2008/01/07

鏡音リン/レン実験:外国語編

鏡音リン/レン(→Amazon)の外国語発音能力!!
限界に挑戦。
英語だったら何言ってるのか分からないことがバレるので、ドイツ語ではぐらかす。
エコーもたっぷりかけるとも!

第九
http://omen.up.seesaa.net/musik/daiku.mp3

ベートーベン。
寧ろドイツ語読みでベートホッフェン。

音数も少ないので楽な題材かと思って選んだのだが。
ドイツ語の入力がちょー面倒臭え。
イキナリ「Wem」が言えない!
音を「べ」に「む」分割しなければならないのか!
「う゛ぇ」も発音できない!
どうやら一つの音符に対して一音だけ、「あ」とか「ひゃ」とか、対応付けることしかできないようだ。
やっぱ鏡音を使うときは日本語の方が大分楽だ。

本当はこの部分は四声のポリフォニーで盛り上がるところところなのだけれど。
そしてこの次にはコーラスが「そうだ、(共に生きる)魂が一つしかなくても云々」と続いて盛り上がるところなんだが。
余りに面倒臭かったのでリン/レンのユニゾンとリンの上のオクターブとレンの下のオクターブで。
レンが男だっけ?
兎に角男声が下。

一応ダイナミクスとベロシティのパラメータ操作だけでどうにかやってみる。
他のパラメータをいじりだすとキリがねえ。

一応ポルタメントはいじれるのだけれど、もう一寸レガートにならないものか。

それから、一言もーす!
ヴォーカロイドのUIが死ぬ程猥雑だ!
「なんでここからこのパラメータが操作できねえんだ!」というところが沢山ある。
結構いろんなパラメータをいじらないと思ったように歌ってくれないんだから、ここらへんにもっと力を入れて開発してほしかったものだ。
それから或条件に合致する複数の音について一括でパラメータを操作できる、というような機能も是非充実させて欲しい。
小節の頭はベロシティを強くする、とか、そういうの。


一応歌詞を:
Wem der groß(ss)e Wurf gelungen,
eines Freundes Freund zu sein.
Wer ein holdes Weib errugen,
mische seinen Jubel ein!

Ja, wer auch nur eine Seele
sein nennt auf dem Erdenrund!

Und wer's nie gekonnt, der stehle
weinend sich aus diesem Bund!


あ、鏡音に一カ所間違って入力してたことが今判った。
まあいっか。
>> 追記:2007/01/09
>> その他幾つかの点と共に修正しました

ああ、それから。
いつも通り、このmp3データは、ダウンロードしてどっかで再配布しようが誰かに売りつけようが自分の曲の一部に組み込もうが、或はこれはBull shitだとかまだマシだとか批判したりしたって、勿論自由です。

2008/01/06

ビア

新年会のようなものに行ってきた。
アルコールなども呑む。
が、ビールが余りに呑めない。
昔からなのだが、どうやら最近酷くなったらしい。
中ジョッキの1/3ぐらいで咽喉が受け付けなくなる。
なんか嫌いとかそういう感じではないようだ。
ワインもウィスキーも普通なのに。

2008/01/05

茶、四種

左手の人差し指の調子が結構マシになってきた。
或程度弾ける。
未だ人差し指だけでビブラートをかけたりチョーキングしたりはできないし、人差し指の指先で弦を押さえたりすると痛いけど。


茶を飲み続ける生活。
焙じ茶と抹茶と煎茶と紅茶。
何故か体重が減った。
茶ばっかり飲んでるからなのか?
茶に痩身効果が?
否、まともに飯を喰ってないからか。

2008/01/04

ニュークリアッエラァ

目が覚めたらギターにアクリル絵の具で彩色していた。
何が描きたかったのか判らない。
何が私をそうさせたのか。
而も何故か壊れたデュアルオペアンプ搭載。
結構ダサい。
でも、まあ、考えるのが面倒臭いからもうこれでいいや。

仕上げにグロスのバーニッシュを塗るとギラギラが激しすぎたので、その上からマットのメディウムを薄く塗って光沢を加減する。


魔法瓶の水筒に焙じ茶をしこたま入れて、好きなときに温かい焙じ茶が飲めるようにする。
只管茶を飲み続ける生活を送っている私にとっては画期的でちょー便利。
本当は魔法瓶のポットが好いのだけれど、新しく買うと高いので水筒で我慢する。
私の水筒はかなり古いので、前の晩に入れた焙じ茶が次の朝にはかなりヌルくなってしまうが、まあそこは我慢しよう。
因みに最新の魔法瓶だと前の晩に入れたお湯が次の朝にも十分温かいらしい。


クラッシュのロンドンコーリングが何故か脳内ヘヴィーローテーション。
��パンク魂もクソもない)「パンク」ミュージックとかちょーどうでもいい或はブゥシッだけど、クラッシュは。
あとはバッドブレインズぐらいかねえ。

2008/01/03

ツンドラ

openSUSE 10.3 on VMware Fusion。
VMware Toolsのインストール、普通にいけました。
今までRPMパッケージ一発でどうにかしようと思ってあれこれやってたのだけれど、普通にソースからいった方がよっぽど早かった。
RPMパッケージで遣り繰りする仕方を覚えておいた方が、後々アップデートされたときとか楽かなあと思って頑張っていたのだけれど。

「VMware Toolsのインストール」でopenSUSEにVMware Toolsインストール用の仮想CDをマウントするとRPMパッケージとtar & gzipの書庫ファイルが中にあるのだが、tarの方を展開して、そこを端末で開いて、READMEの指示通りにインストール。
何か訊かれたら「ハイ、ハイ、ホントその通りで」と答えておく。
途中「Cコンパイラがねえぞ!」と怒られるので、そりゃすいません、すっかり忘れてました、とgccをインストールしてからやり直す。
が、今度は「ビルドし直してやろうと思ってんのにカーネルソースがねえからできねえ!よこせ!よこせ!」と怒られたので、カーネルソースをダウンロードしてきてインストールしてもう一度やり直す。
そうすると「ちゃんとインストールしといてやったから。ハバファン!」的なことを宣うので、openSUSEを再起動させると、ちゃんといけてる。
という感じで。
これが巷で噂のツンデレというヤツか!
じゃあ仗助のヤツがツンドラなのだな!
直観的に把握した!


新年も二日目、二日連続で或種の人と会って憂鬱のアレがぶり返し、逃げてくる。
勿論その種の人達が悪いのではないし、悪く言おうとしているのでもない。
悪いのは完全に私の方だ。

年明けは何故かいつも胃の辺りが痛くなる傾向にあるようだ。

2008/01/02

有効化

openSUSE on VMware Fusion。
何故かVMware Tools、一応インストールはできたんだが、有効化に失敗するんだよなー。
何か間違ってたか。
或はVMware ToolsがopenSUSEに対応していないのか。
openSUSE、GUIが綺麗だしデスクトップOSとしても結構使い易そうだから、或程度ちゃんと使ってみたいんだけどなあ。
今度暇なときにでもネットで調べてみるか・・・。
サポートの「既知の問題」には載ってなかったので、多分頑張れば有効化できるんじゃないかと。


そういやそろそろ鏡音のヤツを使ってみてやらないと・・・。

2008/01/01

富籤

また一年が終わって、次のが始まった。
またか。
かっ!
もう珍しくもなんにもねえや。
明けまして。
明けまして、目出度くもなんにもねえや。
去年は何もなかった。
ずっと寝ていた。
今年も何もないのだろう。
私には何も無い。
宝くじは当たらねえしよぅ!