2011/10/30

とらんすつぇんでんたーる

気が付いたら一日が終わっていることでお馴染みの。
ギターばっか弾いてるよ。
あー、誰か大金でもポンと呉れないかね。

遊んで暮らしたい。
まあ遊びで生きてるんですけどな。
然し遊んで暮らすことと遊びで生きてることとは全然違うのだよ!
ザクロとザクレロぐらい違うのだよ!


あ、私的言語メモ。
言語を開かれた系として捉えるなら、「語り得ぬもの(論理哲学論考的な意味で)」について、それが「語り得ぬ」ということから「沈黙せねばならない」ということを導き出すことはムリくね?
と、思い付きで言ってみたり。
32%ぐらい自信ある。
32%か。
意外とあるな・・・。

2011/10/29

長崎の写真

長崎で撮った写真を整理する。
意外と時間が掛かるんだよなー。

Picasaって、写真にGPSタグを後から付けられるようになってたのね。
ってことで、位置情報を入力してみる。
写真を見つつ、右カラムでGoogle Mapのインターフェイスにピンを置く感じで位置情報を入力することができる。
便利。

てことで、以下写真。

植物とか。
長崎、西山神社周辺
長崎、西山神社周辺 posted by (C)Ludwig D. Omen

長崎、禅林寺周辺
長崎、禅林寺周辺 posted by (C)Ludwig D. Omen

長崎大音寺周辺04
長崎大音寺周辺04 posted by (C)Ludwig D. Omen

なんかこういう構図がお気に入りでさ。

亀山社中近辺、猫
亀山社中近辺、猫 posted by (C)Ludwig D. Omen

花街風の艶かし気味な猫とか。

万国霊廟長崎観音
万国霊廟長崎観音 posted by (C)Ludwig D. Omen

ちょーでかい観音。
子抱観音的な隠れキリシタン文化の影響を感じないでもない感じ。

長崎公園、本木昌造像
長崎公園、本木昌造像 posted by (C)Ludwig D. Omen

もうちょいホラーな感じにしたかったんだけど、割と普通か。

長崎玉園稲荷神社の鳥居02
長崎玉園稲荷神社の鳥居02 posted by (C)Ludwig D. Omen

これももう一寸なんかいい感じにならんかね。

長崎諏訪神社の蛙
長崎諏訪神社の蛙 posted by (C)Ludwig D. Omen

蛙。

長崎公園、鯉
長崎公園、鯉 posted by (C)Ludwig D. Omen

鯉。

女郎蜘蛛02
女郎蜘蛛02 posted by (C)Ludwig D. Omen

女郎蜘蛛のお断り。

長崎諏訪神社、芋虫
長崎諏訪神社、芋虫 posted by (C)Ludwig D. Omen

乱歩がイメージしなかった感じの芋虫。
これがでかくなると「変身」の感じ?

長崎、大音寺周辺
長崎、大音寺周辺 posted by (C)Ludwig D. Omen

宛も果実が踏み潰されて中から肉が飛び出て腐り、蛆の涌いたかのように見える・・・。

長崎、三宝寺の階段01
長崎、三宝寺の階段01 posted by (C)Ludwig D. Omen

まあそんな感じで。

2011/10/28

長崎より

長崎。
行ってきた。
新ルーガルーの下巻を持って。

一日目。

朝っぱらから飛行機で長崎。
バスで市内へ。
多少時間があったので、商業地区を練り歩く。
商業地区の中心街は1時間もあれば大体踏破できる感じ。
端から端まで10分ぐらい。

交通ルールが守られている。
殆どの関西の人間は車に乗るとクソみたいに頭が悪くなるので、歩行者が敵か障害物に見えるようになるのです。
交通ルールなんか守ろうものなら後ろの車が威圧的に車間距離を詰めてくるのです。
誰よりも自分が先に行く権利があると考えているのです。
完全に馬鹿げている。

その日の用事を済ませてホテルにチェックイン。
晩御飯を求めて商業地区と呑み屋街を歩き回る。
長崎つったらチャンポンだよねー、とか言ってチャンポンとか皿うどんとか食べるのはなんかイヤだったので、ド長崎なものは避ける。
歩き回ってもピンと来るところが無く、疲れ果てて適当に入った海鮮系居酒屋が割とハズレだった。
普通にチャンポンとかにしとけばよかったか。

ホテルに帰って寝る。
蒲団がすげー暑くて寝汗を大量にかく。
そして大して眠れず。

二日目。

ホテルで簡単なバイキング形式の朝食。
これが唯一、私が長崎で摂ったまともな食事。
やっぱチャンポンにしとくべきだったか。

朝、用事をサッサと済ませて昼前からフリータイム。
アーケードの商業中心街からスタート。
取り敢えずあてもなく歩いてみる。
北西へ。

適当に歩いていたら12人の聖人がどうの、というところに至る。
東へ。

でかい仏像のようなものの前を通る。
東へ。

長崎歴史文化博物館に至る。
大河ドラマがどうの、というキャンペーン中?
なんとなく入ってみたものの、便所に入ってすぐに出る。
東へ。

山の上に神社があるとかいう話。
取り敢えず登ってみる。
羽の欠けたカラスアゲハをフラフラ追っていると、ごく小規模な動物園っぽいところに至る。
耳の千切れた兎など見つつ、通り抜ける。
抜けるとでかい神社がある。
ウロウロして毒々しい色彩のイモムシの写真を撮ったりする。
周囲に幾つか神社があるらしいので、行く。
見るだけ見て戻る。
東へ。

シーボルト通りに至る。
通り抜ける。
南へ。

でかい道があったので、道なりに東へ。
然しこれ以上行っても何も無さそうと思えてきたので南へ行くと、川があったので、川沿いに歩く。
歩いていると、亀山社中がどうの、という看板があったので、矢印の指す方へ進んでみる。
南東、山の上へ。

亀山社中跡というところに至る。
あと坂本龍馬のブーツだとか謂うブロンズ像とか。
へえ、と言って山を下りる。
お寺さんが連なっている横を南へ。

暫く行くと商業中心街の端っこ。
なんとなく南東へ。

赤い寺の門があったけど中へは入らず。
西へ。

商業中心街。
ミスドでドーナツを食べる。
或程度西へ行った後、南へ。

呑み屋街を抜けて中華街。
肉まんを買い食いする。
西へ。

でかい美術館の横を通って海辺の公園へ至る。
海沿いに北へ。

橋を渡って東へ行くとオフィス街。
時間的にビミョウだったので、いい時間までその辺りを只管練り歩く。
いい時間になったので、バスに乗って空港へ。
飛行機で大阪に帰る。
途中で新ルーガルーを読み終える。

という日程。
めっさ歩いた。

2011/10/25

長崎へ

明日、長崎。
長崎なー。
何があるかね。
カステラとか?
福砂屋とかか。

明日ちょー早えんだよなー。
かー、面倒臭えなー。

あと丁度良い大きさの鞄が無い。
どうすっかな・・・。

チェリビダッケ

新しい方のルーガルー。
もう上巻終わってしまった。
見た目より分量少ないんだよなー。
字がでかいし改行とか空白が多いので、本は嵩張るんだけど、割とサッサと読めてしまう。
さて、じゃあ、下巻。


CelibidacheのBoxセット。
一枚ずつ買ってたのが馬鹿らしくなるぐらい安いことでお馴染みの。
Brucknerのセット(→Amazon)、オペラと宗教音楽のセット(→Amazon)、Bruckner以外の交響曲セット(→Amazon)、フランスとロシア音楽のセット(→Amazon)。
4種類、全部届いた。
47枚もあるわ。
どっから手を付けたものか・・・。

適当に何枚か聴いてみた感じ。
やっぱBrucknerのが一番安定してよくできている。
今から一枚ずつバラ売りになってるものを買うぐらいなら、先ずこのセットを一つ買った方がよっぽいいね。
一枚買うのと殆ど変わらない値段やし。
私は一枚ずつ買ったクチやけどな!
宗教音楽は割とフツーな感じ。
てかあんまし。
ロシア音楽のが思ったよりよかったかね。
その他の交響曲、ベートーヴェンとかはゴリゴリいく感じじゃない部分が意外といい感じ。
ゴリゴリいくところはもっとゴリゴリいった方が私好み。

まあそんな感じで。

2011/10/24

旧ルーガルー

オウケイオウケイ、ルーガルーの古い方(→Amazon)、読み直し終わったぜ。
大分忘れてた。
話の筋とか重要な部分は読み直し始めてすぐ思い出したけど、細かい部分は結構忘れてた。
登場人物の名前とか全然覚えてなかったし。
「アレ、こいつ死ぬヤツやっけ?」
私は人の名前を覚えられないので読んでる最中にも忘れるけどな!

まあそんな感じで、思っていたよりは楽しんで読めた。
もっと沢山覚えてたら退屈だっただろうけど。

前に読んだ時に比べて、物語上の出来事とか登場人物の台詞とかから受ける印象が余り変化していないように思える。
前に読んだ時と比べて、私の知的な進歩が余り無いということなんだろう。
てか多分退化している。
私の脳なー。
アレどうかしてんだぜ。
年々モノが考えられなくなっている。
まあ頭使って生きてないからな。

私は漫画版の方も過去に目を通しているのだが、その所為で小説を読みながら脳内再生される映像が漫画版の絵柄の感じになってしまう。
まあ別に悪いことではないんだけど。
少なくとも私の持っている徳間書店版の表紙の、80年代の近未来みたいな甚だ不格好なのが頭の中で動くより大分良い筈だ。
アレはねえよ。
服装とかは徳間書店版の表紙のより漫画版の方がまだ理に適った想像だと思う。
まあ漫画版もあんまし覚えてないけどな!

あと、アレな、アイツって「百鬼夜行(→Amazon)」に出てたアイツな、「出奔した」のヤツな、と思い至って確認しようと私の書架から「百鬼夜行」を探したのだけれど何故か見つからなかった。
どこ遣ったかね・・・。
あの鬼の話は結構印象に残ってるんだ。
このテの話で「鬼」と言うと、大抵「平地の民に対する山の民」だとか「まつろわぬ民」だとかがどうの、という過去に視点を置いた説明になりがちなんだけど、ここでは慥か「普通の人間は倫理観に拠る制限とか身体能力の制限とか色々制限があって、その制限の中に在ることが人間を人間として認識できるようにすることに一役買っているのだが、その制限の枠組を逸脱した者、普通の人間にはそれらの制限の所為でできないことになっていることを、(妄執とかに拠って)やってのけてしまう者を「鬼」と謂うのだ」的な、現在に視点を置いた説明になっていて、それが興味深かった。
私の記憶が正しければ。
まあどちらにせよ、「普通の人間」と捉え得る範囲を逸脱した者、という感じか。
そういや「鬼」って結局ヒトなのね。
他の妖怪だとか怪物だとかとは違って、人間と地続きの概念なのね。


てことで、やっと新しいルーガルーの方に取り掛かれる。

2011/10/20

SG改修企画

洟。
とうとう秋も花粉症かとビビったが、なんか普通の鼻炎っぽかったようだ。
今のところ症状は大して出てない。
あと薬を咽むとやたらと眠い。
昨日はかなり早い時間に寝たんだが、寝起きは悪かった。


ギターの話。
今SGにナイロンサドルを載っけてるのだけれど、音がシャラシャラし過ぎて駄目だね。
低音弦はナイロンでもまあそれはそれでアリかも知れないけど、高音弦は駄目だ。
交換するか・・・。
前までずっとGraphtechだったんだけど、最近、やっぱブラスの方が良いかもという気になってきた。
チューニングの安定性とか弦の切れ難さはGraphtechのが上だけど、音の好みの方が優先される。
前まではGraphtechでもブラスでも、と思ってたのだが、最近の好みの方向としてはブラスの方かねえ。
弦もそうそう切らなくなったし、溝切り技術も多少は上がってるのでチューニングの安定が極端に悪くなるということもまあ無いだろう。

あとSGにハイパスフィルタを着けてたのだが、リアだけ外す。
フロントはあった方がよさげ。
それからボリュームがそろそろ寿命。
交換せねば。
今まで色々いじってかなり汚い配線になってるので、サーキットをまるごと交換した方がよさげ。
序でにリアピックアップも替えたいんだよな・・・。
多分Duncan Customか何かが着いてると思うんだけど、SGにはちょいハイ寄り過ぎ。
でも金が無いのでピックアップはやめといた方が。
こうあるべきという明確なヴィジョンも無いし。