2006/04/30

机上、付箋、堆積

あんなに大量にあった付箋がもうなくなってしまった。

勿論、それだけ多くの本を読んだということではない。
それからそれだけの付箋を消費したということでもない。
単に私の机の上が汚すぎて付箋が見当たらないというだけである。
机の上を片付ければ何処かから出て来るんだろうけど。
でも汚すぎて、一寸片付ける気になれない。
読みかけの本が大量に積み重ねられていたのが雪崩ていたり、ピックやら10円玉やらCDやらゴミやらがその隙間を埋めていたり。

2006/04/29

SONYのイヤホン

二年程愛用していたSONYのカナル式イヤホン(→これ)が、少し前、断線してしまった。
頑張って繋ぎ直してもいいのだけれど、緑青が生じていて気持ち悪かったり、結構汚くなってるし、まあ繋ぎ直しても体裁良くはできないだろうということで、そろそろ買い換えてみようかと。
私は電車に乗るとき大抵音楽を聴いてていたいので、イヤホンは必需品。
電車の中で聴くので、普通のイヤホンよりも、遮音性に勝れるカナル式のが好い。
因みにパイオニアのカナル式のやつ(→これ)も持ってるのだけれど、電車で聴くには音が生温過ぎる。
私は特に低音を求めてる訳ではないので、音がもっこりヌルくなるよりは、高音が普通にちゃんと出てくれた方が有り難い。
それに今まで使っていたのに比べると、好み云々というよりも明らかにグレードダウンな音。
暫くはこれで凌いでいたのだが、出来ればもう一寸良さげなのが欲しい。
ということで、SHUREのとかSONYの五月に新しく出るお高いやつ(→これ)など候補に上げて思い悩んでいたのだが、SONYの新しいやつは、高いし、或程度音漏れするし遮音性もそんなに高くないらしく、電車で聴く感じじゃなさそうということで、結局SONYの断線したやつの一寸安いヴァージョン(→これ)を買うことに。
ネットで色々調べたところによると、数値的なスペックは同じだったし、それ系の掲示板なんかをちらちら見たところによると、音質は変わらないとのこと。

で、買ってきた。
前のは白だったのだけど、黄ばんだりして見た目が結構汚くなるので、黒いのにした。
前のに比べて造りや素材がなんか微妙にチャチい気もするが、「微妙に」だし、まあこんな程度の差異だけで1000円ちょい安いのなら、断然安い方を買って正解だったと感じる、という程度。
音的には、今パッと聴いた感じじゃ、前のとの違いは判らなかった。
「あああれっぽいな」という感じ。
まあ違いが判らんのだから、仮に厳密には違っていたって、別にその違いはさほど重要な意味は無いので、これでいいってことなのだ。

2006/04/28

春眠、MiND

やっべー。
寝過ごした。
春眠暁を覚えなさ過ぎた。
本など読んでいたら寝てしまっていた・・・。
春眠あな恐ろし。

因みに犯人はサールのMiND
舞-HiMEかよ。
因みにこれは心の哲学の入門書です。
別にサールは好きくないのだけれど、表紙が格好良いのと結構分厚い割に安いという理由で手に入れることとなった。
因みに表紙はこんなの↓
MiND
まだ始めの1/4ぐらいしか読んでないけれど、現時点の感想を言うと、かなりよくまとめてあるんじゃないかと思う。
一寸意外。
結構解り易く書かれてあるし、入門書としてはかなり良いのじゃないかと。

2006/04/27

春眠暁を覚えず

眠い。
ずっと寝てたのに。
もう寝ますよってに。

2006/04/26

心の哲学モドキ

「私が時間t1の時点でAという心的状態にあったとしよう。
更にそのときの私の脳の物理的状態がA'であったとしよう。
それからt2にはBという心的状態にあり、同時にB'という脳の状態であり、またt3には・・・云々。
では、t1000000のときに私の脳の物理的状態がA'であることが判明したとき、そこから私の心的状態がAであることを推論することは妥当であるか。」
さて、私がAという心的状態にあるということは、誰が言いだしたことであろうか。
誰が、「オーメンは今Aという心的状態にある」と決めたのか。
誰がそう記述したのか。
オウケイ、ここでは仮に私がそうしたんだとしよう。
私は私の腹痛を騙されやすい人達に悟られないように振る舞うことができるが、そのとき確かに私の腹は痛く、私が自分の心的状態について報告しなくては不可ないときには少なくとも「私は腹が痛い」と報告するし、その報告は、私の演技に騙された周りの人が何て言おうと、正しい報告なのだ。
確かに私は私自身の心的状態の記述についてそこそこの権威を認められている筈なので、私が記述するのが妥当だろう。
でも本当に私に権威を持たせてしまってよかったのか。
少女Hは少年Kのことが好きなことは誰の目にも明らかだが、H自身は自分の気持ちに気付いていない、或はHは自分自身がKのことが好きだということが明確に意識に上ったことはないく、Hはいつも「あいつ(K)は嫌な奴だ」と言っているという萌えシチュにおいては、誰の記述がHの心的状態についての記述として妥当なものなのか。
Hの心的状態についての正しい記述は、恐らく周りの人による記述の方だろう。
然し我々はHの「あいつは嫌な奴だ(と私は思っている)」という報告は偽る意図のない正直な報告であるということは知っているので、Hは意識的には兎に角Kのことを嫌な奴だという信念を、兎に角彼女の意識の上では、持っているということを、その報告によって知ることができる。
ほう、しまった、話がややこしくなりそうだ。
信念というのは、その信念を持っている人がその信念の内容についてちゃんと意識して是認していなければならないっぽいが、心的状態はその心的状態に在る人がその人自身そのような心的状態にあるということを必ずしも意識できるている必要はないっぽい。
やばい、そろそろ綻びそうだ・・・。
で、じゃあ、この場合、心的状態と脳の物理的状態とを対応付ける目的には、Hの内省による報告を取るべきか周りの人によるHの心的状態についての記述を取るべきか、或はどっちも必要なのか、或は・・・云々という問題がある。

まあ兎に角、私が言いたかったのは、「心的状態」とはどういうことを指しているのか、そして、或心的状態についての記述がそれで正しいということはどのようにして成り立つのか、更に、正しい記述は一つに決定できるのか、もう一寸考えないと不可ないねーってことでした。


そろそろ書くの面倒臭くなってきたので私の議論のこの先の展開の方向だけ言って了えば(ここで議論を止めるのもちょいときたねーやり方な気がするが)、私はまあここでも物語チックでプラグマチックで意味の外在主義っぽいアプローチなんかをする訳です。
それから人の心を自分の脳の中に閉じこめておくのに抗ったり。なんかこう書くと胡散臭いけど。
で、茂木健一郎(クオリア大好きっ子)にたいなのも養老さん(唯脳論)みたいなのも全然駄目だなあ、みたいな話になるのです。

・・・なんかイマイチおもんねーな。
パンチが足りん。

2006/04/25

復活祭

ヘテロ楽団復活。
まったりと慣らし運転。

自分達の曲もそれなりにしつつ、お遊びでMr. Big とかレディヘなんかもやったりしたり。
何曲かMP3レコーダーで録音したのだけれど、Mr. Big のDaddy...が自分達の曲より、音量バランスなど、結構格好良く録れてたり。
我々にはロックが足りない・・・。ということで、次はロックでも創ろうか。
因みにSONYの小型のマイクで録音したのだけれど、低音が全然録れなかった。
やっぱそれなりに録ろうと思ったら、もう一寸デカいマイク使わないとダメっぽい。次はAIWAを使ってみよう。
家に帰ってからSONARに取り込んで補正する。


パンを喰って舌をガッツリ噛む。
スゲー血が出た。
めっちゃ痛いし。
なんか舌がエグレてるし。
ビビった。
ビビってネットで舌の外傷について調べてみたら、どうやら放っときゃ治るらしい。
ということでティッシュを咬みながら放っといて、SONARで今日録音してきたやつの音質補正などしながら寝てしまっているうちに、どうやら血は止まったようだ。
然し依然として舌に何かが当たるとそれなりに痛いので、飯が喰い難いし、飲むのも痛い。

2006/04/24

容積

明日の用意。
機材の質量を可能な限り削減することに。
ギターとチューナーとチューブスクリーマーとケーブル二本とピックのみ・・・だったらどんなに楽か!
ブルースバンド恋しや荷造り。
どうやら私の運命は、私の荷物をキャリーケースとギターケース一つづつに収めることを、どうしても私にさせないつもりらしい。
いいだろう、それならこっちにも考えがある!

否、実際は考えがないから困っているのだけれど。