夏らしくなってくると、コーヒー率が上がってくるように思える。
といっても、紅茶率の方が高いけど。
飲む頻度の話。
飲む頻度が高い方から紅茶、日本茶、コーヒー、の順番であることは変わらないけど、その割合が変わる。
紅茶とか日本茶は、まあアイスで飲む方法も幾つかあるが、やっぱホットで飲んだ方が美味しいと思う。
たまにならアイスもアリだけど、毎日という感じではないかな。
でも夏場はホットだとちょい暑いかなってときがあるんだよな。その点、コーヒーはアイスもホットもそんなに美味しさの度合いは変わらない気がする。
あ、麦茶はアイスでも美味しいかも。
焙じ茶も捨て難いが・・・。でも焙じ茶は淹れてからは長持ちしないしな。
・・・と屁理屈を捻出してみたけど、どうかね。
まあ兎に角、そんな感じで、水出しコーヒーを作っている。
風呂上がりとか寝る前に、蓋付きのプラスチックカップにちょい粗めに挽いたコーヒー豆を入れ、水を注いで蓋をして冷蔵庫にIN。
朝起きてペーパーフィルタで濾せば、それなりのアイスコーヒーが飲める。
このフィルタで濾す作業が少し手間なので、或はフィルタ付きの水出しコーヒー用のポットでも買えばいいかも。
朝の手間はできるだけ省くのが望ましい。
あ、豆が無くなったので、また買いに行かないと。
私はコーヒーは苦いのが好いので、ホット用に買った豆でも大体はアイスに転用できる。
酸味の効いたのを買ってる人はアイス用に買い直した方がいいかも。
2012/07/11
お口直し推理小説
私は普段そんなには推理小説を読まないんだけど、以前読んだお手軽な推理モノの内容がとても拙くてイラリときたので、ちゃんとしたのを読んでお口直しするぜ計画。
適当に、なんとなくちゃんとしてそうなのを探す。
綾辻行人のをチョイス。
名前ぐらいは知ってたし。
「あ」で始まるので、本屋の本棚を端から見たときに最初に目に付いた知ってる名前ってのもある。
綾辻行人は中学か高校の頃にタイトルは忘れたけど何か読んだことがあったのだが、そのとき読んだのはイマイチだった記憶がある。
然しまあ、どう悪かったか覚えてないし、たまたまそれが悪かっただけかも知れないし、時間が経って私の感性も随分と変化してるだろうから、もういっぺん読んでもいいかな、と。
余り長くないヤツでタイトルから推察して推理モノの本道から道を外してなさそうな感じのヤツを適当に買う。
タイトルは・・・書かない方がいいかね。
色々ぼかして書かないとな・・・。
犯人は左大臣。
まあ嘘ですけど。
多分綾辻行人の小説で犯人が左大臣である小説は無いと思うけど、あったらごめん。
じゃあ凶器はパスタで。鼻からペペロンチーノ。動機はパスタのもつれとかそんな感じで。トリックはフライングスパゲッティモンスターのみぞ知る。ミートボールの部分が怪しい。
で、ぱっと読んでみた感じ。
日本語はちゃんとしていて割と手堅くて解り易い文章。いいね。
おかしい感じがするところはトリック。ちゃんとしている。
トリックも、トリッキー過ぎてそりゃないぜ屎尿るってこともない。
解決編より前までで得られる情報から想像し得る他の可能性の全てを否定できる訳ではないが、トリックのどれをとっても少なくとも大きく妥当性を欠いてるということはない。
ってことで、推理するのを楽しむにはいいかも。
人物描写も余り深くは描かないようにしている感じで、純粋に推理を楽しむことに特化している感じかね。
個人的な好悪を言うなら、まあイマイチなんだけど、然しこれはこれでたまには読んでもいいと思える。
多分私、そんなには推理小説が好きじゃないんだろうな。
ってことで、また今度拙い推理モノを読んでしまったときにでも。お口直しに。
2012/07/08
小型ロータリースイッチ
Shockwave Distortion。
小型ロータリースイッチを手に入れたので、そいつでクリッピングダイオードを色々選べるようにする改造。
ちゃっちゃと終わらす。
ダイオードを色々乗っけるのにちっちゃいガラエポ両面スルーホールの基板を使ってるんだけど、やっぱ片面のより両面のが断然作り易い。
穴の中まで確っかりハンダが流れ込んで表面だけでなく穴全体で部品が留まるので、仕上がりも強いし。
指紋がついたりした後放置してもベークの銅丸出しのより錆び難いし。
ジャンパを飛ばすのも両面だとすげー楽。
大きさが予め大体決まってれば、ガラエポの両面のにすべきね。
ちょい高いけど、精々エフェクターを一台組むまでぐらいの大きさだし、量産する訳でもない素人仕事には誤差範囲。
あと小型ロータリスイッチが、意外と作り易かった。
ギターのパラレル-シリーズスイッチとかもこれでいいかも。
まあ暫くギターのピックアップを弄る予定は無いけどね。
2012/07/07
2012/07/04
Shockwave DistortionとRATの改造
Jet City AmplificationのShockwave DistortionとProcoのRATの改造。
RATは、正確にはRAT2。
元々乗ってるOPアンプが違う。
現行品とも違うみたい。
RAT(→Soundhouse
)。
こいつはポットが死にかけてたんで、先ずはそれを交換。
Aカーブ100kΩのΦ6で長めのシャフト。フツーの炭素皮膜のヤツ。
元々のはツマミ取り付け部がローレットだけど新しいのはフツーのソリッド。
端子の形状の関係で基盤にハンダで直付けすることができないので、スズメッキ銅線で基盤と端子を繋ぐ。
ポットを交換してして基盤をケースに戻すとポットのネジ部の長さが足りなくてケースに固定できない!
が、歯付きワッシャを外したら一応ギリギリ留めることができた。
然しその所為でRATの「A」のところのインジケータLEDがケースから少し飛び出す形になってしまった。
・・・まいっか。
長めのシャフトを買ったけど、実際にはネジ部が長いヤツが必要だったっぽい。
でもネジ部の長いヤツってあんま売ってないんよね。
あと手持ちのツマミを取り付けたらシャフトの長さに対してツマミの深さが足りなかったので、LEDが多少飛び出してもいいならシャフトは短いのでOKだと思う。
それからOPアンプの交換。
基盤のOPアンプのところをソケットにしとく。
シングルオペアンプなので今まで買い集めたデュアルオペアンプは使えない。
元々はTIのOP07DPが乗ってたんだけど、こいつをAnalog DevicesのOP07Dに交換してみると、少し腰の高いHi-Fiめな感じになってノイズもマシになり、弦のニュアンスも出し易い感じ。
使い易くはなったけどあんましRATらしいジャジャ馬な感じではないね。
元のTIのでもいいけど、まあ何か違いがあった方が面白いので。
あと1回路12接点のロータリースイッチを使ってクリッピングダイオードの切り替え。
今までも12種類の切り替えができるようにしてたんだが、ケーブル直でダイオードと繋げてたのでかなり汚かった。
これらのダイオードをユニバーサル基板に乗っけて、見た目的に多少キレイにした。
あとどのダイオードを使うとどういう音になる傾向があるのかについての知識も多少増えたので、乗っかってるダイオード自体も新しいのに換える。
今回はLED多め。
どっちかというとLEDが好きなのです。
Shockwave Distortion(→Soundhouse
)。
OPアンプとクリッピングダイオードの交換。
OPアンプのところをソケットにして色々差し替えるお馴染みの遊び。
MUSESの8820にしようかと思ってたんだけど、結局JRCの5532DDに落ち着く。
8820だと少し面白味に欠ける感じ。
5532DDだと元々の4558DDよりちょいクリアになる感じ。
J-FET入力のにすると荒々しくて弦の響きの感じが出易くなって私好みだが、それだとShockwaveじゃなくてもいいし没個性な気がしたので止す。
クリッピングダイオードをRATと同じようにロータリースイッチで色々できるようにしようと思ってたんだけど、小型ロータリスイッチを買い忘れるというポカをやらかす。
取り敢えずON-OFF-ONのトグルスイッチを付けてLED-スルー-ダイオード(2対1の非対称)でお茶を濁す。
LEDとスルーはそんなにキャラクターの変化が無かった。割と粗めの歪み。
非対称のダイオードは、まあダイオードらしい粒の細かいスムースな歪み。
まあ今後ロータリースイッチに付け替えて色々やってみて遊ぶさ。
あとフットスイッチが3PDTだったんでスルーバイパスかと思ってたけど、違うかも。
エフェクトOFF時にギターを弾くとクリッピング用のLEDが反応する。
RATは、正確にはRAT2。
元々乗ってるOPアンプが違う。
現行品とも違うみたい。
RAT(→Soundhouse
こいつはポットが死にかけてたんで、先ずはそれを交換。
Aカーブ100kΩのΦ6で長めのシャフト。フツーの炭素皮膜のヤツ。
元々のはツマミ取り付け部がローレットだけど新しいのはフツーのソリッド。
端子の形状の関係で基盤にハンダで直付けすることができないので、スズメッキ銅線で基盤と端子を繋ぐ。
ポットを交換してして基盤をケースに戻すとポットのネジ部の長さが足りなくてケースに固定できない!
が、歯付きワッシャを外したら一応ギリギリ留めることができた。
然しその所為でRATの「A」のところのインジケータLEDがケースから少し飛び出す形になってしまった。
・・・まいっか。
長めのシャフトを買ったけど、実際にはネジ部が長いヤツが必要だったっぽい。
でもネジ部の長いヤツってあんま売ってないんよね。
あと手持ちのツマミを取り付けたらシャフトの長さに対してツマミの深さが足りなかったので、LEDが多少飛び出してもいいならシャフトは短いのでOKだと思う。
それからOPアンプの交換。
基盤のOPアンプのところをソケットにしとく。
シングルオペアンプなので今まで買い集めたデュアルオペアンプは使えない。
元々はTIのOP07DPが乗ってたんだけど、こいつをAnalog DevicesのOP07Dに交換してみると、少し腰の高いHi-Fiめな感じになってノイズもマシになり、弦のニュアンスも出し易い感じ。
使い易くはなったけどあんましRATらしいジャジャ馬な感じではないね。
他にもNational SemiconductorのLME49710NAとかBurr-BrownのOPA134PAとかを試してみたけど、ボリュームを最大近くに上げると発振する。
あれ。ミスったか。ちゃんとデータシート調べとくんだった。高いのに。
まあ発振するのも飛び道具としては面白いけどね。だが今回は止しとく。
ってことで、今はADのOP07Dが乗ってる。元のTIのでもいいけど、まあ何か違いがあった方が面白いので。
あと1回路12接点のロータリースイッチを使ってクリッピングダイオードの切り替え。
今までも12種類の切り替えができるようにしてたんだが、ケーブル直でダイオードと繋げてたのでかなり汚かった。
これらのダイオードをユニバーサル基板に乗っけて、見た目的に多少キレイにした。
あとどのダイオードを使うとどういう音になる傾向があるのかについての知識も多少増えたので、乗っかってるダイオード自体も新しいのに換える。
今回はLED多め。
どっちかというとLEDが好きなのです。
Shockwave Distortion(→Soundhouse
OPアンプとクリッピングダイオードの交換。
OPアンプのところをソケットにして色々差し替えるお馴染みの遊び。
MUSESの8820にしようかと思ってたんだけど、結局JRCの5532DDに落ち着く。
8820だと少し面白味に欠ける感じ。
5532DDだと元々の4558DDよりちょいクリアになる感じ。
J-FET入力のにすると荒々しくて弦の響きの感じが出易くなって私好みだが、それだとShockwaveじゃなくてもいいし没個性な気がしたので止す。
クリッピングダイオードをRATと同じようにロータリースイッチで色々できるようにしようと思ってたんだけど、小型ロータリスイッチを買い忘れるというポカをやらかす。
取り敢えずON-OFF-ONのトグルスイッチを付けてLED-スルー-ダイオード(2対1の非対称)でお茶を濁す。
LEDとスルーはそんなにキャラクターの変化が無かった。割と粗めの歪み。
非対称のダイオードは、まあダイオードらしい粒の細かいスムースな歪み。
まあ今後ロータリースイッチに付け替えて色々やってみて遊ぶさ。
あとフットスイッチが3PDTだったんでスルーバイパスかと思ってたけど、違うかも。
エフェクトOFF時にギターを弾くとクリッピング用のLEDが反応する。
2012/07/02
微粒子グラニュー糖、OPアンプ
難波に出る。
紅茶用にしている粉砂糖(微粒子グラニュー糖)がもう残り僅かなので、高島屋の製菓用品コーナーで買う。
2kg。
コーンスターチの入った粉砂糖はスーパーの製菓売場とかでも売ってるんだけど、微粒子グラニュー糖はあんまり売ってないし、売ってたとしてもかなり高価だったりして、スーパーでは一寸手に入れ難い。
品揃えの良い製菓用品屋を私も余り知らないので、微粒子グラニュー糖は大体いつもここで買ってる。
まあより手に入り易いフロストシュガーでもいいちゃあいいんだけど・・・。
日本橋方面へ。
OPアンプを色々買う。
主にRATとShockwave Distortion用。
MUSESとかその辺のHi-Fi系のを中心に買い漁る。
あとRATはシングルオペアンプなんで、その辺も調達する。
まあそんな感じで。
紅茶用にしている粉砂糖(微粒子グラニュー糖)がもう残り僅かなので、高島屋の製菓用品コーナーで買う。
2kg。
コーンスターチの入った粉砂糖はスーパーの製菓売場とかでも売ってるんだけど、微粒子グラニュー糖はあんまり売ってないし、売ってたとしてもかなり高価だったりして、スーパーでは一寸手に入れ難い。
品揃えの良い製菓用品屋を私も余り知らないので、微粒子グラニュー糖は大体いつもここで買ってる。
まあより手に入り易いフロストシュガーでもいいちゃあいいんだけど・・・。
日本橋方面へ。
OPアンプを色々買う。
主にRATとShockwave Distortion用。
MUSESとかその辺のHi-Fi系のを中心に買い漁る。
あとRATはシングルオペアンプなんで、その辺も調達する。
まあそんな感じで。
2012/07/01
Shockwave Distortion改造計画
なまら暑い。
夜中になって急に暑くなった気がするよ。
日中は風があって涼しかったのに。
夕方からの雨が上がって高湿度&風が無い所為?
でもやっと梅雨っぽい鬱陶しさ。
-----
Soundhouseで弦を買う序でにJet City Amplificationのちょい安ディストーション、Shockwave Distortion(→Soundhouse
)を買ったよ。
最近私の改造RATのポットがそろそろ寿命で御機嫌ナナメなんで、見た目の似たShockwave Distortionを買って私好みに改造したらいいんじゃね?ってことで。
RATとか買うよりは安いし。
実際に手に取ってみると、RATのイメージがある所為で、軽く感じる。
RATは鉄筺体だけど、Shockwaveはアルミ筺体。
アルミ筐体は回路の乗ってる上とフォンジャックが付いてる下とに別れるんだけど、上のはアルミ押し出しっぽい。下は曲げかね。まあどうでもいいけど。
まあアルミだと、(見た目的な)ヘビーデューティーっぽさは劣るけど錆びないでいいかね。
電池BOXはRATと同じように底面に付いてるのだが、その蓋のネジがRATだと六角のキャップスクリューだけどShockwaveはユリアネジなんで、Shockwaveのが楽。
フォンジャックがサイドに付いててDCジャックがΦ2.1なんで、この辺はBOSSとかと同じで標準的で良し。
そのままギターを繋いで弾いてみたところ、腰は軽めで粒は細かい感じ。
私には「テクニカル系」っぽい感じに思える。
どっちかというとスムース系かね。
安もん臭い訳じゃないけど高級機っぽい音はしないね。
どこどなくBEHRINGERっぽさを感じる・・・。
まあでもそんなに悪くはないかね。
普通に使える。
私の古いRATと比べる限りでは、ノイズは少ない。
Toneの効き幅は狭めかね。
中を開けてみる。
フォンジャックはCLIFFとかから出てるプラグを差し込むとそれぞれの端子について個別にOFFになるスイッチ付きタイプの、金メッキ端子。
このタイプのジャックはアンプとかによく使われてるのをよく見る気がする。
スイッチは3PDTで、トゥルーバイパスのエフェクタによく使われてるタイプの青いアレ。
ポットはメイン基盤に直付け。
メイン基板とその他のパーツはコネクタでつながっている。
私は電池を使わないので、9V電池用のソケットの取り外しができて便利。
基板上の部品はBEHRINGERみたいにチップ表面実装ではなく、普通の大きさのスルーホール実装。
なので改造もし易いぜ!
BEHRINGERのは安くていいんだけど、改造ができないからなあ・・・。
OPアンプはJRCの4558DDを使ってる。
クリッピングダイオードはお馴染み1N4148のダブル使いで(つまり計4個)、それぞれ2つを直列に繋いでる。
お手軽に改造するならここら辺を。
先ずはOPアンプをMUSESの安い方のにするとか。
えーっと・・・MUSES8820かね。400円ちょいぐらいか?
安いっつったって、4558DDが80円ちょいぐらいなので、約5倍の値段か。
高い方だと更にその10倍!
流石に高い方は使う気がしないな。
MUSESに乗せ換えるだけでかなりローノイズになることが結構あるので、気に入っているんだ。
まあ兎も角、OPアンプのとこはソケットにしよう。
そしてクリッピングダイオードをLEDとかにして遊ぶ。
LEDは標準電圧とかの違いで如実に変化が解って楽しい。あと光るし。
普通のダイオードだと小信号用スイッチングと一般整流用との違いですら割とビミョウやし。
で、トグルスイッチとかロータリースイッチで選べるようにする、と。
小さいロータリースイッチが欲しいな。
あー。
RATのポットも交換しないとなあ。
夜中になって急に暑くなった気がするよ。
日中は風があって涼しかったのに。
夕方からの雨が上がって高湿度&風が無い所為?
でもやっと梅雨っぽい鬱陶しさ。
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Soundhouseで弦を買う序でにJet City Amplificationのちょい安ディストーション、Shockwave Distortion(→Soundhouse
最近私の改造RATのポットがそろそろ寿命で御機嫌ナナメなんで、見た目の似たShockwave Distortionを買って私好みに改造したらいいんじゃね?ってことで。
RATとか買うよりは安いし。
実際に手に取ってみると、RATのイメージがある所為で、軽く感じる。
RATは鉄筺体だけど、Shockwaveはアルミ筺体。
アルミ筐体は回路の乗ってる上とフォンジャックが付いてる下とに別れるんだけど、上のはアルミ押し出しっぽい。下は曲げかね。まあどうでもいいけど。
まあアルミだと、(見た目的な)ヘビーデューティーっぽさは劣るけど錆びないでいいかね。
電池BOXはRATと同じように底面に付いてるのだが、その蓋のネジがRATだと六角のキャップスクリューだけどShockwaveはユリアネジなんで、Shockwaveのが楽。
フォンジャックがサイドに付いててDCジャックがΦ2.1なんで、この辺はBOSSとかと同じで標準的で良し。
そのままギターを繋いで弾いてみたところ、腰は軽めで粒は細かい感じ。
私には「テクニカル系」っぽい感じに思える。
どっちかというとスムース系かね。
安もん臭い訳じゃないけど高級機っぽい音はしないね。
どこどなくBEHRINGERっぽさを感じる・・・。
まあでもそんなに悪くはないかね。
普通に使える。
私の古いRATと比べる限りでは、ノイズは少ない。
Toneの効き幅は狭めかね。
中を開けてみる。
フォンジャックはCLIFFとかから出てるプラグを差し込むとそれぞれの端子について個別にOFFになるスイッチ付きタイプの、金メッキ端子。
このタイプのジャックはアンプとかによく使われてるのをよく見る気がする。
スイッチは3PDTで、トゥルーバイパスのエフェクタによく使われてるタイプの青いアレ。
ポットはメイン基盤に直付け。
メイン基板とその他のパーツはコネクタでつながっている。
私は電池を使わないので、9V電池用のソケットの取り外しができて便利。
基板上の部品はBEHRINGERみたいにチップ表面実装ではなく、普通の大きさのスルーホール実装。
なので改造もし易いぜ!
BEHRINGERのは安くていいんだけど、改造ができないからなあ・・・。
OPアンプはJRCの4558DDを使ってる。
クリッピングダイオードはお馴染み1N4148のダブル使いで(つまり計4個)、それぞれ2つを直列に繋いでる。
お手軽に改造するならここら辺を。
先ずはOPアンプをMUSESの安い方のにするとか。
えーっと・・・MUSES8820かね。400円ちょいぐらいか?
安いっつったって、4558DDが80円ちょいぐらいなので、約5倍の値段か。
高い方だと更にその10倍!
流石に高い方は使う気がしないな。
MUSESに乗せ換えるだけでかなりローノイズになることが結構あるので、気に入っているんだ。
まあ兎も角、OPアンプのとこはソケットにしよう。
そしてクリッピングダイオードをLEDとかにして遊ぶ。
LEDは標準電圧とかの違いで如実に変化が解って楽しい。あと光るし。
普通のダイオードだと小信号用スイッチングと一般整流用との違いですら割とビミョウやし。
で、トグルスイッチとかロータリースイッチで選べるようにする、と。
小さいロータリースイッチが欲しいな。
あー。
RATのポットも交換しないとなあ。
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