2011/03/17

紅茶色々

色々紅茶を試したりするのはいいんだけど、それがどんなだったか時間が経つと忘れてしまう。
ということで、紅茶缶の茶葉を写真に撮っておくことにする。
缶も一緒にね。

因みに私は基本的に濃いめに淹れてミルクと砂糖を入れる。
ミルクはたっぷり。
濃くてミルクたっぷりでも後味にいつまでもコビリ付いているようなのは好きじゃない。
適度なスッキリ感が欲しい。
・・・という感じの好みの視点で一口メモ付き。

先ずはブロディーズのアッサム。
Brodies: Assam
Brodies: Assam posted by (C)Ludwig D. Omen
最近ずっと見かけなくなってたのだが、Amazonで扱うようになったのを見て久し振りに買ってみたもの。
割と安いし割とうまし。
Assamだけどタンニン感もそれ程強くなくて濃く淹れても良い具合のミルクティができる。
缶のアッサムだとあとチプトリーのとかがいいかね。

フォートナム&メイソンのアールグレイクラシック。
Fortnum & Mason: Earl Grey Classic
Fortnum & Mason: Earl Grey Classic posted by (C)Ludwig D. Omen
緑色のカンカンだったときはもう一寸安く手に入れることができたのだが、一時期私の行動範囲内では手に入らない時期があって、で、いつの間にやら暫く見ないうちに新しいデザインのカンカンになってて、そして高くなった。
私の場合、他の茶葉ベースにこれをひとサジ加えてミルクティで飲む、という風に使うことが多い。
手に入れ易いアールグレイの中ではよく買ってるものの一つ。

ジャンナッツのダージリン。高い方のヤツ。
Janat: Happy Valley Darjeeling
Janat: Happy Valley Darjeeling posted by (C)Ludwig D. Omen
安くなってたときに買った。
他の茶葉に混ぜてスッキリ感を出したいときに使うことが多い。
渋みはダージリンの中では少ない方かと。
ミルクを入れてもおかしくならないので使い易い。

クスミのアナスタシア。
Kusmi Tea: Anastasia(Earl Grey, lime and orange blossom)
Kusmi Tea: Anastasia(Earl Grey, lime and orange blossom) posted by (C)Ludwig D. Omen
基本はキーマン系アールグレイだと思う。
でもすげー使い難い。
攻撃的だ。
ミルクは全然合わないし、キーマン系でスモーキーだし、酸いし。
濃く淹れると凄く不味いので(私は濃いのが好いんだ)、濃さを上手く調整しなければならない・・・。
他の茶葉と合わせても主張が強過ぎてなかなかバランス取れないし。
不味くはないんだけど・・・。
なので殆ど使うことが無くて余っている。

ミントンのアールグレイ。
Minton Tea: Earl Grey
Minton Tea: Earl Grey posted by (C)Ludwig D. Omen
紅茶が切れたときに近くのスーパーで慌てて買ったヤツだ。
これもなんかビミョウだった。
結構高かったんだけど。
スーパーで買えて安くて結構イケることでお馴染みのアーマッドとかにすべきだった。
減らなくて困っている。

プレミアスのニルギリ。
Premier's: Nilgiri
Premier's: Nilgiri posted by (C)Ludwig D. Omen
安くて美味し。
普通の味で美味い。
ニルギリのはスッキリしてて少しダージリンに似てるけど、もっと普通寄りでダージリンより使い易い。
何にでも使える。
でも取り扱ってるところが私の行動範囲から減ってきているんだよな・・・。
と思ってたらいつの間にやらAmazonで買えるように。
序でに「プレミアスのニルギリ」と書くと「の」が二重化しているようで気持ち悪い。

セントジェームスのセイロンOP。
St. James's: Ceylon Orange Pekoe
St. James's: Ceylon Orange Pekoe posted by (C)Ludwig D. Omen
セイロンの茶葉は時々なんか鉄みたいな雑味のあることがあって、それがどうも嫌なんだけど、これはそんなことない。
特に茶葉の細かいのでそういうことが多いのだけれど、茶葉の大きいものでもそういうものがある。
なのでセイロン茶は銘柄依存度が高いんだ。
これは味もスッキリしてて好みなので、よく使う。
これも今はAmazonで買えるっぽい。

ウィリアムソンのケニア。
Williamson Tea: Kenyan High Grown
Williamson Tea: Kenyan High Grown posted by (C)Ludwig D. Omen
ちょー酸い。ちょーユンファ。
ミルクには合わない。
味も好みでなくて殆ど使うことが無くて、余っている。

まあそんな感じで。
私は「余り使わない」と書いたもの以外は多く余っているものから順番に使っていく傾向があるので、紅茶が無くなるときは一気に無くなることが多い。
現在もそろそろお気に入りのが一斉に切れそうな感じ。
また買い出しに行くか・・・。

2011/03/15

太宰治

例えば寄付について。
こういう大きな災害についての復興援助のように公共性の高いものに関する寄付で、信頼性のある機関が主催し、それなりに数多くの寄付者が見込める場合、たとえ少額でも寄付することには勿論意味がある。
児童ポルノ撲滅の為に(国連機関としてのユニセフ(→Wikipedia)でなく)日本ユニセフ協会(→Wikipedia)に寄付金を渡してしまうこととは大きく異なるし、千羽鶴を折って送りつけるよりその紙の代金分や送料分を寄付する方が少なくとも現段階においては(復興が或程度進んでからなら少し話は違ってくるだろうけど)意味があるように私には思える。
あと血とか。
私のような特に取り柄の無い貧乏人ができることといえば、(少額の)寄付か献血ぐらいだろう。
認めたくないものだな。だが実際そうだ。
そう言って苛立って八つ当たりしたり馬鹿なことを言ったりしないように気を付けなくては。
但、宗教家の賽銭とは違って、矢張り額が大きければその分役に立つ度合いも大きいので、それが貧乏人の辛いところだ。

日本赤十字社(→日本赤十字社)がそろそろ義援金受け付けの準備できそうな感じっぽい。
宝くじを買うぐらいの余裕は私にも無いではないので、宝くじを買ったつもりで寄付してみるのもいいかも知れない。
私のように普段寄付の習慣の無い人間も、これは一度やってみるいい機会かも知れぬ。
ニュージーランドのときもインドネシアのときもハイチのときも寄付に踏み切れなかった人も、より近いアイデンティティを持っているグループとかより多くの物語を共有しているグループの惨状により心を動かされるということは(それが倫理学上の論争を呼ぶものであることは暫く問わず)想像に難くない。
我々は普段、世界市民としてというよりもっとローカルな存在として自分自身を同定し、それに基づいて想像力を行使しがちだが、それは想像力をより広い範囲に拡げる為の土台の一部となり得るように私には思える。
勿論そこから想像力の及ぶ範囲を拡大するには他に何らかの努力か何かが必要だけど。
例えば「寄付」で言えば、今寄付をしてみれば、次にも寄付したくなり易くなりそうな気がする。

もう少し余裕のある人は、もう少し宝くじを買った気分を味わってもいいだろう。
ハズレくじを掴まされるのはいつものことだが、少なくとも心情的にはハズレくじを掴んだときよりはマシな気分になれるだろう。
或は潤沢な資金や人を動かす判断ができる立場にある人や特別な技術のある人はもう少し違ったアプローチが出来るかも知れない。
偽善だ何だと言って太宰治の下手な真似をして転げ回るのは後で落ち着いてからやれば十分だし、そんなところはさっさと踏み越えるべきだ。
序に言うと、寄付にどれだけ突っ込んだか自慢はおおいにやってもらって構わないだろう。
但しできれば他の寄付を誘発するような形で。余りお下品にならない仕方で。

そしてこれを機に日本に寄付の文化が根付けば、なんだか少しは楽しくなりそうな気がする。
私の人生がね。

2011/03/14

When the levee breaks

風呂場に耐水のペンと紙が必要だ。
何か面白いことを思い付いた筈なのに、忘れてしまった。
或はiPadとかそれに似たタブレットが防水仕様になるなら購入を考えてもいい。
ベッドの上と風呂の中で失われた数々のアイディアが残っていれば、私の人生も少しは面白かったかも知れない。


一日ギターばかり弾いて為すべきことも為さず。
When the levee breaksを弾いてレクイエムとすることにする。
堤防が決壊したのは大雨じゃなくて津波の所為だけど。
ああ、私は貧乏だ。
私がもう少し裕福で生活に余裕があるならもう少しマシなことができる筈なんだ。

私の記憶が正しければ、キリスト教の新約聖書に、余人が自分の懐具合を鑑みて賽銭しているところ、一人の貧乏人がナケナシの端金を擲って賽銭するのをイエスが見て、「あの人が一番多く賽銭したんだ」とか言ったとか言わなかったとかいう話があったような気がする。
私の記憶が正しかったとして、私はイエスに完全には同意しないが(これは幾つかの面白い道徳問題を含んでいる)、言いたいことは解らないでもない。
然し金銭を擲つこと自体に価値を認めてそれを主たる目的の一つとしている賽銭と金銭を擲つことより他に主たる目的のある寄付とでは話は違う。

2011/03/12

地震

地震。
北大阪のボロい5階建てビルの5階に居た。
ビルの前をトラックが通るだけで揺れるボロいビルだ。
そこそこの揺れを感じて、「こりゃ震度1ぐらいはあるねー」とかビルのボロさへの揶揄を暗に含みながら言ってるとすぐに大きく揺れ出した。
ゆっくり、かなり長い時間揺れていた。
窓の外では他のビルの避雷針が僅かに揺れているのが見えた。
揺れの強さ自体はそれ程でもなかったけど、揺れ周期の大きさが結構大きかったし揺れてる時間が余りに長かったので、こりゃどこかででかい地震が起こったのだろうと推測できた。

揺れながらウェザーニュース(→weathernews.jp)にアクセスすると、「東北沖で強い地震が」的なメッセージが出ていた。
F5を押してページをリロードしようとすると、アクセスが集中してたようで、ページが読み込まれなくなった。
他の人の持っていた携帯のワンセグテレビが言うには震度7。
7て!
何故か涙が出そうになる。

暫くしてウェザーニュースにも繋がるようになり、津波警報の範囲が拡がっていったりマグニチュードが段々増えていったりする。

その後も小さい揺れを何度か感じる。

津波が段々やってきてそこら中を水浸しにする映像を「うわー、うわー」と言いながら観る。
涙が出そうになる。

家に帰ると部屋はぐちゃぐちゃ。
だが家を出る前にも同様にぐちゃぐちゃだったことを思い出すと、これは地震の所為ではない。
てゆうか本棚から本の一冊も落ちていなかったし、色々なものが山積して地層を成している机の上からすら何かが落下した形跡は無かった。

今までのところ、既に何百人の単位で人が亡くなっているそうだ。
阪神淡路大震災以降、近年までに地震に対する耐性が飛躍的に向上したような気分でいたが、今でもこの規模の地震だと大勢の人が亡くなるんだなと思ってどうにも遣り切れない。

2011/03/11

アゼラスチン塩酸塩

目がムスカ曰く「目がー、目がー」状態或は目がメガ粒子砲状態だったので、アレルギー用の目薬を買ってくる。
マイナー製薬会社の安くて根性ありそうなヤツ。

序でに鼻炎薬系も買っておく。
先ずはコルゲンの鼻炎フィルム。
これを鞄の中に忍ばせておけば、電車の中とか買い物中とか、やばくなったときに水が無しで服用できる。
然し高価。

それとアゼラスチン塩酸塩のマイナー製薬会社の安いヤツ。
つまりハイガードと有効成分が同じで値段の安いヤツ。(てゆうかハイガードが売ってなかった)
アゼラスチン塩酸塩だと、d-クロルフェニラミンマレイン塩酸系のより眠くなり難いように思う。
まあ服用する量にも依るんだろうけど。
今はハイガードを咽んでるんだけど、一回二錠を一日二回のところを私は朝一錠咽めば大体一日保つ。
まあ陽が落ちる頃には効き目が薄くなってきて多少症状は出てくるけれど、その頃には花粉の飛散量自体が減ってることもあるのか、洟の垂れて垂れて困るという程には酷くならない。
てゆうかクロルフェニラミン系の(コルゲンの鼻炎フィルムもそう)だと効き過ぎるんだよな・・・。
そして無水カフェインが入っててもすげー眠くなる。

ということで、小青龍湯をチマチマ咽みながら、アゼラスチン塩酸塩を少なめに服用し、イキナリやばくなったらd-クロルフェニラミンマレイン塩酸を服用する、という感じか。
三段構えで。
ああ、あと花粉の量が増えてきたら鼻の周りに塗って花粉を吸い込みにくくするヤツも使う予定なので、四段構え。

てかもう病院行けばいいんじゃないかな。

2011/03/10

ヌメるジャガポタ

メガ痒い。
目がメガ痒い。
目が痒い。
��松島や、のノリで)


ジャガイモのポタージュを作るのに、一味加えるべしと思って玉葱の小さいのをまるまる一個突っ込んだのが悪かった。
すげーヌメヌメのポタージュができたよ。
色も悪い。
そして量が多い&そこそこ不味い。


Amazonで豆乳が安くなっとる。
あとセントジェームスの紅茶のメジャーな産地のを扱うようになっとる。
紅茶缶の取り扱ってる銘柄の多さで考えると、Amazonで紅茶缶を買うのも悪くない。
もう少しケニアとかニルギリとかの少しマイナーな産地のも多く扱うようになってくれればなあ。

2011/03/08

疲労++

何もしていないのに割と疲労コンパイル。
然し「ヘッダーがイカレておじゃる」とエラー吐いて頭痛。
おじゃほい。
何かがおかしいか、そうでなければ全てがおかしい。
寝るに限る。
なんかもう、腰も痛いし。