2006/06/30

ロジック、3D、語学

然し、論理学ってのは、哲学やるにあたって必須である訳ではないのだけれど、結構な割合で必要なんだとも思う。
まあ私はもうやんないだろうけど。
でも「あんとき或程度やっときゃよかった苦悶死期」と思わないでもない今日この頃。

私は、記号の操作とか、非常に苦手なのです。
三次元的な図形の処理とかは、結構得意なんだけど。
論理学の教科書に載ってるような練習問題を解くのに結構苦労する訳です。
私が日本語を含めた語学が苦手なのも何か関係が・・・?


まあそんな感じで。
眠い。

2006/06/29

プログラミング言語、論理学、ピュアなハート

最近哲学の本を買ってないなあ。
漫画もあんまり新しいものに手を出したりはしてないし。
けどなんか本代は結構かさんでるなあ。
と、ここでよく考えると、プログラミング関連の本を最近やたら買っていることに気付く。
別にプログラマになりたい訳でもないのに。
アセンブリ言語から高級言語まで、確っかりと買ってる。
或は「オブジェクト指向とは」みたいな感じのメタな本まで。
Linux関係もあるし。
ぱっと机の周りを見渡すと、CPUの動作について、みたいな本とかも転がっていたり。
確っかりやれば、「パソコンのことは結構解ります」ぐらいの人になりそうな勢い。
これを哲学にまともに活かすとすれば、論理学ぐらいなんだろうけど、私は論理学は全然駄目です。
心の哲学にまともに活かすには「高級言語」でも少々ショボ過ぎるし。

昔は、浅薄にも「言語の限界を確っかり規定すれば哲学の問題は全て解決するんだにょー」とか素朴な感じで言って、迂闊にも「言語の基礎構造である論理もせんとなー」とかピュアなハートで思っていたのだけれど、そのとき始めの方に読んだのが『論考』で、一寸ずつ理解していくと同時にそのプロジェクトは頓挫してったという甘酸っぱい過去を持っているのだけれど、それ以来論理学はノータッチだし、私の中で大して重要な地位にある訳ではない。

そういや本屋で、哲学の学生が読むものとばかり思っていた『論理学をつくる』という本が、プログラム関係の売り場に置いてあったのには少々驚いた。
そういやデネットの『解明される意識』とか、ペンローズの『皇帝の新しい心』とか、「コンピュータの人工知能関係読み物」的な扱いだったのにも驚いたことがある。


アマゾン→ウィトゲンシュタイン、『論理哲学論考』
アマゾン→戸田山、『論理学をつくる』
アマゾン→デネット、『解明される意識』
アマゾン→ペンローズ、『皇帝の新しい心』

2006/06/28

腰、ワイン、ウィスキー

腰痛肩凝り。
ちゃんと座ってられない。
うーん。
一応ストレッチなどしているのだけれど。
余り改善されてない。


ワインの残りをちびちびやりながら、プログラミング関係の本を読んだり。
そんな余裕は無い筈なのだけれど、なんか読んでしまう。

ワインは減るのが早い。
ウィスキーは一本3500円程度で何ヶ月か保つが、ワインは一本2500程度で長くて四日程しか保たない。
呑まないと酸化するし。
従って、保つ日数:かかる金銭の効率が悪い。
アルコール量:金銭の効率も悪いし。
従って、なかなか、呑むのはいつもワイン、という感じにはなれない。

2006/06/27

歪み、反響、リースリング

ヘテロ楽団。
まあぼちぼちでんな、という感じ。

雨の日は私のNo.2のギターであるストラトと決めていたのだけれど、出掛ける前になって雨が止んで、悩んだ結果、No.1のSGを持って行くことにする。
それから序でに最近お気に入りのBEHRINGERのVD1(Big Muffのコピー)も、デカいのは我慢して、持って行くことにする。
中の基盤なんてめっちゃちっちゃいのだから、周りもコンパクトにして欲しいものだ。
で、デカいのを我慢した甲斐あって、これが大活躍。
丁度好い感じにぶっ飛んで呉れる。
因みに私の足下は、今やBEHRINGERのエフェクターが3/5を占めている。
TO800(マクソン808辺りのコピー)、BO100(ボスのBlues Overdriveのコピー)、VD1。あとはRatとトレモロ。
TO800は代りにチューブスクリーマーを使っても良いのだけれど、TO800の方が軽いので。

リバーブ欲しい。


帰りにワインを買ってくる。
さっぱり夏なリースリング。
うみゃー。
ちびちびやりながらこれを書いてるって訳です。

2006/06/25

QueenとBowie、腰痛、齧歯類

んーだだ、んーだだだ、いでだ、いでだ、ざっつぉーけぃ。
というアンダープレッシャーな感じに。
全然オウケイじゃねー!
やっべ、マジ進んでねえ。
一日一ページペース。
書くのがじゃなくて文献読むのが。
今日何やってたかはっきりと思い出せない。

ここ数日腰痛が酷い。
背中全般の筋肉が痛いのだけれど、腰が特に痛い。
座ってるのが辛いのです。
こうジメジメしていると蒸さるし。

最近クロレッツを噛み過ぎる。
ボトルで買ってるのだけれど、減るのが異常に早い。
クロレッツのボトルが視界に入ると反射的に噛んでしまう。
結構飽き飽きしてるのだけれど、それでも噛んでしまう。
齧歯類。

98、USB、PCI

うーん。
古い98マシンにUSB2.0インターフェイスのPCIボードを乗せたのだけど、PC自体の反応が悪くなる。
CPUの使用率を見てみたら、何もしていないときはまあ普通に殆どCPUは使ってないのだけれど、何か一寸アプリケーションを動かすと、一気に100%に跳ね上がる。
訳分からん。
しょうがないのでPCIボード外すと、幾らか安定するが、なんかビミョウに遅い。
ドライバ臭い。
が、ドライバを削除するも回復せず。
うーん。
まあどうしても98マシンを使わなかればならないことなんて殆ど無いから、いいちゃいいのだけれど。
ちょー簡易ファイルサーバーにでもならんかなあと思っていたのだけれど。

2006/06/24

ブラジル、痛覚、2000円

結局ブラジル戦を見てしまう。
大方の予想通り、ディフェンスの問題は全く修正されず、ボロ負け。
でもまあブラジルのB+チームから兎も角一点獲った点は評価しよう。
それまで相手にとって美味しいだけの存在だったサントスがやっと活躍したし。
これでやっとジーコの時代が終わった。

体は至る処の痛覚に関わる神経が興奮している。
頭と、総ゆる関節と筋肉が痛い。
そして眠い。


コンパクトエフェクター用の普通のACアダプターって、普通に買ったら2000円もするんえ。
なんかもうちっと安くならんもんかねえ。