2012/11/16

MEYERの電子レンジ圧力鍋、焼豚

焼豚作った。
MEYERの電子レンジ圧力鍋(→Amazon)を買ったので、そいつを使ってみたかったのです。
豚バラブロックが安かったので買ってきて、タコ糸を巻いて、フライパンで焼き色をつける。
電子レンジ圧力鍋に豚肉とタレを投入。
タレは水、醤油、砂糖、ネギの青いとこ、玉ねぎ、ニンニク、生姜、白だし、ミリン、ハイミー・・・ぐらいだったかな?まあ色々入り。
電子レンジは取り敢えず500Wで10分。
10分後、取り出して蓋を開けてみたけどなんかイマイチ。
あんまし圧力がかかった感じがしないし、熱もそんなに通ってなさげ。
うーん。まあこんなもんなのか。
圧力鍋から普通の鍋に移し替えて1時間ぐらい弱火で放置。
その後オーブンで焦げ目を付けて完成。

肉がめっちゃちっさくなった。
こんなことならもうちょいいっぱい豚肉買っとけばよかったか、と思わないでもないが、まあ今回は試しということで。

浮いた油は捨てて、それ以外はタレごとタッパー的な容器に入れて保存。
序でにゆで卵も一緒に入れとく。
容器に入り切らなかった分が少しあったので食べてみたけど、なかなかのものだった。
どこへ出しても恥ずかしくない。
やっぱ最後にオーブンで焦げ目を付けるのは必須。

2012/11/13

あー、エンゲりーなー、秋

なかなかエンゲりい(エンゲル係数が高くなる傾向があることを意味する形容詞「エンゲるい」のくだけた言い方)ことでお馴染みの秋の食卓事情。

近年のスーパーで売ってるようなハマグリってすげーちっさいやん?
アレとおんなしぐらいの大きさの特大アサリが売ってた。
旬も大分過ぎて身もそんなには詰まっていないだろうけど、なんとなしに気が向いて買ってみたり、とか。
鶏肉が名古屋コーチンだったり、とか。
名古屋コーチン、一寸した牛ぐらいの値段なのな!
一寸美味めな鶏肉とか思ってたらビックリだぜ。
私の腕では名古屋コーチンの旨みを値段分引き出すことはできないようだ。
そんな感じで、なんとなく美味そうなものとか珍しいものとかを買って食べたくなる秋の深まり。
ブドウとか、それ程好物ではないのだが、買っちゃいそうになる。
ブドウ高けーんだよなあ。
従って酸っぱいに違いない。

そういや今年は私の愛する幸水梨が近所で殆ど見られなかった。
豊水は多くてこの時期でもまだ出回っているけど。

食後に喜八洲のみたらしを食べる。
5本。
酒も入ってたし既に結構満腹で、2本ぐらいで音を上げそうだったが、頑張って5本共押しこむ。

まあそんな感じで。

2012/11/12

Duo-Sonicにエルボーカット

Duo-Sonic。
高めに構えて立って弾くと、指板が上を向き勝ち。
ボディの尻の部分が前腕の肘の近く辺りに干渉するんですな。
そこでボディを押してしまう訳だ。
テレキャスでも似たような感じか。
テレキャスだとボディコンターが無いので腹と前腕部でボディを挟み込む形になり、肘の方が前に出る感じになるのだけれど、Duo-Sonicだとボディコンターがあるので、前腕で押さえた分だけ肘は自然な感じで後ろへ退げられるけど、そうするとコンターの角度の分だけボディが上を向いてしまう訳だ。
元来どちらかと言うとGibson系に慣れている私は、肘が前に出たり指板が上を向いたりすると、微妙にだけど、チト弾き難い。
Gibson系だとTOMのおかげでブリッジが高くなってたりアーチトップだったりして、肘とか前腕部にボディが干渉することがあんまり無いのです。

てことで、Duo-Sonicのボディにエルボーカット。
ストラトっぽくする訳ですな。
あと序でに絵付け。

Duo-Sonic
Duo-Sonic posted by (C)Ludwig D. Omen

先ずボディの尻を斜めにカット。
ノコギリで適当にゴリゴリやって、カンナが無いのでクラフトナイフで形を整えた後、軽くヤスリがけ。
切断面にシリコンアクリル塗料をサッと塗って乾かした後、タミヤカラーで以て筆が進むに任せる。

うーん。
適当過ぎた。
もう少し意匠を考えるべきだったか。
あともうちょい色ムラとか筆の線が出ると思ったんだけど、乾くと思いの外均一になってしまった。

・・・まあいっか。
気に入らなくなったら塗装を全部剥がして塗り直そう。
安ギターらしく塗装も下地もかなりガッツリしてあるので、ノミと槌で割と楽にパリパリ剥がせそう。

エルボーカットは割といい感じ。
元々そうであったかのように弾き易し。

トルコ松茸

松茸。
国産のは一寸良い肉ぐらいのお値段。
なかなかのエンゲル係数エキサイターな割に、どちらかと言うと縁起物のような感じで、それ自体でめちゃめちゃ旨いというものでもなし、大して腹も膨れないので、そうそうポンポン買おうと思うものでもない。
買ってきても、網焼きにしてチビチビ噛ったり、土瓶蒸し風の何かに一欠片入れたり、なんだか寧ろ侘しい気分になる。
カナダ産とかの白いヤツもそんなに安くないしなあ。
あー、誰か菌床栽培の方法でも開発してエリンギぐらいにならんかね!

そんなことを思いつつスーパーをほっつき歩いていたら、トルコ産ってのが500円。
エリンギ換算で大3本分ぐらいの量。
バイナウ。

ってことで、松茸ご飯。
香りはザ・松茸だし十分な香りの強さ。

石突を落として軽く洗って切ったり裂いたりする。
米2合に対して松茸全部投入してなんか贅沢でもしているかのような気分。
今回は松茸のみの松茸ご飯。
調味料を適当に投入。
醤油大2、白だし大2、みりん小2、ハイミー少々、塩少々、ぐらいだったと思う。
永谷園の松茸お吸い物も入れたろかと思ったけど思い止まったところで、炊飯器のスイッチON。

暫くすると炊飯器からちょーいい匂いが漂ってくる。
腹が減る。

炊きあがって掻き混ぜるといい感じにお焦げ。
少し大きめの茶碗に盛って、いただきます。
やべえ。うめえ。マジでうめえ。
食えば食う程腹が減るゥゥゥゥッ!
私、もう毎日これでいいよ。

2012/11/11

マグカップ

魔法瓶のポットを出してきて、麦茶を淹れておくと、冬の気分。


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瓶入りの牛乳を買ってきた。
お高いヤツ。
普段買ってるヤツの数倍のお値段のやヤツ。
然し未だに蓋も開けられない貧乏性。


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マグカップは大きい方がいい。
350mlとかそのぐらいの大きさのを使ってたんだが、もうちょい大きいのが欲しいと思っていた。
Amazonを探検していたら白山の420mlってのがあったので、買う。
見た目はパッとしないが使い勝手は悪くない。
薄くて軽くて光が透ける。
私的には、分厚くて重いのが好みだけど。
フットプリントが小さくて背が高い。
取っ手が大きくて、指が4本共入って持ち易い。
でも見た目がダサいんだよな・・・。

420mlってことは、大体中ジョッキぐらいか。
中ジョッキと同じぐらいの容量と思って見ると、結構小さく見える。
てか中ジョッキが実際の容量の割に大きく見えるのか。
もう少し容量の大きいのでもよかったかなあと思ってたけど、中ジョッキと同じぐらいと言われると、まあこんなもんでいいかという気もする。
でも実際コーヒーを入れて飲んでみると、もう少し大きくても大丈夫な気がする。
500mlぐらいのがあればいいかも。
それ以上だと飲み切るまでに冷めそう。

2012/11/07

買わないものの話

結局Nexus7は買ってないのだけど、恐らくこのまま買わないで済む気配。
Googleが日本向け価格を為替レート通りに設定してたりヨドバシが16GBモデルを扱い続けていたらヤバかった。
iPad miniも買わない。Nexus7と比べるとスペックの割に高いし。
てことで、7インチクラスの小さめタブレットは、次のアップデートまで様子見で。
半年後ぐらい?

これでしばらくは財布の薄くなるのを防げる・・・と思っても、どうせすぐ他のものに使ってしまうんだろうけど。


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MAYERのレンジでチンする圧力鍋が気になってドキドキする。

蓬髪トリートメント、焼肉のタレ

モサモサにモサり切った蓬髪の甚だヤバ過ぎて、そろそろ切らなくちゃと思っていたところへ、流さないタイプのトリートメントっつーか油っつーかが兎に角良いんだという噂、早速手に入れ試してみたところ、香水臭いことを除けばなかなかの好感触。
ヌフフー、これであと2ヶ月は戦えるわ。

まあ2ヶ月を待たずに、そろそろ切ると思うけどね・・・。

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突如焼肉が食べたくなって、適当な肉を買ってくる。
網とか炭とか後がメンドいのでフライパンで焼くのです。
家へ帰ってきて思い出すに、そういや不味い焼肉のタレしかなかったんだった。
まあ買い直すのもメンドいのでいっか、と思ってそのまま不味い焼肉のタレで食べて甚だ後悔する。
やっぱ焼肉はタレが重要かと。
旨い肉(特に薄切り肉)ならポン酢という手もあるが、適当に買ってきた適当な肉だったので、それは許されない。