ブザーで簡単マイク、第二弾。
鈴を外したタンバリンに付けてみました。
流石に、ポンと叩いたその余韻までは録れないけど、ギターアンプに繋げて、ワウやらコーラスやらリバーブやらディストーションやらをかけて楽しめる。
こりゃ好い。
あとブザーを直列で二個繋ぐと、音量が大きくなるように感じた。
感じただけかも。
2008/07/20
地球温暖化進化
山程のパッチケーブル作ってたらこんな時間に・・・。
スティーブン・ジェイ・グールドの「断続平衡説」ってのは、簡単に言うと、生物の進化ってのは、その生物の形質の変化には激しい時期と殆ど変化しない時期がある、という説だ。
この激しい時期に新しい種が生まれたりする訳だ。
これは、「進化は短期間のうちに起こる」というふうにも表現されることがある。
まあ短期間と言っても何万年とか何百万年という単位だけど。
序でに言っとくと、この「短期間」を「一代(或は数代)のうちに」と読んでしまう人が結構多い。
つまり、進化がウィルスとかに因って引き起こされるのです、進化論で有名なグールドさんも認めてます、というような話。
これは完全な誤読で、そういうのは少なくとも断続平衡説には含まれていない。
で、進化の速くなる切っ掛けってのは、大体はその生物の生息圏の環境に大きな変化があるときなんじゃないかと思う訳ですよ。
で。
最近の温暖化とかの話。
こう地球規模で環境が変わってしまうと、何か新種の哺乳類的なものが生まれるんじゃね?ユニコーン的なのとか?と風呂の中で昔の漫画みたいなことを夢想したが、風呂を出て断続平衡を思い出して思い直した、という話。
スティーブン・ジェイ・グールドの「断続平衡説」ってのは、簡単に言うと、生物の進化ってのは、その生物の形質の変化には激しい時期と殆ど変化しない時期がある、という説だ。
この激しい時期に新しい種が生まれたりする訳だ。
これは、「進化は短期間のうちに起こる」というふうにも表現されることがある。
まあ短期間と言っても何万年とか何百万年という単位だけど。
序でに言っとくと、この「短期間」を「一代(或は数代)のうちに」と読んでしまう人が結構多い。
つまり、進化がウィルスとかに因って引き起こされるのです、進化論で有名なグールドさんも認めてます、というような話。
これは完全な誤読で、そういうのは少なくとも断続平衡説には含まれていない。
で、進化の速くなる切っ掛けってのは、大体はその生物の生息圏の環境に大きな変化があるときなんじゃないかと思う訳ですよ。
で。
最近の温暖化とかの話。
こう地球規模で環境が変わってしまうと、何か新種の哺乳類的なものが生まれるんじゃね?ユニコーン的なのとか?と風呂の中で昔の漫画みたいなことを夢想したが、風呂を出て断続平衡を思い出して思い直した、という話。
2008/07/19
デカルトの密室
ここ最近の推理小説マイブームを受けて、「デカルトの密室」(Amazon
)を読んでいる。
半分ぐらい読んだ。
今のところ、デネットの「カルテジアン劇場」は出てくるが「意識の多元的草稿モデル(或はその発展形)」とか「志向的スタンス」とかが出てこないので、AI技術者の中で問題が起きているという話。
その話の流れに乗っかって人が死んだりする訳だ。
そりゃ意識を何か「一つのもの」であるかのように考えてしまったら、つまり意識を「一枚のスクリーンに映し出されたもの」であるというような比喩で捉えることばかりに執心てしまったら、問題は一向に解けないし解消されもしないさー。
君は君の心の中に、例えば自分の意識とそれ以外とを正確に区別することができるのか?できるってんなら一寸やってみせよ。
まあそんな訳で、「意識」から「メタ意識」を区別しなくてはならない羽目になる訳だ。
色々心の哲学の話がそこそこ正しい記述を以て出てくるので、初めは「こりゃ心の哲学に興味を持つ大学一回生が読んだらいい本なんじゃないか」と思ったが、読んでるうちに、余り正確とは言えない記述も結構あるし、ウィトゲンシュタインとかの名前は出てくるが例えば前期と後期の区別が曖昧だったり結局名前が出てきてるだけだったりして、若しかしたら余り良い入門書とは言えないかも知れない。
まあ推理小説だし。
まあ然しこの記述の不正確さの内の幾つかは、後半になって正確な記述が登場して問題解消、大団円、となるのかも知れない。
これからどうなるんだろう。
広げた風呂敷を畳み切れるかが見所。
でもなんかフツーにデカルトの諸問題関係無しに「犯人はこいつでこんなトリックでした」的な話になりそうな気もしなくない。
結局最後まで読まねば判るまい。
まあ推理小説だし。
横溝正史も読まなくちゃ。
推理小説はトリックは兎も角、文章の甚だしいのがあって、買ったはいいが文章の甚だしいのに出遭って読む気が削がれるかも知れないと思うと気後れしてしまうのだが、彼のは安心して読める。
推理小説も亦文学也。
文章を練ることを止めた文学などこの私の目に入れるに値しない。
半分ぐらい読んだ。
今のところ、デネットの「カルテジアン劇場」は出てくるが「意識の多元的草稿モデル(或はその発展形)」とか「志向的スタンス」とかが出てこないので、AI技術者の中で問題が起きているという話。
その話の流れに乗っかって人が死んだりする訳だ。
そりゃ意識を何か「一つのもの」であるかのように考えてしまったら、つまり意識を「一枚のスクリーンに映し出されたもの」であるというような比喩で捉えることばかりに執心てしまったら、問題は一向に解けないし解消されもしないさー。
君は君の心の中に、例えば自分の意識とそれ以外とを正確に区別することができるのか?できるってんなら一寸やってみせよ。
まあそんな訳で、「意識」から「メタ意識」を区別しなくてはならない羽目になる訳だ。
色々心の哲学の話がそこそこ正しい記述を以て出てくるので、初めは「こりゃ心の哲学に興味を持つ大学一回生が読んだらいい本なんじゃないか」と思ったが、読んでるうちに、余り正確とは言えない記述も結構あるし、ウィトゲンシュタインとかの名前は出てくるが例えば前期と後期の区別が曖昧だったり結局名前が出てきてるだけだったりして、若しかしたら余り良い入門書とは言えないかも知れない。
まあ推理小説だし。
まあ然しこの記述の不正確さの内の幾つかは、後半になって正確な記述が登場して問題解消、大団円、となるのかも知れない。
これからどうなるんだろう。
広げた風呂敷を畳み切れるかが見所。
でもなんかフツーにデカルトの諸問題関係無しに「犯人はこいつでこんなトリックでした」的な話になりそうな気もしなくない。
結局最後まで読まねば判るまい。
まあ推理小説だし。
横溝正史も読まなくちゃ。
推理小説はトリックは兎も角、文章の甚だしいのがあって、買ったはいいが文章の甚だしいのに出遭って読む気が削がれるかも知れないと思うと気後れしてしまうのだが、彼のは安心して読める。
推理小説も亦文学也。
文章を練ることを止めた文学などこの私の目に入れるに値しない。
2008/07/18
双子Act.2
日本橋に行って靴擦れする。
ネジを買いそびれる。
Hex Bug(Amazon
)など買う。
小学校の頃これに似た機構のものをミニ四駆を分解して作ったことがあって(その頃から分解癖が)、懐かしい気分になる。
壁に当たるとスイッチが入って方向転換するやつ。
8月に出るやつはカニなのね。
光センサーも積んでて、一寸欲しいかも。
でも結構なお値段な。
あとブザーを買ってきた。
これで。
ブザーを直列に繋いだら出力が二倍になったりしないかな。
ギターのハムバッカーみたいに。
一寸やってみよう・・・。
余りに扱い辛い鏡音の双子どものAct.2が送られてきた。
アップデータとあるが、これ、容量から察するに、丸ごと一つのソフトウェアを成していて、新規インストールもできんじゃね?
と思って後々Vovaloid2を立ち上げてみたら、矢っ張りLin/Renとは別にLin2/Ren2が選択できるようになっていた。
このUIはどうにかならんかなあ。
インストール。
アップデータにもアクティベーションが要る。
ハードディスク或はLANボードを認証デバイスとして、4回まではこれらのデバイスを交換してもネット越しにアクティベーションできるようだ。
で、4回超えたらサポートに問い合わせてくれ、とあるので、1ライセンスにつき4回のアクティベーション、という訳ではないように見える。
この前、私はアクティベーションが一回限りなのかと思ってぶつくさ言ったが、これは勘違いだった。
で、本日はインストール完了まで。
時間が無くて未だ動かしてみてない。
この土日は色々試すものがあって忙しくなりそうだ・・・。
ネジを買いそびれる。
Hex Bug(Amazon
小学校の頃これに似た機構のものをミニ四駆を分解して作ったことがあって(その頃から分解癖が)、懐かしい気分になる。
壁に当たるとスイッチが入って方向転換するやつ。
8月に出るやつはカニなのね。
光センサーも積んでて、一寸欲しいかも。
でも結構なお値段な。
あとブザーを買ってきた。
これで。
ブザーを直列に繋いだら出力が二倍になったりしないかな。
ギターのハムバッカーみたいに。
一寸やってみよう・・・。
余りに扱い辛い鏡音の双子どものAct.2が送られてきた。
アップデータとあるが、これ、容量から察するに、丸ごと一つのソフトウェアを成していて、新規インストールもできんじゃね?
と思って後々Vovaloid2を立ち上げてみたら、矢っ張りLin/Renとは別にLin2/Ren2が選択できるようになっていた。
このUIはどうにかならんかなあ。
インストール。
アップデータにもアクティベーションが要る。
ハードディスク或はLANボードを認証デバイスとして、4回まではこれらのデバイスを交換してもネット越しにアクティベーションできるようだ。
で、4回超えたらサポートに問い合わせてくれ、とあるので、1ライセンスにつき4回のアクティベーション、という訳ではないように見える。
この前、私はアクティベーションが一回限りなのかと思ってぶつくさ言ったが、これは勘違いだった。
で、本日はインストール完了まで。
時間が無くて未だ動かしてみてない。
この土日は色々試すものがあって忙しくなりそうだ・・・。
2008/07/17
タンバリン
ブランキーの浅井君(だっけ?)曰く、あの娘のことが好きなのは、これの赤いやつを三倍上手に打つからなんだそうだ。
ミッシェルのチバ君のは黒いのだ。
流行ってたのか?
まあそんな訳で、タンバリン買った。
あと機材を色々。
タンバリンの鈴を外したい。
鈴を外してバウロン風に。
木の棒か何かで押さえればピッチも変えられることは確認済みだ!
まあ皮の張りが強いので、バウロンに比べればリリースタイムが大分短くなるが。
新品の鉛筆をスティック代わりに。
然し上手く外せない。
鈴の軸を皮の反対側から引っこ抜けばどうにかなるだろうと高を括っていたが、がっちり叩き込まれていて、ドリルで穴を開けたりしてみたのだが、抜けそうにない。
ニッパーでも切れそうにないし。
金鋸でゴリゴリ切るしかないか。
切れれば活路も見えよう・・・。
切って駄目ならどうしよう。
他の機材は時間が無くて十分には試せていないので、また今度。
ミッシェルのチバ君のは黒いのだ。
流行ってたのか?
まあそんな訳で、タンバリン買った。
あと機材を色々。
タンバリンの鈴を外したい。
鈴を外してバウロン風に。
木の棒か何かで押さえればピッチも変えられることは確認済みだ!
まあ皮の張りが強いので、バウロンに比べればリリースタイムが大分短くなるが。
新品の鉛筆をスティック代わりに。
然し上手く外せない。
鈴の軸を皮の反対側から引っこ抜けばどうにかなるだろうと高を括っていたが、がっちり叩き込まれていて、ドリルで穴を開けたりしてみたのだが、抜けそうにない。
ニッパーでも切れそうにないし。
金鋸でゴリゴリ切るしかないか。
切れれば活路も見えよう・・・。
切って駄目ならどうしよう。
他の機材は時間が無くて十分には試せていないので、また今度。
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