2004/10/07

鶴田謙二、『ダーウィン以来』

SF漫画『スピリットオブワンダー』の半分までの読後の感想。
科学的に、という以前に小学校の理科レベルで突っ込み所満載。
新感覚サイエンスフィクション、サイエンス抜き。
未知の理論で整合性を保とうとするようなそこらのSFとは一線を画している。
流石、推理も冒険も抜きの探偵漫画を描く程の人物だけある。
まあ、まあまあ面白くはあったのだけれど。

スティーブンジェイグールド1/3までの読後の感想。
あと一歩。あと一歩プラグマティックになって呉れ給え。

2004/10/06

創造の難しさ

『二十世紀少年』が出るのを待ちきれず、『プルートウ』を買ってしまった。買う予定は無かったのだが。
読後の感想。
ロボットは心を持てます。

ついでに『ナルト』も買ってきた。
読後の感想。
アイディアの枯渇。


夜中、ベースをスライドでブンブン弾いていたら、左手中指がずれて水ぶくれになってしまった。
痛い。
また、夕食時、左の手の平に熱湯をぶちまけて、火傷をする。
痛い。

満身創痍のギタリスト。

2004/10/05

インプロヴァイズ専門の音楽家の希望

パソコンでテレビを録画したのを観ようとしたら、何故か音量がものすごく小さく、而もノイズだらけ。
そこで私の音響的知識と手持ちのプラグインをフル活用して、音量調節&ノイズ除去に挑戦。
そんなことに一日かけてみました。
まあ、悪戦苦闘の結果、或程度の成果は上げることが出来たのだけれども。

まあそんなこんなで、曲が未だ出来ねえ。
アイディアはあるんだけどね。
それをコンピュータに叩き込むまでの気力がどうも...。
こんなとき、楽譜がすらすら書けたらなあ、と。

2004/10/04

ヴァイオリンは多少上手くなってゆくのだが

こんなにやって一つもまとまらないとは...。
4??5曲を同時進行中。
然しどれもぱっとせず。
テーマはハウス寄りポップミュージック。
サンプラー使うの止そうかな...。

アムニジアク

あー、今日は何したっけなー。

あー。

2004/10/03

あずまんが最終回拝見後の感想

非常によく寝た。

昨日は無意味な徹夜後バイト後夜更かしだったので、非常に疲れていたらしく。
起きたらもう外が暗かったり。
頭がボーっとして音楽も聴く気にならなかったり。
あずまんがのDVDの最終回を観て切なくなってみたり。

贅沢な青春の使い方。
「贅沢」を「無駄」と同義に使うとすれば。

が、そろそろ人生を満喫したいところ。

2004/10/01

矢野、日本代表

ツタヤに行ってきたー

私が、小学生か中学か高校かいつだったか忘れたが、兎に角蒙古斑も取れない青いクソガキだった頃、一度だけラジオで聞いた曲で、誰の曲なのかも曲名も分からず、唯その曲中の歌詞に「ガイア」というフレーズがあったのを覚えていた曲があって、それを忘れられずにずっと捜し求めていたのだが、ツタヤ店内を歩いていると、特設の「異端児」コーナーがあって、そこに、ヴァレンシアなる人物の「ガイア」なるタイトルのアルバムが。
恐る恐る借りてみることに。
ヴァレンシアなる人物は、名前は知っていた。私のイメージによると、彼はギターのそこそこ弾けるプリンス系ミュージシャン、といったところだった。
帰って来て、恐る恐るCDをセットして、「ガイア」という曲をかけてみる。
おお、まさに。これだ。
而も覚えていたより微妙に良い曲。私の記憶によると、もう一寸ヘヴィーだったような気が。まあ、この曲の衝撃がガキの脳味噌には余分にヘヴィーに響いたのだろう。
声が、フレディーマーキュリーとマイケルジャクソンの間みたいな声で。奇妙な感覚。クイーンの「ウィウィルロックユー」とM. J. の「チャイルドフッド」とか上手く真似しそうな声。
収穫。

因みに同日矢野顕子は日本を代表するだけある素晴らしいアーティストである、ということを発見する。