特に何もせず、ギターばかり弾く。
一応私のメイン楽器なんだからもう一寸よく弾けるようになれんかね。
はいすいません。
弾きたいように弾けないのはフラストレーションが溜まる。
然しフラストレーションを只溜めてるだけなら、結局「騙されてる気分はどうだ」とかナントカ言うだけだった、パンク中でも駄目なパンクの連中と変わり無い。
それは私の成りたいものではない。
私も成りたいものに成れないで居る者共の一人だ。
而も参ったことに、私は小指の先すら掛かってない。
それなりに訓練したり頭を使ったりするものの、まあ全然足りんのだろう。
私はよく怠ける。
然し私は運の良いことに、未だもう少しくらいは、やればどうにか成るだろう。
せめて小指の先ぐらい掛かるぐらいに成りたいものだ。
2010/02/07
2010/02/06
音楽の富豪的走査、小規模版
貧乏と言うのを止めて極小規模な富豪と言って呉れ。
何の意味があんのかって?
意味なんざねえよ。
私にとって新しい音楽を走査する「予算を決めて手当たり次第買えるだけ買う」作戦。
今日は財布の中に10,000円入ってたので、それを予算としてタワレコで決行。
予算はもう一寸多く用意すべきだったんだろうけど・・・。
「クラシックは買わない」縛りで。
そういや私はあれだけツェッペリンを愛していながら、IIとIIIを持っていない。
昔、中学とか高校とかの頃、カセットに録音したのを聴きまくってたしギターは大体コピーしたので、今でも内容はちゃんと頭の中に入っているが、やっぱCDで持っておきたい。
輸入盤なら安いだろうと思って見たら、なんかSHM-CD盤なるものが。
一寸高い。
これは違いの判らないマニアが違いの判るフリをする税なのか、違いの判るマニアなら違いが判るようなものなのか、或は違いの判らないマニアにも判る違いがあるのか、解らなかったので取り敢えず今回は買わないことに。
あと「私にとって新しい音楽を探す」という今回の走査の趣旨に反する。
SHM-CD、ぱっと調べてみたところ、なんか「読み込みエラーが少なくなって高音質化」系のものらしい。
耐久性が高いとは謳われてないようなので、耐久性の面で普通のCDと変わらないとすると、細かい傷とか経年劣化とかしたらおんなしやし。
一応リマスターとかじゃないようなので、まあ普通の輸入盤でいいかね。
或はSHM-CDと通常版を買ってきて、PCに取り込んでハッシュ値を比べてみるのも面白い。
金が余ってれば。
で、買ったCD。
Bob Dylan。
イキナリ趣旨から外れているが、1,000円だったので、つい。
Blonde on Blonde(→Amazon
)。
思ったより音が良かった。
リマスター?
そういやMr. Tambourin Manは何に入ってたんだっけ?
Dylanは聴きたいのが色々あるんだけど、どれが何に入ってたかすっかり忘れてしまってるし、曲名を覚えてないのが多い。
Raster-Noton. Archiv 3(→Amazon
)。
エレクトロのコンピ。
私の大好きなFenneszが入ってるんだけど、他もちょー格好良かった。
ちょーイカス。
コンピ買って当たりだったことは少ないのだけど、これは当たりだ。
単純な四ツ打ちみたいな欠伸の出るありがちなのは無し。
ちゃんと創造的だし、音楽としてもよくできている。
刺激になる。
良し、順調。
Pat MethenyのOrchestrion(→Amazon
)。
Pat Methenyは私もよく知ってるので一見趣旨から外れてるようだが、これは合ってるんだ!
全体のサウンドはあんまりPat Methenyっぽくないけど、これはこれでよくできている。
Pat Methenyのソロ。
Pat Metheny Groupみたいにモニョモニョニューエイジしてないし、Trio程濃くない。
巨大明和電気みたいな感じで生楽器を自動演奏させたのをバックにギターを弾いてるらしいけど、音だけ聴いてると、まあそんなもんかなあ、ぐらいの感じ。
そこは重要ではない。
ギターはフレーズ単位でPat Methenyだとすぐ判るけど、サウンドの全体の感じは今までには余り無いように思える。
音響系っぽい。
Pat Methenyをポストロックにした感じ。
よいねえ、よいねえ。
Tyondai BraxtonのCentral Market(→Amazon
)。
Battlesの一人なんだそうだ。
言われなくても聴けば多分誰でもそうと判る。
Mirrored(→Amazon
)のときのBattlesの感じから、バンドという制限を取っ払った感じだ。
自由だ。
見給え諸君、これが自由な音楽ってもんだ!
敬意を払う価値がある。
聴かせたい音楽が増えた。
良いことだ。
あと"The Music Of India"(→Amazon
)、5CDのインド音楽コンピ。
有名どころが収められてるっぽい。
"5 CD Deja Vu Definitive Gold"シリーズ。
このシリーズの、幾つかあるんだけど、なんかCDに傷いってたりするの多いんだよなあ。
でも安い。
そんな感じで。
もう一寸色々聴くべきものが見つかったんだけど、資金が尽きたので。
以上、ざっと聴いてみた感想でした。
今回は当たり率が高かったので、これで暫くは戦える。
何の意味があんのかって?
意味なんざねえよ。
私にとって新しい音楽を走査する「予算を決めて手当たり次第買えるだけ買う」作戦。
今日は財布の中に10,000円入ってたので、それを予算としてタワレコで決行。
予算はもう一寸多く用意すべきだったんだろうけど・・・。
「クラシックは買わない」縛りで。
そういや私はあれだけツェッペリンを愛していながら、IIとIIIを持っていない。
昔、中学とか高校とかの頃、カセットに録音したのを聴きまくってたしギターは大体コピーしたので、今でも内容はちゃんと頭の中に入っているが、やっぱCDで持っておきたい。
輸入盤なら安いだろうと思って見たら、なんかSHM-CD盤なるものが。
一寸高い。
これは違いの判らないマニアが違いの判るフリをする税なのか、違いの判るマニアなら違いが判るようなものなのか、或は違いの判らないマニアにも判る違いがあるのか、解らなかったので取り敢えず今回は買わないことに。
あと「私にとって新しい音楽を探す」という今回の走査の趣旨に反する。
SHM-CD、ぱっと調べてみたところ、なんか「読み込みエラーが少なくなって高音質化」系のものらしい。
耐久性が高いとは謳われてないようなので、耐久性の面で普通のCDと変わらないとすると、細かい傷とか経年劣化とかしたらおんなしやし。
一応リマスターとかじゃないようなので、まあ普通の輸入盤でいいかね。
或はSHM-CDと通常版を買ってきて、PCに取り込んでハッシュ値を比べてみるのも面白い。
金が余ってれば。
で、買ったCD。
Bob Dylan。
イキナリ趣旨から外れているが、1,000円だったので、つい。
Blonde on Blonde(→Amazon
思ったより音が良かった。
リマスター?
そういやMr. Tambourin Manは何に入ってたんだっけ?
Dylanは聴きたいのが色々あるんだけど、どれが何に入ってたかすっかり忘れてしまってるし、曲名を覚えてないのが多い。
Raster-Noton. Archiv 3(→Amazon
エレクトロのコンピ。
私の大好きなFenneszが入ってるんだけど、他もちょー格好良かった。
ちょーイカス。
コンピ買って当たりだったことは少ないのだけど、これは当たりだ。
単純な四ツ打ちみたいな欠伸の出るありがちなのは無し。
ちゃんと創造的だし、音楽としてもよくできている。
刺激になる。
良し、順調。
Pat MethenyのOrchestrion(→Amazon
Pat Methenyは私もよく知ってるので一見趣旨から外れてるようだが、これは合ってるんだ!
全体のサウンドはあんまりPat Methenyっぽくないけど、これはこれでよくできている。
Pat Methenyのソロ。
Pat Metheny Groupみたいにモニョモニョニューエイジしてないし、Trio程濃くない。
巨大明和電気みたいな感じで生楽器を自動演奏させたのをバックにギターを弾いてるらしいけど、音だけ聴いてると、まあそんなもんかなあ、ぐらいの感じ。
そこは重要ではない。
ギターはフレーズ単位でPat Methenyだとすぐ判るけど、サウンドの全体の感じは今までには余り無いように思える。
音響系っぽい。
Pat Methenyをポストロックにした感じ。
よいねえ、よいねえ。
Tyondai BraxtonのCentral Market(→Amazon
Battlesの一人なんだそうだ。
言われなくても聴けば多分誰でもそうと判る。
Mirrored(→Amazon
自由だ。
見給え諸君、これが自由な音楽ってもんだ!
敬意を払う価値がある。
聴かせたい音楽が増えた。
良いことだ。
あと"The Music Of India"(→Amazon
有名どころが収められてるっぽい。
"5 CD Deja Vu Definitive Gold"シリーズ。
このシリーズの、幾つかあるんだけど、なんかCDに傷いってたりするの多いんだよなあ。
でも安い。
そんな感じで。
もう一寸色々聴くべきものが見つかったんだけど、資金が尽きたので。
以上、ざっと聴いてみた感想でした。
今回は当たり率が高かったので、これで暫くは戦える。
2010/02/04
廉価PEN
E-PL1!
やべー。
私にはGF1があるので流石に我慢できると思うけど、なかなかやべえ。
富籤にでも当たれば買ってしまいそうな。
見た目的には、モッサいE-P1及び2、或はイカスGF1といった感じか。
E-P1及び2をキューブに近付けた感じか。
機能は、ぱっと仕様に目を通した感じ、E-P1及び2と比べてもそんなに遜色無いような。
GF1と競合しているように見える。
フラッシュ付きだし。
形も似てるし。
然しE-PL1は手振れ防止機構がボディ内にあるので、レンズマウントアダプタを使って古いレンズリソースを活用するにはE-PL1のがよさげ。
ボディのみが日本で70,000円前後という話だが、海外ではもっと安いので、どうせすぐ値下がりするだろうと踏んでるんだけど。
でもオリンパスの他のマイクロフォーサーズのって、今までのところ、私の思っていたのよりは値崩れしてない印象があるのでどうだろう・・・。
今価格.comで見たところ、ボディ単体の最安値は凡そ
GF1: 50,000円(2009/09/18発売)
E-P1: 65,000円(2009/07/03発売)
E-P2: 90,000円(2009/12/04発売)
程度なので、E-PL1は発売三ヶ月で55,000-60,000円ぐらいになんじゃね?と素人予測。
こう見るとGF1は大分安いなあ・・・。
E-PL1はパンケーキセットが無いのね。
代わりに標準ズームにフォーサーズレンズレンズとフォーサーズマウントアダプタの付いた「ダブルズームキット」がイカス。
GF1を買った私も危うく欲しくなりそうだ。
GF1やE-P1のパンケーキセットを買った人で更にE-PL1を買う人は「ダブルズームキット」を買うんじゃないかな・・・。
でもそんな人は既に標準ズームレンズを持ってることが多そうな気もする。
ああ、誰か私に呉れないかね。
うーん、でもそんなには欲しくないような・・・。
でもカメラボディ内の手振れ防止機構は魅力的だ・・・。
やべー。
私にはGF1があるので流石に我慢できると思うけど、なかなかやべえ。
富籤にでも当たれば買ってしまいそうな。
見た目的には、モッサいE-P1及び2、或はイカスGF1といった感じか。
E-P1及び2をキューブに近付けた感じか。
機能は、ぱっと仕様に目を通した感じ、E-P1及び2と比べてもそんなに遜色無いような。
GF1と競合しているように見える。
フラッシュ付きだし。
形も似てるし。
然しE-PL1は手振れ防止機構がボディ内にあるので、レンズマウントアダプタを使って古いレンズリソースを活用するにはE-PL1のがよさげ。
ボディのみが日本で70,000円前後という話だが、海外ではもっと安いので、どうせすぐ値下がりするだろうと踏んでるんだけど。
でもオリンパスの他のマイクロフォーサーズのって、今までのところ、私の思っていたのよりは値崩れしてない印象があるのでどうだろう・・・。
今価格.comで見たところ、ボディ単体の最安値は凡そ
GF1: 50,000円(2009/09/18発売)
E-P1: 65,000円(2009/07/03発売)
E-P2: 90,000円(2009/12/04発売)
程度なので、E-PL1は発売三ヶ月で55,000-60,000円ぐらいになんじゃね?と素人予測。
こう見るとGF1は大分安いなあ・・・。
E-PL1はパンケーキセットが無いのね。
代わりに標準ズームにフォーサーズレンズレンズとフォーサーズマウントアダプタの付いた「ダブルズームキット」がイカス。
GF1を買った私も危うく欲しくなりそうだ。
GF1やE-P1のパンケーキセットを買った人で更にE-PL1を買う人は「ダブルズームキット」を買うんじゃないかな・・・。
でもそんな人は既に標準ズームレンズを持ってることが多そうな気もする。
ああ、誰か私に呉れないかね。
うーん、でもそんなには欲しくないような・・・。
でもカメラボディ内の手振れ防止機構は魅力的だ・・・。
2010/02/03
ER6i買い直し、顛末
Etymotic Researchのイヤホン、ER6iが安くなってたので買い直したという話。
序でにER6i用2フランジのイヤチップ大(ER6i-18D→Soundhouse
)も買っておいた。
hf5、どうも合うイヤチップが無いという話だったのだが、この2フランジのを使うとかなり好い感じに。
3フランジタイプの一番先の一段を切った場合、hf5に取り付けたとき、フィルタがほぼ丸見えになるのだが、ER6i用の2フランジ大は茸の柄の部分が長いので、その分傘の部分が前に出てフィルタがイヤチップの奥にちゃんと収まる。
加えてその分、先が多少フレキシブルになるので外耳道の密閉性が増し、遮音性も向上するしスカスカになりがちだった音質も良くなったようだ。
折角ER6iを買い直したのにhf5が好い感じになってしまった。
まあ暫くはER6iをメインで使おう。
遮音性はER6iに3フランジのイヤチップを付けたものの方が高そうな感じ。
でもER6iは一度耳に入れると取るのが割と大変なのが難。
あとER6i用の2フランジ大のはShureのSE210にも使えた。
音がそこそこ変わる。
以前に比べて私には中低音域が前に出る感じになった。
以前は元気系の音だったけど、付け替えると優しめの感じに。
遮音性は同程度か。
これで長時間着けてて耳が痛くならないようなら、イヤチップはこっちに付け替えよう。
序でにER6i用2フランジのイヤチップ大(ER6i-18D→Soundhouse
hf5、どうも合うイヤチップが無いという話だったのだが、この2フランジのを使うとかなり好い感じに。
3フランジタイプの一番先の一段を切った場合、hf5に取り付けたとき、フィルタがほぼ丸見えになるのだが、ER6i用の2フランジ大は茸の柄の部分が長いので、その分傘の部分が前に出てフィルタがイヤチップの奥にちゃんと収まる。
加えてその分、先が多少フレキシブルになるので外耳道の密閉性が増し、遮音性も向上するしスカスカになりがちだった音質も良くなったようだ。
折角ER6iを買い直したのにhf5が好い感じになってしまった。
まあ暫くはER6iをメインで使おう。
遮音性はER6iに3フランジのイヤチップを付けたものの方が高そうな感じ。
でもER6iは一度耳に入れると取るのが割と大変なのが難。
あとER6i用の2フランジ大のはShureのSE210にも使えた。
音がそこそこ変わる。
以前に比べて私には中低音域が前に出る感じになった。
以前は元気系の音だったけど、付け替えると優しめの感じに。
遮音性は同程度か。
これで長時間着けてて耳が痛くならないようなら、イヤチップはこっちに付け替えよう。
2010/02/02
今更ながらETYMOTIC RESEARCHのER6i
ETYMOTIC RESEARCHのER6iがサウンドハウスでちょー値下がりしとる(→Soundhouse
)!
7,000円弱か。
えらく安くなったなあ・・・。
Shureの一番安いやつより安くなったのか。
新商品でも出るのかね。
私が大分前に買ったものはステレオミニジャックがストレート型で、iPodで使ってたんだが、ケーブルをiPodに巻き付けたりするとコネクタ付近でケーブルが曲がってそこに力が掛かってたようで、そのうち断線してしまった。
それを自分でコネクタを直して使ってたんだが、ETYMOTIC RESEARCHから後継機(?)のhf5(→Soundhouse
)とかあと他にもShureのSE210(→Soundhouse
)だとかを手に入れたので、修理したER6iは友人に遣ってしまった。
今では主にhf5を使ってるんだが、イヤチップが私の耳にビミョウに合わない。
イヤチップは3フランジのかグライダーのを使ってるんだが、hf5の3フランジのはER6iの3フランジのよりほんの少し大きい。
あとhf5の構造上、ER6iに付けるよりフランジの芯が曲がり難くなり、私の外耳道にビミョウにフィットしない。
グライダーのは、着けたてはまあ許容範囲なんだけど、私の耳では、暫くすると抜けてくるのと、時々外耳道に擦れたような痛みの出ることがある。
あと耐久性が低い。
イヤチップが私の耳にビミョウにフィットしてないので、遮音性も、ER6iに比べて多少劣る(が、まあ十分だ)。
因みに音は、hf5の方がER6iより低音が少し強調されているが、まあ「フラット」系の範疇だろうかと。
ShureのSE210は、最も合うイヤチップを使うと、これも外耳道に擦れたような痛みの出ることがある。
因みに音はETYMOTIC RESEARCHのに比べると、元気な感じ。
ロックな音だ。
遮音性はhf5より更に少し劣るが、まあ電車でもロックを聴く分には十分だろう。
十分シリアスに聴ける。
クラシックでもまあ聴けなくはないが、空気感を聴こうとしたりピアニッシモの場合は、電車ではかなりキツイと思う。
因みにインピーダンスがちょい高めなので、ETYMOTIC RESEARCHのと同じ音量を得る為にはiPodのボリュームを幾らか上げめにしないといけないけど、まあ別に何か問題がある程ではないだろう。
まあ音楽を聴く為に、イヤホンなんてiPodの付属ので十分といえば十分なのかも知れないけれど、アレは外の音が聞こえると同時に外に音が漏れるので、電車で自分が気分良く音楽を聴こうとすると周りが気分良くなれなくなるかも知れない。
電車なんてのは、大勢の人間を狭い場所に過剰に押し込めることによって、他人を気遣ったり許容したりする精神を保てなくするようにできてる、まるで都市の縮図みたいな所なので、あんなところでは一寸した刺激がストレスになったりするのです仮説。
アレだ、遮音性の高いイヤホンを使うことで、自分と他人を守ってるんだよ仮説。
ETYMOTICのなら私の耳を噛む人ですら私が何を聴いているのか知ることはできないだろう。
噛まれるのは困る。
まあそんな感じで、最近イヤホンでは色々試行錯誤は繰り返しつつも、一寸モヤモヤしてたのだ・・・。
で、そんなときにER6iが値下げされとると。
プラグがL字型に改良されてるようなので、iPodに繋いたときの断線の心配が多少減るだろう。
これなら買い直してもいいんじゃなかろうかと。
丁度hf5のイヤチップがヘタってきたので、イヤチップの新しいのを買う序でにバイナウ。
多分明日届く。
やべえ、またイヤホンが分不相応に増えちまった・・・。
また要らん金を使ってる気がする。
そんな金があるならハイチに毛布や薬の一つでも送ったらどうかね!
はいすいません。
7,000円弱か。
えらく安くなったなあ・・・。
Shureの一番安いやつより安くなったのか。
新商品でも出るのかね。
私が大分前に買ったものはステレオミニジャックがストレート型で、iPodで使ってたんだが、ケーブルをiPodに巻き付けたりするとコネクタ付近でケーブルが曲がってそこに力が掛かってたようで、そのうち断線してしまった。
それを自分でコネクタを直して使ってたんだが、ETYMOTIC RESEARCHから後継機(?)のhf5(→Soundhouse
今では主にhf5を使ってるんだが、イヤチップが私の耳にビミョウに合わない。
イヤチップは3フランジのかグライダーのを使ってるんだが、hf5の3フランジのはER6iの3フランジのよりほんの少し大きい。
//-----
実物を比べてみると、大きさは同じっぽい。然しフランジの肉厚がhf5用の方が厚いようで、少し硬い。その所為で大きく感じたのかも知れない。
2010/02/02 追記
//-----
あとhf5の構造上、ER6iに付けるよりフランジの芯が曲がり難くなり、私の外耳道にビミョウにフィットしない。
グライダーのは、着けたてはまあ許容範囲なんだけど、私の耳では、暫くすると抜けてくるのと、時々外耳道に擦れたような痛みの出ることがある。
あと耐久性が低い。
イヤチップが私の耳にビミョウにフィットしてないので、遮音性も、ER6iに比べて多少劣る(が、まあ十分だ)。
因みに音は、hf5の方がER6iより低音が少し強調されているが、まあ「フラット」系の範疇だろうかと。
ShureのSE210は、最も合うイヤチップを使うと、これも外耳道に擦れたような痛みの出ることがある。
因みに音はETYMOTIC RESEARCHのに比べると、元気な感じ。
ロックな音だ。
遮音性はhf5より更に少し劣るが、まあ電車でもロックを聴く分には十分だろう。
十分シリアスに聴ける。
クラシックでもまあ聴けなくはないが、空気感を聴こうとしたりピアニッシモの場合は、電車ではかなりキツイと思う。
因みにインピーダンスがちょい高めなので、ETYMOTIC RESEARCHのと同じ音量を得る為にはiPodのボリュームを幾らか上げめにしないといけないけど、まあ別に何か問題がある程ではないだろう。
まあ音楽を聴く為に、イヤホンなんてiPodの付属ので十分といえば十分なのかも知れないけれど、アレは外の音が聞こえると同時に外に音が漏れるので、電車で自分が気分良く音楽を聴こうとすると周りが気分良くなれなくなるかも知れない。
電車なんてのは、大勢の人間を狭い場所に過剰に押し込めることによって、他人を気遣ったり許容したりする精神を保てなくするようにできてる、まるで都市の縮図みたいな所なので、あんなところでは一寸した刺激がストレスになったりするのです仮説。
アレだ、遮音性の高いイヤホンを使うことで、自分と他人を守ってるんだよ仮説。
ETYMOTICのなら私の耳を噛む人ですら私が何を聴いているのか知ることはできないだろう。
噛まれるのは困る。
まあそんな感じで、最近イヤホンでは色々試行錯誤は繰り返しつつも、一寸モヤモヤしてたのだ・・・。
で、そんなときにER6iが値下げされとると。
プラグがL字型に改良されてるようなので、iPodに繋いたときの断線の心配が多少減るだろう。
これなら買い直してもいいんじゃなかろうかと。
丁度hf5のイヤチップがヘタってきたので、イヤチップの新しいのを買う序でにバイナウ。
多分明日届く。
やべえ、またイヤホンが分不相応に増えちまった・・・。
また要らん金を使ってる気がする。
そんな金があるならハイチに毛布や薬の一つでも送ったらどうかね!
はいすいません。
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