2019/10/31

肺がやばい、7インチはバキバキになる、Kalita のペラいペーパーフィルター

この2週間程調子わろし。

ここ2-3日は肺からの厭な咳が出る。
ちょい前は咽がヤバくて The King's Ginger (生姜の甘い酒)チビチビ呑んでた。
更にその前はひたすらしんどくて、ほいでなんか鼻の調子が悪くなってきて、なんとなしに鼻うがいしたら鼻の奥と副鼻腔的なところが痛くなった。
鼻 → 咽 → 肺 の順。
なんかいつもこのパターン。
やっぱ鼻うがいしたらあかんときって多分あるんやで・・・。
体調の悪い時(何かに罹っていると疑われるとき)に鼻うがいしたら、よく要らんとこまで悪くなってる気がする。

なんかこの季節は毎年体調を崩している気がする。
この辺りか、或は12月の後半ぐらいか。
なんやろね。

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ASUS の7インチタブレット、何年か使ってたヤツが、画面バキバキに割れて壊れる。
その前に使ってた Nexus7 も画面バキバキに割って壊してしまった。
普通の携帯の画面割ったことは今まで一度もないのに。
私の7インチタブレットは画面バキバキの運命なのか。
なんやろね。

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Kalita の陶器のドリッパーを使っている。
ペーパーフィルターは今までなんとなしに Melitta の厚手のヤツを使ってた。
でもそのなんとなしにお気に入りだったヤツが Amazon で売ってなくなったので、しゃーなしで Kalita のペラペラのフィルターを買ってきた。
ペラペラの見た目に反して抽出時間は長くなる。
多分、ドリッパーにフィルターが密着するからだと思う。
でもそれが濃いのが好きな私には寧ろ合ってるんちゃうかと。
と、思ったのだけれど、実際淹れてみたコーヒーの味には今までと比べて思った程には差が無く。
なんやろね。

2019/10/11

ピックの旅:ジャキジャキ編

ピックよ。

ピックの種類を変えると弦のメーカー変えるぐらい違ってきたりしますやん?
厚みを変えるだけで、弦のゲージを変えるぐらいの違いがあったりしますやん?
できることの幅とか弾き易さも変わるし、音も変わる。
自然と弾き方も変わるし、プレイスタイルも変わる。

つうことでギターの音とか弾き易さとかで不満を感じたらピックを変えてみるってのも悪くない手。
弦を変えたりシールドを変えたりエフェクター買ってきたりピックアップ交換したりするよりも、少ない手間と金銭的負担で音やプレイスタイルを或程度変えられる。
違いを生む要素としては全体的な形、素材、厚み、先端付近の形状ぐらいの変数が支配的か。

因みにピックを変えることに慣れていないと、「このピックじゃないと弾けない」みたいなことになる。
如何なる時でも完全に満足しているなら別にそれでも構わないのだけれど、メインのピックとは違ったピックで弾くことができれば、できることの幅が多少なりとも広がる。

一般化して言うなら、先が尖ってる方が細かいプレイに有利とか、暴れ過ぎるギターには厚いピックとかウルテム系、ハイミッドが充実したパリンとした音が欲しいならナイロン系とか言うことができるだろうけど。
でも個々のケースではその限りではない。
変化の仕方や具合は相手の弦の太さや張りの硬さにも拠るし、ピックの持ち方とか当て方とか、或はギターの構造とかにも拠ったりするので、結局のところ最終的にはどれが合うのかはまあ自分で色々やってみて傾向を掴む必要があるのだけれど。

今んところ、私は Jim Dunlop の ULTEX Jazz III をメインで使ってる。
素材の硬度は結構高めで厚みが1.3mmぐらいあるので、ほぼしならない。
ピックを完全に握り込んでしまって手首や指を固めて弾く弾き方には素材が硬過ぎるかも知れないが、指の挿み方で弦への当たりの強さをコントロールするタイプの人には細い弦でも太い弦でもコントロールし易い形と硬さだと思う。
音は大分大人しめ。
プレーン弦のアタックノイズとか巻弦のスクラッチノイズも少ないし、弦をハジいたときの「ペチン」という音も無い。
迫力のあるジャキーンとした音は出し難いが、音が丸いって訳でもない。
ローミッドとシャリシャリした高音域が出る感じかね。
耐久性(削れ難さ)はセルロイドよりは断然良いしデルリン(黒 Jazz III とか)よりも少し良さげだけどナイロン(HERCOとか赤 Jazz III とか)よりはほんの少し低いか同等ぐらいかな、ぐらいの感じ。
弦への食い付きと滑りのバランスが私には丁度好くて、めっちゃ弾き易い。
先の細いのも私好み。
あと Jim Dunlop の Jazz タイプなのにバリが無いという奇跡。
バリっつうか表裏のズレっつうか。
金型の精度の問題だと思うけど、昔は赤 Jazz とか黒 Jazz はめっちゃバリがあって、ピック買ってきたら先ずバリ取りから始めなければならなかったものだ。
今は赤も黒も昔程のバリバリのは余り見かけなくなったので恐らく金型修正が入ったのだろうが、それでも今尚赤黒のは多少のバリが出てるのがある。

ULTEX Jazz III の問題点としては、音が大人し過ぎるってことと、ガチガチに握り込んでジャキジャキするタイプのプレイは不得意ってトコ。
然したまにペチペチしたピックの音が出したかったりジャキジャキしたくなることがある。
そういうときは Jim Dunlop の Nylon MIDI とか Max-Grip とか或は銀 Herco とか、柔らかめのナイロン素材の 0.75-1.0mm ぐらいのを使ってたりしたんだけど。
あとひたすらパワーでゴリゴリ叩き付けるように弾くときは、耐久性の面から Jim Dunlop の Delrin 500 のティアドロップ 2.0mm で弾いたりとか。
Delrin 500 の素材自体がそもそも耐久性が高いし、先の丸いティアドロップで2.0mmもあれば、かなりゴリゴリに弾いても削れていく感じがしない。
あと Delrin 500 の他の厚みだと裏表のテーパーが非対称だったりするけど、2.0mmは対称形なのが私好み。
但、Delrin 500 にもバリ(裏表の金型ズレ)はあるので、使い始めはそれを整えるところから始めなければならない。

でももうちょい他のも探してみようかと。
ナイロンじゃなくてセルロイドだともうちょいジョリッとした音になったりして面白いし。
セルロイドは、昔よく Ibanez の Paul Gilbert モデル使ってたなあ。
めっちゃ大量に余ってるけど、それも使っていかないと・・・。
アレもなんでもできるし弾き易し音も気に入っているんだけど、先の尖ったセルロイドなんで光速で削れて行く。
でも同じセルロイドでもオニギリならまだマシだった筈。
ううむ、でもどうかな・・・。

つうことで、めっちゃピック買ってきた。

YAMAHA のオニギリ。
セルロイドでほんの少し大きめ。
Medium と Hard。
オニギリといえば定番は Fender だと思うけど、でも Fender のってめっちゃ反るんよね。
YAMAHA のは、取り敢えず今のところ反ってなかった。
Fender のに比べて YAMAHA の方が少し先が尖ってる分、弦への引っ掛かりは大きくて、その分音もシャープ。
Gibson の黒オニギリより少し硬めな素材の印象。つうか黒オニギリが柔らかめなのか。
Gibson とか Fender は Thin もある(YAMAHA には無い)。
厚みが大体0.4mmぐらい。
エレキの細い弦だと使い難かったりするけど、太い弦とかアコギのストロークとかでジャリンとした音が出るので一家に一枚あると便利。
あと使い慣れると割と早いパッセージとかもイケるようになるし。
まあでも薄いピックが良ければ Jim Dunlop の Nylon とかの薄いヤツの方が耐久性があるので、オニギリに拘りが無ければそっちの方がいいかも。
或は Tortex とか。

Jim Dunlop Tortex のオニギリ。
Tortex はあんまし好きじゃない。
薄いヤツはめっちゃ反るし。
でも今回買ったやつはそんなには反ってなかった。
シャープな三角形だけど先の尖りは普通ぐらい。
素材よりは形状に拠るものだと思うけど、弦への食い付きが独特で、引っ掛けたと思ったら弦にハジかれる感じ。
ここは一寸 Herco に似てる。
音的にはセルロイドとナイロンの間ぐらいの感じで、スクラッチノイズが目立たない、割とハッキリした音。
コードをジャランと鳴らしても、一音一音シッカリ鳴らしてる感じがある。
でもなんかあんまし好きじゃない。

因みに Tortex Flex という素材があって、その JAZZ III の 1.35mm 厚のをたまに使ったりするんだけど、普通の Tortex に比べて大分丸い音になる。
触った感じは普通の Tortex とあんまし変わらん感じがするんだけど、他の素材の JAZZ III と比べても丸い音になる。
なので硬めの音だったり暴れるようにチューニングしてるギターで、一寸大人しくしてて欲しいときとかに使ってる。

YAMAHA のナイロンのティアドロップ、0.75mm。
硬めのナイロンで、Pickboy の Nylon 66 と同程度か少し柔らかいか、ぐらいの感じ。
Jim Dunlop Nylon MIDI 換算で0.94mmと同じぐらいの感触。
Nylon MIDI 0.94mm との比較では、音も似たような傾向だけど YAMAHA の方が薄いのでペチ音が少しシャープ。
エンボスが深くて、持った感じ1.5mmぐらいの厚みに感じる。
オールマイティに使い易い感じで私好み。

ナイロンのティアドロップつながりで、Sago の0.8mm。
以前、或友人に頂いたもの。
先がめっちゃ尖ってるタイプ。
ナイロンにしては珍しく滑り止めエンボスが無いけど、マット仕上げのおかげかセルロイドとかと比べても滑る感じもしない。
YAMAHA のナイロンより柔らかめで、一般的なナイロンの感じか。
ピックのエッジが立っていて巻弦のスクラッチ音が大きいので、ミュートで刻むとギャリギャリして前に出れる感じ。
ハッキリした音が出る。

あとガシガシ弾く系じゃないけど Jim Dunlop の ULTEX FLOW とかも買った。
先は尖ってる系だけど Jazz より先端の角度が鈍角で、ULTEX Jazz III より弦への食い付きは弱くて丸い音。
Jazz よりでかいし、1.0mm以下なら意外としなるので、上の方をガチガチに持ってジャキジャキすることもできないではない。
でもまあ Jazz の方が使い易いかな。慣れてるし。
先の尖りの割に弦の抵抗感が少ないので速弾きとかにはよさげ。

Ibanez の Eastman Tritan 製のピックは感触とか音とか Tortex に近い感じだった。
Tortex より一寸素材に柔軟性と粘りがあるかな。
でも Tortex より反りとかは少なそうなので、その代替になり得るかと。
Paul Gilbert 型とか、もうちょいラインナップが増えればまた試しても良いと思った。

他にも色々買ってきたけど、まあめぼしいトコはこんなもんか。
まあそんな感じで。

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Soundhouse
JIM DUNLOP ULTEX JAZZ III
JIM DUNLOP ULTEX JAZZ III
YAMAHA GP106 White
YAMAHA GP106 White
YAMAHA GP102 White
YAMAHA GP102 White
JIM DUNLOP NYLON MIDI STANDARD
JIM DUNLOP NYLON MIDI STANDARD

2019/09/25

スニーカー、シューレース

最近、スニーカーを買い過ぎている。

以前は主に革靴、サブでスニーカーという感じだったので、革靴はバーゲンで20,000円とかで、年平均1足ぐらい買ってた感じか。
スニーカーも年1-2足ぐらい。
今はスニーカーを大体Amazonとかで、めっちゃ安くなって2,000-7,000円ぐらいになったのを買ってる感じ。
なんか唐突に60%OFFとかになったりするときありますやん?

年10足は多分いかないけれど、5足ぐらいは確実に超えるぐらいの感じのペースでスニーカーを買っている。
革靴はここ2-3年は買ってない気がする。
革靴は割とヘヴィーに履いても3年ぐらい保ってたが、大体スニーカーはヘヴィーに履いて1年ぐらいの寿命。
ちゃんとローテーションしてやるとスニーカーも数年保つ・・・けど経年劣化し易い素材を使ってたりして保たんヤツもあるけれど。
結局のところ靴に使っている金はそんなには増えてないと思う。多分。
少なくとも倍増ということはないと思われる。
ほんでヘタったスニーカーもなかなか捨てないので、履かないスニーカーで靴収納領域が圧迫されるというスンポー。

今はほぼスニーカーで生活している。
冬場は今でもたまに革靴を履くこともあるけれど、夏場はほぼスニーカー。
原チャにも乗るので、原チャのときは汚れが目立たず冬寒くなくて雨に降られたりしてもダメージの少ない、原チャ用として買った人工皮革の安いスニーカーを履いてる。

ガチ実践用スポーツシューズとか革靴だと足に合わないと死にそうになるけど、街履きのスニーカーならそんなに合ってなくても履けるので、Amazonとかの通販で安くなってるタイミングで買える訳ですな。

昔サッカーやってたので、Admiral、diadora、hummel、PUMA 辺りは馴染みが深いブランドなんだけど、この辺は安くなり易い感じがするし実際よく買ってる。
あと私の足の形に合うのが多い(diadora以外)。
Patrickは昔よく買ってたけど最近は他にお得なヤツが多いので買わなくなった。
逆にNew Balanceは昔は買わなかったけど最近はよく買ってるかね。
ランニング系じゃないタイプのヤツばっかりだけど。
なんかド定番を履くのがビミョウに照れ臭くてね。
誰が見る訳でもないし誰に見せるでもないのだけれど、そこそこの硬い理由でもないとド定番を履くのはなんか嫌なのです。
まあファッションなんざ基本的には自分の在り方を自らに対して自ら緩やかに規定し、それを表現するものなんで、表現する覚悟の範囲で好きにしたらいいのです。
未熟な芸術評論家が他人の芸術についての自分の感想文をさも間主観的事実であるかの如くひけらかすときの滑稽さに似た滑稽さが未熟なファッション評論家(残念ながら成熟したファッション評論家なる者を私は寡聞にして知らないが)にも感じられるのも、凡そファッションのこの性質の為だろう。

そういや、もう買うことはないと思うけど、最近ではNew Balanceもサッカースパイクを出していて、それがめっちゃ格好良かった。

hummelとか昔はビミョウにダサいイメージだったけど、近年では百貨店のスカした靴売り場とかに鎮座ましましてたりするので、少し嬉しくなる。
diadoraのサッカースパイクは昔格好良くて憧れだったけれど、現在、街履きスニーカーはビミョウなのが多いがたまにアタリがある、というイメージがある。
あとカーブの強い靴が多くて私の足には小指が当たりやすいイメージ。靴によるけど。
PUMAは、スパイクがずっとPara Mexicoだったこともあって、街履きスニーカーでもなんとなしにPUMAを選ぶことが多い。
WhirlwindとかTurinとかのローテクのランニング系を買うことが多いけど、ホントはサッカースパイクっぽデザインのヤツが欲しい。けどあんまし安くならなかったりして買い逃し続けている。
AdmiralはINOMER。
柔らかめのキャンバス地だけど、サイズが1.0cm刻みという鬼仕様。
私にはピッタリ合うサイズがあるけど。
或はキャンバスも柔らかいんで、割と誰でも合うのかも。
キャンバスで汚れ易いにも拘らず洗うと色が染み出したりするんで、汚れたら我慢するか捨てるかの二択の悪魔仕様。
それでもイカスし、安くなるタイミングで買ってしまう。
兎も角、なんと言ってもシューレースが素晴らしい。
INOMERのシューレースだけ売ってないかな。
シューレース大事よね。

シューレースは、新品の靴買って大体半分ぐらいは交換するぐらいの割合で交換している。
色を変えずに太さとか紐の質感を変えるとダサい靴でもマシになったりする。
色は、変えることはあるけどあんまし多くはないかな。
黒い靴に白い紐を通したり逆に黒にしたりとかぐらい。
当然のことながら紐の通し方も重要。
因みに私は細めの硬めの目の荒いゴツめを選ぶ傾向にある。
勿論、目の細かい方がいい場合とかもあるので、靴による。
最近はASICSのシューレース(TXX116,-7,-8)とかよく使うかね。
ゴツめで硬めで光沢が少ないマットな感じのシューレース。
TXX116の「細め」ってヤツは5mm幅ぐらいでまあまあ硬めなんで、よく買ってる。
TXX117の「太め」ってのもあるけど7mm幅ぐらいなんで、それ程太くなくて良し。
元が10mm幅の紐が付いている靴とかにこの「太め」を使ったりすると少しシャープになる。
TXX118はその中間ぐらいの感じ。

目の細かい系で好いのがあんまし無い。つうか知らんだけだと思うけど。
目が細かくて、多少光沢があって、硬くてゴツいヤツが好い。
その都度探して買ってくるんだけど、これ系の交換用シューレースで満足したことが無い。
靴に元々付いてるヤツでいいヤツなのは幾つかあったと思うけど、交換用で売ってるヤツで目が細かくて硬くてゴツいヤツって見たこと無い。

2019/09/12

運動不足、靴も割れる

最近運動不足が過ぎる。
1年ぐらい前に腰をイワしてからというもの、まともに運動していない。
めっちゃ軽く筋トレとかしてたぐらい。
腰も未だ治り切ってないし。
これはもう治らんな。

つうことで、精神の軟弱な私は運動を再開してもどうせやったりやらなかったりやらなかったりやらなかったりするに決まっているので、自らに強いた金銭的負担をモチベーションとして誤認するという苦行を敢行することにした。
つまりはジム通い。
ジムって高いよね。
半分ぐらいの値段なら一寸は払う気にもなるんだけれど。

室内履きの少しは走れる靴が要る。
どうせジムでは殆ど走らんだろうけれども。トレッドミル嫌いやし。
あと I really hate 有酸素運動。
つうことで、昔ランニング用に使ってたヤツを洗って使ったろうかと。
New Balanceの割とマトモなヤツだったと思うけど、結構古い。
が、あんまし走ってないので(何故なら私は有酸素運動が嫌いだからです)底の減りとかは全然。
未だ使える。洗おう。
靴底だけ洗ってもよかったんだけど、どうせなら全部洗ったろうと。
洗面器に水張ってアリエールでジャブジャブやって、陰干し。
そろそろ乾いたかと思って見てみると、なんかソールとアッパーとの間に隙間が空いてる気がする。
一寸引っ張ってみると、ソールがベリっとめっちゃキレイに剥がれてしまった。
両足共。
construction of running shoe
construction of running shoe posted by (C)Ludwig D. Omen
ランニングシューズってこんな風にできてるんやーとかビミョウに感動を覚えないでもない。

靴を洗うと碌な事が無い。
キャンバスの靴を洗って染料とか糊とかが染み出してきたりな。
なんや、アリエールは靴に使ったらあかんのか?
服はあんなにキレイに洗えるのにな!

結局現在使用中のランニングシューズを底洗ってジム使いしてる。
まあ現在使用中っつても最近は殆ど使ってなかったんだけれど。
でもASICSの結構良いヤツなんで、ジムで使うには勿体無いんよね・・・。
トレッドミルとかウォームアップにしか使わんし。
ううむ。フットサル用の古いヤツでも使ってみるか・・・。

2019/09/09

コーヒー&紅茶用ガラスジャグ、大容量でヘビーデューティーなのが欲しいという話

コーヒー&紅茶用にしてるガラスのジャグを度々割る。
その度にAmazonで買い直しているので、どれだけ割っているのかが購入履歴から判る。
大体年2回ぐらいのペースっぽい。

ここ数年は大体いつもKINTOの1,000円チョイぐらいの、600-700mlぐらい入るヤツを買っている。
容量は同じで円筒形だったり樽型だったり色々形の種類がある。
コーヒーはこれにコーヒーシュガーを入れた後ドリップして、ミルクを注ぐ。
紅茶はポットで淹れるのだけれど、予めこれに砂糖とミルクを入れておいて電子レンジで人肌に温めておいて、そこにポットの紅茶を注ぐ。
そしてこれをそのままマグカップ代わりにして飲む。

昔はデカめのマグを使ってたのだけれど、ここ数年はずっとこのスタイル。
普通のマグだとデカくても400ml前後ぐらいなんで、一寸足りんのです。
また淹れて直で飲みたいので、普通の樹脂取手の三角のコーヒーサーバーとかでは味気無いし飲み難いし。
つうことで、ここ数年、KINTOのオールガラスのジャグを買ってる訳ですな。
安いし、洗い易いし、飲み易いし、持ち易・・・くないヤツもあるけど、ドリッパーも置けるし。
然しフラジャイル。

飲んだら常にすぐ洗うわけじゃないので、2個買ってローテーションしている。
で、半年に一回ぐらい買い直してるってことは、ひとつのジャグが大体1年ぐらいしか保ってないということだ。
もうちょい高くてもいいので、もうちょい保たせたい。
もうちょいゴツいガラスで、似たような形のがあればいいのだけれど。

500mlの計量カップにPYREXの強化ガラスの広口のゴツいヤツを使ってるのだけれど、アレもうちょい口が狭かったら(序でにもうちょい容量があれば)丁度良いんだけどなあ。
重くてゴツい、ヘビーデューティー感が大好きなのです。

2019/08/30

血鯛、刺身アンド酢洗い

平鯛が美味かったので鯛系を攻めよう・・・と思った訳じゃないけど、血鯛を買ってきた。
まあ安かったのと他に無かったので。
腹が萎んでて鮮度もビミョウな感じで一寸不味そうだったけど、まあ安いしいいや、つうことで。
多分旬を過ぎてしまっているのだろう。
身が真鯛に比べて水っぽくて柔らかいのでホクホク系塩焼きにするのがテッパンなんだろうけど、私は現在解体スキルを育て中なので、刺身にする。
血鯛の見た目はほぼ真鯛なんだけど、肉質は全体的に防御力低い感じ。
鱗もすぐ剥がれるし骨も軟らかいし身も柔らかいし皮も薄い。

三枚卸しにするのに身に包丁を入れただけで、あんまし美味くなさそうな匂いと感触。
やっぱ塩焼きにすべきだったか。

身の一部がちょい臭ったので、その部分だけ火を通すべきか迷ったが、取り敢えず酢洗いにしてみた。
全体の1/4。
身に塩と昆布出汁の粉を軽めに振って放置後、ボウルに米酢と酒を入れてジャブジャブ洗う感じで。
酢で洗った後酒で洗ってもいいのかな?
その1/4以外はペーパーに包んで放置後、普通に刺身。

食べてみたら、刺身の方は、まあ甘みを感じないではないけど、水っぽさが勝っててあんまし美味しくない。
「生の魚食ってる」感じ。
刺身にするならちょい執こめに水抜きした方がよさげ。
塩で〆るとかピチットするとか。
多分、塩焼きにするにしても、シッカリめに塩振ってシッカリめに放置した方がよさげ。

酢洗いの方は、めっちゃ美味かった。
臭さも感じず、甘み旨みも確っかり出てる。
全部酢洗いにすればよかった。

つうことで、ビミョウな血鯛は酢洗いがオススメ。

2019/08/24

平鯛

平鯛は真鯛より美味いと思う。
見た目は色的にチヌに似てる(形は真鯛に近い)けど、味はチヌより断然良い。
安いのに。

20cmちょいぐらいの小さめの平鯛が売ってたので、買ってきて刺身にして食う。
身が柔らかくて透明度が高い。
捌いているときから魚の美味そうな匂いがしていた。
身の柔らかさに対して皮が固く、皮めっちゃ引き易い。
骨は鯛系の硬さがあるけど、めっちゃ捌き易い。

冊にしてピチットで暫く包んでいたけど、匂いが少し落ちてしまったのでピチットせん方がよかったかも。
最近ピチットを手に入れたとこだったので、どうしても使いたかったのです。

味は真鯛系だけど、よりアッサリでより甘いかな。
まあぶっちゃけ魚の味って能く解らんのだけれども。
平鯛をイサキっつて出されても「はあそうですか、なんかイサキっぽい香りがせんけどまあこんなもんなんか」っつて食べそう。
イワシとかサンマとかアジとかは判ると思うけど、それ以外は怪しいな。

平鯛の刺身はワサビより柚子胡椒が美味かった。
但柚子胡椒使っちゃうとなんでも柚子胡椒味になってしまうんよね。
そうならないように、ほんの少し、可能な限り少ない量付けるだけでいい。

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そういやチョイ前に出刃包丁買った。
最近はそれで魚を捌いている。
堺刀司。
Amazonで、10,000円ぐらいのが60%OFFぐらいになってたので。
刃の成形がウンコだったけど。
ようこんなん10,000円の包丁とかゆうていっちょ前に銘入れて売っとんなと思うクオリティ。
包丁なんか10,000円も出せば他になんぼでもあるので、定価で買う価値は全く無い。
刃が一部歪んでいて、その部分なんぼ砥いでも裏押しが付かなかったり。
刃のあごらへんがなんかめっちゃ薄くなってたり。
そんな状態で無理矢理しのぎの形だけ付けてあるので、全然上手いこと砥げない。
何時間も研ぎ続けて一応出刃包丁の形にはなったけれど、裏スキも大分減ってしまったし、砥石もメッチャ減った。
未だ納得の行く形にはなってないけど。新しい出刃包丁を買えば使い始めは或程度は砥ぐつもりにはしていたけど、ここまでせなあかんとは思っていなかった。
普通に返品して、10,000円ぐらいの他のマトモな包丁を買えばよかったと強く後悔している。
砥いだらイケると思ってしまったのが運の尽き。
工場用のでかい砥石グラインダーでも持っていればお得な買い物だったのかも知れない。
但、鋼は良いっぽいので、砥げばちゃんと切れるし簡単には刃こぼれしない。