2009/01/14

Windows 7 Beta

Windows 7のベータ版のISOファイルを落とした。
MicrosoftのWebサイトからFirefoxで落とそうとすると何故か落とせなくて悩んだが、IEを使ったら普通に落とせた。
前にもこんなことがあったな・・・。
ActiveXの所為だ。
Windowsを持ってないと落とせないということか。

因みにダウンロードするのに、思ったより時間は掛からなかった。

さあ、じゃあ試してみよう。
と思ったけど、まだやってない。
今気軽にOSをデュアルブートできるマシンは無いので、仮想化で。
取り敢えずメインマシン上のVMwareを使おうと思ってるのだけど。
なんか最近Virtual Boxが大分良くなったという噂も聞くので、そっちをダウンロードして試してみてもいいな。
Virtual PCは、Linuxがサポートされなくなったからインストールしても今後使わないだろうしなあ。
或はMacBookのVMware Fusionを使ってみるのも面白そうだ・・・。

2009/01/13

ノイズ

昨日買ってきたSONYのアンプ、TA-F501。
ヘッドフォンで聴くと、高周波数のジーと鳴るノイズが僅かに入ってる!
宝石屋の超音波みたいなノイズだ。
これがノイズの音量自体は小さいが、結構気になる。
何故か音量レベルを-35.0db~-18.0dbの範囲に合わせたときだけ、ノイズが入る。
ノイズの音量はほぼ一定で、上の範囲外に音量レベルを合わせると、ノイズがぷつりと消える。
序でに-18.0dbから-17.5dbに或はその逆向きに音量レベルを変えると、プッというクリップノイズが僅かに入る。
なんで昨日気付かなかったのだろう。
昨日は耳が疲れてたのだろうか。
或は浮かれ過ぎていたのだろうか。

ノイズは、CDプレイヤーから出てるのかも知れないので、一応インプットを色々変えてみたのだが、やっぱりどこに合わせても鳴っているので、アンプ側の問題なんだろう。
ヘッドフォンを換えても同じ。
因みにスピーカーからは、ノイズがスピーカーの再生能力より上で鳴ってるのか或はそもそもノイズが乗ってないのかで、聞こえなかった。
従ってヘッドフォンアンプが悪いのかパワーアンプが悪いのかそれ以外なのかは判らない。

然し、SONYのWebサイトのサポートページに情報があるか調べてみようと思って色々探しているうちに、いつのまにかノイズが消えていた。

なんだったんだ。

昨日気付かなかったのは多分昨日はノイズが出てなかったからなんだろう。

あと、今日はスピーカーからの音が酷くぼやけて聴こえたことがあった。
音が遠い感じ。
スピード感も遅く、周波数帯域によっては余り出てないところもあるように見えた。
然しそれもしばらくして、特には何もしてないのに解消されていた。
調子の善し悪しがあるのか?

今日は何かがおかしかったんだろう。
でもこんなことが頻発されるようだと困るなあ。

2009/01/12

SONY TA-F501

「思い立ったら即行動(消費行動に限る)」でお馴染みのオーメンですけど。

10万で一寸イケてるピュアオーディオ環境、買っちまった。
実際には10万よりもう少し足が出たけど。
ああ、金が無くなり。

買うことを決めるまでに大分逡巡した。
スピーカーは主にBEHRINGERの安いモニタ用のを使っていて、別途リスニング用の高いのを買うつもりもなく、なんだか勿体無い気もするし。
そもそも私の狭い部屋で鳴らせる音量は限られているので、今ある環境を多少グレードアップしたぐらいではさほど変わらないんじゃないかとも考えられるし。
今の環境でも、度重なる試行錯誤の末、金を余りかけずとも結構良い音出してるつもりだったし。

でも私の頭の中に何かがキュピーンときて、買うことになってしまった。
多分私はニュータイプなんだ。
そうなんだ。
ニュータイプなら仕方無い。
ガンダムを一番上手く扱えるに違いない。
オヤジにも殴られたことないに違いない・・・。

で、昨日徹夜で色々と調べ物をして、取り敢えずONKYOのとSONYのに的を絞ることにした。
フルサイズのは、場所をとるのと、果てしない高級志向への足がかりになってしまう可能性がそこそこある気がしたので、ハーフサイズで。
となると・・・。
ONKYO:
・アンプ:A-933(S)(→Amazon)
・CDプレイヤー:C-733(S)(→Amazon)
で、
SONY:
・アンプ:TA-F501(→Amazon)
・CDプレイヤー:SCD-X501(→Amazon)
という感じ。
或は外観に拘らなければCDプレイヤーは他のを、何かあれば、使ってもいいだろう。

日本橋と梅田ヨドバシへGO。

色々聴いたり考えたりした結果、SONYのにすることに。
先ずアンプがフルデジタルで、デジタル入力が揃っていることが気に入った。
これは私のDTM環境に役立つ。
昔はオーディオインターフェイスにM-AUDIOのFireWire410を使っていて、光デジタル出力から音を取っていたのだが、FW410の調子がイマイチで、ブルースクリーンの悪夢に頻繁に悩まされるようになったので、現在では代わりにUSB接続のFastTrack Proを使っている。
然しこれはデジタル出力は同軸しかないのだが、受け手側は光入力しかない。
またこいつのLine出力の性能がイマイチで、音の分離が非常にわろし。
それで最近はLine接続で悪い音の中で勘を働かせながら作業しなくちゃならなくて困っていたのだが、アンプ側に同軸入力があると音のロスを抑えて作業ができる訳だ。

音的には、ONKYOも良かったのだが、SONYの方が幾らか音が判り易い傾向にある気がした。
これはアンプの所為なのか、或はCDプレイヤーの性質なのかケーブルなのかスピーカーなのか立地条件なのか判らない。
てゆうかこれが私の家の環境でどのような差になるのか予測することは殆ど不可能だ!

という訳で、実質的にはデジタル入力端子で決めたようなものだ。
まあどちらを選んでもそれなりの感動があるに決まっている。

ということで、買って、自分の非力を忘れてお持ち帰りで死ぬ思いで帰ってきた。
早速入れ替えだ。
因みにスピーカーとケーブルはそのまま。

CDプレイヤーとアンプは同軸で接続。
Lineで接続したときよりも、多少クリアになる。
特に低音は結構特性が変わるっぽい。
或はケーブルの所為か?

CDの音は、クリアになった。
凄くすっきりしている。
かなり良い感じだ。
もっと広い部屋なら相当いけそうな気もする。
低音は、ズンズン来たりぼわーっとぼけたりする感じは全然無くて、それがクリアな感じを出すのに一役買っている。
締まっていて非常に好い低音だ。
こりゃ好い、好みだ。
「お気に入りのCDを聴いて新しい発見があった」という言わなければならない羽目になる程には前の環境も悪くなかったが、それでも音は確かにより判り易くなった。
高音域もかなりスムーズに出てるように聴こえる。

音が明瞭で聴いて判別し易いし、音色自体も重過ぎず軽過ぎずすっきりしている。

クラシック系。
例えばアルゲリッチがショスタコヴィッチを弾いてる派手でミーハーな録音のがあるんだが、こういう傾向のが格好良く鳴るようだ。
低音から高音まで確り音の鳴ってる感じのが。
因みにSACDは、CDプレイヤーがデジタル出力できなくって、Line接続になるのだが、Line接続で同じソースのSACD版と普通CD版を聞き比べても劇的に良くなる訳ではなかった。
変化があるのは判るという程度。
これが私の環境の限界か。
或は耳の。

ロック。
レディへがヤバイ。
BATTLLESも相当格好良い。
こういう、録音のHi-Fiな感じのロックを聴くと好いようだ。
あとツェッペリンのドラムサウンドがどれだけ練られているか、再確認できた。

その他。
まあ要するに、音が兎に角クリアになった。
判り易い。
楽器演奏の経験のある人が聴けばその楽器をどのようなタッチで弾いてるか判る、という具合に。
歌い手が喉をどう使ってるかとか。
ぼかし無し。
私のような楽器演奏者にしてみれば、勉強になって大分助かる。
まあ元々音のぼけてるのは仕方無いが・・・。

PCは、FastTrack Proを経由して同軸で接続。
自分の曲が格好良く聴こえる。
アブねえ、こいつはアブねえよ。
勘違いしそうだ。

あとボリュームを絞って音を小さくしても音がショボくならない。
これは私のような狭い部屋で聴いてる人間には大分有り難い。
フルデジタルのはそういうもんなんだそうだ。

あとヘッドフォン。
AKGのK271を繋いだところ、音は普通っぽかった。
audio-technicaのATH-A900を繋いだら、音が前に出た気がした。
これが何を意味しているかは判らない・・・。

あと不満のある点。
Line端子はもう少し多めに欲しかったな。

SONYの製品を買うなんて何年振りだろう・・・。
どうもSONYと聞くと、なんだか割高感があって、しばらく疎遠になっていたのだが。
VAIO type Pといい、何かが変わり始めているのかも知れぬ・・・。
或は私がSONYを買えるぐらいリッチになったということか?
なんだかそれはそれで虚しいリッチ感だな・・・。
ああ、ランボルギーニとまでは言わないが、せめてプラダの財布ぐらい、あれが単に逆三角マークの付いているだけということを気にせずポンと買える程度のリッチになりたいものだ。
プラダの財布なんてこれっぽっちも欲しくないけど。
ツっ、ツンデレで言ってるんじゃないんだからね!
マジでどうでもいいです。

ああ、夜も明けて頭がおかしくなってきた。
ああ、皆まで言うな、解ってる、よおく解っている。
元々だって言いたいんだろう。
なんだってお見通しだ。

2009/01/11

ピュアオーディオ

CDを聴いたりするのに、一寸良い環境を揃えてみようかと。
これでDVDとか観る訳ではないので、ピュアオーディオで。
今でもそれなりのONKYOのを使ってるのだが、手始めに10万ぐらいかけてアンプとCDプレイヤーを新調してみよう。
ONKYOっぽいフツーな音が結構気に入ってるので、取り敢えずONKYOので揃えてみようかと。
あとはMARANTZとかDENONとかが有名どころ?
多分どれで揃えてもそれなりの感動があるだろうけど・・・。
よし、取り敢えずヨドバシに行こう。

でもなあ。
アンプはBEHRINGERとかの業務用の安いやつでも結構いけるような気がするんだよなあ。

ああ、でも10万って高いよな・・・。
私の収入からすると、大分痛手だ。
分不相応というか。
でもこれで私の音楽ライフが充実する思うと。
VAIO type Pと同じ値段だと考えれば、それ程高く感じない(かも)。

然しこれで高級志向に向かってしまうとやばい。
ハマらないように気をつけよう。
兎に角買ったらそれで満足することだ。
批判精神を丸め込め続けることだ。
少なくともリッチになるまでは。

あと序でに宅録用に、デジタル同軸の入力をLine出力に変換するD/Aコンバータも欲しいな。
と思ったらD/Aコンバータ高けー!
こいつぁびっくりだ。
なんかもっと安あがりな代案はないかな。
てゆうかなんでピュアオーディオのアンプにはデジタル入力が付いてないんだ!
ああ、一体型のにしとけということか・・・。

2009/01/10

フライデイナイトフィーバー

金曜日に夜更かしすることが私の生活リズムを駄目にしている。
今週は早く寝るとしよう。

然しワインを飲むと目が冴えてきやがった。
本でも読みたくなってきやがった。

2009/01/09

VAIO Type P

Sony!
VAIO type P。
ATOMノートブックだけど他のNetbookとはチト違う。
ATOMもZシリーズだし。
IntelのNetbookの定義は忘れたが、多分それから外れてるんじゃないかね?
画面がスゲー広いし。
他のネットブックが属しているULCPC(ウルトラローコストPC)のカテゴリというよりは、UMPC(ウルトラモバイルPC)という感じか。
ちっちゃいし。
600グラム前後でちょー軽いし。
Eee PCよりはOQOとかに近い存在なんじゃね?
これで10万前後か。
久々にソニーの製品が魅力的に見えた。
もう何年もソニーの製品をこれといって買ってないからな・・・。
CDウォークマン以来か。

まあ今回も買いはしないんだろうけど。
我慢する。
多分我慢できる。

Vistaしか選択できないってのがいただけない。
XPが選べたらな。
或はデスクトップ版のLinuxが、ドライバが揃っててフルで動くとかいうことになったらやばい。
Windows 7が出てもかなりやばいな。
買っちまいそうになる。

因みにオーナーメイドで見積もってみると、私が欲しいスペックで114300円だった。
・Vista Home Basic
・ATOM 1.86GHz
・SSD 64GB
・Bluetooth
・ディスプレイ、LANアダプタ

因みに最安で79800円。
VistaでなければドライブはSSDでなくてHDDでいいので、その場合は10万切るね。
やべー、欲しくなってきた・・・。
Fedoraが十分に動くとかいうことになったら大分やばいな。

まあXP版が出でもしたら、私は既にAspire Oneを買ってしまっていることを酷く後悔することになるだろう。

Windows 7のBeta版がそろそろ一般公開されるそうだが、正式版が出るのはまだ先なので、それが出た頃に再考しよう。
まあその頃にはもっと魅力的なデバイスが出ている可能性も十分にあるけれど。
AMDも何かULCPC向けに何か出すみたいだし。
或は超小型MacBookとか。
フルMac OS X搭載のiPod Touchとか。

2009/01/08

Twitterと放哉

眠い。
ゲロねむ。

昼夜の中途半端な逆転生活が抜け切らず、結局眠ること叶わず。


そういや。
放哉なんかをペラペラ読んでると、Twitterは自由律の句か或はそれっぽいものを書くのに適してるんじゃないかと。
発句とか短くした詩とかでも。
今までさほど興味もなかったが、そう考えると面白そうにも思える。
試しにやってみてもいい気になってきた。

詩吟?天津の?
ああ、昔結構天津は面白かったこともあったのにな。
ヘラっとくるときはあっても、最近の彼等では私の横隔膜かその辺の筋肉がなかなか鍛えられないのが残念だ・・・。