2007/01/07

読み込み

明日ぐらいにはと思っていたのだけれど。
一寸問題が発生した。
読み込みが足らんかったのです。
拙いなあ。

2007/01/06

スタンバイ

私のPCのWindows、スタンバイからの復旧がなんか調子悪い。
なんか拙いものでも入れたか。
或はそろそろガタが来ているのか。
論文やってる最中はほぼ点けっぱなしだし、席を離れるときなど使わないときも電源は切らずにスタンバイにしていることが殆ど。
まあそれが不可ないことなのかどうか判らんが。
うーん。
3年ぐらいしか使ってないのになあ。
どこが悪いのか判れば交換できるんだろうけど、今それを検証したり検証の為の勉強してる時間無さそう。
メモリ臭いけど。

やっぱMacBookかねえ。
まあLeopard出てからにはするつもりなんだけど。
その頃にならないと金も無いだろうし。
Mac欲しいなあ。
VistaをBoot Campで入れて更にそれをMac OSからParallelsで動かそうかと。
その頃にはWindow単位でちゃんと動かせるようになってるだろうし。
或はVMwareのMac版もその頃にはどうなってるのか楽しみな。
メモリは2G、HDも200G欲しいねえ。
それからもう一寸軽くなると好い。
グラフィック系は要らないのでProは要らない。
・・・。
ということで、財布を絞れば20万ぐらい捻り出せるようになったら。

まあ当分買えそうにない。

2007/01/05

来歴

どのようにして今自分がこのような思考体系を持つに至ったのかの来歴を内省によって辿ることは難しい。
私は今でも十分に駄目な哲学の訓練生だが、昔はもっと駄目な訓練生だった筈だ。
私がもっと駄目な訓練生だったときに何を考えていて、どのようにしてその考えが変わってきたのかを思い出すことができれば、論文を書くのは幾らか簡単になるだろうし、誰かに何かを教えるときスムーズに教えることができるだろう。
然し多くの場合、それは思い出すことが難しい。

私が或詩的記述を目の前にして「ああ、私はそれが言いたかったのだ、私もそう思っていたのだ。」と言う以前、私は何を言いたくて何を思っていたのだろうか。
私は確かに何かを言いたかった筈である。
ぼやけていた思想がはっきりとしたとき、それまで私は何を考えていたのだろうか。

思想がぼやけていることをピンぼけの写真とのアナロジーで把握することには、恐らく限界がある。
若しかしたら思想を像として捉えることにも限界があるのかも知れない。

2007/01/04

もう一つの

特に何事も無く。
コツコツと字数を重ねている。
そういや忘れていたが、私はもう一本レポート書かないといけないじゃなかったんだっけ。
そいつは、一寸ヤバイねえ。

2007/01/03

実演編

後半。
まあ前後半に分けてやる程のネタではないかも知れないけれど、他にネタも無く。

私は一回ライブ演奏するだけでかなり体力を消耗してしまう方だし、機材の運搬も結構体力を使うので、前日ぐらいはちゃんと寝ようと思ってたのだけれど、結局ネタの仕込みをちんたらやり過ぎて一睡もできぬままライブに赴く。
ライブハウスまでの移動中に幾らか睡眠を摂れるかもと思っていたが、寝たら寝たで起きれなくなってやばそうだったので、ポッドキャストでも聴きながら覚醒状態を維持する。

ライブハウス内の出音は結構ちゃんとしてて、なかなか好い印象を持った。
ライブハウスの外では誰かが吐いたゲロが流れてて非常に臭くてかなりゲンナリしてたのだが。
出音が良ければ、お馬鹿なことをすればそれはお馬鹿なことしてるのだとちゃんと判るので、おちゃらけ環境音楽をやるのに好都合だ。

で、ライブ。
クリムゾンバンド。
21st. century schizoid man インプロパートを引き延ばして20分掛けてやろうという魂胆のバンド。
こういう曲は、その場で思いついたことを気軽に組み込めるし、メンバー同士対話的になる曲だし、やってて楽しい。
私はギターとヴォーカルで、あとドラムとベースとサックス。
演奏は、録音しておいたのを後から聴き返してみると、演奏中に感じてたのより好かったが、私の気力と体力が万全ならもう一寸好くなっただろう。
攻めがあと一歩のところで中途半端になってしまった。
声も意図したよりも少し薄っぺらくなってしまった。

おちゃらけ環境音楽。
二人で適当な機材を持ち寄って、適当なネタを仕込んでおいて、その場でせーのできることをしようという感じの適当ユニット。
相方も院生で、お互い時間が無いので、そんな感じに。
JBとバトルズとジョンケージとケチャと憲法九条とエロゲーとフセインの死刑執行と「ザラザラした大地に戻れ」と能登麻美子(うっかりペネロペ)がテーマ(?)。
なんか変なの混じった。
私がPCをマウスとMicroKONTROLで制御してM-AUDIOのオーディオIFからの出力の一部にKaoss Padでエフェクトを掛けつつギターを弾くエレクトロな感じのセットで、相方はカセットMTRとiPodとリズムマシンとずらりと並んだコンパクトエフェクターとあとなんかおもちゃの楽器とギターというなんか一寸格好いい感じのセット。
私がノイズとリズムで地面を生成してその上で相方が世界を創る、という格好いい裏設定もあったりなかったり。
これもそれぞれが一晩でネタを仕込んだとは思えない、ダレダレのグダグダながらビミョウに格好いい感じになった。

その後打ち上げで呑んでアルコールもいい感じになって一寸盛り上がってきたぐらいに終電の時間を迎え、帰らんとすると、初詣に行かないかとのお誘いあり、それも悪くないと応じるも、よく考えると体力も今や底を尽き荷物も多い中、初詣の人混みの中を歩くのは自殺を意味することが判明し、おひょいさんをリスペクトしつつこっそりと抜け出して、帰宅し、そこで尽きる。

翌日、筋肉痛になる。

2007/01/02

仕込み編

オウケイ、じゃあ、大晦日ライブの話でもしよう。

私はサンプリングネタとかノイズとかギターを使ってテキトーに奇妙な音の場を作る二人組のおちゃらけ環境音楽(?)ユニットとキングクリムゾンのカバーバンドで出る予定だったのだけれど、私には論文を書かなければならないという大事な使命があるので、あんまりガンガンライブの準備に時間を使うことはできなかった訳だ。
私は環境音楽ではラップトップとギターを使って、クリムゾンではギターとヴォーカルを。
クリムゾンの方は昔何回かやった曲をやったので特に覚えたり練習したりしなければならないこともなかったのだけれど、環境音楽の方は一からネタを仕込まなければならなかった。
然しあんまり仕込みに集中すると論文が疎かになる可能性が大なので、仕込みには前日の一日を使うだけにした。
市販のループ素材集のネタを使うのは私の主義に反するので、ノイズ一つでもホワイトノイズから生成してフィルタリングとかエフェクトとかかけてネタを作ってゆくし、ループ素材もショット一つからとかシンセ音の音の音色一つから作ってゆくので、簡単なものを作るのにも意外に時間が掛かったりする訳だ。
而も何度かWindowsが落ちるし。私のPCはメモリを大量に使うとどうも不可ないらしい。
また、どのアプリケーションを使うべきか、機材はどうするのか、安定性や操作性の面から色々試してみたり。
とか色々やってる内に、知らない間に朝になってて、出発しなければならない時間に。
急いで風呂に入って、用意して、出かける。
ということで、一睡もできなかったのです。
ビタミン剤やら栄養ドリンクをガンガンキメて、意識を保つ。

眠いので今日はこの辺で。
後半に続く。かも。

2007/01/01

元日

はいどうも。
あけおめ、あけおめ。

ライブしてきた。
詳細は後日。
めっさしんどい。
もう眠すぎて死にそう。