2008/12/07

濁り茶

私は茶をよく飲む。
その度に一々湯を沸かすのは面倒なので、一度にそれなりの量を淹れるのだが、初めに飲むのと終わりに飲むので濃さが変わるのは嫌なので、淹れた茶を一旦他のポットなどに全て移すようにしている。
麦茶を魔法瓶のポットで作り、煎茶は急須に淹れてガラスポットに注ぎ、紅茶は磁器のポットで淹れて大きめのガラスポットに砂糖とミルクと共に注ぐ。
机の上にはそれぞれの茶の入ったポットに加え、それぞれの為のマグやら器やらが必要だ。
麦茶の魔法瓶と麦茶用のマグは机の上に常設されている。
前の日の寝る前か朝に作っておいて、一日かけて飲む。
他の種類の茶を飲もうと思うと、机の上には麦茶セット+他の茶セットが置かれる訳だ。
煎茶などにマグを使うことは無いが、紅茶は麦茶と同じくマグを使うことが多い。
夜中には、一日経った麦茶のマグと、紅茶用の、而もミルクティのマグが机の上に置かれることもある訳だ・・・。

ああ、嫌な予感。

夜に紅茶を飲んで、飲み終わって片付けて、しばらくして麦茶の残りを飲み切ろうというとき、ふと麦茶の入ったマグを見ると何か濁っていて、薄く脂が浮いている。
茶が腐ったか或は魔法瓶に菌が繁殖して新たな生態系の小宇宙でも作ってしまったかと疑ったが、よく考えてみると、紅茶セットを片付けるときに間違って紅茶のポットと麦茶のマグを片付けたと考えるのが妥当だろう、という結論に達した。
魔法瓶が悪ければ、洗い方が足りないとか、除菌か何か考えないと不可なかったが、多分魔法瓶は大丈夫だろう・・・。

或は私が腹でも壊したら、魔法瓶の汚い所為かも知れぬ・・・。

2008/12/06

コーテド・アーニーボール

オウケイ。
コーテド・アーニーボールを買ってきたぜ。
「Ernie Ball Titanium RPS Electric Strings」だそうだ。
Soundhouse

例の、アーニーボール弦のロングライフ版。
チタニウム?
チタンメッキでも使ってんのか?

普通の楽器屋で買ったので、値段は普段買ってるアーニーボール弦の3倍近くしたが・・・。

早速張ってみた。

基本的には、普通のアーニーボールの音だ。
太過ぎずギラつかずスムースで扱い易い音。
ほんの少し曇っていて、張って三日目ぐらいの音のように感じた。
そう感じただけかも知れないが・・・。
うーん、或は一寸細めなのかなあ・・・。
まあ殆ど普通のアーニーボールと区別が付かない感じだ。
テンションが、ほんの少し弱いようにも感じたが、これも思い過ごしかも知れない。
あと弦が、エリクサーみたいに無駄にツルツルしていないのが好い。
エリクサーは、フィンガーイーズを吹きかけたみたいにツルツルで、私には滑り過ぎで、たまにスライドアップのブレーキが効かなかったり、チョーキングが滑りそうで余計な力が入ってる感じがしたりしていたのだが、このアーニーボールのは、指がちゃんと留まるので、私には弾き易い。

ということで、今まで普通のアーニーボール弦を使っていた人がコーテドのに乗り換えても、多分違和感は殆ど無いと思う。
少なくともノーマルとコーテドで全く別種の音になるということはなかったし、劇的に音が良くなったり悪くなったりする訳でもなかった。

あとは寿命か。
普通のアーニーボールは、音が好きでも三日でへたるが(へたったらへたったで、またそれが悪くなかったりするのだが)、まあ流石にこれは三日ということはないだろう・・・。

2008/12/04

下唇

ムックリをビンビンやり過ぎて下唇が少しヒリヒリする。
弁がたまにベチベチ当たるので。

TextGuru

もうiNoteは駄目だ・・・。
ランドスケープモード(横書き)可能なテキストエディタが限られていたときには、UIもシンプルで割と洗練されていたこともあって、これしか無いという感じだったが、今やそうでもない。
私の保守的な気質から、一度iNoteをよいものだと認識して評価したら、ずっとiNoteを使い続けようとしてしまうのだが、それでも未だPCと同期ができないなんて、もう駄目だ。
我慢できない。

あと150円上乗せすれば、ランドスケープモード搭載でWindowsやMacで書きかけのファイルをWi-Fi経由でiPod Touchに落として編集たり、iPod Touchで書いたテキストファイルをWindowsやMacで編集することもでき、CやらPHPやらのソースファイルも扱える高機能テキストエディタのTextGuru(→App Store)が買える。
http://brancipater.com/blog/

iNoteが次のアップデートでこれより高機能になることは余り期待できない・・・。
まあ同期さえできればまた使い続けるかも知れないけど。

TextGuruなら更にイメージファイルも見れるしPDFやパワーポイントも見れる。
まあiPod Touchのキーボードでコードを入力するのはすげー面倒臭そうなので、実際にはiPod Touchでソースをゴリゴリ書いていくことはないだろうけど。
ANSIやUTF-8が扱えるので、Windowsならメモ帳やNotepad++なんかで書いてそのまま保存した、日本語などのマルチバイト文字列を含むテキストファイルをそのままiPod Touchで書き続けたりできる訳だ。

但、UIの使い心地が余り良くないのと、未だ少しバグが残ってるっぽい。
iPod Touchにダウンロードするとき上書きするのにいちいちファイル名を入れ直さなければならなかったり。
消した筈のファイルが復活してたり。

2008/12/02

エリクサー弦、2ヶ月間

エリクサー弦(→Soundhouse)。

メインではないギターに張ってそろそろ2ヶ月程度は経ってると思うけど、未だブライトさを保っている。
まあ流石に張りたてとは音の印象も多少違ってきているが、「劣化した弦の音」という感じはしない。
昔、エリクサーの出だしの頃使ったときは、プレーン弦が普通に数日で錆びてゲンナリしたものだが、今のは2ヶ月使ってもプレーン弦の錆びたような音はしない。
でもやっぱ音がスチール弦っぽいのが気に入らないが。
時間が経てば丸くなるかと思ったが、そうでもなかった。
まあ張りたてのときの、シャリシャリした感じは多少マシになって、弾き方によっては「ガッツのある」ようにも聴こえなくもない音になってきた。
まあビリビリした音が好きな人には寧ろ好いのだろう。

そういや私のお気に入りの弦であるアーニーボールからもコーティング仕様のロングライフ版が出たようだ(→Soundhouse)。

おお、これは期待してしまうなあ。
普通のアーニーボールのは、音は好きでメインで使っているのだけど、すぐ錆びるからなあ。
普通のアーニーボールっぽい音で実際にロングライフなら、今エリクサー弦を張ってるものもコーテドアーニーボールに替えよう。
ということで、今度楽器や行ったときにでも、売ってたら買ってきて、試してみよう。
ああ、でも安いときに買い溜めた普通のアーニーボール弦の在庫が、未だいっぱいあるんだよな・・・。

ガムラン

ガムラン風の音階を得る為に、ギターのチューニングをいじる。
サロンとかグンデルとかを模すのに、基本的にナチュラルハーモニクスしか使わないことにする。
一弦から隣の弦に移る毎に、一般的な二音半の音程に更に50~70セント(1/4音かもう少し)程高めの音程でチューニングしていくと、それっぽくなった。
まあ12平均律か或はそれに近い調律の音階に含まれないような音が入っていればガムラン風に聴こえるだけなのかも知れない。
試しにそれぞれの隣り合う弦を二音半より少し小さい音程に合わせてみても、まあガムランっぽいっちゃあぽいかな、という感じになった。
でも高くするのに比べて、少しガムランから遠くなった気もする。
てゆうかナチュラルハーモニクスは、普通のチューニングの時でも「狂った」音高になるんだけどなあ。
実際には何がガムランっぽさを演出しているのだろうか。
弦のテンションの違いに拠る音色の違いという可能性もあるにはあるな。

2008/12/01

ムックリ

北海道で買ってきたムックリ(糸を引っ張るタイプ)をビンビンやって遊んでたら糸が切れた。
しょうがないのでたこ糸を部屋の中から発掘してきて張り直すが、竹に空いた穴に糸が通らず苦労する。
針で通す程穴の大きさに余裕は無い。
結局、糸の先をアロンアルファで固めることで通すことができた。
貴重なアロンアルファの無駄遣いな気分。

然しこれがまた切れる!
ということで、糸が切れ難くなるように、カッターと彫刻刀で穴にテーパーを切ったり加工面を整えたりする。
これで大分切れにくくなったろう。
が、未だ少し心配なので、今度また一つ二つゲージの太いたこ糸を買ってこなくては。
よし!iPod TouchでToDo管理だ!

あとムックリの録音が意外と難しい。
まあ卓上マイクスタンドが大分マシなんだろうけど。
ハーモニカみたいにすればできるかと思ったが、弁がマイクにベチベチ当たってうまくいかない。
離れすぎても不可ないし。
手に持ったマイクとの距離を上手く調節しながら演奏しなければならないのが辛い。
或は体育座りでマイクを膝に挟んで弾くという手もあるが、それはそれで体勢的に辛い。