2007/02/07

足腰

昨日は一日中寝てたので、今日は一日中立ってみました。
おお、膝と腰にくる。
明日も一寸、一日中立ってみようかと思います。
がんばれ私の足腰。

疲労!
眠気!

Seesaaリニューアルキャンペーン

昨日なんかSeesaaのブログ管理者ページにログインできなくて、ブログが書けなかったんだけど、またメンテナンスかあ、と思っていたら、今日、ブログの管理者ページのUIが大幅に変わっていて驚いた。
まあデザインが明るくなったかな。
で、なんか、Seesaaブログについてなんか書いたらWiiとかが当たるかも、みたいなキャンペーンやってるらしいので、一寸書いてみた。
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だそうです。
Wii欲しいなあ。


なんかかなり長い間寝てしまった。
熱があるときのような感じで膝に力が入らない。
吐きそうな感じで腹具合も宜しくない。
そして幾ら寝ても寝足りない。
私の体は私が活動することを拒否している。

2007/02/05

日本橋

私の感覚では、HDDの直段が下がるスピードがこの一年ぐらいで鈍ってるような気がしてたのだが。そうでもないのかなあ。
こまめに価格の変動をチェックしてる訳ではないので、勘違いなのかも知れないが。
去年一昨年ぐらいの私の感覚で「買い」なHDDの容量は250GBだった。
因みに「買い」の感覚は、大体一万円ぐらいで、容量一単位に対する価格が一番お手頃な感じに由来するのだろう。
今は320GB。
大分前に250GのHDDを買ったときには、「おお、HDDは今やこんなに安くなっているのか」と感動したのだが、最近は320GBのHDDが一万円ぐらいになってるのを見ても「まあこんなもんかねえ」ぐらいにしか感じなくなった。

と、日本橋の電気街を久しぶりに覗いた感想。


日本橋はなんかもう萌えの街に成りつつあるなあ。
まあ私は萌え自体は大して嫌いでもないのだけれど。
無意味な作品は無意味であるが故に、或はそれが無意味であるということに(それが無意味なのとは違った次元で)意味がある。
つまり何も考えなくていいということに意味がある。
我々は萌えの作品に触れているときには、神経に障るぐらいくだらない国会と吐き気のするくだらないニュース番組やワイドショーと田原総一郎みたいなどうしようもないくだらない偽物の「ジャーナリスト」とが絡まった一大茶番劇も日々の雑事も一時的に忘れることができる。
「高ストレス社会」ってのに住んでるらしい我々には、もってこいじゃあないか。
我々はアロマキャンドルを消費するように萌えを消費する。
消耗品として作られたものを手塚治虫の漫画と同じ次元で比較することは適切ではない。
ツェッペリンとつんくを比べるようなものだ。
ツェッペリンは新しい音楽を提示し更にショービジネス的にも成功したが、つんくのは音楽ではないがショービジネス的に成功した。
この二つをショービジネスとしてではなく音楽として比較することは馬鹿げている。
日本には萌えのような無意味なものもあるのと同時にちゃんと考えられてよくできた有意味な漫画は今でもある。
萌え商品だけを見てテヅカは死んだと断じるのは不当で了見の狭い分析である。テヅカイズノットデッド。
「ポストモダン」は局所的文化分析としては或程度の成功を収めたが、マクロ的文化分析としては不適切である。

で。
萌えが真面目腐った深刻ぶった格好をしたものは反吐が出る。
何も考えていないのに何かを考えているふりをするのは欺瞞である。
只お馬鹿で何も考えなくていいようなものであるか或はよく考えられて作品としてよくできたものであるかのどちらでもない格好だけの欺瞞の萌えは只の糞だが、然しそうでない、件のどちらかのものは、二つめの次元の意味で有意味であるか一つめの「手塚的」次元の意味で有意味であるか、どちらかの意味で有意味だ。
従ってそういった有意味ものが広まることにはそれ程異存は無い。
それがほんとうに有意味なものである限りにおいては。
実際には萌えの中で上の二つのどちらかの意味で有意味なものは少なく、多くがほんとうにくだらないものである可能性はある。

人は街の毛色の変化を目の当たりにしたときには保守的になりがちなので、日本橋の萌え化を嘆く気持ちも分からなくもない。
昔電子部品と無線だった街が後にPCと家電の街に変わっていったときように。
まあ変化の遅い速いはあるが。

電気屋が潰れるのを見るのは少々心が痛む。
地価が上がってるのか知ら。或は客足が遠退いているのか知ら。
まあPCショップや電子部品の店が全部無くなることはないだろう。
一つの問題はバランスの問題だ。
萌えが、今の勢いで電気屋と入れ替わっていく程魅力的なものかどうか。
私には今の萌えがそれ程継続的に魅力的なものでありつづけるようには思えない。
今は恐らくバブリーだがそのうち落ち着くだろう。
然し今でも店が入れ替わり、また落ち着くときにも幾らかの店が潰れてしまう。

変化はいいけどバブルはよくないね、という話でした。

2007/02/04

ヤングプロフィット

ヤングプロフィットが来た。
セーラーの万年筆。
注文してから届くまで6日ぐらいかかった。
一寸遅いなあ。

ペン軸の部品の接合部とかの造りがビミョウに甘くって、質感も一寸チープ臭いが、まあいいだろう。見てて気になる程ではない。
ペン先はEF。
セーラーのデスクペンの方もEFと表示されているのだが、こっちの方が一寸太い。
LAMYの黒インクを入れてみたんだけれど、なんかピンと来なかったので、セーラーの黒インクのカートリッジを入れている。
セーラーの黒インクもまあ悪くない。
結構確っかり黒い。
書き味は、私が思っていたより柔らかい感じだった。
セーラーのデスクペンよりは硬いかなあ。
まあ私は硬いのが好きなんで、もう一寸硬くてもよかった。
プラチナのは硬いという話なんで、そっちにすればよかったのかも知れないけど。
因みにプラチナのデスクペンは結構硬くて、気に入っている。
Tachikawaの新ペン先も硬くってインクも私好みなんで、大分気に入ってるのだが。
ああ、そういや新ペン先、一寸前にインクが乾いて詰まってしまったのだけれど、その後水にペン先をチョンと浸した後キャップをしてペン先を下にしてしばらく立てておく、というのを繰り返してたら、回復した。
そんなに深く固まっていた訳ではなかったようだ。
目出度し。

それから序でにrotringのアートペン。
EFなんだが、ゴンブト。
まあ外国製のペン先の太さの表記は、同じ表記でも日本のに比べて大分太くなるのは知ってたけど。
まあ欧米には漢字みたいな複雑な文字がないんで、小さい字を書くときペン先が太くっても字が潰れることはないのだろう。
それにしても大分太いねえ。
私の持っているところで比べると、セーラーのFの一つ上ぐらい太い。
もうインク抜いてしまったのでちゃんと比べてはいないけど、LAMYのEFよりは太い筈だ。
B罫のノートに「語彙」という字を辛うじて書ける、という感じ。
「憂欝」とか「親鸞」だと潰れる。
まあ「憂欝」は大体どれでも潰れるか・・・。
付属の黒インクが5本付いてきて、勿体無いので使っているが、これも結構ちゃんと黒い。
製図用とか漫画用に比べれば薄いけど、万年筆用の中では濃い方なんじゃないかと。

まあそんな感じで。

2007/02/03

落ちるIntelliPoint

どうやらIntelliPointのインスタントビューアの機能は、少なくとも私の環境では、Google Desktopと相容れないようだ。
Google Desktopを立ち上げたままインスタントビューアを作動させるとIntelliPointが落ちる。
で、インスタントビューアとGoogle Desktopのどちらを取るかなんだが。
便利さで言うとGoogle Desktopの方が断然便利なので、普通に考えるならGoogle Desktopを取るべきなんだろうけど、何故かインスタントビューアを取ってしまった。
まあ珍しげな感じの機能だからしばらく一寸使ってみたいのだろう。


それぞれ指の分かれた靴下ってあるやん?
あれって指のところが圧迫されて、血が通ってない気がするんだけれど。
意外に指の動き制限されるし。
イマイチ開放感が無い。


なんか今日辺り生活リズムをまともに戻せそうな気がする。
早寝早起き生活リズム作戦に幾度となく失敗してきたが、今日こそは。

2007/02/01

Gary Ben

うおお。
死ぬ程腹が痛かった。
冬なのに汗はだらだら出るし、Gary Benも出るし。
なんか悪いもんでも喰ったか。

そういや「ガリ勉」て「下利便」に似ている。
Jeremy Benthamは「寒くて便がジェル状になった」という感じか。

と、まあ、ウンコの話でした。

厄

パスタ作ってたら左手の小指を軽く火傷した。

只管PCの調子が悪い。

何かもうそろそろヤバイのかなあ。