2006/03/06

芥川、ブルースクリーン、マッキンテル

久しぶりに芥川の小説を読んでみた。
彼は私の文芸の仏契俐(ぶっちぎり)のアイドル。
彼はスゲーな。
大正にあんな傑物が居ったのだな。
スゲーな。
短編ばかりですぐに読めると思うので、君達も読んでないのなら是非とも読み給え。


まあそんな感じでちんたら曲など創ってたのだが、これも久しぶりなんだが、ブルースクリーンを経験した。
これだから窓は!
リンゴもインテルのコアデュオになったことだし、そのうちマックに乗り換えようかな。
まあ買う金無いんだけど。
マックは高いのがネック。

メモリかなあ。
私のメモリは一箇所死んでるのです。
でもメモリでブルースクリーンってなあ。
何かのドライバかな。
うーん。

因みに来年ぐらいにやっと出そうな感じのVistaなんだが、この辺のメモリとかドライバとかの問題が大分改善されるとの噂。
厳密にどうなるのかは知らないけど。

で、こつこつやってた作業が水の泡。
セーブはこまめにするようにしましょう。

2006/03/05

脳内ヘヴィーローテーション

今日は机の上を片付けた・・・筈なんだが、今机の上を眺めてみると、既に色々なものが散乱している。
怪異。
そういえばさっき起きたばかりなのに、もうオネンネの時間。
怪奇。

モーツァルトの『ドンジョバンニ』とトーキングヘッズの『サイコキラー』が脳内ヘヴィーローテーション。
脳内ヘヴィーローテーションの悪いところは自分の意思で曲を選べないところ。

2006/03/04

肺、神経、美

陽が昇り、目を開ける。
朦朧としたまま、陽が落ちる。
空気は肺に達せず、神経には何かゼリー状のものが詰っている。
世界が鈍い。

人は美しく在りたいと願うものなのだろうか。
或は個人毎の美的感覚の差異だけで説明がつくものなのだろうか。
或は美しく在りたいと願いながらもなかなか踏ん切りが付かないで居るだけなのだろうか。
或は、多くの人にとっては、「美」なんてどうでもいいことなのだろうか。

我々は、どういうことが美しいことなのかについて議論できるような段階までほんとうに来ているのだろうか。

2006/03/02

癒し、「よいねー」、言葉の響き

本日も音楽ブログの方を更新してみた。
フォーレのレクイエム。
モーツァルトのレクイエム繋がりとグレゴリオ聖歌繋がりで。
形骸化して了った「癒し系」における「癒し」と普通の意味での癒しとを繋ぐ架け橋として。
この「癒し系」の形骸化は余りに酷くって、私なんか「癒し」と聞いただけで嫌な気分になる程だ。
所謂「癒し系」で癒されると謳っている人達の感性があれば、別にニューエイジを聴かなくてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
「思わなかったり」の場合は「それって普通の意味での「癒し」じゃないんじゃねえ?」って時。

まあ兎も角、そんなふうにブログを更新することで「何かやってる」気になることができる。
私はクラシック音楽についてまともに語れるだけの語彙を持ち合わせているという自信はないのだが。
プロのちゃんとした評論家の方々が既に色々いいこと言ってる訳だし。プロでもダメな人も居るけど。
でもまあ私は語るのだ。
既に語られたことであれ、舌足らずであれ、私には言いたいことがある。

「打ち下ろすハンマアのリズムを聞け」

よいねー。

「よいねー」って言葉流行らせようぜ。
言葉の響きが気に入っている。
アクセントは「よ」におくこと。

バズーン、NHK、PSE

久しぶりに音楽ブログを更新した。
もう更新されないんじゃないかと思ってた人も居るかも知れないが、ってゆうか私もその一人なんだが、でも私、頑張ったよ。
よいねー。
因みにバスーンってのはファゴットのことね。英語でバズーン、イタリア語でファゴットだったかな?ファゴットはドイツ語だったかな?まあ兎も角バズーンは英語で、ファゴットのことです。
バズーン(=ファゴット)ってのはでっかい木管楽器で、木管楽器の中では一番低い音が出る。と思う。詳しくはウィキペディアででも調べて下さい。多分あると思う(無責任)。
ウィキペディア重いから調べ物するの面倒臭いんよね。色々載ってて便利で楽しいけど。
因みに吹奏楽器ではバズーンより金管楽器のコントラバスチューバの方が低い音が出るのだけれど、記事を書いてるときに名前を思い出せなかった。よりマイナーなバズーンは出て来るのに・・・。

それからBEHRINGERのレヴューの残りも書いたし。

沢山記事を書いた日。
よいねー。


因みに我が国のSafeやSorryはNHKの市民からの不信任に乗じてチャンネル数を減らす御心づもりの御様子。因みに「Safe」は反語で「Sorry」は「残念」です。
NHKスペシャルとかで民主主義を煽るような番組を放送してるから?
確かにNHKスペシャルで偶にやるような大企業批判とか芸術の番組は、腰の引け所を間違っている民放じゃ真似できないだろうがね。
日本の国民が民主主義についてちゃんと考えるようになっちゃあの人達は困るんだろうね。
自民党も民主党も「民主」を騙ってきた政党は潰れるもの。
だからNHKスペシャルなんかやる放送局はこの機に乗じてやっちまえと。

私達は何の為に法律まで作ってNHKに直接金払ってんだ。
NHKが例の残念な人や安全な(反語)人達の都合の良いようにできるなら税金でまかなえばいいじゃん。
確かに他の民放とおんなじようになってしょーもないニュース流してるような今のNHKがそんなに善い放送局だとは私は思わないし、金持ちだろうが貧乏学生だろうが、テレビを持って入ればどこの家からも一律に同額の料金取る料金システムも納得いかない。
が、問題にすべきことはNHKを国民から承認を得られるような放送局にするにはどうすればいいのかということであって、承認を今まで得られなかったんだからって、政府の力で縮小しちまえばいいんだってことにはならない


それから我々音楽家には重大なことなんだが、国家を間違った形で小さくして国の保障を切り捨てましょうという例の「民主」を騙る人達や残念な人の政策によって、中古機材の安全保障を中古機材の流通会社が請け負わなくてはならなくなろうとしているそうだ。
PSE法。
この法律、元来電気機器の安全の為の法律なのだが、この法律が適用されるのは新品だけではなく中古の商品にも適用されるという見解が最近になって示され、中古市場を混乱させているようである。
私はどの機材がPSEの基準を満たしているのかについての情報を持っていないのでこの法律が中古市場に対してどの程度影響を及ぼすか未だちゃんとした予測や判断はできないのだが、日本シンセサイザープログラマー協会を信じるなら、「このままでは専門機器を支える中古機器販売、下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまい、これからの日本の音楽と芸術文化の発展に大きな支障をきたすことになります」ということだ。
因みに→通産省のPSE法のページとPSE法条文施行令施行規則
ウィキペディアでの解説
これらを読んで総合的に判断して、この法律が対象としている機材の規制緩和を求めるなら、日本シンセサイザープログラマー協会が
  • 音楽家の制作業務に関係する機器機材の適用記載より『適用除外』を請願する。

  • 本法への理解が不十分な現状での猶予期間の終了に伴う対応処置を早期に求める。

  • 上記に伴う処置としての弾力的、経過措置猶予期間の延長を要請する。

  • 合理的な登録方法、登録処置、分かり易い登録申請ガイドラインの提示を要請する。
という内容の規制緩和の署名を集めているので、電気用品安全法(PSE法)に対する署名のお願いを読んで、納得すれば署名することを勧める。
因みにこの電子署名活動は3/5までです。

2006/03/01

BEHRINGERのディストーション、アンプシミュレーター

憂鬱な日々の記録番外編。

はい、BEHRINGERのエフェクター。
安くて宜しいという話。

先ずはデカいディストーション。
VD1
 
見た目はこれでもかという程Big Muff
因みにこれがオリジナルビッグマフbyエレハモ↓
 
同じように只管デカい。
同様のアルミ板折り曲げボディ。
でもこちらはアルミ板が薄いのでオリジナルに比べると軽いように思える。
で、中を検めてみたのだけれど、ヴォリュームとかの可変抵抗が一枚の細長い基盤に直接半田付けしてあって、その可変抵抗の間にゴマ粒程の抵抗だとかダイオードだとかの部品が取付けてある。
だから中に入ってる基盤自体の大きさは、非常に小さくて済んでいる。
だったらもっと筐体を小さくして欲しいものだ。無駄にデカい。
音は、ビッグマフみたいなゴゴゴゴゴという感じではなくて、どちらかというとDouble Muff
スムースでクリーミー。
ファズというよりはクリーミーなディスよーション。
Double Muffはヴォリュームがないのでめちゃめちゃ使い難いが、こちらはちゃんとヴォリュームもトーンも付いているのでちゃんと使える仕様になっている。

次に、V-AMP 2
 
アンプシミュレーター。
フットスイッチと持ち運び用のソフトケースが付いてくる。
フットスイッチ、買ったら結構するので、これはかなり助かる。

音は、結構使える音。
似てるか似てないかで言うと、そんなに似てないけれど、基本が成ってるという感じ。
でも一寸全体的にハイ寄りかな。
デジテックのは逆にローがボワッとし過ぎで何でもベーアンみたいな音がしていたので、これとは対照的。
流石に本物じゃなくてあくまでシミュレータなので、本物の状態の良いチューブアンプのようにピックが弦に絡み付くような感じはない。
ギターアンプへキャビネットシミュレートを切って出力しながらPAやパソコンにスキャビネットシミュレートを有効にして出力できるので、ライブでもちゃんと使えそう。
小さいライブハウスなんかでアンプで過剰にデカい音を出してミュンミュンいわせたり、マイクで拾った音を何か勘違いしたPAさんに勝手に変なリバーブを掛けられたりするのを避けるにも非常に宜しいのではないか。
どうせちっこいライブハウスで高級アンプ使ってもPA通してスピーカーからまともな音なんてそう簡単には出やしないんだから、シミュレーターで作った音を直接コンソールにインした方が自分の出したい音をより忠実により確かな仕方で出せるのかも知れない。

悪い点は、内蔵エフェクターが、音はちゃんとしてるんだけど、トレモロの波形だとかリバーブのリリースタイムだとかの詳細な設定が余りできない。
キャビネットシミュレーションがかなりガッツリ掛かる。これは好き嫌いが出ると思う。私はあんまり好きくない。
それから、アンプのEQの各バンドのフリークェンシーが、全体的に大分ハイ寄り。これもあんまり好きくない。
MIDをブーストしたいのになんかTREBLEをブーストしているような感じになる。
あと、パソコン持ってないと、細かい設定が結構面倒臭いと思う。
私のように殆どパソコン点けっ放しで、DTMなんかやってて、直ぐにギター関係にアクセスできる状態の人はいいだろうが、昔ながらのギターキッズにはキビシイかも知れない。
ということで、これはDTM関連商品として捉えた方がいいかも知れない。

全体的な満足度の話しをすると、MID狂の私は、VOXのAC30が大好きで、自分でチューブのコンボアンプ買うなら絶対AC30は外せないと思っているのだが、これのAC30のシミュレートが結構使えたので、直段から考えても、私はこれにかなり満足している。
BASSMANもなかなかよい。
あとHIWATTのシミュレーションが欲しい。


因みに上の各リンクは私がアフィリエイトで契約しているサウンドハウスに飛びます。
お安い。

2006/08/07
けどベーリンガーのストンプボックス、数ヶ月前に値上がりして、私が買ったときより高くなってしまっているようだ。
まあそれでも相当安いのだけれど。

夜、戻る、美

ねっ、眠い・・・。
最近は夜ちゃんと寝ているそこそこ健康生活。
BEHRINGER?何のこと?

いやー、書いてたんだけどぉ、「戻る」ボタン間違えて押しちゃって。
もう嫌です。寝ます。

アフィリエイトもバーナー張るの止めよう。
美しくない。