塩。
ピンクのは甘い。
黒いのは硫黄臭いが加熱すると大丈夫らしい。
良し。これでもう一つ片付いた。

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陽が落ちたら走りに行くつもりだったが、その時間になると少々体調を崩す。
不健康な生活と夏の暑さの所為もあるが、多分、朝からずっとカフェインてんこ盛りだった所為もある。
カフェインには弱くはないがそんなには強くもないようで、一気に取り過ぎるとしんどくなることがある。


朝飲んだのは水出し煎茶だった。
甘くて濁るタイプの茶葉を使った。
濁るタイプのはあんまし好きじゃなくて、買ったものの減らずに余ってしまっていたのをここぞとばかりに使ってみたのだが、茶葉の量を間違えていたようで、かなりの特濃だった。
而も水を足せば幾らでも出る。
勿体無いので飲んでは継ぎ足しをしていたが、1リットルぐらい飲んだところで流石に諦めて茶葉を捨てる。
煎茶茶碗に一杯飲めれば十分な代物だったのだが。

昼にはアイスコーヒー。
氷を詰めたコップにドリッパーを乗せて、細かく挽いた多めの豆でゆっくりペーパードリップ。
アイスコーヒーはここ暫くで色々試してみたが、結局私には水出しアイスコーヒーとかよりこっちのが好いことが判った。
これがでかいコップなんで、500mlぐらい。
そして特濃。

夕方には紅茶。
700ml。
ミルクティなんで濃い目。

という感じで、日没までにいつもより結構多い目にカフェインを摂取したことになる。

そういや紅茶は幾ら飲んでも大丈夫なんだが、煎茶とコーヒーは飲み過ぎると少ししんどくなることがあるんだよなあ。
ってことは或はカフェインの所為じゃないのかも知れん。
カフェインの結構入ってそうな栄養ドリンクとか飲んでも別に気分が悪くなったりはしないし。
序でにカフェイン摂っても睡眠にはあんまし影響しないし。
うーん。
そういや同じ緑茶でも煎茶はダメだが玄米茶ならOKな気がする。
うーん、余計判らなくなってきた。


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私的言語メモ。え?今までのは違ったのか?
一日の体験を可能な限り事細かに書き出すことができれば、それだけで一つの有用な作品を成すのでは、と思う。
それが優れた文学作品になる為にはもっと他にも色々と条件が付くだろうが、或一人の人間の或一日の身の回りの出来事や思ったこと考えたことなどの可能な限りの詳細な記録というのが存在すれば、それは少なくとも資料価値は高そうだし、結構面白いんじゃないかと思う。
まあかなり難しいとは思うけど。
ええと、つまり・・・。
何かがすっ飛んだヤツが面白いんじゃないかと。
その何かがすっ飛んでいれば、凡庸な小説家が書き抜かしてしまうような部分が現れるんじゃなかろうかと。
すっ飛ばしていると知りながらすっ飛ばすのだ。それはウィトゲンシュタインの梯子みたいな感じで登り切れば捨てていいものだ。
うーん、これは「直接性への憧れ」に似ているかも知れない。
或は根っこが同じなのか。
迂闊な人はその根っこから直接性へと向かってしまうが、私は違う方に道があるのを知っている。
芥川風に言うと、ジャアナリズムかね。
否、それは流石に芥川を好意的に引きつけて解釈し過ぎか。
でも実際かなり近いところに居るような気がする。
・・・。
というようなことを、凡庸な小説家の書いた文章を読みながらぼんやりと思った。

あ、芥川のジャアナリズムを今日の所謂ジャーナリズムと同じものとして捉えているのを見ることがあるけど、その解釈は多分成り立たない。

序でに梶井基次郎。
想像でものを言うぜ。
檸檬爆弾はテロか何かにはなっても正当な勝利の宣言にはなり得ない、ということを多分彼自身解っていたんじゃないかね。
彼のことを変な名前の檻に閉じ込めたのは後の人達だろう。その所為で理解が不可能になっているのだ。
因みに私の檸檬は外套の中で既に温くなって変形してしまっているか握り潰されているかで、それでそれもまあいいかなと思っている。いい匂いぐらいはしている筈だ。
そして私は顔を上げることができないまま京極を下っていくのだろう。
直接性への憧れを自分の中に見つけ次第潰しているのです。

2012/07/22

腐りかけのバナナ

バナナが残り一本、腐りかけ。
今夜が棄てるか食うかの分水嶺。
運の良いことに小腹が空いている。
良し。
と思ったけど、そのまま食べるのも芸が無い。
てか私、バナナは固い方が好いんだ。

以前フードプロセッサが壊れたんで新しいのを買ったんだが、買ったそのままの状態でずっと使ってなかった。
今こそこいつを活用する機会。
あとオレンジとミルクはある。
良し。

ってことで、ミックスジュースを。
砂糖無し。氷無し。

所謂ミキサーじゃないのでちゃんとできるのか心配だったが、まあものは試し。

で、作ってみた結果。
結構粗いツブツブ感。
やっぱミキサーみたいにはいかないか。
オレンジは内皮を剥かなかったので、皮の食感が。
飲むというよりは食べるという感じ。
でも味は甘過ぎず仄かな酸味があって、スッキリしてて美味かった。
単なるバナナジュースにせずにオレンジを入れてよかった。

まあそんな感じで。

2012/07/20

ベアボーン・ルネッサンス

古いベアボーンがお隠れになった。
最初は電源が死んだんだろうと思ったんだけど、調べてみると電源は生きてるみたい。
いろいろ調べてみたところ、こりゃ多分マザーボードだろうってことに。
ってことで、こいつはもう駄目だ。
オブジェにでもしよう。
なんか良いコンデンサ使ってるみたいやし。

ってことで、AMDのSocket FM1の安いベアボーンを買った。
古い方のベアボーンのCPUはIntelだったので、CPUは新調しなければならない。
因みに3コアのヤツを買った。
あとは使い回しでOK。
これで合計20,000円ぐらい。
あとSSDかHDDと新しいメモリを付け加えるなら+10,000円ぐらい。
OSはLinux Mintのx64を入れた。
Windowsを入れるとしたら更に+15,000ぐらいか?
Windowsたけー。
全部込みにしたら45,000円ぐらいになるので、そうなるとメーカー製の一番安いヤツと同じぐらいか。

まあそんな感じで。

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あとペットボトルの口に取り付けるストローを買った。
ピジョンのヤツ(→Amazon)。
走りながら飲むのです。
弁が付いてて逆流しないしこぼれない。
空気穴も付いてるのでストローを吸うときに強く吸わなくてもいい。
走りながら飲むには丁度良さげ。
スクイーズボトルもそうだけど、ペットボトルそのままだと、走りながら顔を或程度上げて飲まないと不可ないので、結構しんどいんだよな。
水ならスクイーズボトルを絞る感じで口からボドボドこぼしながら飲んでもいいけど、スポーツドリンクだとあとでベタつくのが厭なので、できるだけ御行儀良く飲みたいし。
ストローだとそのままの姿勢で飲めるので、割と楽なんちゃうかなあ、と。
でもストローの場合、走って息も絶え絶えのときに「吸う」ってことがどのくらい負担になるのかね。