2007/08/31

エフェクター

エフェクター作ろうかなあ。
作りたくなってきた。
コーラスはかなり面倒臭そうだけど、ファズとかなら、基盤に組み込む程度のことは一瞬でできるだろう。
ケースの穴空けが一番面倒臭そう。
金属に穴空けるのって、金属片とか粉の処理が必要だし、意外に体力使うし。

作りたいけど面倒臭い。
半田は結構好きなんだけどなあ。

作れば、ギターのアナログエフェクターなんかの場合は、楽器屋で買うのに比べればかなり安くできるのだが。
まあ制作時間を人件費として計算に入れるとそうでもないか。

或はマイコン辺りをちゃんと勉強し直して新境地を開拓するか・・・。
それも面倒臭そうだ。

2007/08/30

犯人の気持ち

最初は好かったのだ。
昔の知り合い--その人に私が多大な迷惑をかけたという思い出の所為で今日までもその人を思い出すと呼吸困難になるという、古い知り合い--が居た。
私はその人に気付いたが、気まずくて、気付かぬふりをしてその人のそばを通り過ぎようとした。
が、その人は私に気付き、また私が気付いているが気まずくて気付かぬふりをしていることにも気付いた上で、すれ違いざまに私の手をグッと掴むと同時に私に声をかけた。
私は非常に嬉しかった。
その人に罪滅ぼしの一つでもできるかも知れない。
またその人が私を覚えていて私に話しかけようとしてくれるだけでも嬉しかった。
私はその人の座っている隣に半ば強引に、然しできるだけ自然に滑り込んだ。
私はどうもこういったことが苦手なのだが、このときばかりは、宛も一生分の積極性を使ったかのように積極的だった。
私はその人が現在の私のことをどう思っているのか気にしながらも、興奮気味に、楽しくしゃべっていた。

が、他の何人かがこの二人の和を壊す目的で無粋に闖入してきた所為で、私の腹の底はドブリと黒くなった。

その後どうなったのか判らない。

気が付いたら、私は夜中の私の部屋の入口に居て、誰かを殺していた。
多分知っている人だ。
どうやって殺したのかの記憶は無い。
只、「今さっき殺した」という記憶がある。
発作的だったのだろう。
ヘンケルスの包丁が血糊でぬめり、確っかりと持てない。
逆の手には何故か柄を外して鉄の部分だけの懐刀を握っている。
非常に持ち難い。
これは夢に違いない、こんな展開になる筈がないと思い、無理矢理苦笑しようとしたが、包丁のぬめりが余りにリアルだったので、結局どちらか判らなかった。
私は追われたので、逃げた。
泣きながら、さっき殺してしまった人の名前を叫んでいた。
その人が死んだことがどうしようもなく悲しかった。
而も私が殺したのだ。
私は狂ったように泣き、その人の名前をわめいていた。
退役軍人みたいな好戦的な追っ手に追いつかれ、私は彼の脇腹にも包丁を突き立てた。
今度は意識ははっきりしていた。
意図して脇腹へ刺したのだ。
私は更に逃げてビルの廊下に出た。
もう一人追っ手が居る。
私は追跡者に「どうか私を殺して呉れ」とグショグショに泣きながら頼んだ。
また一方ではその追跡者は私に請われたところで私を殺さないだろうということも理解していた。
彼の使命は狂って前後不覚の獣をなだめすかして落ち着かせて生け捕りにすることであるようだった。
私は、ビルから飛び降りて死ぬという手もあった。
ワンアクションで超えられる柵の高さだ。
それが最も現実的な解決法だ。
死ぬしかないとしか思えなかった。
他の一切のことを考える余裕はなかった。
只死ぬ以外の選択肢は無いと思った。
が、死ぬのは只管怖かった。
私は一方で殺してくれと頼みながら、他方で追跡者が下手に近づけないように包丁を構え、飛び降りることが最善だと考え、また腹を括って死ぬ無鉄砲さも無く、只ぐずぐずと泣いていた。

というところで目が覚めた。
酷い夢だ。
勘弁して欲しい、私の脳味噌。

2007/08/29

パーツ屋巡り

最近ずっと日本橋の裏道ばかりで表通りに出てなかったので知らなかったのだが。
ニノミヤ倒産しとる!!
あのニノミヤが。
潰れたか。
まあ全然人入ってなかったしなあ。

ということで、日本橋のパーツ屋巡りをしてきた。
エフェクターでも作ろうかと思ったが、回路とか外観とか色々考えるのが面倒臭いので止めた。
ダイキャストのケースに穴を開ける為のドリルを新調しないと不可なさそうなのとかも面倒臭い。

コネクタとかケーブルとか熱収縮チューブだとかの便利小物的なものだけ買っておいた。

JoshinでPC用っぽいスピーカーが安かったので、衝動買いしてしまった。
1980円。そりゃ買っちまう。
因みにこういの→サンワサプライ 木製2chマルチメディアスピーカー MM-SPWD2BK(Amazonです)
見た目も悪くない。
そういえば、いつの間にやら私の周りにはそれなりの音響機器が揃ってしまっていて、普通の人がiPodとかPCで聴くような環境でどう聴こえるかのテストができなくて困っていたのだ。
それに私のBEHRINGERのスピーカーは、音を小さくしても、まあ普通に低音が出るので、夜中にこっそり音楽を鳴らすのに適しておらず、夜中に音楽を流しながら何かの作業をするときにはヘッドフォンを着けなくてはいけなくなってしまう(クーラー壊れてるので死ぬ程暑い)。
と、言い訳も用意できている。
で、買ってきたサンワサプライのスピーカー、意外にも、まあまあな音が出ている。
まあ小形なので低音はそれほど出ないが、それを補うようなクセ付けがしてあって、擬似的に、低音が出ているかのように聴こえるようにはなっている。
普通のロックを聴くぐらいならまあ問題無いんじゃないかと思う。
ベースの耳コピでもするのでなければ。
MOGWAIもSecret Machinesもツェッペリンも楽しめる。
クラシックは弱音部分がちゃんと鳴らないのが不可ない。
特に強弱のあるロマン派以降のは、駄目だ。
また細部に命懸けているようなエレクトロも駄目だけど、プロディジーとかなら大丈夫。
という感じ。
まあこれで1980円なら大分お買い得。

ゴムの絶縁テープが欲しかったのだが見つからなかった。

オウ、もうこんな時間。
ということで、まあそんな感じで。

2007/08/28

リハビリ

もうこんな時間。
筋トレしてプルプル震える腕で、リハビリの絵など描いていると。


明日ぐらいに日本橋へ寄ろう。
主に、壊れたUSBメモリを交換しに。

この前行ったときにはNinomiyaのでかいパーツ屋が閉まっていたのだが、あれはまさか店仕舞いでもしたのかねえ。
或は行く時間が遅くて閉まっていただけなのか。
色々部品やら工具やらを揃えようと思っていたのだが。
明日行って確かめてみよう。

2007/08/27

イブA

若しそれが総ゆるものから完全に宙に浮いていると思うのなら、それは何か絶対的な地面がどこかにあるのだと想定しているからだ。
私が「立って居る」とすれば、それは宇宙にではなく、地球の上にである。
地球の重力に引かれて地面の上に立って居るのだ。

という比喩を風呂の中で考えてニンマリする。


頭痛。
料理が手抜きになる。
耐え難くなってイブAを咽む。

2007/08/26

リムーバブルディスク

ノートPCに他のOSを入れてデュアルブートにしていたのだけれど、どうも入れたOSがあまり良くないことが判ったので、そのOSをどうしてやろうか色々いじっていたら、ドツボに嵌った。
Windowsの再インストールまで行ってしまった・・・。
今よく考えると、再インストールまでする必要は全く無かったのだが。
まあ要るデータはちゃんと残っているし、いいっちゃいいのだが。
要らぬアプリケーションが落ちて、起動とか動作とか軽くなるだろうし。

で、そんなことをやっている間に、昨日買ってきたばかりのメモリスティックが壊れた!
うわあ!
Windowsからは一応リムーバブルディスクとして認識されはするのだが、中身のメモリが認識されなくなった。
もうなにもかもどうでもいいや。

2007/08/25

老いたる山岡百介

本屋をぶらついていたらローティの『連帯と自由の哲学』が再販されていた。
私は数ヶ月前に哲学の学生であるのを止めてから、頭の方が急激に不可なくなっている。
何か大事なものをどこかに落としてしまっているのだ。
老いたる山岡百介の気持ち。
買う気はなかったが、気付けばレジで金を払って了っていた。


USBメモリを無くしたので、新しいのを買う。
折り畳み式で、折り畳めばUSBのコネクタ程度の大きさになるのがあった。
なんてエレガントなんだ!
而も2Gで3000円未満。
然し絶対無くす!
ということで、結局2Gで2000円チョイの普通サイズのを買った。
安くなったものだ。