2009/05/17

たーんと

出た腹の引っ込むことを願って、取り敢えず野菜ばかり食う。
主に生野菜。
なかなか食った気にならないので、たーんと食べる。
然し野菜といえど大量に摂ればカロリーもそれなりになるんじゃね?
やっぱ穀と肉食って運動しないと。
運動して筋肉を付けないと。
主に脳味噌に筋肉を付けたい。

「たーんとお食べ」の「たーんと」は、「たーんとお食べ」とか「たーんと召し上がれ」という言い回しにしか使われないような気がする。
食関係でもてなす感じのときだけのような気がする。
或は「たんと」。
上のような「たーんと食べる」というような使い方は普通はしない訳だ。
何なんだろうねえ。
擬態語ではなさそうな気がする。
何かが訛ったものなんだろうか。
「たっぷりと」とか「たんまりと」とかか。
「沢山と」というのは変だし。
まあ結構どうでもいいんだけど・・・。

2009/05/14

シザーケース

iPod Classicを入れて腰に着ける小さめの鞄が欲しい。
シザーケース?っていうんだっけ?あれぐらいの感じの大きさの。
最近は、鞄は手提げを主に使っているのだが、それだとiPodを持ち難い。
鞄に入れてしまうとケーブルの取り回しに困る訳だ。
寒い季節はコートやら上着やらのポケットに入れておくことができたが、いつまでもポケットの付いた服を着る季節ではない訳だ。
こう暑くなってくると、iPodが入るポケットが無い格好になる。
今のところ、ズボンのポケットに引っかけられるiPodケースを使っているのだが、一寸ダサイのよね。
で、シザーケース。
然しあんまり気に入ったのが売ってないか、あったとしても意外と高いので困っている。
この際Amazonで売ってる安いのでもいいかと思ってるんだけど・・・。
でも身につける物は、安いものでも、できれば手に取って大きさや質感等を確認して買いたいんだよな・・・。

逆に

春眠逆に暁を覚える感じで。


トランペットの吹き方、なんとなく解ってきた。
解ったきたが実際にちゃんとできる訳ではない。

高い音出すの、かなりしんどいな。
本当に筋肉を使う。
他の楽器なら、上達するにはどちらかというと力の抜き方を覚えるものだが、トランペットの場合は逆に筋トレが必要っぽい。
高い音が安定して出せるようになった暁には、唇だけで岩をも食み砕くに違いない。

2009/05/12

ジンバック

買ってきたライムの中身が死ぬ程パサパサで、まともなライムなら1/6カットで足りるところを一個まるまる絞ってやっと一杯のジンバックにありつける。
然し激不味で途中から進まなくなって、結局半分ぐらい捨てる。
勿体無ぇ。
まあジンライムにしなかっただけマシだったかね。


私がその新作を待ち望んでいる数少ない日本のポップ音楽家であるところの新居昭乃の、新譜(→Amazon)が知らない間に出てた。
で、聴いたが全く以てつまらなくて逆にビビる。
曲の内容にしても音響にしても。
普通。勿論悪い意味で。
ああ、キラリと光るところがどうしても見つからない・・・。
恐らく私か彼女の何かが衰えたりでもしたんだろう。
Amazonにリンク貼る序でにレビューの星の数を見たら意外にも高評価っぽかったんで、どうせ私の耳とか審美眼とかその辺の何かが衰えてるんだろう。
音楽がヌルヌル滑っていて、精々「普通」という形式の中でしか形を成せないかのように聴こえるのは、多分私の耳の所為だ。
そこに音楽の魂みたいなものが見えないのは私の目が曇ってるからだろう。
あああああ。

或は単に期待し過ぎだったのだろうか。

トランペットミュート、バイオリン駒、弦、松脂

オウケイ、トランペットのミュート買ってきた。
Best Brassのウォームアップ用。
音は大分小さくなる。
普通に夜でも練習できそうだし、蒲団を被れば深夜でもいけそう。
でもやっぱミュートありと無しでは吹いた感じが結構違う。
そういうもんなのか。


サイレントバイオリンの駒を無駄に交換する。
まあ元々付いてたやつは弦間の幅がビミョウに違ってたりしたので、いっぺん新しいのに交換してその辺修正してみたろうかと。
楽器屋に行って、今付いているのよりもう少しだけ重くて固そうなやつを選んで買ってくる。
ナイフとヤスリで削って、形成するのに一時間ぐらいかかったが、かなりの精度で元のものをコピーできたと思う。
溝を可能な限りの精度で等間隔に切る。
あと序でに溝近辺に蝋を塗り込んでライターでさっと炙って、蝋を染み込ませ、また蝋を塗り込んでライターで炙って・・・を何度か繰り返す。
これで弦の滑りも良くなって、その近辺の硬度も増したんじゃないかと。
まあ意味あるのかどうか判らないけど。

あとバイオリンの弦、Helicoreを買う。
Chromcorから張り替えると、好い感じにキンキンさが消えて暖かみが出た。
普通のバイオリンっぽい音に近付いたかと。
これもスチール弦なので長持ちするだろうし。
Tonicaを使ったときは音が少々モッサリし過ぎる気がしたので、サイレントバイオリンにはこのくらいが丁度いいのかね。
まあそのうちまた他のも試してみるけど・・・。
明るめのナイロン弦とか合うかも。

序でにバイオリンの松脂、新しいのを買ってみる。
適当に選んだTartiniのCon Amoreってやつ。
特価品ということで安くなってたみたいなので、買ってみた。
取り敢えずぱっと使ってみたところ、松脂自身の使用感は柔らかい感じだったんだけど、音に関してはそれ程には違いが判らなかった。
まあ今まで使ってたもの(サイレントバイオリンを買ったときついてたやつ、PirastroのSchwarz)の上にさっと塗り重ねただけだからかねえ。
因みに、少しだけど、音に粉っぽさが少なくなってスムースになった気がするし、弓をすっと引けるようになって弾くのが楽になった気がする。
まあこれはもう少し使ってみないと。


やべえ、金が無くなってきた。
次の給料でMartinのBackpackerのナイロン弦仕様のを買おうかと思ってるんだけど、そんな余裕あるかなあ。
ポケットトランペットさえ買わなければ大分セーブできたのになあ。
ああ、あとまともな弓も欲しいかも。
でもあれちょーたけーんだよなー。
ああ、レーシックもしないと・・・。

2009/05/10

トランペットミュート

眠い季節。
何故か洟が出る。


トランペットのベルにもう一本のマウスピースを突っ込んで吹いてみると結構音が小さくなる。
おお、練習用ミュート要らねえじゃん。
と思ったが、音の出方が変だ。
やっぱちゃんとしたミュートを買うしかないのか・・・。

ポケットトランペット

ポケットトランペットを手に入れた・・・。
J. Michaelの。
ああ、やっちまった。
安かったんだ。
思ったより安かったんだ・・・。

ミュートは未だ買ってないので、マウスピースだけでプープーやっている。
一日練習してみたところ、割と安定して音高が保てるようになったが、どの音高で鳴るかは吹いてみなければ判らない、というような状態だ。
あと一度鳴らした音高を意識的に他の或特定の音高へと移動することができない。
どうやって音高をコントロールしたらいいのか未だ解らない。
ネットで吹き方を学べるだろうと思っていたけれど、超初心者向けの情報は思ったより少ないっぽいので、教則本でも買ってみるとするかね。
今は何となくで吹いてるけど、やっぱ「正しい吹き方」みたいなものを知っておく必要はあると思う。

マウスピースにアルミパイプを突っ込んでみたところ、多少消音効果があるようだ。
音高も低くなる。
で、考えたんだが、マウスピースをリコーダーの頭を取った物にブッ挿せば、なんかそれっぽい楽器になんじゃね?
然し肝心のリコーダーが見つからないので実験できない・・・。
ああ、リード楽器のマウスピースをリコーダーにブッ挿せば、なんかよりそれっぽくなりそう。

あと練習用のミュートも必要だ。
何か安いのないかな・・・。

一日吹いたら唇が妙な感じに。
あと振動で血行が良い感じなったのか、鼻の下が痒い。
あと眠くなる。

今のところ全然吹けないも同然だが、まあヴァイオリンよりは簡単そうだ。
そういやヴァイオリンの弦もそろそろ換え頃か。
次はドミナントかヘリコアかにしようかと思っている。
今はクロムコアを使ってるんだけど、一寸派手過ぎる。
出費。