ずっと、パンにはマーガリンだったんだけど。
だって塗り易いし。
一部臭い油でも舐めてるかのような気分になるマーガリンは存在するけど、それさえ避けて或程度マシなヤツを選べばそう不味いということはないし。
ちなみに私は小岩井の赤いヤツを買ってた。
一応、トランス脂肪酸も、今ざっと調べてみたら私の買ってたヤツはなんかバターと同等ぐらいの含有率だったみたいだし。
でもやっぱバターの方が美味いんよね。
ということで、最近はバターを使ってた。
但、バターは塗るのが面倒。
バターナイフで薄くこそいでトーストしたパンの上に置いていって、パンの熱でやわらかくなったところにジャムとか蜂蜜とかを置き、パンの上でそれらを混ぜつつ塗っていく感じ。
特に困る程手間が掛かる訳でもないけれど、たまにこそいだバターがくっついてダマになったりしてビミョウに面倒臭い。
なのでバターにグレープシードオイルを混ぜてみることに。
オリーブオイルでもいいかもしれないけど、グレープシードオイルの方が癖が少ないかと思って。
あとグレープシードオイルは癖が無さ過ぎて、魚の皮目をカリカリに揚げ焼きにするときぐらいしか使ってないのでいっぱい余ってるし。
バターをナイフで5gずつぐらいに切って、グレープシードオイルぶっ込んでミキサーにかける。
まあガーリックバターのガーリック抜きを作る要領ですな。
柔らかくなったバターを小鉢に盛って冷蔵。
で、一寸食べてみたんだけど。
悪くはないが、あんま美味くねえ。
柔らかくなって塗り易くはなったんだけど、味は落ちる。
いつも買ってたマーガリンと同等かそれ以下ぐらいの感じ。
うーん。
ということで、一応マーガリンも買っといて、面倒臭い朝はマーガリンにしてそうでないときはバターで。
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お、地震。
震度1ぐらいか。
2014/06/26
2014/06/23
アラン、レイチェル
軽く酒を呑んでしまった所為で目ン玉ギンギン。
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そういえば少し前の話。
チューリングテストを通ったコンピュータがとうとう出たみたいね。
羨ましいな。
私でも通る自信が無いのに。
私には心が足りないのです。ああそうとも、心が足りないのです。
他人の心が判らないので、理性的に推論したりするのです。
ネクサス6型脳ユニットより低級なんで、不意に「この鞄赤ん坊の革でできてんだぜ」とか言われても多分うまく反応することができないのです。
やべえ。賞金稼ぎのアンドロイドハンターに狩られる。
チューリングテスト的不気味の谷が存在するなら、多分私はその谷間のどっかに挟まってんだろうな。
あいつマジ何考えてんのか判んねえ、とはよく言われますけど。
まあ実際大して何も考えてなかったりするんですけど。
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そういえば少し前の話。
チューリングテストを通ったコンピュータがとうとう出たみたいね。
羨ましいな。
私でも通る自信が無いのに。
私には心が足りないのです。ああそうとも、心が足りないのです。
他人の心が判らないので、理性的に推論したりするのです。
ネクサス6型脳ユニットより低級なんで、不意に「この鞄赤ん坊の革でできてんだぜ」とか言われても多分うまく反応することができないのです。
やべえ。賞金稼ぎのアンドロイドハンターに狩られる。
チューリングテスト的不気味の谷が存在するなら、多分私はその谷間のどっかに挟まってんだろうな。
あいつマジ何考えてんのか判んねえ、とはよく言われますけど。
まあ実際大して何も考えてなかったりするんですけど。
2014/06/21
鯛アラ飯
天然鯛のアラが安かったので、鯛飯にでもすっかと。
元の鯛がかなりデカいみたいなんだけど、まあアラの可食部なんざ知れたもの。
普段の一食分より少し多めの米を洗ってザルにあけて、アラをグリルでざっと火を通してからスプーンで身と骨に分け、身は米と炊く用に、骨は出汁をとる用に。
然し思ったより身が多く、普通にそれだけで一食分になるぐらい大量に採れてしまう。
普段買う鯛アラはもっと小っさい鯛のヤツなんで、目測が狂った。
アレか、距離が2倍になったら体積は8倍になるの法則のヤツか。
やべえ。大分多い。
嫌な予感しかしない。
取り敢えず、止せばいいのに全部突っ込んで炊く。
が、身の量が多過ぎて土鍋に投入すべき出汁の分量がイマイチ判らなくなる。
炊き上がると、案の定ご飯がべちゃっとしてる。
雑炊までは行かない、雑炊一歩手前の微妙なべちゃ度。
ああもう、やっぱり出汁が多かった。
もうちょい追加で火を通すかこれはこういうものとして食べるか迷って、結局そのまま食べてみることに。
味自体は悪くないんだけど、米のべちゃっとした感じと醤油や魚の香りが素晴らしい相乗効果を生んで、なんか体が受け付けない。
結局1/3ぐらい食べたところでギブアップする。
勿体無い。
元の鯛がかなりデカいみたいなんだけど、まあアラの可食部なんざ知れたもの。
普段の一食分より少し多めの米を洗ってザルにあけて、アラをグリルでざっと火を通してからスプーンで身と骨に分け、身は米と炊く用に、骨は出汁をとる用に。
然し思ったより身が多く、普通にそれだけで一食分になるぐらい大量に採れてしまう。
普段買う鯛アラはもっと小っさい鯛のヤツなんで、目測が狂った。
アレか、距離が2倍になったら体積は8倍になるの法則のヤツか。
やべえ。大分多い。
嫌な予感しかしない。
取り敢えず、止せばいいのに全部突っ込んで炊く。
が、身の量が多過ぎて土鍋に投入すべき出汁の分量がイマイチ判らなくなる。
炊き上がると、案の定ご飯がべちゃっとしてる。
雑炊までは行かない、雑炊一歩手前の微妙なべちゃ度。
ああもう、やっぱり出汁が多かった。
もうちょい追加で火を通すかこれはこういうものとして食べるか迷って、結局そのまま食べてみることに。
味自体は悪くないんだけど、米のべちゃっとした感じと醤油や魚の香りが素晴らしい相乗効果を生んで、なんか体が受け付けない。
結局1/3ぐらい食べたところでギブアップする。
勿体無い。
2014/06/17
knees and≒ひざ
慥か小学生の時分、子供向けの英語の歌があってさ。
リズムに合わせて体の部分を触りながらそこの英語名を口に出して覚える、という趣向のヤツ。
私も何かの拍子に覚えたんだろうな。
ええと、慥かこんなんだった・・・
"Head, shoulders, ひざ, toes, ひざ, toes."
ひざ?
マジかよ。
今の今まで音的にそう記憶していたことに驚きを禁じ得ない。
まあ意味は合ってんだけど。
この年まで修正されなかったということか。
これが今日の晩ご飯に焼き肉貪ってたときに起こったことの顛末。
思い込みの恐ろしいところは、それが思い込みであると気付くまでそれが思い込みであると気付くことができないところだ。
などとエセ哲学者がシタリ面で言い出しそうな感じで敢えて言うプレイ。
そういやどっかのアホが体重落とすだのと宣ってたな。
ナニ焼き肉とか食ってんだ。
白ご飯食べてないから大丈夫?
ンな訳あるか。
はいすいません。肉が安かったのです。
リズムに合わせて体の部分を触りながらそこの英語名を口に出して覚える、という趣向のヤツ。
私も何かの拍子に覚えたんだろうな。
ええと、慥かこんなんだった・・・
"Head, shoulders, ひざ, toes, ひざ, toes."
ひざ?
マジかよ。
今の今まで音的にそう記憶していたことに驚きを禁じ得ない。
まあ意味は合ってんだけど。
この年まで修正されなかったということか。
これが今日の晩ご飯に焼き肉貪ってたときに起こったことの顛末。
思い込みの恐ろしいところは、それが思い込みであると気付くまでそれが思い込みであると気付くことができないところだ。
などとエセ哲学者がシタリ面で言い出しそうな感じで敢えて言うプレイ。
そういやどっかのアホが体重落とすだのと宣ってたな。
ナニ焼き肉とか食ってんだ。
白ご飯食べてないから大丈夫?
ンな訳あるか。
はいすいません。肉が安かったのです。
2014/06/16
2014/06/13
マキネッタの研究
マキネッタの研究。
研究する程コーヒーが好きかと言われると、そんなには好きでもないんだけど。
まあマキネッタ買っちゃったし、どうせ飲むなら美味い方が良い。
豆の種類や挽きの粗さや火の強さ等と風味との関係を調査して、自分の好みに合ったやり方を求める。
火は基本的には弱い方が濃厚。
然しあんまり弱いと抽出までに20分とか掛かるし濃ければ美味いというものでもない。
大体5-8分ぐらいで抽出できるぐらいの火の強さが丁度よさげ。
実際にお湯が沸いてコーヒーが抽出されている時間は短いので、最初の或程度の時間は火を強くしておいて、途中から火を弱めたりしてもいいかも知れないが、そうすると味の再現性を確保し難いかも。
挽きの粗さによる風味の変化は、ドリップに比べると結構適当でもそれ程大きくは変わらないっぽい。
然し粗さはドリップ用ぐらいだと粗過ぎて仕上がりの濃厚さに欠ける感じがするので、ドリップ用よりは一寸細かい方がいい。
但エスプレッソ挽きぐらい細かいと粉が結構混じるしコーヒーサーバーに放置されたコーヒーみたいになって風味もイマイチなので、そのときは紙フィルタを挟んでスッキリさせてみたりした方がよさげ。
あと豆は基本的には脂の多いのがよさげだけど、フルーティーな豆だとフルーティーさが際だったりすることがあって面白い。
エスプレッソと違って結構どんな豆でも試してみる価値はある。
という感じで、今日はコーヒーを大量に飲む。
カフェイン酔い気味。
研究する程コーヒーが好きかと言われると、そんなには好きでもないんだけど。
まあマキネッタ買っちゃったし、どうせ飲むなら美味い方が良い。
豆の種類や挽きの粗さや火の強さ等と風味との関係を調査して、自分の好みに合ったやり方を求める。
火は基本的には弱い方が濃厚。
然しあんまり弱いと抽出までに20分とか掛かるし濃ければ美味いというものでもない。
大体5-8分ぐらいで抽出できるぐらいの火の強さが丁度よさげ。
実際にお湯が沸いてコーヒーが抽出されている時間は短いので、最初の或程度の時間は火を強くしておいて、途中から火を弱めたりしてもいいかも知れないが、そうすると味の再現性を確保し難いかも。
挽きの粗さによる風味の変化は、ドリップに比べると結構適当でもそれ程大きくは変わらないっぽい。
然し粗さはドリップ用ぐらいだと粗過ぎて仕上がりの濃厚さに欠ける感じがするので、ドリップ用よりは一寸細かい方がいい。
但エスプレッソ挽きぐらい細かいと粉が結構混じるしコーヒーサーバーに放置されたコーヒーみたいになって風味もイマイチなので、そのときは紙フィルタを挟んでスッキリさせてみたりした方がよさげ。
あと豆は基本的には脂の多いのがよさげだけど、フルーティーな豆だとフルーティーさが際だったりすることがあって面白い。
エスプレッソと違って結構どんな豆でも試してみる価値はある。
という感じで、今日はコーヒーを大量に飲む。
カフェイン酔い気味。
2014/06/12
マキネッタ
遂に、マキネッタを買ってしまった。
Bialettiの普通のヤツの3カップ(→Amazon
)。
あとコンロにマキネッタを乗せる用のちっちゃい五徳(→Amazon
)。
私のコーヒーを消費する量に対してコーヒー用品が多過ぎる気がするので、もうこれ以上は買うまいと思っていたのだが。
でもさあ。
朝エスプレッソをダブルで淹れてアイスカフェラテにするなりして飲みたいんだけど、エスプレッソマシンがビミョウに面倒臭くてさ。
エスプレッソマシンが多分一番短時間でコーヒーを淹れれるんだけど、ドリップに比べて1-2工程ぐらい多い感じだし、マシンの置き場所が無くて水場から少し離れてる所為もあってビミョウに使い辛い。
量が増えれば増える程時間と工程数が掛かるし。
なので結局ドリップになったりする。
てことで、マキネッタですわ。
マキネッタは時間は掛かるけど豆と水入れてトロ火にかけて放っとくだけなんで、手は掛からない。
朝の怠け盛りには良いんじゃないですかね。
試しに何杯か淹れてみる。
ヌルッとしてオイル感の多い濁った濃いコーヒー。
エスプレッソマシン程ではないけどドリップでは出せない感じのマイルドさ&濃厚さ。
説明書に「あんま豆細か過ぎんのは良くない」みたいに書いてあったので、豆はペーパー用よりちょい細かいぐらいに挽く。
それでも、フレンチプレス程ではないにしても、コーヒー豆の微粒子が出て少し咽に粒子感がある。
そんなに気にならない程度ではあるけど、或はマキネッタの上部フィルタの下にドリップ用の紙フィルタをカットして挟んでもいい。
但そうすると粒子感と共にヌルッとした感じも減ってしまう。
ミルクをたっぷり入れるなら紙フィルタは無しのがいい。
まあそんな感じで。
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