2009/09/16

キシリトール

ここ二週間程腰痛。
日増しに痛く。
参ったな。
あとキシリトールガムを大量に噛み過ぎて下痢気味。
やっぱフリスクが好い。


未だ窓を開けても暑い。
外は結構涼しいのに部屋の中の温度が下がらない。
何故だ。
後窓を開けると、陽が落ちてからの虫の声がかなり騒々しくなってきた。
頭痛に障るぐらい。
参ったな。

2009/09/14

記憶、謎、気持ち悪さ

頭の中で「あいてるとこー」というフレーズが只管繰り返される病。
なんだったかなあ、これ。
「あいてる」ってのは、多分「開いてる」か「空いてる」なんだと思う。
なんか無感情というか、事務的というか、挨拶的というか、何かのお決まりのフレーズっぽいんだ。
工場とかの指さし確認とか、なんかそんな感じ。
短い時間に繰り返し聞くフレーズのような気がする。
テレビで観たのかなあ・・・。
でも歯医者的なイメージと結び付いてるんだよなあ・・・。
然し最近歯医者には世話になってないしなあ。
あと多分私はそのフレーズが用いられる場の登場人物の一人である気がする。
そのフレーズは私自身の何かに何かしらの仕方で関わっているんだと思う。
昔通った自動車学校で聞いたような気もするんだけど、多分気の所為。

多分誰か何かの職業の人が仕事で私に対して「あいてるとこー」と繰り返している気がするんだ。
因みにそれに対して何か合の手が入る気もする。
シュール。
そりゃどんな仕事だよ。

気持ち悪いなあ。

そういえば突然思い出したけど。
昔、私の小さい頃、なぞなぞの本があったんだ。
色んななぞなぞが載ってるんですな。
で、その本の挿絵が、シュールというかグロテスクというか狂気的というか、なんだか気持ち悪くて興味をそそられるようなものだった。
記憶によるとその本は赤系とか暖色系の三色刷りで、今思えばそれがその本の狂気的な雰囲気を強化していたような気もする。
因みに画がどんなだったか、余りよくは覚えていない。
大口を開けた猛獣の口の中に頭を突っ込んでる人物の画だったり、何かに只管追いかけられている人物の画だったりがあったような気がする。
私自身、そのときはその画が嫌だと思っていたと記憶しているが、今思うとそんなに嫌でもなかったように思える。


なんだか色々と歯切れの悪いこと甚だし。

2009/09/13

フィルムカメラをデジカメ化したいという話

最近なんだかカメラが気になる。
カメラなんてコンパクトデジカメしか使ったことないのに。

私の祖父の遺品にLeica IIIがあって、Lマウントのレンズも幾つかある。
まあ本体はかなり状態が悪くて、一応動きそうだが実際どうか判らないのだけれど、レンズは使えそうなものがある。
あと私の父はNicon FとF2を持ってるのだそうだ。
てことはFマウントのレンズもある訳だ。

こいつは使わなくちゃ勿体無ぇ。
でもフィルムはなんだかスマートじゃない。
絞りやフォーカスにまつわる技術を取得するのに、フィルムを買って、撮って、現像に出して、確認する、という過程を踏まなければならないのは時間も金もかかる。
或は現像処理をしないでいいフィルムがあればいいのだけれど。
撮ったらいきなり現像されて、あとはそのままスキャナでPCに取り込めばOK、とか。
現像に出さなくては不可ない、というのが最大のネックなんじゃないかね。
あと24枚撮りなら24枚撮り終えてから現像しないと勿体無いことになるってのもスマートじゃない。
私のようなカメラライトユーザーが、今日は1枚撮って一週間後に3枚撮って・・・みたいな使い方をしてたらいつまで経っても現像に出せないし、現像に出す頃には一枚目を撮ったのが遙か昔ということになっている訳だ。
そんなの待てないデジタル世代。

私のような人の為に、古いフィルムカメラに仕込んでデジカメ化するような感じのものとか売ってんじゃね?と思ったけど、どうやらそんなものは存在しないようだ。
フィルムぐらいの薄さの撮像素子があればなんとかできそうなんだけど。
フィルム巻き取り部のスペースに本体を詰め込む感じで、フィルム巻き取り動作に連動して撮像素子に読み取りに行く訳だ。
で、一旦光が検出されると撮像し始め、再び暗くなると撮ったものをmicroSDに記録して終了する・・・みたいな。
まあ別に動作の仕組みは何でもいいんだけど、要するに、フィルムカメラの中に仕込んで、無改造でデジタル化でき、普通に撮るように撮ることができるような何か。
或は端的に、現像に出すという作業をしなくていいようにする何か。
そんなものがあれば飛びついたんだけど。
無いよねえ・・・。

フィルムカメラをデジカメ化する夢が潰えたので、レンズだけでも再利用できないかと。
然しレンズ取り替え式のデジカメは高い。
そこでトイデジでレンズを交換できるようなものが無いか探したんだけど、見当たらない。
ここはもう安いトイデジを買ってきてレンズを交換できるように改造しようかと悩んだが、まあ不可能だろうし、トイデジは意外と安くなかったりするのでそんな無謀な冒険はできない。
どうってこと無い撮像素子にシンプルな機能でいいので、Lマウントレンズが使える安いデジカメみたいなのがあればなあ。

しょうがない、ここはデジタル一眼か。
マイクロフォーサーズのならLマウントやFマウントのレンズを乗せることができるっぽい。
或はエプソンかLeicaの死ぬ程高いやつぐらいしか。
PenとかGF1とか、めみうるわしい感じのがあるんだし、そいつを買うべきか。
でもなあ、特にカメラが好きな訳でもない私には、デジタル一眼は高いんだよなあ。
唯今有るレンズが勿体無いというだけの為に、素敵カメラに10万前後費やすのはどうも本末転倒なような臭い。

諦めてフィルムでも買ってくるかねえ。
でもフィルムはなあ・・・(最初に戻る)。

それから。
デジタル一眼とかデジタル一眼レフとかって、まあ高いものよね?
でも10年使えるんだろうか。
撮像素子の画素数やら画像処理にまつわる技術とかって、光学技術に比べて結構日進月歩なものと思うのだよ。
或はアナログ技術は古くなればそれはそれで「味」として価値が認められることがままあるけど、デジタル技術ってのは古くなれば新しいものに取って代わられることが殆どだと思う。知らんけど。
デジイチは、買ったものがすぐ古くなると思うんだ。多分。
ということで、撮像素子とか画像処理チップとか或はカメラの後ろに付いてる液晶とかを、レンズで謂うフォーサーズとかマイクロフォーサーズとかみたいに規格化して、後から交換可能にしたらいいと思うんだけど。
物理的にアップデート可能にする訳だ。
素人発想が過ぎるかね。
フィルムを換えるようにように撮像素子を換える感じで。
どうでしょう。

2009/09/12

黒ビール

私は、酒は沢山は呑めないし、酒を呑むこと自体はそんなに好きではない。
あれ酔うしな。
然し私は、大抵の種類の酒はそれなりに美味しく呑めると思うんだ。
まあ不味いものは無理だが、美味いと謂われているようなものなら大抵は美味しく呑めると思う。
然し何故かビールだけは駄目だ。
苦げーし。
なんかヌメッとした味だし。
なんかアレは味が不可ない。
あと炭酸だし。
なんだか一口含んだだけで、酔ってもないのに酔ったような気になる。

多分チビチビいく呑み方が悪いのだろう。
これの所為で、多分舌全体で味わってしまう訳だ。
ビールは喉越しとかいう噂を聞くので、ゴクゴクいけば或は違うのかも知れない。
でもなあ、アレをゴクゴクいく気にはどうしてもなれない。

然しそんな弱点はもうそろそろ克服したいところ。

という訳で、普通っぽくないビールから攻めようかと。
取り敢えず、イキナリ発泡酒は敷居が高過ぎるので、エビスの黒ビールを一本買ってくる。

なんだか粒餡みたいな後味。
けど、そんなに不味くはない。
すんなり呑めた。
でも二本は要らないなあ。
味的には黒を買って正解っぽい。
でも私にはギネスの方が呑み易いかも。
思ったより薄味だった。

でもまあ、買ってまで欲しいとは思わないなあ・・・。
まあ酒自体、最近は殆ど呑まないのだけど。

2009/09/11

iTunesの新UI

iTunesがアップデートされてUIが刷新され、Appの管理がとてもやり易くなった。
iTunesからiPod Touchのアプリランチャ画面を編集できるように。
やっと実現された。
すげー便利だ。
今までAppを一番後ろの画面に移動させるときなど、すげー苦労したからなあ・・・。
これでAppをページ毎に的確にカテゴリー別けするときの最大の障害が無くなった。
「2ページ目は演奏関連」とか。


最近、蚊の奴ら、増長してやがる。
あいつらすげー咬むよ。
そしてすげー腫れるよ。
的確に痒い所を狙っていやがる。

2009/09/10

ボールエンドのナイロン弦

MartinのBackPacker、やっぱ弦はボールエンドの方が便利。
ということでボールエンドのナイロン弦を買ってみる。
ボールエンド付きはD'AddarioとErnie Ballのがあったので、取り敢えず一つずつ。
で、Ernie Ballを張ってみたけど、なんか音が詰まるなあ。
あんまり良い弦ではなさそう。
ウクレレかどっかの民族楽器みたいな音になってしまったけど、まあこれはこれでアリか。
Ernie Ballのはプレーン弦が黒くて、巻弦がブロンズ巻き。
因みにD'Addarioのは、未だ張ってないんだけど、プレーン弦が黒くて巻弦はシルバーのタイプしか売ってなかった。
できればプレーン弦は透明の方が好いんだけど。
巻弦はシルバーが好い。
ブロンズ巻きは一寸音が派手過ぎる気がする。
つまり普通のが好いということですな。

やっぱ普通のボールエンド無しのに戻すかねえ。
以前フルサイズの安ギターに使っていたAugustineのがお気に入り。
或はプロアルテでも試してみるか。

あと牛骨ブリッジを買ってきて、只管削る。
またほんの少し低めにしてみたけど、弾き易さなど大して変わらず。
やっぱもう少し高い方がこのギターには合いそう。

2009/09/08

近頃のNetbook

非常に小さくて軽くてバッテリもそれなりに保ち、尚且つまあまあ安いNetbook或はそれに準ずるものがちょくちょく登場してきている。
然しトラックパッドを載せるスペースが無いのでタッチパネル操作が前提なのが多いようね。
ThinkPadの赤いポチみたいなポインティングデバイスが欲しいところだ。
あと解像度が、縦800pxぐらいあったらなあ。
でも解像度が高過ぎると小さい文字が見え難くなるし、それを防ごうとするとモニタがでかくなるんだよなー。
1024x600pxで我慢すべきか。
メモ用デバイスにフルOSの機能が付加されたものと考えると、1024x600もあれば十分なのかも知れない。
でもフルOSを動かすPCと考えると、やっぱもう少し解像度が欲しいのよね。

まあAppleが何か良いアイディアを出してくれるさ・・・。
できればハードウェアキーボードが欲しい。