2009/03/31

頭皮

友人が引っ越したので、新居に押しかける。
飯食って、ジンとウォッカを間違って買ってゲンナリして、ポトフを作って、酒呑んで、寝て、起きて、飯食って、帰ってくる。
頭臭ぇ。

2009/03/30

Vintage Reissue、紅茶、ざます

GibsonのVintage Reissue弦は結構好い線いってるんだけどな。
特に巻き弦が私好み。
然しErnie Ball並に錆び易いんだよな。
なんで私好みの弦はみんな錆び易くできているんだ・・・。
Dean MarkleyのVintage Reissue弦のプレーン弦とGibsonのVintage Reissue弦の巻き弦との組み合わせというのがあったらいいのに。
どうやらES-339にはオールドファッションな弦を組み合わせるのが私好みになるようだ。
DRのPure Bluesでも試してみるかな・・・。
あれは未だ使ったことないんだよな。


今飲んでるマリアージュのダージリンのアールグレイが何故か酷く不味い。
何か淹れ方を間違ったか。
てゆうかダージリンの淹れ方なんざ決まり切ってるのに、間違うとしたら何をどう間違うんだ?

マリアージュといえば、最近大阪ではマリアージュのフレーバーティが沢山出回っているようだ。
一昔前は、慥かフレーバーティじゃない普通のがよく出回っていて、そんなに高くなくて結構美味かった記憶があるんだけど。
でも最近のはなんかすげー高いような気がする。
原価が上がったとか輸入代理店が変わったとかかね。
或は記憶違い。
チプトリーと間違ってるとか。

チプトリーは、あいつはなかなかのものだ。
ジャムも。

やっぱ紅茶はイギリスの会社のかねえ。但し東インド会社は除く。
フランスのは無駄に臭いを着けたがって不可ない。

そういやなんか最近私のお気に入りの紅茶の値段がやたらと高くなってて、安く手に入り難くなっている気がする。
ああ、紅茶が安く手に入る店、ないかねえ。

関係無いけど、最近、リッジウェイとかその辺の、幾つかの有名どころのブランドの紅茶の質がビミョウに落ちてきている気がする。
気のせいかも知れないし何か他の原因があってそう感じているだけかも知れないけど。

そういや。
フォションの紅茶なんざ値段ばっか高くって、あれはもう名前だけだ、おフランスめ、ざます、と思っていたが、一寸高い横長の缶のやつは、あれはよいものだった。


「ざます」は「ございます」が訛ったものだということを意識しながらざます言葉を聞くと、多少好感が持てるのは不思議だ。

2009/03/29

香立て

粘土に防水と表面強度の強化の為にエナメル塗料を塗りたくる。
しまった。
ちょー臭ぇ。
今から寝るのに。

香でも焚くか。

あ、余った粘土で香立て作ろう。
そういや好いのが無かったんだ。

2009/03/28

余剰粘土

やべ、粘土が大量に。
買い過ぎた。
買い過ぎだ。
こんなに、何に使えばいいんだろう。
実際10gもあれば事足りるのに。

ABR-1ブリッジのネジのところを留める粘土、色々試した結果、樹脂粘土の「MODENA」(→Amazon)ってのが良いっぽい。
そこそこの重量と硬さと、好い感じのしなやかさがあって、あと作るときに継ぎ目が馴染み易く、柔らかくて隙間に浸透し易い。
余り重要なことではないけど、固まったときの透明感があったり。
これは色々造り易そう。
私がフィギュア的なものを造るようになったら、これを使うことにしよう。
因みに石粉粘土の「La Doll」(→Amazon)ってのが次点。
これは重量感と硬さが好い感じ。
他にも石粉粘土の「Fando」(→Amazon)ってのも、作るときには滑らかで固まればまあまあの硬度が出るので結構良かったんだけど、継ぎ目が凄く着き難いので、一発でキめないと不可ない。

まあ使えるのはこんなところか。
他のは軽過ぎたり柔らか過ぎたり。

余った粘土はどうしよう・・・。
只管ちっちゃい顔を作り続けるとか?
そりゃなんの呪いだ。

こりゃフィギュア造れと運命が戸を叩いているのか・・・。
でも造り方が全然解らん。
せめてそれっぽいのを一体でも持ってればカンペキにコピーしてみせるのに。
写輪眼上等。或は「神の左手/悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」。
あと、そういや標準的な大きさみたいなのが判らん。
何となくのイメージでは、高さ20cmぐらいなんじゃないかと思うんだけど。
例えば人物像で高さ20cmはでかいの?小さいの?
高さ20cmとかだとなんだか嵩張る気がするし、10cmだと造るのが精密な感じになりそう。
「1/144スケール」とかいうのはガンプラの話よな・・・。
因みに私が余った粘土で手慰みに大量生産したビミョーにリアルな顔は、体を付けたら高さ10cm程度になりそう。

或はリアルな手とか造ってみようかな。
丁度一袋使い切る感じでそのくらいの分量になるだろう。

或は仏像的なものとかか?
「仏像を造る」とか、なんか火の鳥っぽくて好い。

2009/03/27

練る粘土

なんだか粘土を練るのが楽しくなってきた。
なんにもならないものやなんでもないものを作っている。
私は結構指先は器用な方なので、色々作れるのだ。

あ、フィギュアとか作って売れんじゃね?
と思ってマンガ的な顔の形でも適当にコネコネと作ってみたが、やっぱ修行が足らんので無理だ。
てゆうかフィギュア的なものを私は持ってないからなあ・・・。
見本が無い訳だ。
寧ろリアルな顔の方が作り易い。
余った粘土で作られた、ビミョウにリアルな小さい顔が机の上に幾つも並んでいて気持ち悪いことこの上無い。
捨てよう。

ABR-1ブリッジのサドルのネジを石粉粘土で固定しているのだが、やっぱ樹脂粘土の方がよさそう。
今度、樹脂粘土を買ってこよう。
使えなければフィギュアを作って金儲けをする為の修行でもしよう。

否、やっぱ茶器を・・・。
てびねり。

2009/03/26

アルミパイプ

東急ハンズに径6mmの良い感じのアルミパイプがあったので、買ってくる。
本当は6.5mmのがあればよかったんだけど、1mmピッチでしか置いてなくて。

適当な長さに切って、Gotohのナッシュビルタイプのブリッジの支柱を通す穴にエポキシ樹脂の接着剤で留める。
半分ぐらい固まったところで余分な部分を切り取って、実際にブリッジをギターに載せて弦を張る。
しばらく放置して十分に固める。

で、弾いてみたところ、特に悪いところは無さそう。
しばらくこれを試してみて、やっぱり駄目、となったら元のABR-1に戻すことにしよう。

ABR-1も、ブリッジとサドルを留めてるネジとの隙間に石粉粘土をつめて、振動しないようにしてみた。
これで音は実際殆ど変化せず、ビビリだけを取り除くことができたので、結局のところ、ABR-1を載せたっていい訳だ。
而もABR-1はサドルにグラフテックを使ってるし。

なかなか悩ましいところだ。

2009/03/25

ブリッジ穴埋め

Gotohのナッシュビルタイプのブリッジの、支柱を通す穴径がABR-1のより大分広いので、一旦埋めて穴を開け直すぜ計画。
樹脂を流し込んで埋めてみたんだけど、やっぱ樹脂じゃ弱いな。
あと振動がこの部分で大分殺されて、響きが非常に悪い。
ということで失敗だ。
石粉粘土も試しているが、未だ乾かない。
石粉粘土は表面はすぐ乾くのに、中までなかなか乾ききらないんだよな。
切り取った粘土のうちの余った分で幾つか人の顔など作ってみたが、妙にリアルで非常に不気味だ。
近未来ロボットみたいになってしまった。

やっぱ本来は金属柱で埋めるべきなんだろうな。
アルミか真鍮か。
アルミかな。
真鍮は切るのがすげー面倒臭そうだ。