2006/08/06

軽く麻酔を打たれたくらいの早さで

もっさ眠い。

眠いのとは別に、ここ数日、頭がぼーっとしていて何かを考えようとしても考えられない時間がある。
麻酔でも打たれて脳の一部が働いていないような。
イヤな感じだ。

早よ寝よ。

アフィリエイト換え

あー、どうも。
おはようございます。

一寸気分が悪くなって寝たら朝になってたって訳です。


アフィリエイトの話。
この度、物凄く密かにやっていたアフィリエイト、代行会社を、A8からアクセストレードへ換えました。
Access Trade にはサウンドハウスのアフィリエイトがあったから。
楽器屋さん。
今まで石橋楽器のアフィリエイトをやってたのだけれど、多くの場合サウンドハウスで買った方が大分安いし、どうせ勧めるならサウンドハウスの方が良いだろうと思っていたのだけれど、私がアフィリエイト始めた頃にはサウンドハウスはアフィリエイトやっておらず、仕方無く、私がネット通販ではなくて店舗の方でよく利用している石橋楽器のアフィリエイトを代行会社のA8を通してやってたのだけれど、最近になってサウンドハウスがアフィリエイトやってるってことを知って、こりゃこっちに乗り換えるしかねえってことで、乗り換えるのに、サウンドハウスはAccess Trade でしかやってないので、代行会社まで換えることになった、という訳です。
まあ、まだサウンドハウスから「うちとこのアフィリエイトやっていいよ」という知らせが来てないので、本当にできるのか未だ判らないのだけれど。

あとTSUTAYA DISCASのアフィリエイトもやってるのでそちらも宜しく。
DVD/CDのレンタル屋。
大体月額制で、ネットで「これとこれ」って言っておいたらあとでそれが家まで届き、見終わったら返して、で返したらまた頼んでおいたのが届く、という感じのシステムで。月額制じゃないのもあるし、まあ詳しくはHP見て呉れ給え。
因みに上のリンクをクリックすると、キャンペーンの「フリートライアルで一ヶ月無料レンタル!」ってボタンが出てきて、それを押すことでツタヤディスカスのトップページに入れるのだけど、このボタン、ちょー押し難い(押すのに抵抗を感じる)ボタンだと思う。
もう一寸押すのに勇気を必要としないように考えて欲しいところだ。
店舗で探してもなかなか無いものでも置いてあったりするし、映画とか、特にドラマとかアニメとかのDVDや、或はちゃんとCDも置いてるので、よく借りるって人にはいいんじゃないだろうかと。
或は、ツタヤの店まで行って借りるんじゃないので、店まで遠い人とか、出不精な人とか、忙しくって店まで行ってられないって人にもよろしいんじゃなかろうかと。
でもまあ、店まで行って手に取って選ぶ喜びは余り感じられないかも知れない。
デレクジャーマンの映画なんかをジャケ借りしたりし難い訳だ。

まあそんな感じで。

2006/08/05

眩暈

うーん、頭がふらつくヒッチコック。
寝ます。

2006/08/04

ベートーベン再び、アルテノーバ、ジンマン

タワレコに行った。
タイムリーなことに、ベートーベンの交響曲全集がすっげー安かったので、買ってみた。
アルテノーバの。
アルテノーバってのは、そういう廉価盤レーベルがあるのです。
結構マイナーな曲とかマイナーな演奏家のとかを扱ったりしていて、録音(音質とか)も今のところ甚だしいものには出会ったことはないし、まあ「こりゃスゲー」ってものはあんまり無さそうだけど「こりゃヒデー」ってものも無く、それなりのものをすっげー安く出してる、というようなイメージを私は持っている、というような、まあそういうレーベルなのです。
私はできる限り出費を節約したいので、このアルテノーバのCDは結構重宝してるのです。
まあそんなアルテノーバのことだから、恐らく、悪いとしてもそんなに悪いってことはないだろうと。
或は悪いにしても、アルテノーバのことだから、多分何処かで何か新しいことでもやっていて、資料として持っておくぐらいの価値はあるだろうと。
なんか「新しいベーレンライター(という楽譜の出版社があるのです→ウィキペディア(ドイツ語))版による世界初録音」とか書いてあるけど、まああんまり気にしない方向で。

で、この全集。
トンハレ・オルケスター・チューリヒの演奏で、デイヴィッド・ジンマンの指揮。まあどっちも私の知らん人達なんだけど。

Beethoven: The Nine Symphonies
Beethoven: The Nine Symphonies

で、聴いてみた。

感想。
うわー、なんだこれ。
ひっでー。
めっさ早いやん。
一寸ギャグにしては余りに笑えんぜ。
それにアタックが遅くリリースの短い不快なタイミングの不快な強拍とかスタッカートとか。
プチプチ音を切りよる。
音楽に文節多過ぎ。
それも全曲でそんな調子なのです。
あちゃー。
なんでもかんでもやたらと明るいのです。
こんなお軽い『運命』なんて聴いたことねーよ。
まあ第七とかはそれはそれでという感じだけど。でも第七そんなに好きじゃないしなあ。
せめて第九ぐらいは、せめて第九ぐらいは、表現に普通ぐらいのコントラストをつけて欲しかった。
なんかロマン派と古典派の間にいる筈のベートーベンが完全に古典派になってしまったような演奏。
ちゃんと聴くのには或程度慣れが必要だ。

資料。

という感じで、硬質で明るいベートーベンが聴きたい人に。
或は一般的解釈におけるベートーベンの高揚感とか後半の高密度感とか感情表現がやり過ぎでなんか鼻持ちならないという人には好いかも知れない。
私は、それら無しにベートーベンの素晴しさの重要な部分について語れるだけの語彙を持ち合わせていないし、またそれら無しのベートーベンを心地よく聴けるぐらいまでは耳が慣れていないのです。

2006/08/03

故障

クーラーがぶっ壊れた!
私の部屋は夏場の日中は鬼のような暑さになるので、クーラーは必需品なのに。
ドレミの出ないパパから貰ったクラリネットのように、唯ヌルい空気を吐くだけの機械になってしまった。
パパからラリアットを喰らったかのように、頭がぼーっとしておる。
脳味噌が沸騰する程暑い。
私は暑さと寒さに弱いのです。
私の御髪は少々長いので、頭皮も蒸れる。
熱射病になるかと思った。
パソコンが熱暴走しないか心配だ。
窓から外へ向けて扇風機を回して強制排気して凌いでおります。

2006/08/02

ベートーベン

今更だけど、ベートーベンはスゲー、という話。
ウィトゲンシュタインと共に、流石私に「Ludwig」を名乗らせただけはある。
いやー、今日只管いろんなクラシックの作曲家の曲を聴き続けてたんだけど、それで改めて思ったのです。
これまで私はベートーベンに関しては、主に室内楽や器楽曲について賞賛してきたのだけれど、一般的に評価されているように、フツーに交響曲もヤバい。
ベルリオーズがいくら越えようと足掻いても到底越えられない迫力、マーラーなんかが幾ら真似しようと足掻いても到底真似できない説得力など。
ベタなところなんだけど、第九なんか、テレビとかでよく流れる第四楽章の最初の合唱パートとか、テレビでその部分だけ聴いてもうるさいだけで全然パッとしないのだけれど、ちゃんと第一楽章からとか或は少なくとも第四楽章の始めからの文脈の中で聴くと、なんでこれが名曲といわれるだけのものなのかということが理解できる。
ベートーベンの室内楽は、どちらかというと個人との対話を想起させられるが、交響曲の場合は、なんかデカい存在に巻き込まれるような感じ。
それに室内楽とは違って、解り易く明快な表現になっている。
ベートーベンの交響曲の前では、私の個など簡単に消失してしまう代りに、自己が何か大きなものに溶け込むようだ。

補完されて柿色っぽい液体になりたがっているゼーレの連中なんかには、ベートーベンの交響曲を聴かせておけばいいのだ。
逆に室内楽を聴かせると、人類補完計画を急ぎそうだけど。

2006/08/01

穀、空腹、筋肉

あー。
十穀断ちは腹が減る。
脳んところの空腹中枢ってのは、たしか、血中のブドウ糖濃度なんかを監視してるんだったような。
間違った知識かも知れないけど。
糖分摂取量が少ないと、他のものを或程度喰っても、腹が減る。

フィジカルに腹の体積が減って呉れることが期待されるのだから、まあ空腹感くらいは、一寸は我慢してやってもいいんだけど。
でも確か低炭水化物ダイエットって、腹が減らないのがいいところみたいな感じじゃなかったのかねえ。
「腹が減らない」ってのは間違いで、「他のものを喰える」って宣伝文句を取り違えたのかな。
そういや誰も「腹が減らない」なんて言ってないような気がしてきた・・・。


体を(ユルやかに)鍛え始めて早それなりの日数が経ち。
なんか見た目は、ほんの少し筋肉が付いたような。
力は相変わらずひょろひょろなんだけど。