2009/11/16

逃避行

明日、気分でも良ければ、そろそろ京都へでも行こうかと。
どことなく徘徊する訳だ。

ああ、しなければならないことは山積しているのに。
いつまでもこうやって愚図愚図しているのだ。
逃げるのか?
逃げるのです。

カメラを持っていかなくちゃ。
折角GF1を買ったのに、最近面白くもないものばかり撮っていたので、そろそろ素敵染みたものが撮りたい。
あとお金が幾らか必要だ。

明日は早く起きないと。

気分が乗らなければ行かないかも知れないし、起きないかも知れない。
けどまあ、できるだけ行くようにしよう。
紅葉は、未だ色付かないと思うので、そんなに人も多くはないんじゃないかと思う。
明日を逃せばまた当分行けそうにないし。
気分的に。

じゃあ運が良ければ(或は悪ければ)京都で。

2009/11/14

晩ご飯はスイーツ

最近デパ地下の甘いものを食べ歩いている。
梅田は、めぼしいところは既に半分ぐらいは制覇したね!
同じような価格帯の同じような品物を扱っている、同じような感じの店であっても、美味さが全然違うものだ。
例えば昔ながらの有名どころでも、何を食べても美味いというところもあれば、何を食べてもパッとしないというところもある。

あと和菓子屋の名前が一向に覚えられない。
特に味のパッとしない店。
買った後に「ああ、ここ不味いとこやった!」と思い出して後悔することがある。

まあそんな感じで、最近晩ご飯がスイーツ、ということがままあって、何か健康的なところで色々ヤバそうな感じ。
生菓子->饅頭->ケーキ->プリン、みたいな感じになることもあり、いつも後悔する。
特にハズレの場合は。
取り敢えずは味さえ判ればいいので一口ずつ味見できればいいんだけど、勿体無いので全部食べてしまう。
あと晩ご飯がスイーツの場合、すぐに腹一杯になるが、すぐに腹が減るので困る。

運動が必要だ。

2009/11/12

オリンパスのPENが魅力的過ぎる

最近、私の「欲しいけど買わない」宣言が、ダチョウ倶楽部の「押すなよ」ぐらいの信頼性を獲得しているかと存じる今日この頃。
でも今度こそマジだ。
E-P2。
日本価格が思ったより安かったけど。
買わんぜ。
買わんとも。
見た目も格好良過ぎるけど。
アートフィルタとかi-Finishとか。
でもマジ買わんぜ。
まあ富籤にでも当たれば考えてやらんでもない、という態度で。


この前トキナーのレンズを分解して、私にもレンズを分解して組み直すことができるんだと思って、多分調子に乗ったんだと思う。
ライカの小さいレンズ、中を拭いてやろうと思ってバラしていたら、極小のネジを一本落として無くしかける。
やべえ。
私の部屋の床は散らかっている上にカーペットなので、一度落としたら見つけることは事実上不可能だ。
然し今回は、落としたのが丁度椅子(革張り)の上の目に付く場所だったので、ギリギリ発見することができた。
反省して作業を中断して、中断したところからレンズを元に組み直す。

2009/11/11

ユニット交換式デジカメの夢

Ricohから、ユニット交換式デジカメというのが出るらしい(→Ricoh)。
GXR。
カメラのレンズとか撮像素子とか画像処理チップとかが一緒になったユニットと、各種ボタンとかモニタとか電池Boxとかが付いてる本体(?)部分とが分かれてて、レンズの方のユニットを色々交換できるのだそうだ。
やべえ。
私の願い(この記事の最後の方)が叶いつつある!
あとは撮像素子部分とレンズとを分けるだけだ。
Lマウントレンズ或はマイクロフォーサーズのレンズが乗ると尚宜しい。

2009/11/09

デジタルアンプのノイズ

愛用のSonyのデジタルアンプTA-F501、買ったときからなんだけど、たまにデジタルソースの出力にノイズが乗ることがある。
ホワイトノイズではなくて、高周波パルス的なノイズ。
スピーカーだとそれ程気にならないが、ヘッドフォンで聴く場合は気になるし、圧迫感があって気分も悪くなる。
若者撃退音みたいな感じ。
一度この状態になったら電源を落としたり電源ケーブルを抜き挿ししてみても元に戻らない。

因果関係が正しいかどうか判らないけれど、どうもアンプの電源を長時間入れっ放しにして音を鳴らさない状態にしているとこの症状が出易いように思える。
それからしばらくCDでも再生し続けていると、症状が改善されるように思える。
CDを鳴らし続けたから症状が改善されたのか、或はそんなことをしなくても時間が経てば勝手に症状は改善されるのか、因果関係は確かではないけど。

結構信頼してるし気に入っているアンプなのだが、この点だけが気に喰わない。

まあこまめに電源を落とすようにしよう。
アレだ、エコだよエコ。

2009/11/08

中古レンズ分解

やべえ。
以前中古で買ったトキナーのレンズが壊れたようだ。
グリップを前後させたり捻ったりしながらズームを動かしたりピントを合わせようとしたりすると、可動域の途中で止まってしまう。
ずっと鞄の中に突っ込んだままだったのが不可なかったのか。
レンズの中の機構のどこかに何かが咬み込んでいるような感じだ。

鞄の中の湿気で何かが錆びたのかも知れないし、鞄の中の埃か何かが入ったのかも知れない。
ネジ機構の所にゴミでも咬んでたら、無理矢理動かしたりすると取り返しのつかないことになりかねない。
取り敢えずエアダスターで可動部の隙間から吹き付けてみるも何も変わらず。
少しずつ動かしながらレンズの中を見ても何も発見できず。

まあその店で売ってた一番安いレンズなので、一度分解してみて、それで取り返しのつかないことになったらそれはそのときかと肚を括る。
まあ失敗してもレンズの仕組みの勉強ぐらいにはなるだろう。

それっぽいネジを見つけて外しながら分解してゆく。
外した順番や内部の仕組みがどうなってたか忘れないように写真を撮ったり、その部品が他の部品とどう関係しているのかとかどういう機能の為のものなのかとか、そういったことに神経を使いながら分解する。

かなり内部の分解が進んだところで、一番外にあるグリップのゴムが簡単に外れることに気付く。
ゴムを外すと下にネジが隠れてて、それを外すと外カバーが一つ外れる。
そのカバーの下に緩んだネジが一つあって、レンズの可動部を動かそうとするとそいつが他の部品に当たってる。
このネジをちゃんと締めてやるとどうやらちゃんと動きそう!
そして今までの作業は殆ど意味ねえ!

まあ折角分解したので、レンズを中からレンズクリーナーとかエタノールとかで拭いたりエアダスターを吹き付けたり、可動部にグリスやトランペットのバルブ用のオイルを注したりしつつ組み直す。
特に問題無く組み直すことができた。
グリップも含め、可動部は全部ちゃんと動くように。
オウケイ、元通りだ。
修理完了。
今完了したところ。
やっと寝れるぜ。

2009/11/07

携帯用小型三脚

やっと少しはまともそうな携帯用の小型三脚を買ったよ。
今まで脚がウネーっと曲がるヤツを鞄に突っ込んでたのだけど、短過ぎて机の上の接写ぐらいでしか使えないので持ち歩く意味も余り無かったのだ。

で、買ったヤツ。
5段で13-31cmまでいけるので、机の上だけでなく、もう少し色々使えそう。
重さは120gなんで、軟弱で非力な私が普段から鞄の中に突っ込みっ放しにしてても問題無いだろう。

あとFisheye for HORGA用に、フィルタ径67mmのレンズカバー。
これでカパカパで役立たずだった付属のレンズカバーとはオサラバだ。
でもカメラ本体側の保護なあ・・・。
そっちもカパカパの役立たずなレンズカバーが一応付属してるんだけど。
どうすっかな。
なんか見た感じ、52mm用のフィルタカバーが着くかも、という感じなんだけど。
着かないかも。