2011/07/31

茶ブレイクスルー

紅茶ばっか飲んでるぜ・・・。

なんかイマイチ茶葉の味を引き出せてる気がしない。
なので色々と淹れ方を変えてみてるんだけど、これという淹れ方に至っていない。
悪くない茶葉を使っているし、紅茶なんか最低限のルールさえ守って淹れてさえいればまず不味くなることはないし、今でもまあそれなりには美味しいんだけど、「これがこの茶葉の使い方だ!」というレベルには至っていない。
何かが間違っている気がするんだけど・・・。
どこかに思い込みがある筈なんだ。
私も意外と思い込みが激しいからなあ。
ナニ、意外でもないって?


あと何故か体がやたらと重い。
何か憑きでもしたかね。
どうせなら憑き物萌えの感じでお願いします。
或は栄養が足りてないとか。
まあ栄養が足りてないんだろう。
つまんねえなあ。
現実ってヤツぁ、つまんねえもんで。

2011/07/29

いかめら

そういや胃カメラとバリウムは同時にはしないか。

てことで、胃カメラ。
苦しいと噂の胃カメラ。
初体験。
鼻に麻酔を注射器で注入して、暫く置いて、鼻から胃カメラを入れていく。
これは噂通りなかなかの苦しさだ・・・。
カメラを入れ切った後も胃に空気を入れられたりカメラをグリグリ動かされたりするので、なかなかの気分の悪さだ。
あとちょー放屁する。
潰瘍の跡が見つかったとかで結構長時間カメラが入りっ放しの状態が続いた。
最後の方はなんか苦しさに慣れてきたけど。
ひとしきり検査が終わってカメラを抜くときも結構痛いししんどい。
鼻血も出るし。
口から入れてた時代はもっとしんどかったのだろう・・・。

一回体験したからもういいや。
もう勘弁して欲しい。
やっぱ胃カメラは使い捨てカプセル式にすべきだよ・・・。

まだ鼻の奥と咽と胃に違和感がある。
腹が減ってるのか吐きそうなのかイマイチ判らない感じ。

2011/07/28

C++からPHP

明日健康を診断されてくるぜ。
胃カメラとかバリウムとか。
今日夜から何も飲み食いしちゃいけないということだったんで水も飲まなかったのだけれど、貰ったパンフレットをよく読むと、水はいいみたい。
まあ確かに水無しではこの季節、干からびる。


最近C++ばっか使ってたけど、久し振りにPHPのコードを触る。
C++ばっか使ってると、PHPのコードを見た瞬間、型が曖昧だったりnewしたヤツをdeleteしないPHPが怖く感じる。
よく言われる話だけど、自分がその状況になってみると本当にそう感じるもんなんだなあ。
まあ暫く触ってればPHPの文化にもすぐ慣れるんだけど。
あとヒアドキュメントでハマリかける。
例えば、
$str=<<<EOS
・・・
EOS;

の EOS; の前にタブとかスペースとか入れちゃダメなんだけど、それをすっかり忘れてた。

まあそんな感じで。

2011/07/26

ヴィオラダガンバ

ちょー蒸す。

そろそろ紅茶のストックがやばいので、茶葉買に梅田へ。
堂島方面。
ドーチカが結構暑くて歩くとすぐ汗が出る。
ムジカに着いて喫茶スペースでお茶を飲んで一息吐いた後、茶葉を適当に買う。

あとは靴を探して三千里。
そろそろバーゲンも終わる頃だし。
然し思ったのが全然無い。
しょうがないので(?)、今有る靴で履き潰しつつあるのと似た靴を買う。

あと靴下とかTシャツとか、安いうちに適当に買っておく。

タワレコへ行く。
CDのワゴンセールで一枚290円で投げ売りされてたので、何枚か適当にジャケ買いする。
ぱっと聴いたところ、アタリは引かなかったが、どれもそれ程ハズレではなかった。
クラシックコーナーで安くなってるのを攫う。
マレとクセナキスとハルトマン。
クセナキスとか割とどうでもいいのだけれど、没後何周年だかでフェアやってて、なんか勢いで買ってしまった。
ライヒの多くの作品とかもそうだけど、音楽を成しているというよりは未だ音響実験段階という感じで、まあ一応知っておいて損はないだろう。
昔、極度に抽象化した実験がなんか寧ろアートだっつて流行った時期があったのです・・・。
まあ嫌いじゃないけど。
ハルトマンは交響曲全集が1000円ぐらいだったので、即ゲット。
これはちょーお買い得だ・・・。
いい買い物。
マレは、なんとなくヴィオラダガンバのが欲しくなったので。
そういやアーノンクールがヴィオラダガンバを弾いてるヤツを持ってるけど、録音が酷かった悪い思い出。
あれも慥かマレだった筈。

ヴィオラダガンバが欲しい。
ギターぐらい流行らんかね。
流行って安く手軽に入手できるようにならんかね。
ギター、ベース、ドラム、ボーカル、の代わりに、ヴィオラダガンバ、リュートと見せかけてチャップマンスティック、バウロン、詩の朗読、ぐらいの感じにならんかね。

伊勢丹でホレンディッシェのバームクーヘンを買って帰る。
晩ご飯はバームクーヘン。
うめえ。

結構金を遣った一日。

2011/07/25

ファッションリベラル-アナキズム

今日は陽が落ちてから風が無いので部屋の中は結構暑い。
風が吹けば遣り過ごせるのだけど・・・。
然しこの時期に来ても熱帯夜という訳ではないのは、皆クーラーを点けてないことも影響しているのか。
或は単に未だ夏が本調子でなくて気温が低いだけなのか。

節電からのクールビズのおかげで、夏でもガシガシのスーツを着なくてはならないという強迫観念から解放されつつあるのは、概ねいい傾向だろう。
学校でも、学生に阿呆みたいに高価な学生服を漠然とした権威への隷従の証として馬鹿の一つ覚えで着させるのではなくて、夏はもっと機能的で涼しい格好をさせたらいい。
丁度良い機会なので、人を見た目で判断するという文化を捨ててしまってはどうか。
或は換言すると、人の人間性や価値をその人の服装と関連付けるという愚行を許すばかりでなく推奨するような文化を捨ててしまってはどうか。
もっと端的に言うと、自分達が想定している服装と違う服装をしている人に関してその人の人間性や価値を低く判断することが正当であると認められるような馬鹿馬鹿しい文化をすっかり捨ててしまうのだ。
この文化は本当に馬鹿げているし本当に下らないのだが、非常に根が深い。

確かに自分自身がどういう者であるかを表現するのに、場合によってはファッションはその手段の一つとなり得る。
然し大いに制限された中で。
服を選ぶのは、単に他人の視覚に訴えるだけでもないし、容貌や体格に合う合わないだけでもない。
また単に「こう在りたい」「こう見られたい」というだけ服が選ばれるのでもない。
「こう在りたいと思っていると他人から思われる」「こう見られたいと思っていると他人から思われる、然し・・・云々」等々といったようなことが非常に複雑に絡まり合った社会的行為でもある。
ファッションが自由であるとすれば、まあどんな自由でもそうだが、人間のこの複雑な社会的行為として自由でなければならない。
然し服装の自由は、一つにはこの馬鹿げた文化のおかげで、アカデミックなフェミニストが性と服装についてよく話題に上げるように、或はものがイマイチよく解ってないテレビ御用フェミニストが語るよりもずっと深いレベルで、実際のところ殆どの部分が制限されているように見える。

或は例えば男性がスカート(タータンチェックでない)を履くだけでも人は馬鹿みたいに騒ぎ立てたりする。
服装について三流占い師みたいな下らないことをどっかの企業の面接担当がブログメディアの記事に書いたりして就活中の学生のやる気を削いだりすることが可能となる訳だ。

我々のこの愚かな文化が捨て去られてしまえば、ファッションも現在のものとはもう少し違ったものとなるだろう。
この愚かな文化が捨てられるなら、幾らかは、他の権威主義を捨て去る契機の一つとなるかも知れない。

2011/07/24

靴紐

昨晩は呑むだけ呑んでそのまま寝てしまう。
朝、目が開いたら酒の抜けきってない頭。
私はあんまし宿酔いすることはないんだけど・・・。
気分が悪い訳でもなく、酔い続けているような感じ。
アルコールがまだアセトアルデヒドになってないぐらいの感じ。
然し水飲んで風呂に入ったらスッキリする。


なんか昼間凄く過ごし易かった。
なので30分ぐらい歩いて買い物へ。
流石に30分も外を歩くと汗が出る。
靴紐とか買う。
あと漫画とか。


まあそんな感じで。

2011/07/23

ヴィオニエ

梅田に出て、スニーカーを買う序でにワインなど色々買う。

ワインは料理にも使うので私には割と必需品。
先ず成城石井で赤と白を適当に買って、伊勢丹の地下でヴィオニエのを買う。
伊勢丹の地下は、いつも行こうとしたら営業時間を過ぎてしまっていて、今まで行けずじまいだった。
やっと行けたよ。

ヴィオニエのは前々から探してたのだが、なかなか売ってなくて。
やっとヴィオニエ100%のが見つかった。
伊勢丹のワイン売り場は、時間にも拠るのかも知れないが、阪神より人が少なくてゆっくり見れて良い。

あと序でにケーキやら和菓子やらを買う。

和菓子はいろんな地方のパッケージ品が買える。
中身が判り易いように展示してあるし、楽しい。
祇園のするがやの冷やしあめとか、色々買う。
3倍に水で割る冷やしあめなのだが、サンペレグリノ割にしても結構美味え。
炭酸で割ると生姜の香りが惹き立つ。
でもやっぱ総合的に覧て、冷やしあめは冷たい水で割るべきだな。

東京で食べたホレンディッシェカカオシュトューベのバームクーヘンがなかなかのものだったのだが、梅田伊勢丹にも店が出てた。
然し売り切れで買えず。
ケーキはTooth Toothで買ったが私にはイマイチだった。

帰ってケーキ食って、ヴィオニエのを開ける。
軽く冷やすぐらいが丁度好い。
安かったけど割と美味い。
ボトル半分ぐらい呑んだところで好い気分になって三半規管に影響が出始める。
弱くなったな。


スニーカーはパトリック。
またパトリックか。
他のにも色々手を出したいところなのだが、パトリックのとか一部のプーマのとかが私の足に合うのよね。

あと夏用に軽めの革或はフォーマルめのキャンバス地の靴が欲しい。
キャンバス地で白は汚れが付くと見た目がイキナリ汚くなるので、白から一寸外れたような、アイボリー風のが好い。
革なら緩いローファーかね。
でも私の要求を満たすものはなかなか見当たらないのよね・・・。


ああ、あと丸善ジュンク堂で漫画など買う。
何かの拍子に刷り込まれた「波打際のむろみさん」を買ってみたところ、悪くねえ。


まあそんな感じで。