体にガタがきていやがる。
肉体的なことなど何もしてないのにも拘らず。
一日殆ど座ってるだけなのに、なんかもうすげーしんどいよ。
ギターとか重いよ。
弦とか硬いよ。
便は緩いよ。
疲れて毛が抜けそうだ。
2010/09/07
太い弦、細い弦
昨日の昔話(->)は、あれは「雉も鳴かずば撃たれまい」で正解だったみたい。
それぞれ別の似た話だと記憶してた。
あと白米じゃなくて赤飯だったみたい。
餅米か。
この暑さの所為か、体力低下が著しい。
ES-339のギター弦も最近は.011からのを使ってたのだけれど、しんどくなってきたので.010からのに変更する。
まあ音も気に入らなかったんだ。
少し弾き難くなったけど、音はまあまあ好くなった。
やっぱ細い弦の方が音は好みだ。
音色をコントロールし易いし。
太い弦だと、同じように弾き方に変化を付けても音色の変化の幅が少ない気がする。
逆に変化幅が少ない方が好いという人もいるだろうけど。
私には強く弾いたら音がシャープするぐらいのが好い。
もう少し乾いた音の出るElixirとか出んかね。
或はピックアップを換えようかな・・・。
57Classicは、私には音が甘過ぎるし出力が強過ぎる。
かなり弦から離してるんだけど、どうもイマイチこれだという音が出ない。
それぞれ別の似た話だと記憶してた。
あと白米じゃなくて赤飯だったみたい。
餅米か。
この暑さの所為か、体力低下が著しい。
ES-339のギター弦も最近は.011からのを使ってたのだけれど、しんどくなってきたので.010からのに変更する。
まあ音も気に入らなかったんだ。
少し弾き難くなったけど、音はまあまあ好くなった。
やっぱ細い弦の方が音は好みだ。
音色をコントロールし易いし。
太い弦だと、同じように弾き方に変化を付けても音色の変化の幅が少ない気がする。
逆に変化幅が少ない方が好いという人もいるだろうけど。
私には強く弾いたら音がシャープするぐらいのが好い。
もう少し乾いた音の出るElixirとか出んかね。
或はピックアップを換えようかな・・・。
57Classicは、私には音が甘過ぎるし出力が強過ぎる。
かなり弦から離してるんだけど、どうもイマイチこれだという音が出ない。
2010/09/06
玄米、或は一握の白米
ギター弾いてたらこんな時間に。
なんか指が鈍ってる。
そしてすぐ疲れる。
いかんね。
玄米を買ってきた。
一寸いいやつ。
炊くぜー、ちょー炊くぜー。
そういや玄米オンリーで炊くのは初めてかも。
いつもは少量を普通の白米に混ぜる程度だったからなあ。
炊き上がったので食してみる。
成程。
日本昔ばなしとかで貧しい農民(?)が「玄米ゲンナリ、白米イエー」みたいな感じだったのが理解できた。
精米されたもののがよっぽど美味いな。
病気がちの娘に食わせる為に白米を一握り盗んだ咎で橋か何かの人柱にさせられた親の話ってのがあったと思うんだが、あれ、玄米のが栄養あるんでね?(因みに私はこの話で「人柱」という単語を覚えた)
娘が快復して「白いママ食ったーうめーかったー」とか歌いながら毬でも撞いていたんで、他の村人にバレたという話。
あの娘は、あれは或は美味いもん食ったから良くなったということなのかね。
「いやこれ、自分ちの玄米を娘の為に自力で精米したんでさぁ」とか言い訳はできなかったのかね。
私の記憶では、村人達がそういう解釈をするスキも無く、問答無用でバレたような感じだったような気がする。
農民の娘が白米食ったということが、親が白米を盗んできたということに直結したような感じだった気がする。
例えば生産した米は全て召し上げられていて、それが全て精米された後で、その地域に玄米は残っていない状態だったのかも知れない。
それで白米食ったと聞けば、そりゃ庄屋かどっかの蔵から盗ってくるしかなかろうという推論が成り立つ。
或は農民が白米を食うこと自体が咎だったのかも知れないけど、でもやっぱ米を一握り盗んだ、という点が重要だった気がする。
あと話しに続きがあったような。
流されがちだった橋も人柱のおかげで丈夫にできました的な話だったか、成長した娘が「雉も鳴かずば撃たれまい」的な達観したようなことを言ったとか謂う話だったか。
なんか指が鈍ってる。
そしてすぐ疲れる。
いかんね。
玄米を買ってきた。
一寸いいやつ。
炊くぜー、ちょー炊くぜー。
そういや玄米オンリーで炊くのは初めてかも。
いつもは少量を普通の白米に混ぜる程度だったからなあ。
炊き上がったので食してみる。
成程。
日本昔ばなしとかで貧しい農民(?)が「玄米ゲンナリ、白米イエー」みたいな感じだったのが理解できた。
精米されたもののがよっぽど美味いな。
病気がちの娘に食わせる為に白米を一握り盗んだ咎で橋か何かの人柱にさせられた親の話ってのがあったと思うんだが、あれ、玄米のが栄養あるんでね?(因みに私はこの話で「人柱」という単語を覚えた)
娘が快復して「白いママ食ったーうめーかったー」とか歌いながら毬でも撞いていたんで、他の村人にバレたという話。
あの娘は、あれは或は美味いもん食ったから良くなったということなのかね。
「いやこれ、自分ちの玄米を娘の為に自力で精米したんでさぁ」とか言い訳はできなかったのかね。
私の記憶では、村人達がそういう解釈をするスキも無く、問答無用でバレたような感じだったような気がする。
農民の娘が白米食ったということが、親が白米を盗んできたということに直結したような感じだった気がする。
例えば生産した米は全て召し上げられていて、それが全て精米された後で、その地域に玄米は残っていない状態だったのかも知れない。
それで白米食ったと聞けば、そりゃ庄屋かどっかの蔵から盗ってくるしかなかろうという推論が成り立つ。
或は農民が白米を食うこと自体が咎だったのかも知れないけど、でもやっぱ米を一握り盗んだ、という点が重要だった気がする。
あと話しに続きがあったような。
流されがちだった橋も人柱のおかげで丈夫にできました的な話だったか、成長した娘が「雉も鳴かずば撃たれまい」的な達観したようなことを言ったとか謂う話だったか。
2010/09/05
ワインとかチーズとか、或は味覚制御について
ぼやぼやして一日が終わる。
うーん。
酒でも呑むか・・・。
賞味期限のギリギリアウトなチーズをサカナにウィスキー。
ウィスキー多め。
お、酔ってきたぜ。
アルコールめ。
チーズとかワインって、私には、どうも、能動的に味覚の一部を機能させないようにして食したり呑んだりする必要がある気がする。
或は味覚を能動的に或独特の仕方で型に嵌める必要がある気がする。
そうすることに因って初めて、味覚的感動(?)を得ることができるんじゃないかね。
安もんばっか呑み食いしてるからかも知れないけれど、一応、値の張るものやこれはと謂われているものも口にしたことはあるし、(或仕方で味覚を制御して)それらが美味いもんだとかよいものだということも、まあ理解できる。
成程、確かにそれらは美味い。
然しいつも、「これは完璧ではない」という感覚になる。
美味い焼肉とか美味い紅茶のようなものの方が、なんだか圧倒的で正統的なものであるような気分になる。
なんでかね。
そういや他で似たような感覚になることがある・・・。
ああ、或種の現代音楽を聴くときとか。
ブーレーズとかか。
「成程、こいつはよくできてる」というのはなんとなく理解できても、心底傾倒することができない感じだ。
ベートーベンなんかを聴くときのどっからどう聴いたって魂を持って行かれるような感じにはなれない、という感覚に似ている。
成程。
成程?
でもやっぱ一寸違うなー。
美味いチーズとかワインを美味いものだと理解するには、感じては不可ない何か、無視しなければならない何かがあるような気がする。
まあ別に考えて呑み食いしてる訳じゃないんだけど・・・。
然し所詮はと切り捨てることもできない。
ワイン呑むしな。
チーズ食うしな。
うーん。
酒でも呑むか・・・。
賞味期限のギリギリアウトなチーズをサカナにウィスキー。
ウィスキー多め。
お、酔ってきたぜ。
アルコールめ。
チーズとかワインって、私には、どうも、能動的に味覚の一部を機能させないようにして食したり呑んだりする必要がある気がする。
或は味覚を能動的に或独特の仕方で型に嵌める必要がある気がする。
そうすることに因って初めて、味覚的感動(?)を得ることができるんじゃないかね。
安もんばっか呑み食いしてるからかも知れないけれど、一応、値の張るものやこれはと謂われているものも口にしたことはあるし、(或仕方で味覚を制御して)それらが美味いもんだとかよいものだということも、まあ理解できる。
成程、確かにそれらは美味い。
然しいつも、「これは完璧ではない」という感覚になる。
美味い焼肉とか美味い紅茶のようなものの方が、なんだか圧倒的で正統的なものであるような気分になる。
なんでかね。
そういや他で似たような感覚になることがある・・・。
ああ、或種の現代音楽を聴くときとか。
ブーレーズとかか。
「成程、こいつはよくできてる」というのはなんとなく理解できても、心底傾倒することができない感じだ。
ベートーベンなんかを聴くときのどっからどう聴いたって魂を持って行かれるような感じにはなれない、という感覚に似ている。
成程。
成程?
でもやっぱ一寸違うなー。
美味いチーズとかワインを美味いものだと理解するには、感じては不可ない何か、無視しなければならない何かがあるような気がする。
まあ別に考えて呑み食いしてる訳じゃないんだけど・・・。
然し所詮はと切り捨てることもできない。
ワイン呑むしな。
チーズ食うしな。
2010/09/04
2010/09/03
登録:
投稿 (Atom)