2009/08/08

按摩

幼少の頃より常時肩が凝っていて堪らないので、自分で自分の肩をグウと圧せる、J字型の肩圧し器(?)を、東急ハンズで買ってくる。
でもあんま気持ち良くねえ。
圧し過ぎたら後々痛くなりそうなのだが、加減がイマイチ判らない。
判らないと言って結構圧し続けてしまったので、多分明日は腕が上がらないだろう。

なんか自分の手で自分の肩を揉める画期的な方法はないかね。
或はもっと根本的に、肩凝りが治る画期的なものとか。
薬は、咽むのも塗るのも幾らかは試したが、効果があったことは無いし。
按摩にでも行くかね。
或は整骨院とかか?


クラリネットのリード、Vandorenの一番薄いヤツにした。
音も軽くて好いし、楽に音が出せるので、私にはピッタリかと。
但、音が大きくなり易いので、音量を抑えてこっそり吹くときは、そのコントロールに気を付けなくては不可ない。

2009/08/07

酒呑童子

ここ何日か、RSSリーダを眺めていたら、酒呑童子がどうしたとかいうニュース。
酒呑童子がテーマの新しいアニメか何か始まるのかね。
なんかつまらなさそうだな。
酒呑童子というと、喰うは空(くう)に繋がるので人肉とか喰っても平気よと嘘を吐く話だっけ?

とか思ってたら、よく見ると酒井法子だった。
そうか、そりゃニュースにもなるわいな。

2009/08/06

ザオリク

やっと覚えたザオリクがしょぼくてゲンナリする。
あとザオラルは絶対1/2の確率じゃねーよ、というキモチになる。
ドラクエの話。
世界樹の葉が好い。


腰に提げるシザーケース、新しいのを買う。
ちょー安いやつ。
一寸気の利いた財布を捜してたら安いシザーケースがあったので、一応買っておく。
今のには、iPod Classicが入ればいいかと思って大きさをあんまり気にしてなかったのだが、最近は携帯やらiPod Touchやらをポイポイ突っ込むことが多くなったので、今のでは少し出し入れがし難くなって、もう一寸、ほんの少し大きめのが欲しかったのだ。
でもチィと安っぽ過ぎたかも。
まあ私にはこんなもんか。

2009/08/05

デジタル一眼

あんまカメラとか興味無いんだけど。
写真すげー下手だし。
そもそもこのクソ平坦な日々に写真なんてそんなに撮る機会無いし。
まあ既に一寸マシなLUMIXのコンパクトデジカメ、数年前のモデルだけど、一応持ってるし、それで何か不足があるようなことは無いし。
寧ろ私にはこれでもオーバースペックだ。

然し。

最近出たんだと思うんだけど、オリンパスのちっちゃいデジタル一眼のが何故かすげー素敵なものに見える。
PENってのか。
やべえ。
こいつはやべえ。
オリンパスの奴め。

私はカメラには明るくないので、スペックとか見てもよく解らないんだけど、これは、見た目に凄く惹かれる。
凄く好い。
かっけー。

十万前後か。
PC一台分くらいか。
後々レンズとかに凝り出したら更にズルズルといくんだろうな。
で、新しいハイスペックなカメラとか路線の違うカメラが欲しくなる、と。
それはマジでやばい。

手を出すまい。
買わんよ?ホントに買わんよ?

カメラとフィギュアには手を出すなということは、我がオーメン家一族の代々語り継いできた家訓だ。多分。

てゆうか時間が経って値下がりした頃がやばい。
そのときたまたま小金を持ってたりしませんように。
或は富籤でも当てて死ぬ程リッチになってますように。

そういや一眼レフのデジカメ版はデジタル一眼レフとデジタル一眼があるのね。
レンズ越しに見れる覗き穴の無いのがデジタル一眼かね。

2009/08/04

フリスク

最近フリスクばっか食ってる。
一箱一週間ぐらいのペース。
全種類取り揃えてある。
ブラックが減らない。


部屋を片付けた。
本や漫画が通路や机の上に山のように積み重なって、それが所々雪崩を起こしている状態で、部屋の中を移動することが困難だったということもあるが、寧ろ、雪崩のどこかにある筈の、トランペットのピストン用のオイルが見つからず、オリーブオイルで代用してみたが、粘り過ぎでピストンの戻りが遅くなってしまったのが、部屋を片付ける直接的な動機となった。
或はサラダオイルならいけたか?
あと何故か漫画の「スペコロ」の2巻、表紙だけが出てきて本体が見つからない・・・。

2009/08/02

レバレッジ上限規制

やっとFXのレバレッジの上限が制限されることになった。
然し最大25倍まで(2011/08以降)。
金融庁曰く、今回の規制の目的は顧客保護ということらしい。

レバレッジ規制と聞いて(顧客保護ではなく)カジノ資本主義の話を思い出したんだけれど、25倍もあれば、経済の不安定化或は不確実性の増大の材料としての投機を抑制するには至らないんじゃないかと感じる。
少しはマシになるかも知れないけれど。
どうなんだろうかね。
この規制によって投機の影響を抑制できるか、ということについて私が或程度まともな結論を出す為には、私はもう少し色々勉強しないと不可ない。

まあ顧客保護としてはそれなりに効果がありそうだ。多分。
が、顧客保護という論点は、投機家にとっては特に、余り魅力的ではないだろう。

投機家達が存在しない金が使えるカジノでお遊技に興じる影響で、誰かが真面目に働いていようが関係無く窮死する運命を辿らなければならなくなる、というような可能性が減るかと思ったのだけれど、そう甘くはないか。
或はその不安定の影響で誰かが普段より多く儲けて、偶然にもその合計が安定しているときと変わらないということもあるかも知らないが、その場合でも、FXはゼロサムだと考えるのは余りに視野を限定し過ぎている。

働けど働けど我が暮らし楽にならざる上にその日暮らし。

この件について、ネットを散策していると、どうも、政治は最も貧しい人にも人間らしい生活を約束するものでなければならないと考えている人は殆どいないんじゃないかという気分になってくる。
あと素人投資家向けのHow to本なんかを読むと。
曰く、賭博に参加するのも市場を賭博場に変えるのも、兎に角自己責任の問題らしい。
まあなんて自己の巨大なことでしょう。
まあ金融庁が顧客保護という論点を提示してしまったので、迂闊にもそれに単純な形で引っ張られてしまっているだけなのかも知れない。
或は単に、工業先進国たる日本の、義務教育ぐらいは受けて、少なくとも食うには困らない程度の生活ができている、世界的には非常に幸運に恵まれた人のことについてしか想像できていないだけかも知れない。

まあカジノ化の話は、単にFXのレバレッジだけの問題ではないしな。

これを機にトービン税も導入したらよかったのに。
てか寧ろトービン税。


因みに・・・
・スーザンストレンジ、「マッドマネー」(→Amazon)
・ガルブレイス、「不確実性の時代」(→Amazon)
辺りの話を念頭に置いてます。
が、私がこれらの全てにコミットしている訳でもないし、これらの話を十分に理解しているということを意味しているのでもない。
どうも自分自身嫌になる程、頭が悪くて困る。
いつも言ってるけど、謙遜でなくてマジで。
まあ自己申告するまでもなく、私の下手な文章を読めば解ることか。
やべー。きたー。憂鬱なアイツが。
ヌルッときたぜ。

ということで、真面目にこういった話について何か少しでも理解したければ、上のような本を自分で読むべきだ。
多分私は色々間違っている。
ので、一応参考文献を提示して責任逃れを試みる。
「しかし まわりこまれてしまった」
ああ・・・ですよね・・・。

2009/08/01

キーボール

PCに関して、そろそろマウスとキーボードに、何か新しい入力デバイスが取って代わってもいい頃何じゃないかと思う訳だ。
特にモバイル用途で。
或はI/Oのシステムそのものに何か革命めいたものが起こってもいいかも知れないが、まあそれは別の話。ということに今回はしておこう。
今回はあくまで現状のMacやLinuxやWindowsを普段使ってるような仕方で使える新しい入力デバイスの話。
主に文章を書くことについて。


普通の携帯のキーボードは、あれはあれでなかなか優れた入力デバイスだ。
少ないキーでかなり多くの操作ができるし、少さいスペースでも実装できる。
恐らく操作を習得するも比較的楽なんじゃないかと思う。
その反面、長い文章や素早い入力には不向きだろう。

普通のQWERTYキーボードは、逆に文章(或はコード)を書くのに比較的向いている。
反面、多くのキーと大きなスペースが必要で、モバイル用途には余り向いていなさそうだ。
勿論携帯にQWERTYキーボードが乗ってる場合もあるが、あれは親指での操作が主なので、フルサイズのに比べると、文章用途には比較的向いていないと言ってもいいだろう。

或はペンとペンタブやタッチパネル(+スタイラス)のような構成。
これも特定の条件下では力を発揮しそうだが、現状の普段使いではそれ程でもなさそうだ。
絵を描くように操作するような操作がメインとなるようなOSがあれば或はかなり面白くなるかも知れないけれど、それには何かしらの大きな変化が伴わなければならないだろう。
文章を書くには向いてないかも知れないが、できの良い手書き認識ソフトがあれば或は。
MacBook Touch(?)に期待。


で。
新しい入力デバイス。
私がずっと、こんなのがあればいいのにと妄想しているのは、野球のボールかそれよりもう少し小さい、何か握り締められるような形状のものに、幾つかのボタンが付いたようなものだ。
仮に「キーボール」と名付けよう。
QWERTYキーボードがピアノだとしたら、キーボールは笛のような操作性の入力デバイスだ。
ピアノは一つのキーに対して一つの音高の音が割り当てられていて、例えば和音を鳴らすのには非常に適しているのだが、それだけ楽器本体が大きくなってしまう。
例えばクラリネットのような笛の場合は、穴(或はキー)を押さえる指の組み合わせで、少ない穴で多くの音高の音が出せる。
まあそんな感じの。
つまり限られた数のボタンを同時押しする、その組み合わせでQWERTYキーボード程度かそれよりほんの少し遅いぐらいのスピードでの入力を可能にするようなものだ。
キモは片手五本の指を使うことと同時押しの組み合わせで入力すること。
基本的には一回の同時押しで一文字の入力が可能になるようにする。
笛を吹くように文字を入力する訳だ。
こうした場合、例えば手をダランと下げ放っていても、文字を打ち込むことができるだろう。

また、基本的にはボールにボタンが付いてるだけなので、恐らくはそれなりに安く作れるだろう。
例えばここに傾きセンサーだの圧力センサーだのを付けると、それはそれで面白そうだが、そこそこ値段が高くなるだろうから、或は一部の機械オタクには受け入れられるかも知れないが、一般には普及しないだろう。
或はマウス代わりのトラックボールぐらいは付けてもいいかも知れない。

このキーボールの問題は、恐らく操作の習得に比較的多くの時間がかかるだろうということと、普通の携帯の入力部分よりは多少大きくなるだろうということだ。
習得には、恐らく、笛の習得と同等かそれより少し少ない時間がかかるんじゃないかと思う。
まあ笛のように例えば息遣いのようなアナログ量の扱いが重要になる訳ではないので、笛よりは多少楽にはなるんじゃないかとは思うけど。
然しこれは普及を妨げるだろう。
余り売れないと高くなりそうで不可ない。
あとモニタのような出力機器とは別物になって、結局両手が塞がってしまうかも知れない。
出力機器は、できるだけハンズフリーになるように何か考えないと不可ない気がする。
オリンパスかどっかが網膜に直接表示内容を映し出すデバイスを開発してたような気がするんだけど、それを使うとかか?
でも値段が高くなりそう。
スカウター方式も少々ダサイし。
まあ暫くは、キーボールにモニタを付けられるようにするか、携帯モニタ+外付けBluetoothキーボールみたいな感じにするか、どちらかだろう。

で、このキーボールの最大の特徴は、ダランと下げた手の指先を素早くカチャカチャ動かして入力してる姿が大分アヤシくて格好良いということだ!
なんかサイバー系のSFに出てきそうな感じが好い。
あと私だけかも知れないが、携帯だろうとQWERTYキーボードだろうと、文章を打ち込んでいるときに、キーを押したり叩いたりしている手を見られるのは何故か凄く厭なので、何を打ってるか判らない感じが私には好い。
まあこれは携帯のキーでも、画面とキーボードが分かれてたりすれば、それなりに解消されるかも知れない。


そういや話は少々変わるが、外付けBluetoothミニQWERTYキーボードが欲しくてたまらない。
多分実際には使わないんだろうけど。
あれ結構高いんだよな・・・。