2005/06/15

仮眠

あー何にも出来てねー。
でもやるしか。
あー、やるかー。

然しその前に仮眠を。

蚊に刺されたところが未だ痒い。

2005/06/14

レポ

あー。

今日は脳味噌の調子が良いと思っていたのに。
授業を休んでまで書いてたのに。

遅々として進まず。
書いては消し、書いては消し。

矢っ張り一年のブランクは大きかったのか・・・。
然し準備期間が一年もあったともとれる・・・。

・・・。
明日にしよう。

2005/06/13

蚊

・・・。
読み了えてしまった・・・。
この前読んだ短編集が、よく見ると「京極堂サイドストーリーズ」という位置付けになっていて、こっちを先に読んでしまった所為で、事件の顛末について、推理すべきところ、かなりの部分を予想できてしまえたのが残念だった。
あの、六月三日の日記の、「一人称の女性」とかね。出て来るのよ。
でもまあ、この本は、推理がメインテーマという感じではないので、推理抜きでも楽しめた。
推理小説から推理の成分を少なくするのは、多分良いことである。
私が観るところに因ると、推理小説というのは、読者が推理をして娯しむものではなく、探偵役がどの程度ギャンブルに強いか観る為のものである。皮肉で言っているのです。
私の知る限り殆どの推理小説/探偵漫画というのは、話の中の推理の道筋は或程度しか合理的な構造を持って居らず、最後には探偵役の勘に頼っており、読者にちゃんと謎解きさせる意思はなど皆目無い、というのが普通である。
探偵役は、本に書かれた事実から導き出される数ある可能な事態の中から一つの可能な事態にだけ注目し、その可能な事態について、宛も件の事実から導き出せる唯一の可能な事態であるかのように振る舞い、犯人役は、他の可能性もありますよとは反論せず、そうなのです、全くその通りです、と言う。
推理小説では、真相は、与えられた事実からの合理的な推論からは導かれない。物語が「真相」としたことが真相なのである。
私は殆どの推理小説で、何故探偵役がその結論一つに絞ることが出来たのか合理的に説明できない。多分、探偵役は、べらぼうに勘が良くって、しかもその勘を信じ切っているのだろう。
他の可能性はどうしたのだよ、と言いたくなる。
という訳で、推理小説の探偵は、ギャンブルに頗る強くなくてはならない。


論文(?)の方は、構想用の見取り図だけが肥大していっている。
本文は一向に進んで居らず。
私は何を書こうとしているんだろう。
多分、最近読んだ本の多少一貫性のあるまとめ、みたいなのになりそうな。
哲学的結論を出さないまま終わりそうな。

蚊に噛まれた。

2005/06/12

不確定性

やっちまた。
『姑獲鳥の夏』を読んでしまった。
既に半群程。
いや、ちゃんと論文書こうとしたんだけど。
どう攻めようか思い悩んでいると、つい。

因みに。
京極堂(メインキャストの一人。金田一耕助的位置づけ?)が、物知り顔で、量子論で謂われる不確定性定理について唯科学好きというだけの素人がしそうな誤解をしていたので一寸ゲンナリした。この誤解の源泉は、多分、シュレーディンガーが解り易い反面誤解を招きやすい思考実験を提示したのを、科学好き達がこぞって誤解した所為。
つまり量子について謂われている観測問題を、我々の普段の可視的な生活にも過度に拡大して適用してしまうというやつ。
確かに、例えば或蛙の内蔵を調べるのにはその蛙を解剖するか或はX線を当てても、その蛙の物理的状態を一切変えること無しにその蛙の内臓について調べることは出来ないが、そのことと量子の観測問題とは、似てはいるが、同一のものとして語ることが出来ない別の話である。
因みに同種の混乱は、ゲーデルの不完全性定理とウィトゲンシュタインの「語り得ぬもの云々」との混同にも見られる。
確かにアナロジーとしては、それらの概念の理解するときなんかに役立つのだが、然しそれらは同一のものとしては扱えないものだ、ということを忘れてはならない。
解りましたか、忘れんなよ、私。はい、気を付けます。

序でに。
京極堂が「心」や「記憶」について程良く唯物論的だが非唯脳論的であるような見解を持っていることに共感を覚えた。
まあその見解の詳細については、納得いくものではなかったが。
詰めが凄く甘いというか。余りに混乱を招くような言い回しをし過ぎるというか。
まあ彼は哲学者ではないし、この小説は哲学書じゃないので。
而も私の論文はこれよりもっと酷いものになるだろう!
あー。駄目だー。

2005/06/11

明確性

紅茶を買った。
アールグレイとニルギリ。
結構イケる。

京極夏彦、私の友人の曰く、『姑獲鳥の夏』から確っかり読んだ方がいいとのこと、じゃあ、と、『姑獲鳥の夏』を手に入れた。
でも時間がないので暫くは読めそうにない。

友人の誕生日会に行ってきた。
普段会わない人に会えたので、満足した。
酒が進んだ。
私は酒に弱くなったようだ。
酒の所為で理性的でなくなったり足下が覚束なくなることはないが、思考の明確さが損われる。
まあ私の思考は、普段から余り明確ではないのだが。
帰りの電車で本を読むのだが、一向に頭に入らない。

2005/06/10

歪み

エフェクターを買った。
色々試した結果、新品Ratと、中古のダンエレクトロのショボいディストーションを手に入れることに。

Ratは、太い音と言われるが、実際には低音が結構カットされており、意外と痩せっぽっちである。
が、その分、他の低音楽器との干渉も少なく、使いやすいことは使いやすい。
一般的なギタリストにとっては、「ヘヴィーなリフを刻む」というよりは「荒れたソロを弾く」というときに踏みそうな音。
また音が潰れるまで歪ませられるのも魅力。私はまあ潰さないけど。

ダンエレクトロのはディストーションということだが、どちらかというと寧ろファズに近いような音。
安物な音がして、気に入った。使える。
動作と音色の不安定なAxisファズの代わり。
Axisファズは殆ど歪ませないで使うことが多かったが、これはバリバリに歪ませて使う。

ということで、歪み系が四台(右からダンエレクトロ、チューブスクリーマー、エクスパンドラ??U、Rat)つながっているシステムへと移行。
モグワイ的。
あと一寸お高い高級歪み系がもう一台あってもいいと思っている。

2005/06/09

おまけ付き

サッカー、日本勝ったようで。
前半はどうなることかと。
柳沢はあと二点くらい入れて欲しかったところ。
鈴木も一点くらい。
大黒は「期待に応える」キャラに。

project5が来た。
先着百名のおまけ付きで。要らんけど。
マルチアウト非対応なので、恐らくReWireスレーブで使うことになるだろう。
サンプルプレイバックシンセのDimensionがなかなか使える。