2006/01/08

未だ洟

洟。
鼻腔が相変わらずすぐに一杯になるのだが、何だか洟の水分が減ってきたような。
粘っこい洟。
鼻が詰るようになった。
特に左っ側が。
非常に頭が重い。

喉の違和感が霞む程、鼻がイヤな感じ。

まあ私は風邪でなくても頻繁に鼻が詰るのだが。
春先は花粉症やし。
鼻にカテーテル通して掃除機で吸い出したくなる。


住宅街で虎っぽい黒い生き物に襲われ木の上に逃げ、それからアンデッド系の黒っぽい人に命を狙われて追われてでかくて薄暗いマンションの中を隠れながら逃げる夢を見た。
あな恐ろしき。
夢分析プリーズ。

2006/01/07

鼻風邪

洟ばかり出る。
こんなに能く洟の中に入ってるな、という程出る。
鼻の下が痛い。


発表原稿は、今日明日くらいでやっと、始めから終わりまでの見通しがつくだろう。
思ったよりも時間が掛かった。
今回は、余り時間がなかったので、思い付いたことを思い付いた順に只管書き付けていって、後から順番を変えて繋ぎを入れていく方法を採っている。
素早く字数を稼げる反面、全体像が掴み難い。

2006/01/06

パブロンの犬

すっかり風邪を引いてしまったようで。
リンパ器官め!
熱も出てきたり。
パブロン飲んで、適当に発表原稿を書いています。

で、原稿の話。
私は強度の面倒臭がり屋で、用語など説明するのが面倒臭いので、できるだけ専門用語を少なくする方向で書く。
まあこれ自体は別に悪いことではないと思うのだが、私の悪いところは、専門用語の説明をした方が早く書けて而も解り易く書けるようなときさえ、専門用語無しで突っ切ろうとしてしまうこと。
今日は「志向的スタンス」という用語の説明をした方が何倍も楽になるのに、どうも面倒臭くって、説明無しでどうやって書くか何時間も悩む。
で、悩んだ末、ちゃんと説明しないことにはにっちもさっちもいかなくなるだろう、という結論に達して、結局仕方無く説明を書き始める。
こんなことで時間を物凄く無駄にしている昨今。

2006/01/05

洟、喉、頭

けほ。
風邪を引いてしまいました。
軟弱なリンパ器官め。
洟、喉、頭にキています。
家に籠りっきりなので、洟、喉は比較的どうでもいいのだけれども、頭が痛いのは、考えることが困難になるので面倒。
寝よう。
あー、原稿ちゃんと書き終わるんかなあ。

2006/01/04

かってに

昨日は梅田で呑んで、その後友人宅に一泊し、梅田でラーメン喰って、今日昼過ぎに帰宅する。

何故か洟がよく出る。

こんな忙しいときに、帰宅途中に古本屋で『かってに改蔵』を何冊か買ってくる。
意外にも下ネタ系が多く。
まあ面白いのだけれども、『さよなら絶望先生』の方が私は好みです。

2006/01/02

一年の抱負

やあ、どうも、どうも。
あけおめましてありがとうございます。
やあ、どうも、どうも。

じゃあ、今年の抱負。
海賊王になる為に、適当に頑張ります。

序でに、海賊王になったら、ジャスラックとレコード会社とビッグネームばかりに芸術にとって意味不明で無益な無駄の多い仕方で金が流れないような仕組みを考えて、日本の音楽家達(と音楽事業に関わる人達も)がちゃんと喰っていけるようにして、シーンの退廃を食い止め、音楽を聴く全ての人が音楽に希望を見出せるような環境を造ります公約。
まずあの人達を我々音楽-芸術コミュニティの一員であることを自覚させよう!

汝希望を持つ前に絶望する勿れ。
ええ、音楽は芸術ですとも。あの人達は知らないかも知れないけれど、実は単なる「キャラクターを商品化したもの、或はキャラグッズ」じゃないんですよ。

2006/01/01

はじめの一歩、発表の

発表原稿、やっと出だしが決まる。
私は出だしを決めるのに物凄く時間が掛かる。
いつも書く内容を殆ど決めてしまった後になる。
出だしさえ書いてしまえば、後は比較的すんなり行くんだが。
今回は原稿をまとめる為に沢山メモを取ってあるので、比較的楽に行くかと。

今回の発表は、物理的決定論と自由は両立可能であるという立場を擁護する立場で書きます。
てゆーか、九割方、デネットの『自由は進化する』の解説になります。多分。
ブランダム(Robert Brandom でググルこと)の論文とかも使いたかったのだけれど、大体デネットと似たようなこと言ってたので、余り使い所がない。でもこの問題について解り易くまとめてあったので大分役に立ったのだけれど。