2012/06/15

奇想曲

そろそろ私も24のカプリースの一つでも弾けるようにならないと不可ないんじゃないかというぼんやりとした強迫観念。
パガニーニのな。
パガニーニならIMSLPで楽譜が手に入る筈。これ重要。
バイオリンは未だ全然ダメなので、ギターで弾くのです。
イングウェイだったかヴァイだったかの所為で、ギター弾きはみんなパガニーニのカプリースを弾かなければ不可ないような気分になるのです。
テクニカル系じゃないのに!

そういや私、クレーメルかリッチが弾いてるCDが有ったような。
と思ってCDライブラリを探すと、クレーメルのが出てくる。
ああ、これこれ、と思ってよく見るとジョージロックバーグ作のパガニーニ「風」のカプリースだったみたい。
ダメじゃん。
あとリッチのが有ると思ったんだけど、見つからない。
うーん。
まあいっか。

てかフツーにクラシックのギターの曲とかリュートの曲を練習した方が勉強になるんじゃね?
あ、そういやパガニーニってギターも結構弾けたんだっけ。
まあ別に件のカプリースじゃないならパガニーニに拘る必要は無いけど・・・。
古楽のマレとかは結構聴くので、そのリュート曲を練習するのもいいかね。
てかマレの場合はビオラダガンバの後ろで鳴ってるリュートという感じか。
古楽かバロックぐらいのがいいね。
あーでもバッハはなんかムズそう。

2012/06/14

やっぱり高解像度だよ

MacBook Proが新しくなってんなあ・・・。
Retinaディスプレイ。
やっぱ高解像度はいいよなー。
私の古いMacBookは1280x800でさ。
たまに縦が足りん感じがするのよねー。
それが2880x1800とかになってくるとやっぱ全然違うんだろうなあ。
第2世代の古いiPod Touchと最近の第3世代iPadが有るんだけど、iPad見てからiPod Touchを見るとiPod Touchがすげーギザギザしてる気がするよ。

ってな感じで私のメインPCのモニタもRetinaにしたい感じ。
今のも結構ピクセル数多いヤツだけど、Sonarとか使ってると足りないんだよな。
あと私のメインモニタも結構古いしな。
そろそろ寿命的にヤバイ気がする。

でかめのRetinaディスプレイの単体のヤツとか出んのかね。
27inchぐらいのヤツ。
でも・・・お高いんでしょう?

あとMacBook Proはもうちょい軽くなるといいんだけどな。
次のAir辺りが狙い目か。
狙い目っつったって、まあ買わんけど。

2012/06/11

肩ばかり凝る

風呂の中でiPadの麻雀ゲームをやってたら空が明るみ出している。
日付が変わる前に風呂に入った筈なのに。
なんかすげー時間を無駄にしてるよ。
そして風呂の水が冷めて寒い。


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防音室。
やっぱアレじゃイカンという気がしてきて設計し直し。
うーん、どうするのがベストなのか・・・。
ってことで、まだ悩み中。
完成はいつになるやら。


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激しい肩凝り。
やっぱ整体にでも行くべきか。
行くべきなんだろうなあ。
でもさー。

2012/06/09

防音室の設計図

オウケイ・・・。
防音室の設計図を描いたぜ。
SketchUpで。
簡単なものはSketchUpがちょー楽。

木部はベニヤと角材でできている。
安くつく筈。
兎に角簡便さと安さを追求したので結構変な設計になった。
秘密基地みたいだぜ。
取り敢えず木材とグラスウールで基礎的な部分を作っておいて、それでダメなら石膏ボードとかを継ぎ足していく感じで。
フルセットのドラム叩いたりする訳じゃないのでそこまで防音効果が高くなくてもいい気がするし。

さて。
こいつを組み立てるのはまあ自分でやるとして、材料を切るのは自分でやるか業者に頼むか。
業者に頼むとすると工賃と運賃が掛かりそうだけど、これがどのくらいなのかね・・・。
多分、工賃と運賃のが材料費より高くなるような気がする。

まあ兎も角、これで憧れのパーソナル防音室が我がものに・・・なるかなあ。
防音室があればあんなコトやこんなコトもできて生活が豊かになりそうなんで、一寸頑張ってみるか。

2012/06/07

ボンゴれ

最近体調壊し気味。
加えて不眠気味なんで、なんだか負なスパイラル。
なんで、アサリとかニンニクとか根性付きそうな気がするものを食べたりサプリメントをモシャモシャ食べたり栄養ドリンクをガブ飲みしたり或はアスピリンとか咽んだりして遣り過ごしている。

体臭がビタミンB。

食べることはできているのでまだマシか。

デカいアサリが売ってたので買ってくる。
アサリでボンゴれ(命令形)。
もう旬も大分過ぎてるような気がするけど、身も割とミッチリ詰まってた。
でも味はそうでもなかったかな。

海産物を食べるともう少し元気になれるような気がする。
取り敢えず・・・ワカメでも食べとくか。
乾燥ワカメと昆布は有るんだ。
でもなんかこう・・・タコとかイカとかそういうものの方が根性付きそうな気がするんだよな。
ペスカトーれ(命令形)。

なんか「漁師風」って栄養ありそう。

2012/06/04

いい時代YouTube

YouTubeばっか見てるよ。
音楽系。
そこそこ有名どころの曲なら、「アレどんな感じだっけ」ってときに、自分のCDライブラリから探し出すより楽。
序でにリンクを辿って新しい発見があったり無かったり。
ちゃんと知らないがなんかイカスという噂を聞いたかで何となく興味があるぐらいの感じのヤツで、CD買うかどうか迷ってるときでもYouTubeに曲が上がってたらそれで判断できる。
まあ大抵ガッカリなんだけど。
おかげで無駄なCDを買わなくて済んでる。

昔はさァ、新境地を開拓しようと思ったらジャケ買いするとか音楽雑誌の全く信用ならない批評家や評論家の言うことを自ら目を閉ざして信じてCDを買うしかなかったのさね。
どんなにアンテナを広げていたとしたも、そして知り得た情報をどれだけ精査したとしても、多くの場合最終的には博打だった訳だ。
聴くに値する音楽なんざほんの一握りしか存在していないのに、かなり分の悪い賭けさね。
なんで、私も鳥害避けに使うぐらいしかないような無駄CDを山程買ったもんさ。
当時はそういうもんだと思い込んでいたのでそれはそれで少しは楽しかったけど、金が掛かり過ぎるし、今思えば馬鹿げている。
そんなことも今は昔。

今日はYouTubeのおかげで無駄打ちが大分減ったね。
いい時代。

2012/06/01

ファイフ

最近メッキリ横笛er。
イマイチ吹けてない&片足立ちできてないことでお馴染みのJethro Tullとかまあそんな感じで。
髪型か?もっさい髪型が似てるとか?あと貧乏臭さとか?
まあ見た目の問題か。
まあどっかのマッドシティの市長とかも兎に角見た目が問題だと仰ってるので、まあ見た目が問題なんだろう。反吐が出るぜ。

勿論私はJethro Tullよりヨッポド吹けてない。
でも多分片足立ちは私の方が上手くできる。
どうでもいいことばっかできんのな!
はい、器用貧乏なのです。

家はあんま音が出せないので、樹脂の龍笛に息を入れるだけで音をあんまし出さずに吹いてる気分になって喜んでいる。
さっさと防音室作ってしまわないと。

で、もうちょい他の笛も吹きたくなってきた。
でも篠笛なら龍笛のがいいし。
能管も素敵だけど、アレはなんかおもっくそ吹かないと格好良くなさげだし、もうちょい修行を積んで自身をつけてから。
あと西洋音階のがいいんよね。
然し所謂フルートとかピッコロはなんか違う感じ。
でもキーメカニズムとか無しの穴だけの安いやつとかには惹かれるんだよなー。

・・・という方向性で探してたら、ファイフってのがあるみたい。
教育用リコーダーを横笛にした感じ。
樹脂製で1000~2000円ぐらい。
Amazonで売ってたので早速バイナウ。
YamahaとAULOSってとこから出てるみたいだけど、私はAULOSのを買った(→Amazon)。
袋に入ってるんだけど、袋からしてもう完全に学校のリコーダーの感じ。

指穴は8穴で音域は2オクターブちょい。
穴の数は、龍笛より左手親指の穴の分多い。
音域の幅的には龍笛とあんま変わらない。
アンブシュアとか息の入れ方も龍笛の延長線上で大体いける。
指遣いと、あと構え方が少し違う感じか。
ファイフは子供向けに作ってあるような感じで、大人の指には少し小さい気がする。
右手小指がなかなか曲者だな。
龍笛だと指は管に対して垂直になり、穴を第一関節と第二関節の間で押さえるのだが、ファイフだと左手はバイオリンのネックを握るような形で斜めに持ち右手は管に垂直という感じで、穴は左手が指先の腹で押さえ、右手は多分指先の第一関節付近で押さえる感じにした方がよさげ。
あと龍笛だと体を左に30度ぐらい捻る感じだとするとファイフは60度ぐらい捻る感じかね。
或はファイフの左を少し前気味に構えると吹き易いかも。
あと吹き口を少し内側に倒し気味にすると肩が楽。

ってことで、龍笛の練習用としても使えそう。
西洋音階で半音用の指遣いもあるので、現代の曲に合わせて吹いたりできる訳だ。
多分フルートの練習用というよりは和楽器系の横笛の練習用によさげ。

まあそんな感じで。